フラプッチ~のダイビング日記。

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[dive.113] 初神子元は常連さんも驚きのコンディション

d0056263_212289.jpgブログ仲間のtomoさんご夫妻と、noriさんと、神子元に行ってきました。
神子元は初めてのフラプッチ。noriさんにショップや宿の手配もすっかりお任せしてしまいました。noriさん、ありがとうございました。わざわざ、ショップのクラブハウスとは違うところを宿泊所にしていただいただけあって、宿は素敵なところでした。なんだか南国風だけど、外の風景は海じゃなくて山。(笑)天気も良かったので、テラスでの食事とか、気持ちよかった!いつもJazzが流れていたのも、フラプッチ的にはポイントでかし!でした。
d0056263_20551633.jpg前日の夜から前泊。と、プーケットに14年住んでいたというガイドさんがいて、早く寝るつもりだったのについ、、外国人としてタイに住むってどうよなんて話を延々と聞いてしまい寝たのが1時ごろ。6時に起きたもののなんだか寝不足で体調イマイチだなーと思いながら朝食。そもそも水曜にタイから戻ってきて水曜~金曜働いて金曜前泊。多少スケジュールに無理があったのも否めませんが。

d0056263_20542480.jpg予報に反して、天気が凄く良い!気持ちよい朝日のなか、ショップへ移動。

ショップで、船に乗る前にブリーフィング。
神子元と言えば時に流れが速くなったりと”難しい”ポイント。だからこそ、去年はまだ来るのを遠慮して来なかったのです。細かい注意事項を聞きながら少し緊張。
d0056263_20563627.jpg港に着くと、たくさんのタンクがお出迎えしてくれました。

3ヶ月ぶりの伊豆。そして、伊豆での初のボートダイビング。
ちなみに、ボートの後ろにあるのが”リフト”。水中に沈んで、ダイバーがフィンをつけたまま立つと、うぃーんと水上まで上げてくれるのです。流れが速い神子元で、フィンを外してはしごからのぼる、なんて悠長なことしていられないのでしょう。
d0056263_20565822.jpgボートが狭いのにびっくりしました。タンクが置いてあるあたりなど、身動きができないほど。そんな狭い空間で、ポイント移動までの15分で身支度を整え、ポイントに到着したら間髪入れずに潜らなければいけないのです。もともと支度が遅いフラプッチは焦りまくり。それにせかされるの苦手なんだよね。しかも、久しぶりのロクハンにフードにウインター・グローブ、どれも簡単に着れないのです。

波は激しくて、ボートの上で、酔わなかったものの、怖くて怖くて仕方がない。みんな、神子元島周辺の波しぶきを見て、「東宝映画のオープニングみたい」と表現していました。フラプッチはそんなの見てる心の余裕がなかったよー

でも、1本目はなんとかみんなと一緒にエントリ。久しぶりのロクハン、やっぱりヘッドファーストで。が、潜降中、これまでにないほど耳が抜けなくて驚きました。緊張しているからか、慣れないフードのせいか、寝不足だからか…。耳が抜けてないのに、降りて行ってしまって良いの?と思う一方、透明度もあまりよくない中、流されながらの潜降で、止まってしまったらはぐれる…と葛藤。でももうこれ以上は無理!というところで耳が、「きゅぅ~っ」と抜けました。これ耳に良くないんだよねぇ、でも抜けてよかった…。

しかし、水が冷たい!寒さに強いフラプッチとは言え、水温は予想外の15度、ほぼ真冬並みなんじゃない?7月も半ばだっていうのに…。ニセモノロクハンの下はベストも着てないから寒い寒い…
しかもうねるうねる。前後左右に振られるだけでなく、上下にも振られて、ダイコンの急浮上のアラート鳴りっぱなし。ずっとピーピー聞こえるのが恐ろしい。

透明度は…ログによると12mって話なんだけど、なんだか全然そんな感じがしない。フラプッチ、最近南の島でばっかり潜ってからか余計落差を感じるのか…ほとんど何も見えないって感じ。なんだか暗いし。一応タカベの群れであろうものとか居たけど…。一応写真捕ってみたけど…こんなに緑だったかは不明(tomoさんによると、こういう日はホワイト・バランスは蛍光灯の方が良いのだそう。でないと凄く緑になっちゃうんだって)
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水中で、寒くて肩に力が入っていたからか、途中から頭痛がしてきました…。潜ってる間に頭痛というのもフラプッチ的には凄く珍しい。一体なぜ自分は潜っているのか?と、潜りながら考えてしまいました。せめて、あと3度温度が高ければ、水に入っているっていうだけでも楽しかっただろうケド…

