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トランスメディア提供アイコン01 珍道中?☆アメリカから友達が潜りにやってきた!漂流編

書き始めた途端に挫折した2007年6月の沖縄珍道中シリーズです。
漂流…で思い出したので、旅行中一番のトラブルを書いてみようかと。
って、これすでに書いたんですよね…でもブログに上がってませんね?
確か、書いてる最中にPCが壊れて、データは退避したはずなのですが見つかりません(;_;)
もしかしてブログに既にあがってたら…ごめんなさい。ってそんなことないと思うなぁ??

え~。「珍道中」のあらましを書くと…
フラプッチ、アメリカ在住の友達2人(仮名・マイクと佳人さん)に、一緒に潜ろう!とOWをアメリカで取らせて(実際はもう一人とらせたんだけど)その他一人(海が怖いトロ)と3人で沖縄に行ったのでした(もう一人は都合がつかなかった)。
まずはトロとマイクと3人で石垣へ、その後那覇で佳人さんと合流ってプランニング、全員の旅行の手配も全て済んだところで…事情によりフラプッチがダイビング休止に突入。最初は2人が来るから潜るんだ~!って抵抗してたものの、結局諦め。でも、アメリカで英語でOW取って初のファンダイビングが日本というマイクや佳人さんを放置するわけにもいかないので、ダイビングの時は2人に付き添ってました。

最終ダイブ日のこの日は那覇から慶良間にデイトリップでお出かけしたのでした。ちなみにトロは首里城に放置…が首里城が閉まってたり道に迷ったりで散々だったらしい(^^;。

で、フラプッチも折角ケラマにボートで来たので、2人がダイビングしている間はシュノーケルをしていました。

ところが…3本目はドリフトだと言うのです。
それじゃ、シュノーケルできないじゃん!って思ってたら、体験ダイバーが居るので、最初の15分は停泊するとのこと。なので船長さんのところに行って、「シュノーケルしてきますが、15分で戻ります!」と話して、了解貰って海へ

ふたりのエントリを見届けます。ジャイアント・ストライド、良く出来ました~^^あれ、左手は?
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d0056263_2254668.jpgそして潜降してくのも見届けます。シュノーケルあんまり得意じゃないんでこっちは深くは潜れないのよね^^;でもなんとか潜っていく図…が撮れました^^

しかし、ここは深くてあんまり何にも見えない…
でも、ちょっとボートから距離はあるけど、島とボートの間ぐらいのところに根があって、その上で遊んでいました。


さて、そろそろ帰るか~ってボートのほうに泳ぎ出すと…
あれ?ボートがラダーあげてるし?
えええ行っちゃうのもしかして??

ちなみに、この時はシュノーケルで、ウェットに3点とカメラとウェイト1kgという軽装です。以前ボートに一人で拾ってもらった時にはフロートを携帯しておらず、笛を鳴らしてオレンジのフィンを振って合図しましたが…
シュノーケル中にフィンを外して振って、万が一フィンを落としてしまったら一大事。フィンは文字通り命綱です。
笛もBCについてたので携帯してないし…
焦って、「待ってぇ~!」って声あげるけど聞こえるわけないっていうか、気が動転して声裏返って。叫びながらなんだか自分でウケてしまいました。なさけなさすぎ~って。

とかやってる間に、あれよあれよという間にボートは泳ぎ去って見えなくなってしまったのでした…。

あ~あ。漂流用にってレーダーに反応するフロートとかまで買ってるわりには、ワキが甘いよね~。っていうか、そのフロートはとっくにセブでフラプッチから離れて単独漂流しちゃったわけですが…

