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トランスメディア提供アイコン01 [dive.?] 辺野古の破壊?予定ポイントでダイビング

ちょっと久しぶりに沖縄に行ってきました~
いやぁ、良い旅だった!
誰かが、家に帰ったとき、疲れたって言葉が最初に出る旅は良くない旅だって言ってたけど…前回のバリは疲れたけどやっぱり親孝行?も出来て良かったと思う、でも、このところ、行ったこと後悔する旅もあったので^^;、この、「良い旅だった~!!」っていうのはちょっと久しぶり?^^

今回沖縄では、主に現地在住の方とバディダイブで潜りました…って、地理わかってないからバディさんについてくだけなんだけど。現地ではたくさんたくさんお世話になったり付き合って貰った皆様、ほんとにほんとにどうもありがとう!!お陰様でほんと楽しかったです♪

でね、まだちょっとかなり忙しいのでブログはもうちょっとお休みがちだと思います。
コメお返事や巡回はもう暫くできないかも。ごめんなさい。

なんだけど、選挙前の今だからこそ、UPしてみたい1本がありました。
政治・宗教のタブー破りは危険かもだけど…コメント欄は荒れたら適当に対処します。

今回、普天間からの基地移転予定地である辺野古とキャンプ・シュワブに面する大浦湾に縁あって潜ることが出来ました。

こちらは普天間。既に居住区からは人が退去しているようで、空き家の周りを数人が芝刈りしてました。維持費だけでも結構かかるんだろうなぁ。
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1本目は、ポイント名聞き忘れた~(ないかも?)。
ボートポイントだけどセルフ。
初めてのポイントだけどセルフ。

どっちも未体験!…いや、減圧症復帰後に大瀬崎潜り始めた頃は大瀬崎全く把握してなかったのよね。ただ潜水士のバディ殿は知らない所潜るのはむしろ当たり前、そんなバディ殿が一緒で安心感があったと思う。けど今回はそんな頼る人もなし。潜る前のポイントの説明は、もうそりゃ真剣に聞きました^^;。

で、このポイント。
辺野古の基地の滑走路を作るために作業場が必要なので、その作業場になる予定地
勿論、周辺生物への影響は大きいでしょう。
ハゼがほんとにたくさん居るポイントだったけど、このコたちはほぼ皆、死にゆく運命なのかな…って潜りながらしみじみと考えてしまいました。

大浦湾から見たキャンプ・シュワブ。湾の先端に当たる、土地の左端が、滑走路が新たに建設される予定地です。
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つい数年前(2007年9月)まで存在も知られていなかったことですが、大浦湾には、絶滅危惧種のアオサンゴの世界最大規模級の群集などのハードコーラルの群集が今も豊かに残っていることが、明らかになっています。詳しくはこちらを参照。沖縄本土周辺では間違いなくトップクラスのハードコーラル群集の生息地であり、国内では数少ないジュゴンの生息地でもありますね。

で、環境配慮のための環境調査はしたわけでの基地建設って結論ですが…。
…でも、一般的に環境調査って工事請負予定業者が行なうから、結論ありきの形だけの調査も多いそうです。。。
勿論、滑走路なんて出来たら海流が変化するわけで、影響が出ないわけないよね…。

そして、サンゴは一応それでも守ることにしとかないとめんどいので一応守ることになってるらしいんだけど、こんな泥ハゼとか居るようなトコはどうでもいいので潰されるらしい。

きっとこのコたちは守れない。
ごめんね、ごめんね。って思いながら写真を撮りました。
かつてはこんなハゼが住んでいた姿を残したくて…

…なんだけどさぁ~。
悲しいながらもそれ撮るのがフラプッチ・ザ・節穴なわけですよ。
ここでバシッ!と美しいお写真が載せられれば、カッコ良いんだけどね^^;

まずは、すごい穴の数!バリの泥ポイントの比じゃない、10倍近く開いてるかも?
で、あまりの穴の多さに目移りする間に、こちらが見つける前にハゼに見つかって、穴という穴で、「今ハゼが穴に潜りました」っていう砂煙が立つっていう…。
あの、あなたたちの姿を写真に収めたいんです!って思うんだけどこれじゃどーにも・・・。