海からでたら、神子元で40回は潜っているという常連さんがひとこと。「こんなにひどいコンディションは初めてだ~」。がーん。別にこういうポイントなわけじゃないらしい?何も初めての神子元でそんなコンディションに当たらなくてもいいのに~残念!
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by frappucci | 2006-07-18 21:20 | ダイビング日記 | Comments(22)

タイで飲んだエナジードリンク2種

講習2日間の間、イントラのYさんがジュースとか色々ご馳走してくれたのですが(ってあたしがご馳走する立場なんじゃない?本当は…。今度あったらコーヒーでもおごりますね~Yさん)、リクエストしたのが、栄養剤系ドリンク。2本頂いたのですが、どちらもオロナミンC系の味。どちらも10バーツ(30円)ぐらいだそうです。

d0056263_1223882.jpgこっちはオロナミンCが甘くなったような味。甘いのが平気な人ならクセがなくて飲みやすいかも?
たぶん、日本のセブン-イレブンで発売になった(まだ売ってるのか?)レッドブル・エナジードリンクだと思います。日本だと250mlで275円。(笑

d0056263_12232135.jpgこっちはオロナミンCが少し甘く、さらになんだか複雑な香りが加わったような味。う~ん、まずくないのに顔がしかめっ面になってしまうのはナゼだろう~


今週末のダイビング、3日の予定をキャンセルして帰ってきました。
疲れたー。今こそこういうエナジー・ドリンク飲みたい。
もちっと元気が出てからブログ循環&日記書きますね…。
みなさんよい祝日を♪
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by frappucci | 2006-07-17 07:37 | ダイビング旅行記 | Comments(10)

神子元でびゅ~♪

このところ、こんな、スズメダイだのハナダイだのの写真が撮りたいなーとか思ってるフラプッチです。
先週の日曜日@ホームランリーフ、ラチャ・ヤイでのショット。
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海洋講習中だったので時間もないしで、一枚だけ撮ってみたショット。尾ヒレがきれちゃって残念。
けど、ちょっと水族館で練習した成果が出てるかなぁ?
つい最近まで、自分でハナダイが群れ以外で撮れるなんて、思いもしなかったのだけど。
ま、ピンが目じゃなくて側面のウロコに来てますが。汗


でもって。ハナダイ撮りたいとか言いながら。
週末は神子元デビューしてきます!
今日これから、前泊です。

去年はまだ時期尚早と思って、行かなかったけど、強い流れや深場や中層も体験したし、そろそろ行ってみても良いでしょうって思って。

台風のうねりが残っているようでちょい心配だけど、、
ハナダイは撮れないかもしれないけど(笑)、、、

行って来ます~
みなさま、コメントのお返しとかそちらのブログの訪問とかは連休後になっちゃいます。ごめんなさい、また週明けに。みなさまも良い週末を♪
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by frappucci | 2006-07-14 17:40 | ダイビング日記 | Comments(10)

[dive.108] ラチャ・ヤイでレスキュー講習:Yさん意識不明…のフリ。

d0056263_11495417.jpg今回タイにはツアーで行っているので、ホテルの朝食つき。ホテルのレストラン、特定の席に座れば車の出入りが見えるので、朝の貴重な時間、ショップの車が来るギリギリまで食事をするのに最適(笑)です。
d0056263_11501465.jpgで、この日もまた車が見える席で食べていたのですが、車が来ない…結局15分遅れのピックアップ。お陰でたらふく食えましたが。ところで、いつも食べてる赤っぽいオレンジのフルーツ、なかなかおいしいなぁと思って訊ねたらパパイヤだったそうで(たぶんパパイヤとかマンゴーとかそこらへんのフルーツだろうとは思ってたんだけど…)。フラプッチは南国には最近まで縁がなかったもんで、まだまだ知らないことばっかりなのです。
港まで車の中はフラプッチ一人でした。ちなみにここのショップの車だと、トゥクトゥクではなくてバンで冷房効いてて、なかなか快適♪けど窓にスクリーンが張ってあるので写真が撮れない(泣)
d0056263_11504463.jpgレスキューの海洋実習は、ラチャ・ヤイ。お馴染みのチャロン港に着くと、「よぉ。」と、どっかで一緒になった(ごめん、失念。)イントラさん。元気ー、なんて話してると、今度はこないだピピ行ったときのボートリーダーさんが。そしてそこにこれまた以前ご一緒したガイドのM君とK君登場。「K君、君もしかしてボート今日一緒なの?」と聞くと、「そうだよ!」とK君。「イェ~イ」とお互い手を上げてハイ・ファイブしてから握手。このコ、いい子だし楽しいから好きなんだ~。
さらにボートに乗ってからは、初めてご一緒するスイス人のガイドさんとべちゃくちゃ…