さっきまでフラプッチ的に楽園だった海が…(いや、この写真は苦しい思いして撮りましたが。なにせ息が12秒しか続かない^^;)
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これって、リアルにオープン・ウォーター状態じゃん?
…オープン・ウォーターっていう、実話をもとにした映画があります。グレートバリアリーフでのボートダイビングで、ボートに置き去りにされたダイバー2人の話です。
この映画の話を聞いたときに実際の事故について等色々調べたのですが(ブログに書いた気がするけどこれまた見つからない~)、映画では2人はサメに食べられたような展開になっているそうですが、漂流の場合、命取りとなるのは、サメとか以前に、
1.体温低下(体温より低い水の中に居る以上、長時間居れば体温低下が致命的となる。ウェットスーツは水温の体感温度を上げているだけで、実際に水中に奪われていく熱量はウェット非着用時とあまりかわらない)
2.脱水症状
らしいと学びました。
2人のうちの1人のウェットは見つかっており、確かに切り裂かれてはいたのだけど、すでにその前に瀕死で、だから狙われた可能性もあります。映画的には海でサメがきゃ~!ってほうが盛り上がるってことでそういう話になってるのかもしれませんが。

そして…人間の感覚って面白いです。
置き去りにされた途端、ウェイト1kgがずっしりと重く感じるように
今こそウェイトを捨てる時!ってウェイトベルトを外したものの、「待てよ、人様からの借り物だしなぁ…もうちょっとガマンして持ってるか。」って、なぜか右手に一眼、左手にウェイトって余計辛い状態に自分をしたまま、考え続けるフラプッチ。

周囲を見渡すと、まず砂浜のある島が見える。本当にボートが戻ってこなければ、島に上陸して体をあたためて、今晩は島で過ごそう。シーズン中のケラマのメジャーなポイントだから、明日になればまた違う船でもダイビングに来るでしょ。
それに…ドームポートだから、水の上に置いておけば蒸留水が作れるし!
これで上のリスク、1も2もクリア!
…って、自分は冷静に考えてたつもりが、このロジックに気の動転さ加減が伺えますね。今考えると、明日になるまえに友達が気付くだろ!とか、作れないだろ必要充分な量の蒸留水なんか!とか、ダメダメなんですけど^^;

そして、フラプッチを置き去りにしたボートの近くに、もう一隻ボートがある。
あそこまで行って、助けを求めれば、無線とかで連絡するか、那覇まで連れて行ってくれるかもしれない。

ということは?今すべきことは…思いつく選択肢は3つ
1.島へ上陸してフィンを振り、ボートにサインを送る。
2.ボートへ向かって泳ぎ助けを求める。
3.今まで遊んでた根の一番浅い所は立てる水深だったので、根に戻って立って、フィンを振る。

この3つ全てに共通するリスクは、泳いでいる最中にこのボートまで行ってしまうこと。でもまぁ、一番距離が近いので3が一番リスクが低いか…

と、そこに突然第4の選択肢が現れた!
この3つのどれとも近くないところで、ぴょこんとフロートがあがったのです!
ボートが前、島が後ろ、根が左としたらフロートは右。でも…そう、4つめの選択肢は!

4.フロートのところに行き、おそらくドリフトしてるダイバーなので、一緒にボートに拾ってもらう。

フロートは通常、安全停止が始まる頃にはあげると思うし、フロートあげてから水面まで上がって、それでボートが来るのが普通だから、安全停止分3分プラスアルファの時間の余裕がある!それだけ時間があれば、フロートの周囲には辿り付ける。一方で選択肢1~3でサインを送ろうとしているボートはたった今走り去ってしまう可能性だってある。

これは、4でしょ!