なんだけど、散々ひっこめてると、居るんですね~、ひっこまないやつが!
え、こんなに寄っていいの?って。結局ここまで寄って、気の毒になって撮影終了。これ以上ご迷惑かけると申し訳ないので、撮影後は後退して、回り道してそのコの上は通らないように…とかハゼに気を遣ってもナンなんだけどね^^;
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種類もいっぱい居たのかもですが、タンザクハゼの水深までは行かなかったし、撮影してても良く見えてないので種類の区別がつかないわけです(目とヒレの形が多少見えてるぐらいな状態で撮ってる)。で、ひっこまないの撮ってたらなんかほとんど同じ種類ばっかり撮ったような。
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じっくり1本潜って、穴に居るハゼで撮れた写真がこれだけというのも我ながら凄い。
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こちらは泥上に無数に居たハゼ。とりあえず逃げ足の遅いやつを撮っておきました。
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逃げないコも居ましたヨ。
サカサクラゲ。
小ぶり(傘が10円玉サイズ?)の子が多かったです。
こちらは、たまたま砂が盛ってある上に居たので、傘が良く見えました。
(ここのポイントは浅いほうが砂、深くなると泥になってく感じのポイントで、サカサクラゲは砂地に居ました。)
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d0056263_22342347.jpgあまり見たことのないソフトコーラルとか。

d0056263_22344025.jpgこちらはスナギンチャクの仲間だと思いますが、これも見たことある記憶ないなぁ。

d0056263_22351930.jpgウミエラも事前情報通り沢山居る&事前情報通りガザミ類とか別についてませんでした^^;無色透明のものが多くて写真撮りにくかったんだけど、こちらは色がついてますね。


そしてこちらは、そんな生き物は初耳だったんだけど、クラゲムシだそうです。
写真がわかりにくいけど、円盤状の土台にうさぴょんの耳みたいのが2本生えてる形です。
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いやぁ、なんで動かない相手にこんな写真って、もうこの時はエアが結構ギリギリで。
だいたいいつも潜ってる感覚で、何メートルでどれ位居たらどれ位残圧残ってるかってのがあるわけなんですが、普段の2割増し位にエアの減りが早かった気が。酸素を消費するような潜り方じゃなかったのですが、やっぱ初ボート初ポイントでセルフってのが無自覚ながらも怖かったんでしょうねぇ。ほんとは常連さんをストーカーしようと思ってたんだけど、エントリした時に透明度見て、これは迷惑かもだからやめようって諦めました。それに、一緒に潜った人たちの中には生物調査で来てる人も居たようなので…。

そいえばエントリ時、バックロールで入ったら、フィン履いてなくてびっくり!やっぱし緊張してたのかしらん。船にまだ居た人にフィン取って~って言ったらホイヨって投げ入れられてあやうく受け取り損ねるトコだった^^ま、沈むフィンだし流れもなかったので沈んでも潜降して取りに行けばいいだけの話ですが。


でも人間いざとなれば。
アンカーまで寸分違わず(いや数メートルは狂ったかもだけど)戻ってこれたのにはちょっと我ながら感動^^。でも今後もなるべくセルフは避けようかと。エア減るし^^;

珍しく政治のはなし。
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by frappucci | 2010-07-07 22:52 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 海と星

…どこぞのブロガーさんのブログタイトル&HN拝借です、すみません^^;
でも、写真、タイトルそのまんまでしょ?^^
海と星の写真です。縮小してしまうと、星の数が減っちゃって残念ですが。クリックで多少大きくなります。
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ここ1ヶ月ほどの間に、バルブ撮影に挑戦する機会がありました。
d0056263_22351520.jpgまずは伊豆での蛍写真…。アフターダイビングに連れて行って貰いました。ガイドさんご自身が写真撮影が好きだからこそのサービスではあると思うけれど、感激のサービスでした。そもそも蛍ってもの自体、生まれて2度目位に見たので大感激でしたが。この時は、写真に撮れるほど数が出ていないから、と、あちこち連れて行って貰いました。結局どこもあまり飛んでいなかったのですが(その日は気温があまり上がらなかったのでダメだったようです)。
そして、初めてのバルブ撮影は、バルブ撮影でもピント合わせる必要あるのねってごく当然なことに気付いた撮影でありました^^;一応蛍の光の軌跡みたいなのは写ったんだけどな~


そして今回、石垣は川平湾を見渡す、民宿・前高屋さんでの撮影。
ここのテラスは本当に絶景なのです。
居合わせた常連のMさんが、カメラに詳しくて、色々教わりながらの撮影になりました。Mさん、夜遅くまでお付き合いありがとうございました。
三脚持って行った甲斐があった…。
でも、レリーズも欲しいです。、、、タイマー付きだといちまんごせんえん位するみたい。高い(;_;)
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こんなにのんびりと、夜空を眺めたのは、初めて。
当たり前なんだろうけれど、空の色も、星の位置も、時間とともに変わっていくのを実感しました。
ちなみに、1枚目が20:36撮影、2枚目が22:48撮影、3枚目が0:49撮影です。
結構薄い雲が広範囲に出ていて、なかなかクリアな空が撮れませんでした。
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撮影しながら、初めて行ったバリのムンジャガンで、おさかな撮りさんとホテルの芝生に寝転んで、星を見たことを思い出していました。バリの星空は本当に綺麗でした。眺めている間に、4つも5つも、流れ星を見ました。願い事は叶わなかったけれど…。
いつか、あの星空を、撮りたいな。
それまで、バリの星空が、同じぐらいクリアでいてくれることを願います。
バリでは、ニュピと言って、1年に1日、電気などを使わない日があるので(この日は飛行機も飛ばない…飛んでも空港からタクシーもないので移動できないし、ホテルのチェックイン・チェックアウトも不可能だそうです。電気を使わない日ってだけじゃなくて、断食して、外出も禁止という、バリヒンドゥーの新年の日です)、その日に撮影できたら更にクリアに撮れるかも?
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by frappucci | 2009-07-01 22:58 | ダイビング旅行記

トランスメディア提供アイコン01 まるちゃん

突然ですが。
写真の整理がまだついてないので1枚だけ。
マルスズメダイChromis ovatiformes。とりあえず今まで撮った中ではマシかな?
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by frappucci | 2009-06-29 23:38 | 海の生き物

トランスメディア提供アイコン01 珍道中?☆アメリカから友達が潜りにやってきた!漂流編

書き始めた途端に挫折した2007年6月の沖縄珍道中シリーズです。
漂流…で思い出したので、旅行中一番のトラブルを書いてみようかと。
って、これすでに書いたんですよね…でもブログに上がってませんね?
確か、書いてる最中にPCが壊れて、データは退避したはずなのですが見つかりません(;_;)
もしかしてブログに既にあがってたら…ごめんなさい。ってそんなことないと思うなぁ??

え~。「珍道中」のあらましを書くと…
フラプッチ、アメリカ在住の友達2人(仮名・マイクと佳人さん)に、一緒に潜ろう!とOWをアメリカで取らせて(実際はもう一人とらせたんだけど)その他一人(海が怖いトロ)と3人で沖縄に行ったのでした(もう一人は都合がつかなかった)。
まずはトロとマイクと3人で石垣へ、その後那覇で佳人さんと合流ってプランニング、全員の旅行の手配も全て済んだところで…事情によりフラプッチがダイビング休止に突入。最初は2人が来るから潜るんだ~!って抵抗してたものの、結局諦め。でも、アメリカで英語でOW取って初のファンダイビングが日本というマイクや佳人さんを放置するわけにもいかないので、ダイビングの時は2人に付き添ってました。

最終ダイブ日のこの日は那覇から慶良間にデイトリップでお出かけしたのでした。ちなみにトロは首里城に放置…が首里城が閉まってたり道に迷ったりで散々だったらしい(^^;。

で、フラプッチも折角ケラマにボートで来たので、2人がダイビングしている間はシュノーケルをしていました。

ところが…3本目はドリフトだと言うのです。
それじゃ、シュノーケルできないじゃん!って思ってたら、体験ダイバーが居るので、最初の15分は停泊するとのこと。なので船長さんのところに行って、「シュノーケルしてきますが、15分で戻ります!」と話して、了解貰って海へ

ふたりのエントリを見届けます。ジャイアント・ストライド、良く出来ました~^^あれ、左手は?
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d0056263_2254668.jpgそして潜降してくのも見届けます。シュノーケルあんまり得意じゃないんでこっちは深くは潜れないのよね^^;でもなんとか潜っていく図…が撮れました^^

しかし、ここは深くてあんまり何にも見えない…
でも、ちょっとボートから距離はあるけど、島とボートの間ぐらいのところに根があって、その上で遊んでいました。


さて、そろそろ帰るか~ってボートのほうに泳ぎ出すと…
あれ?ボートがラダーあげてるし?
えええ行っちゃうのもしかして??

ちなみに、この時はシュノーケルで、ウェットに3点とカメラとウェイト1kgという軽装です。以前ボートに一人で拾ってもらった時にはフロートを携帯しておらず、笛を鳴らしてオレンジのフィンを振って合図しましたが…
シュノーケル中にフィンを外して振って、万が一フィンを落としてしまったら一大事。フィンは文字通り命綱です。
笛もBCについてたので携帯してないし…
焦って、「待ってぇ~!」って声あげるけど聞こえるわけないっていうか、気が動転して声裏返って。叫びながらなんだか自分でウケてしまいました。なさけなさすぎ~って。

とかやってる間に、あれよあれよという間にボートは泳ぎ去って見えなくなってしまったのでした…。

あ~あ。漂流用にってレーダーに反応するフロートとかまで買ってるわりには、ワキが甘いよね~。っていうか、そのフロートはとっくにセブでフラプッチから離れて単独漂流しちゃったわけですが…

さっきまでフラプッチ的に楽園だった海が…(いや、この写真は苦しい思いして撮りましたが。なにせ息が12秒しか続かない^^;)
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これって、リアルにオープン・ウォーター状態じゃん?
…オープン・ウォーターっていう、実話をもとにした映画があります。グレートバリアリーフでのボートダイビングで、ボートに置き去りにされたダイバー2人の話です。
この映画の話を聞いたときに実際の事故について等色々調べたのですが(ブログに書いた気がするけどこれまた見つからない~)、映画では2人はサメに食べられたような展開になっているそうですが、漂流の場合、命取りとなるのは、サメとか以前に、
1.体温低下(体温より低い水の中に居る以上、長時間居れば体温低下が致命的となる。ウェットスーツは水温の体感温度を上げているだけで、実際に水中に奪われていく熱量はウェット非着用時とあまりかわらない)
2.脱水症状
らしいと学びました。
2人のうちの1人のウェットは見つかっており、確かに切り裂かれてはいたのだけど、すでにその前に瀕死で、だから狙われた可能性もあります。映画的には海でサメがきゃ~!ってほうが盛り上がるってことでそういう話になってるのかもしれませんが。

そして…人間の感覚って面白いです。
置き去りにされた途端、ウェイト1kgがずっしりと重く感じるように
今こそウェイトを捨てる時!ってウェイトベルトを外したものの、「待てよ、人様からの借り物だしなぁ…もうちょっとガマンして持ってるか。」って、なぜか右手に一眼、左手にウェイトって余計辛い状態に自分をしたまま、考え続けるフラプッチ。

周囲を見渡すと、まず砂浜のある島が見える。本当にボートが戻ってこなければ、島に上陸して体をあたためて、今晩は島で過ごそう。シーズン中のケラマのメジャーなポイントだから、明日になればまた違う船でもダイビングに来るでしょ。
それに…ドームポートだから、水の上に置いておけば蒸留水が作れるし!
これで上のリスク、1も2もクリア!
…って、自分は冷静に考えてたつもりが、このロジックに気の動転さ加減が伺えますね。今考えると、明日になるまえに友達が気付くだろ!とか、作れないだろ必要充分な量の蒸留水なんか!とか、ダメダメなんですけど^^;

そして、フラプッチを置き去りにしたボートの近くに、もう一隻ボートがある。
あそこまで行って、助けを求めれば、無線とかで連絡するか、那覇まで連れて行ってくれるかもしれない。

ということは?今すべきことは…思いつく選択肢は3つ
1.島へ上陸してフィンを振り、ボートにサインを送る。
2.ボートへ向かって泳ぎ助けを求める。
3.今まで遊んでた根の一番浅い所は立てる水深だったので、根に戻って立って、フィンを振る。

この3つ全てに共通するリスクは、泳いでいる最中にこのボートまで行ってしまうこと。でもまぁ、一番距離が近いので3が一番リスクが低いか…

と、そこに突然第4の選択肢が現れた!
この3つのどれとも近くないところで、ぴょこんとフロートがあがったのです!
ボートが前、島が後ろ、根が左としたらフロートは右。でも…そう、4つめの選択肢は!

4.フロートのところに行き、おそらくドリフトしてるダイバーなので、一緒にボートに拾ってもらう。

フロートは通常、安全停止が始まる頃にはあげると思うし、フロートあげてから水面まで上がって、それでボートが来るのが普通だから、安全停止分3分プラスアルファの時間の余裕がある!それだけ時間があれば、フロートの周囲には辿り付ける。一方で選択肢1~3でサインを送ろうとしているボートはたった今走り去ってしまう可能性だってある。

これは、4でしょ!

って、フロートに向かって泳ぎ出し…
追いついてみると、それは…マイクと佳人さんのチームでした (^^;)。

良かった~!って思った途端、左手のウェイトが重くなる。
で、これまた全然フラプッチに気付かないご一行。
重いぞ~!みんなの上にウェイト落としちゃうぞ~!って念力送ってしばしの後、ガイドさん2人のうちの一人が気付いて、ウェイトを受け取ってくれました^^
そして数分後、みんなと一緒に無事、ボートに拾ってもらったのでした(A^^;

この件、フラプッチは船長さんには確かにスノーケル行くこと伝えたけど、船から離れすぎた自分の責任もあるし、そもそも短時間なのにスノーケル行ったのが強引だったって反省して、船長さんにもガイドさんにも特に何も言いませんでした。が、マイクや佳人さんと一緒に潜っていた別のダイバーさんが、船長に伝えるべきだと考えて、ガイドさんに何が起こったのか話したそうです。
確かに、今から考えれば、言って貰ったのはその船とサービスの今後の為に良かったでしょうね。

映画オープン・ウォーターの話のもととなったダイビングのボートは、実はその1ヶ月前にもダイバーを残したまま帰港しようとしたことがあったそうです。その時は動き出してすぐ、戻っていなかった人たちと顔見知りになったほかのダイバーが気付き、ポイントに戻って事なきを得たとか。そして翌月は、誰も気付かずダイバー2人を置き去りにして帰港したのです。そのことに船側が気付いたのは、翌朝船に乗り込んだときに、器材の入ってないメッシュバックが2つ残っていたからだそう。グレート・バリア・リーフではバディ潜水が基本ですが、この事件の後、グレート・バリア・リーフの船は、エントリ前と後に全員の名前をチェックして、全員が戻ってきているか確認することが義務付けられたそうです。

あってはならないこと、が起こってしまうことはあります。その時、出来るのはそこから教訓を得て学び、繰り返さないようにすること。
…って、フラプッチ、これ以前にも水面休息中にシュノーケルしてて置いていかれそうになってるじゃん?って学んでないのはフラプッチ?!
ん~でもあの時もシュノーケル行ってきますって伝えてあったんだけどな~←そしてあいかわらずバリとかでも水面休息中にシュノーケルを続けてるフラプッチでした…
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by frappucci | 2009-03-11 01:12 | シュノーケル旅行記

トランスメディア提供アイコン01 colors

海の中ってほんとうに色々な色があります。
赤、青、緑、黄色、オレンジ、ピンク、白…
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色、に反応するmasayonextさんに影響されたのか?
以前写真の整理していたときにスルーしてたこの写真、ノートPCから消す前にもう一度、と見直したら目に付きました。時間が経つと、自分の写真の見方や感じ方も変わったりしますね

こちらはフィリピンスズメダイの幼魚かな?てっきりソラスズメダイかと思って「そこらへんのスズメ」扱いで一枚しか撮ってなかった^^; ソラスズメと同様尾びれは黄色いし、尾びれの形も似ていますが、ソラスズメは背びれはこんなに黄色が出ないみたいです。いつもながら自信のなさそうな解説?でスミマセン。自信ないからだけど。

dive.234

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by frappucci | 2008-09-20 13:01 | 海の生き物

トランスメディア提供アイコン01 行き先、変更~!

d0056263_13232990.jpg今週末は沖縄の予定でしたが…

台風13号は進路を変えたため、飛行機は飛んでみたいですが、潜るのはきつそう…というか、潜ってゆっくり写真というのもキツい可能性もあるので、行き先変更です
では、しゅっぱ~つ

またお出かけのため、ブログ巡回など滞る可能性大です。まいどスミマセン。。。
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あれ、ひそかに日付が…^^;
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d0056263_13251335.jpgもと目指してた駅は通過

荷物も無事転送されました。
しっかし、毎度思いますが台風の予報って難しいんですね。ほぼ3時間置きにチェックしてましたが、強さも進行方向も変わること変わること。今頃沖縄本島を通過しかけているはずだったのが、まだ与那国のあたりをうろうろしてます。勢力も予報では920hPa、最大瞬間風速70m程度まで強くなる予報も出てたのですが、結局945hPaをピーク(?自信なし)に弱まっていく予報になってます。最大瞬間風速は今実際70m出ているようですが。70mってなんかフラプッチの3人ぐらいぶっとばされそうです…

d0056263_13252252.jpg沖縄・ネオパークの軽便鉄道でした。新しい行き先で、何が見れるかな~



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by frappucci | 2008-09-13 12:23 | ダイビング旅行記

トランスメディア提供アイコン01 ネオパークのアイドル犬!

写真整理してたら、ブログ用にリサイズしたままUPしてないの発見^^;
沖縄ネオパークに行ったときの写真です。
実は犬って一度噛まれてからあまり得意じゃないんで、ブログであんまり出てこないと思いますが、この子たちは妙に可愛かった~

犬がいるコーナーに入ると、まずはこのコがお出迎えしてくれました。
d0056263_138795.jpg
一応言っておきますが。犬に噛まれたときは、飼い主に、「怖がらないで大丈夫だよ、噛まないから手出してごらん」って言われて恐る恐る手を出したらいきなりカプゥ・・・って。(>_<) あの、動物の牙が自分の体に入って、骨をガリっと摺る音がしたのが恐ろしかったです。それから半年ぐらい、噛まれた小指曲がらなかったし。で、2年ぐらい経ったある日、ショッピングセンター歩いてたら放されてたポメラニアンが吠えながら駆け寄ってきて、反射的に「ヒィィィィィィィ~~~!」って叫んじゃったことが(^^; トラウマってひきずるもんなのね。でもいい加減昔の話なので最近は大丈夫みたいです^^;


それに、こんな可愛かったらね!
d0056263_1384135.jpgなんだか、この堂に入ったスマイルは、プロのモデルさんかなにかですか!って感じです。
もういっちょ
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d0056263_1395232.jpg実は一匹で見ても可愛いんですよねぇ。アイドルグループ効果でしょうか
d0056263_1310385.jpgでも暑かったので、最近シモの毛は処理していただいたんだって。って書き方悪いか^^;
d0056263_13112770.jpgま~愛想ばらまくのも疲れるわぁ、暑いしー



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by frappucci | 2008-09-03 17:49 | その他もろもろ

トランスメディア提供アイコン01 [INDEX] 2008年初夏の沖縄♪

今更ながらインデックス作ってみましたー
今回は結構こまめに記事あげたね^^

2日目
ネオパークオキナワ
 ・ネオパークのアイドル犬!
3日目
[dive.234] 久しぶりの写真ダイブ!(出来はともかく…)
日本で観察×例目?の激レア・カニさん
[dive.235] レアモノの後は普通種に興奮?
ちょっとアンタっ。
どこまで寄る?
参考)セブのユキンコ
4日目
[dive.236] 写真は無理だけど…激流アドベンチャーダイビング?
[dive.237] ワイドもマクロもって欲張りたくなる定置網ダイブ
2日続けてレアもの…
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by frappucci | 2008-07-23 14:28 | INDEX

トランスメディア提供アイコン01 ネオパークオキナワ

今回沖縄では余裕を見て5日間の旅。なか3日で2日ダイビング、その後48時間あけて飛行機…と思ったのですが、日程やポイントのリクエストが通らず、2日目いきなり陸観光に^^まぁ、1日のんびりしてたくさん寝てからダイビングってのもいいかもって思いつつ、だからといってどこかには出かけたいし…

と、やってきたのは、ネオパークオキナワ。
d0056263_22454982.jpgまだ今回の沖縄旅行を決める前ですが、どうぶつのおうちのサイトヲ。さんが、「すっごく楽しい!」と熱~く語っていたので、そんなところは行って見ねば、と出かけることにしたのです。

d0056263_224823100.jpg基本的には、花鳥園みたく、鳥が大きな敷地のなかで放し飼いになってて、入園者がエサあげたりできる感じ(ただし、エサは生き物の健康管理のため、園内に売っている指定のものを指定のエリアの指定の生物にあげるルールです)。でも、ここは広くて、網をしてあるエリアが広大なので、普通に自然のなかに放し飼いにされているような錯覚に陥いるエリアもあります。

…なのに、そういう様子がわかるような写真を撮ってこなかったのよね。つい、生き物ばかり撮っちゃってねぇ。せいぜいこの1枚位かな…他の入園者さんが写ってますが、関係者ではありません(笑)
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たくさん写真♪続きはコチラ
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by frappucci | 2008-07-20 23:12 | ダイビング旅行記

トランスメディア提供アイコン01 [dive.237] ワイドもマクロもって欲張りたくなる定置網ダイブ

入るとまさにガレ場って感じ。
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前評判とは裏腹に、入ってみたら透明度は期待ほどでなく。ガイドさん的にも期待はずれだったみたい。
定置網のほうに移動します。網ってかなり遠くからロープで張ってるんですね。ロープにサンゴが付いててフラプッチ好みの魚が~♪一瞬撮ろうかな?!って水深下げましたが、20m以下っぽかったのでヤメ。1本目で復帰後最深記録更新してるし。
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定置網到着。やはり透明度はイマイチですが、海の中にこういう人工物っていうのも面白いですよね
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ツバメウオ?の大きなチビ(笑)が隠れていました
d0056263_9544923.jpgいつもながらにこれもファーストショット。この後、考えながら数枚撮ったのですが、やっぱり1枚目が後から見ると一番いいんだよなぁ…。センスがあるんだかないんだか。


30cm以上はあったと思う、カエルアンコウも居ました。
d0056263_9553516.jpg汚すぎ^^;
ブイと区別が付きません・・・

ほか角度から撮ろうとしたのですが…どうしても他ダイバーの足から先とかが入っちゃう^^;みんな熱心に観察や撮影してて一向に動かないので別角度は諦め。

ロープやブイにはお魚とかたくさんついてて、観察するにも撮影するにも楽しいからね。そりゃみんな夢中になるよね^^
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浅場はサンゴも結構あって、しまった、マクロも良かったかも~!って後悔><
まぁイザリウオやツバメウオに定置網、って元々の目的のもの撮れたからそう思うのかもね。

同じ種類のサンゴでも、色が違う!って思ったら、固体が違うと色が違ったりするのだそうで。ってことは、この2匹(というのか?)は夜になると戦ったりしてるんでしょうか?
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大きくて立派なイソギンチャク♪長いキレイな触手の流される様がキレイで、しばらく眺めて居ました。カクレクマノミは居たほうが画になるかなと思って写真には一応入れてみた^^
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こんどはサンゴにスズメをワイドマクロ風に…とやってみたのですが、…スズメダイ相手に巨大な球状ポート向けてひたすら待ったところで一瞬顔出してくれるのが関の山。「きゃ、まだ居た!」って逃げられます^^;
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浅場では体験ダイバーさんもお楽しみ中。
d0056263_9583697.jpg彼女はまるで普通にダイバーかのように楽しそうに余裕持ってダイビングしてます。
この際、ダイバーになっちゃえばいいのに♪
一応無許可掲載なので写真は小さめに^^;


体験ダイバーの奥ではリブリーザーの講習生が講習中…。わかりにくいかな。他ショップのリブリーザーダイバーが船で乗り合いだったのでした。
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迷惑かからない程度に…と、ほんの少し早めに安全停止に入り、グループの中では最後に上がりましたが、それで安全停止が10分取れました。
ダイバーの周りを臆することなく泳ぎ回るツバメウオが可笑しかったです。
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平気で人の前横切るし^^
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by frappucci | 2008-07-18 10:02 | ダイビング日記