その様子をニコニコ見守るレスキューイントラのYさん。
「ぷっちちゃんは誰とでも仲良くなるのねぇ。やっぱりダイブマスターに向いてると思うわぁ」
ダイマス向き、とこの日も何度も言われました。ほんとかなぁ。それに、仲良くなるっていうか、だれかれ構わずオシャベリしちゃうんです。。仲良くなった人もいるけどね。それにしてもダイマス向き、とは、結構な誤解では?って言ったらフラプッチを知ってるダイブマスターのダイバーさんたちはきっと同意するに違いない…

d0056263_11511075.jpgしかしまぁ、ボートが揺れる…
講習のテストを受けてる間に具合が悪くなってきて余裕が無くなり、エントリ前にダイバーを観察するっていうのはナシにしてもらいました。
図らずも、翌日のファンダイブでこの部分を”復習”することになったのだけど。

エントリすると、まずはチンアナゴを見に砂地へ。
残念ながら寄り切るまえに引っ込まれてしまいましたが…
ま、一応ファンダイブじゃなくて海洋講習なので、悠長にほふく前進とかしてる余裕はなかったしね、ってことで。
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d0056263_17465058.jpgしかし、砂地。これまでいつも、何も居ないと思っていたのに、なんだか凄く一杯居るのです。はぜだのエビだの。お魚の幼魚や、ハゼも2、3cmの幼魚がたっくさん。みんな、さささささっと隠れちゃうんだけどね。なんだか、アムロ風に「み、見える…見えるぞ…」とか心の中でつぶやいていました。だからと言って写真は撮れないのだけど。なんだかやっぱり、最近生き物が前より見えるようになってきてる感じがする。
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ラチャ・ヤイに沈船があるなんて知らなかった!と言ったので、船を見に連れて行ってもらいました。やっぱり船とかあると、魚が一杯居るね。船自体は、沈んだ後で他の船がアンカーか何かで引っ掛けてデッキ部分を引っぺがしてしまったので、あまり原型をとどめていないのですが…
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この日は雨季に似合わずすばらしいお天気で、海の中も輝いています。
その様子が撮りたくて珊瑚を捕ってみたけど、うーん、イマイチ、、、
コレ、ファイヤー・コーラルだと思って撮ったけど、ちょっと違う?
d0056263_17484492.jpg以前、撮れば良かったと後悔した、スタッグ・ホーン・コーラル(だと思う)の枝先も撮ってみました。
水中だと、枝先がもっと水色が輝くみたいな感じに見えて、ほんとキレイなのです。

…とかやっててふと見たら、Yさんが意識不明(のフリ)に…そうでした。これは講習でした。
Yさんを海面に引き上げて、呼吸を確認、人工呼吸(のフリ)をしながら船まで引っ張っていって、デッキに上げました。二人分の中性も上手くとれたし手際がよいってほめられて、またダイマスに向いてるって言われました。だからそれは誤解だって。笑 フラプッチ、あんまり面倒見良くないしさ。
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by frappucci | 2006-07-14 11:59 | ダイビング日記 | Comments(6)

かもめ食堂占い

cocoさんがやってた「かもめ食堂占い」。
フラプッチもやってみました。

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by frappucci | 2006-07-13 14:11 | ブログ | Comments(14)

レスキュー取得!学科は昼食別夕食付き

流されるなー、がんばれー@コ・ドクマイ
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この週末、レスキューを取得してきました。

なんか、今回はホントに日記だわ。
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by frappucci | 2006-07-12 22:42 | ダイビング旅行記 | Comments(24)

スントD6/D9 リコール

SUNNTO D6とD9の一部の製品に、「ダイブタイムが約25%少なく計算され、無減圧限度時間の計算が長く表示される恐れ」があるそうです。詳細(PDF)

FLのトップページに小さなリンクがあるだけ。ダイビング機器のページやコンピュータのページにはこのページへのリンクは全くありません。そんな対応、ちょっとどうかと思う気もするけどなぁ。
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by frappucci | 2006-07-12 14:55 | ダイビング用品・小物 | Comments(6)

[dive.107] マクロ天国・コ・ドクマイでガイドさん独り遊び。

今回の一泊・ピピ島ツアー、最後のポイントはコ・ドクマイ。
ここは、プーケット近郊髄一のマクロ天国。沈潜ポイントと並んで、今回楽しみにしていたところです。
切り立った島の水中部分のごつごつした岩の表面の大小の穴やへこみに、たくさんの小さな生物がいます。ゆっくりと穴をひとつひとつ覗き込みながらの宝探しダイビング。
ウミウシたくさん居た~。しかもイボじゃないキレイなやつ!けど撮れたのはコレだけ・・・(大泣)
っていうか、これは撮れたうちにカウントしていいのか?
うーん、またストロボが、とか書かないで、『芸術』ってことにしておこう。ぬぼ~っ。
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ほんと、小さいエビとか一杯います!なんだか宝探しみたいで楽しい!こんな透明のエビを自分で見つけたりできると凄い嬉しいのです。ウミウシたちも、ウツボもみんな自分で見つけたし!なかなか今まで、生物を探せなかったフラプッチですが、”目”が出来てきたのかも♪
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…って、おい、ガイドのM君?きみ、なんか見つけてくれたっけ?てか、何か探してくれてるのか?!…と、カメラから目を離してM君を見ると…
d0056263_14242437.jpgM君、ヒマを持て余してサラサエビさんの穴に手を突っ込んで、じーっとしています。しかし、待てども待てどもエビさんたちは怖がったまま…。絶対ココだけで5分は待ってたと思う。フラプッチもヨコから、じーっと見てました。
d0056263_14243278.jpg「おらよっと…」
遂に、サラサ君、意を決してM君の指に!
いいなー!ウラヤマしぃ~、とフラプッチも手を出すのですが、結局乗って貰えませんでした(涙

タイマッサージ・サラサにまた来てね~♪
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ほかにもヤドカリとか…(この塩ビで作ったみたいな目がステキ…)
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で、一生懸命写真を撮っていると、お尻に衝撃が!友達のガイドさんが、指示棒でフラプッチのお尻を突っついたのです!友達大爆笑…で、レギュレータを外してしまい、海水を結構飲んだらしい。ま、OW講習をきちんとやらなかった子で、なのにブランク講習も受けたくない、けどレギュレータリカバリなんか絶対出来ない!って言っていたので、練習になってよかったかと。
d0056263_14254575.jpg…って、M君はドコ?!って思ってM君を見ると、こんどはM君、ウニを手に乗せて遊んでいました。少しは客のために生物探そうって気はないんか?
で、ウニって、下側のトゲは短めなんだね。当たり前か。考えたことありませんでした。
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by frappucci | 2006-07-09 23:05 | ダイビング日記 | Comments(14)

レンズ購入

d0056263_14462721.jpgZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6を落として壊してしまって以来、フィルム換算で70mmのマクロレンズと、80-300mmの望遠でがんばってきたけど、がんばったって画角に入らないものは入らないわけで。
標準レンズセットについてきたレンズより奮発して、ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5を中古で購入しました。
やっぱ、観光の時とかは70mm一本じゃ厳しいしね、うんうん。前回ピピ島で痛感しました。

d0056263_14393080.jpg早速試し撮り。思いのほか被写体に寄れるのに驚き。カタログ値では20センチちょっととなっているけど、なんだかもっと寄っているような気が?ビルバインさんから以前戴いた、高さ4cmちょいのクマノミ君も54mm側にするとこんなに大きく撮れる。ホワイトバランスが変なんですが、気にしないでください…
d0056263_14394510.jpgこんどはワイド側で廊下を…って、この廊下が実際よりずっと長く見えてびっくり。
広角ってこういうものですか。
手前のほうのタイルの模様見ていると、こちら側に湾曲しているように見える。
…これまたホワイトバランスが変なんですが、気にしないでください(汗

で、このレンズ用のカバーを買いに、カメラやさんに行った時のこと。
上の写真を撮って、やっぱしヘタクソやな~って思ってたときでした。
おじさんが二人で話していたのですが、ひとりのおじさんが「そうやってモノを先にそろえようとするのはね、初心者のやることなんだよ。良い機材を買えば、上手く撮れると思いたいんだな。でも、まずはカメラの勉強をしたほうがいいんだよ。」
…おじさん、背中を向けてレンズカバー選んでるフラプッチにその言葉が刺さっていたなんて、思いもしなかっただろうなぁ。(=_=;
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by frappucci | 2006-07-07 18:44 | その他もろもろ | Comments(16)

[dive.106] 初沈船!キング・クルーザーでは頭上注意!

直線的な人工物の影にお魚が。凄く新鮮な光景で大興奮!
d0056263_17451175.jpg今回一番楽しみにしていたポイントがココ。106本目にして初めての沈潜です。
冬に熱海を狙ってたけど結局行き損ねたからね。
まずはブリーフィング。
このボートリーダーのブリーフィングはいつも長いのだけど、この回は特に本人が「途中で居眠りしないでね」と警告したとおりながーいブリーフィング。キング・クルーザーが日本のフェリーだったこと、船の沈没は保険金詐欺を疑われて裁判になったこと、運用会社はこのフェリー沈没後、ステキな新しいフェリーを購入してピピまで運用している…などなど。
話を聞いていると楽しくて、これから潜るポイントがもっともっと楽しみになってきます。
ココは水深が割とあり、通常35分コースとのことですが、フラプッチとガイドさんはナイトロックスだったため、50分ほど潜りました。フラプッチもがんばって手早く準備、ナイトロックス使っている唯一のダイバーだったくせに、今回はじめて
一番最初にエントリしました。コース取りが違うので潜っている間、他のダイバーと全然会わなかった。しかし、キンクル名物トイレ(kaonoiさん記事参照)を見逃したのはどうよ、ガイドのM君?


d0056263_17461271.jpgしかしM君、地上と同じくフラプッチのことをなにげによく見てくれていました。
船内の階段の下などだけでなくても、船自体も潰れてきて変形しているし、高さや狭さが変わるところがほとんど。「頭気をつけて!」「後ろぶつかる!」としょっちゅう注意されてました。お陰でどこにもぶつからず…しかし、一度注意されると、こんどは気をつけなきゃーって思うのに、またすぐ注意されてしまう(汗) マスクつけてると視野が狭いからね…って、あ、マスクなしの地上でもおんなじだったか。…お世話になってます!>M君

ここはとにかくものすごい魚の数。透明度が悪かったり暗かったりでうまく撮れてる写真がなくて残念。ホント、こんなもんじゃないんです。魚影で暗くなるぐらいの群れがいくつもあって凄かった。
d0056263_17463131.jpg海中にイスが転がってたり、トタンの屋根?の上を魚が泳いでいったり、なんだか不思議な光景。


ブリーフィングで言っていた「ココではきっと見れるレアなお魚」スコーピオン・フィッシュ(って、ある主のカサゴの総称らしいんだけど…)
なんだかカイメン系。前にも見たと思っていたけど、今改めて見ると違うかも。
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d0056263_1747844.jpgで、スコーピオン・フィッシュを撮っていると、M君がフラプッチのすぐ下を指差した…
見ると、フラプッチと船の窓のようなところとのわずかな隙間をカメが割り込み状態。
あわててシャッターを切りました。これでトリミングなし。近い!
d0056263_17483570.jpgカメをおいかけて窓のようなところから入ってみると、中の小さなスペース
(モップ物置か何かだったのかな?)の隅っこにカメがハマっていました。
何してるんでしょ?「大きなお世話だ~(by カメ)」
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d0056263_1748136.jpgキング・クルーザー周辺は流れが強く、ロープをつたっての潜降・浮上となります。
ブリーフィングでは絶対手を離さないで!と言われてましたが、流れがそんなでもなかったからか、潜降の時はロープは使いませんでした。(潜降時、いきなり、はいこっち。ってガイドのM君に言われて、えっ、絶対離すなって言ってたじゃん?!って感じだった。w) が、浮上・安全停止にはロープを使用。

ロープは船のロープ巻き取り器?に結ばれていたみたいです。
賢い!って水中でなんだか笑ってしまいました。
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by frappucci | 2006-07-06 11:12 | ダイビング日記 | Comments(20)