って、フロートに向かって泳ぎ出し…
追いついてみると、それは…マイクと佳人さんのチームでした (^^;)。

良かった~!って思った途端、左手のウェイトが重くなる。
で、これまた全然フラプッチに気付かないご一行。
重いぞ~!みんなの上にウェイト落としちゃうぞ~!って念力送ってしばしの後、ガイドさん2人のうちの一人が気付いて、ウェイトを受け取ってくれました^^
そして数分後、みんなと一緒に無事、ボートに拾ってもらったのでした(A^^;

この件、フラプッチは船長さんには確かにスノーケル行くこと伝えたけど、船から離れすぎた自分の責任もあるし、そもそも短時間なのにスノーケル行ったのが強引だったって反省して、船長さんにもガイドさんにも特に何も言いませんでした。が、マイクや佳人さんと一緒に潜っていた別のダイバーさんが、船長に伝えるべきだと考えて、ガイドさんに何が起こったのか話したそうです。
確かに、今から考えれば、言って貰ったのはその船とサービスの今後の為に良かったでしょうね。

映画オープン・ウォーターの話のもととなったダイビングのボートは、実はその1ヶ月前にもダイバーを残したまま帰港しようとしたことがあったそうです。その時は動き出してすぐ、戻っていなかった人たちと顔見知りになったほかのダイバーが気付き、ポイントに戻って事なきを得たとか。そして翌月は、誰も気付かずダイバー2人を置き去りにして帰港したのです。そのことに船側が気付いたのは、翌朝船に乗り込んだときに、器材の入ってないメッシュバックが2つ残っていたからだそう。グレート・バリア・リーフではバディ潜水が基本ですが、この事件の後、グレート・バリア・リーフの船は、エントリ前と後に全員の名前をチェックして、全員が戻ってきているか確認することが義務付けられたそうです。

あってはならないこと、が起こってしまうことはあります。その時、出来るのはそこから教訓を得て学び、繰り返さないようにすること。
…って、フラプッチ、これ以前にも水面休息中にシュノーケルしてて置いていかれそうになってるじゃん?って学んでないのはフラプッチ?!
ん~でもあの時もシュノーケル行ってきますって伝えてあったんだけどな~←そしてあいかわらずバリとかでも水面休息中にシュノーケルを続けてるフラプッチでした…
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by frappucci | 2009-03-11 01:12 | シュノーケル旅行記

トランスメディア提供アイコン01 [dive.199] インフルエンザ発症しても可愛コちゃんたちに気を取られ…

さてはて、慶良間での2本目。この日は3本潜ると決めてあるので、気持ち的に余裕もあるし(…ってこれにはオチがありましたが)、何か特別なものを見に行ったりしないでいいから、ボート下の浅場で動き回らずにマッタリしたい、とリクエスト。この日1本目は動き回ったせいで、写真がゆっくり撮れなかったし。

絞り優先にしたらブレた…けどこれはこれでアリなような?!
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それに、ちょっと調子が悪い。「潜るけど、体調が悪そうなら一人で先に上がるかも」とフラプッチ。今にして思えば、途中であがるかもと思うほど体調に自信持てないなら潜るなよ!って感じなんですが、ええと…一度せぬ馬鹿二度するする馬鹿。ってことにしておきましょう(注:二度しましたって意味じゃアリマセン)。エントリ前にフードベストが見つからなくて、散々探し回った挙句、良く考えたら自分でタンクの裏に隠しておいたんだったっていう件は、体調不良による記憶力の低下のせいということにしておきましょう、Iさん。

エントリ早々、ネッタイスズメの幼魚を見つけて、別行動開始(早速すんまへん、ガイドのIさん…)。でも隠れちゃうのでナカナカ撮れない…と思いながらふと気付くと…なんと、そこにヒレナガスズメダイYGがぁぁぁぁ!
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オトナと極端に違って印象的な黄色と紺の太いストライプのこのコ、図鑑を見ては「いつかお会いしたい…」とヨダレを垂らしていたコです!ああ、そのコをしかも自分で見つけられるとは!愛だわ愛!!と一人水中で盛り上がるフラプッチ、そんなフラプッチのボルテージに反応したのか、珊瑚の下に隠れて一向に出てきてくれないヒレナガスズメダイYG。
ナニよアンタ!!って感じ?
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怖くないよ~食べないよ~とニタニタ待つこと待つこと約5分。いい加減慣れてきたのか、だんだん出てきてくれるようになりました。

撮影してたのは逆に1分ほど。ひとしきり撮ってから、ゆうゆちゃんを呼んで場所を譲りました。当のゆうゆちゃん、「撮りやすいコだった~」。いや、それはフラプッチが根気良く慣らしたのよ~~

場所を譲って、さぁて。と周りを見渡すと…ミナミハタタテダイ(かな?)のYGが。このコは親でも可愛いけど、子供は更にカワユイね!どこで会っても臆病な印象がありますが、このコは結構近寄ってもリラックスしていました。
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で、エントリ後この時点まで10数分、またしても放置されていたガイドのIさん(毎度すみませんっ)、何か手のひらに大切そうに包んでやってきました。スレートには「交代で撮って下さい」の文字。ハテ?と見るとなんとキンチャクガニぃ~。しかも子持ち。うっきゃー、かわいい!!って興奮して二人で挟み撃ちにして撮影開始。だから交代にって言われたのに…Iさん、言うこと聞かない客ですみませんっ。
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通常イソギンチャクを頭上に振りかざして逃げ回りますが、卵を守ろうとしているからか、お腹のところにイソギンチャクを当ててじーっとしてました。母の愛だわ。脅かしてゴメンねぇ。でも卵守っていてもエロオヤジな目つきはいつもと同じ。。

まずはお腹側から撮影したので、ゆうゆちゃんとポジション交代して背面へ。
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しかし、トラギスがキンチャクを狙っているのか、回りをウロウロ…何度追い払っても戻ってきます。ゆうゆちゃんのほうはトラギスに気付いていないみたいで追い払おうとしないし、心配して暫く見ていたのですが…結局Iさんがキンチャク回収したみたいで、喰われなくてヨカッタ。

ようやくIさんの言うこときくようになった?フラプッチに、Iさんお得意の?ウミウシを見せていただきました。他にも見せてもらったけど、写真はまた別の機会に♪
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しかし、流れが結構あって、なんだか苦労しながらの撮影。それに、咳も出るし…レギュ咥えながら、げほげほげほっげほっっ。ん?なんだか寒気もしてきた…。うひゃー。まじ風邪かもぉ。えっとじゃこのウミウシ撮ったらあがるかーとか思いつつ、流れのせいでカメラがぶれて~なかなか思うように撮れない!結局撮り終わった頃には、逆にゆうゆちゃんのほうが先に上がっていました(汗

d0056263_12172817.jpg可愛い子達ゆっくり撮れて楽しかったこの1本…でも、海から上がって、ビッグサイズのカップ焼きそば食べてたら、なんと完食するのに一苦労。普段なら、これにおにぎりとデザートとおやつ位余裕なのに!!こりゃマジで具合悪いわ…。

3本目は200本目だし…とエントリ直前、みんながタンクを背負うくらいのタイミングまで悩んだのですが、結局パスすることに。これはパスして良かった。みんなが潜っている間に、既に熱が39度は出てきていたと思います。普段高熱出さないフラプッチ、すっかりダウン。エキジットしてきたゆうゆちゃんたちを迎える元気は無かったよ。

慶良間からの帰り、ボートのすぐ前でブリーチングを繰り返すクジラの親子、気を効かせてIさんが起こしてくれて見る事が出来たのは嬉しかったのですが、ものの数分でもうダメ~ってまた寝ちゃいました。港でボートから港にカメラを持って上がるだけでも辛くて、ショップに戻っても「とにかくもう今すぐホテルに帰ります~」。

ところでこのかたどなたでしょう…?
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器材を洗ってくれたゆうゆちゃん、ありがとう。というか、彼女が居なければたぶん東京に戻れなかった。何しろ普段器材一式を背負って一眼セットをかごに入れて自転車で巨大な上り坂をのぼっちゃうフラプッチが、カメラが入ったリュックを10cm以上持ち上げられず、背負うことが出来ないっていう異常事態。このダイビング当日も翌日も、何から何までゆうゆちゃんに世話になってしまいました。ほんとありがとう。そのうちなんかで埋め合わせさせて下さいm(_ _)m

家に戻って床に伏せること4日、起きて気付くと、一眼のレンズが無い!上着が無い!折り畳み傘が無い!手提げ袋が無い!他にも色々無い!…ぜんぶショップに置いて来ました(汗
Iさんとこのショップがきちんとしてるところで良かった。。。器材と一緒にぜーんぶ送ってもらいました。国内で良かった。

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by frappucci | 2007-04-29 12:22 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 マクロレンズって…

只今日記執筆中の沖縄での旅行で、今更ながら発見したこと。
マクロレンズって、距離的に寄ると、ほんのちょっと距離を違えただけで、見えている被写体の大きさが、かなり変わるんですね。…ええ、今更ですが実感しました。

というわけでケラマでのショット。
流れが結構あるところだったので、カメラがどうしてもブレて…

きゃー、触覚がはみでるぅ。っていうところをギリギリで頑張って撮っていたわけですが、流れに逆らってカメラ持ってるだけでしんどい~
ところでなんだか、犬がチンチンしてるみたいに見えません?
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上をギリギリにしなきゃいいんじゃん。って思いついて上に空間空けると、ヘンに下だけ切れて、ちょっと中途半端なような
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で、ほんのちょっとだけカメラを引いたら…メデタシメデタシ。なーんだ流れに逆らって頑張ってたのに意味無いじゃん。なんで思いつかなかったんだろう。、、、この時既にインフルエンザを発症していたからでしょうか。
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どうでもいいけど、このでっぷりとしたお尻がタマラないです、このウミウシさん。これにエプロン付けさせたら、お買い物に行くおかーさん。って感じ?

う~ん、でもやっぱり、上2枚の、めっちゃ寄ってるカンジも好きだな~
写真としては、どれがいいもんなんでしょうね?!
ま、個人の好みもあるんでしょうけど、一般論として。
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by frappucci | 2007-04-27 22:43 | 水中写真

トランスメディア提供アイコン01 ハナゴイ?

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kenyuさんとこのとヒレの色が相当違うんですが、アチラが婚姻色とかでしょうか。
多分同じ、ハナゴイ@慶良間です
…しかし、自分の写真より格段上手な写真あるとこにリンクはるってブルーだわ(^-^;)
最近ヒレフェチなフラプッチですので、背びれに焦点当ててみたり…
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by frappucci | 2007-04-25 14:39 | 海の生き物

トランスメディア提供アイコン01 [dive.198] 慶良間で初のコブシメ

さてさて沖縄2日目。既に相当忘れていますが日記付け頑張るよ。

d0056263_13393589.jpgこのコは誰?この日はログ付けしてないので名前がさっぱり…←自分で図鑑見ろよって?

水中で見たときは、すっごいキレイだったのになー。む~ん。

どんどん逃げるので証拠写真しか撮れませんデシタ。
朝起きたら、ちょっと咳が…風邪がぶり返したのかな?ま、今日一日で潜るの終わりだし、って大して気にもせず。でも、なんか眠くて、ブリーフィングはパス。

d0056263_13402484.jpgペアで居ました。後で写真みたら、尾びれが違う。撮ってるときは気付かなかった…
ボートは沖縄本島で最大手?の某S社に乗り合い。このS社、ブリーフィングと称して、各ガイドさんが自己紹介したり、チームの人の名前を紹介したり…その度に意味不明の拍手が(笑)う~ん噂に聞いていたけど、未体験なノリだぁ。船室に寝ながら聞いていたのですが、ファンダイブのチームはひとつだけで、あとは講習と体験でした。

ガイドのIさんの得意技は、ウミウシ!
たいへんちびっこかったです。フラプッチの得意技ではありませんな…←じゃ、何が得意?とか聞かないように
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この日は1号さんmasayonextさんが帰ったので、メンバーはゆうