フラプッチ~のダイビング日記。

ひと昔前ならロマンチックだけで済んだ話かもだけど。

銚子で水揚げされた体長50センチのサメガレイの表面に、15年前に川崎市の小学1年生が風船につけて飛ばした手紙が張り付いていたそうです。[ニュース元]

こういう、手紙を飛ばすのとか、昔よくやってた気がします。今でもやっているのかな。

そしてこの話。手紙が差出人に戻ってきてロマンチック…だけど。
つまり、15年間、この紙が海で漂い続けていたということですね。

去年、水族館で参加した深海魚の解剖では、ミズウオの胃から豆腐のパッケージのフィルムとか出てきました。
毎日大量に海に飛ばされていくゴミが、何十年も海中で漂い、エサと間違えて食べてしまった生物を殺したりしているかもしれない。

生物から見たら、手紙もゴミも大差ありません。そう思うと、風船で手紙飛ばすとか、もうやめてほしいなと思ったり。・・・他に出ている大量のゴミと比べたら、微々たる量かもしれないけれど、、、世界が人間だけのもののように振舞う時代でもなくなったよね
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by frappucci | 2008-01-25 13:10 | つぶやき。。。 | Comments(6)
Commented by kaonoi at 2008-01-25 15:56
とにかく釣り糸とルアーは良く見つかるね
出来るだけ回収して居るんだけど、焼け石に水だろうねぇ

あと、トイレットペーパーも多いんだよねぇ
船では流しちゃダメだと酸っぱく言っているのに
流す奴がいるんだよねぇ
Commented by micheal_0826 at 2008-01-25 17:18
最近ではオープニングセレモニーで飛ばす風船も(水で溶ける)紙の風船になっているようですね
やっぱり問題になったからかな(^-^;)
Commented by bpkouza1 at 2008-01-26 14:20
海と星です。
新聞でこの記事を読みました。
良くサメガレイにくっ付いたもんだと不思議に思いましたが、15年も自然に帰らず残っているのが問題ですね。
野生の動物にとってはいい迷惑ですね。
つくづく考えさせられます。
Commented by frappucci at 2008-01-29 14:49
kaonoiさん、フラプッチも釣り糸とかルアー、
回収するようにしてます。
一度、回収と思ってたら釣ってる最中で、あやうく
釣られそうになりましたが、、、
トイレットペーパーは見たことないような。
気付いていないのかな。
あれは、習慣的に、用事のあとぽいっと入れちゃって、
シマッタ、、、ということがありそうな気がします
いっそのこと、水置いて紙なくしちゃうとかどうでしょうね?…困るかなぁ
Commented by frappucci at 2008-01-29 14:52
みんちちゃん、へえ、そうなんだ!知りませんでしたー
でもね、風船なんか御蔵島あたりに落ちたら、
間違いなくイルカさんのおなかに入っちゃうと思いますね…
ビニール食べたりしたら、痛いんだろうなぁ。。。
Commented by frappucci at 2008-01-29 14:58
海と星さん、
サメガレイも気持ちの悪い思いをしたのでしょうけど、
これがたとえばサンゴとか、くっつかれたら死んでしまうものにくっついたかもしれないと思うと、やっぱり心配になりますね。
このサメガレイが何かに食べられたら、食べたほうも消化不良起こしそうです。。というか、実はすでに一回ぐらいなんかのおなかの中に入っていたりして?
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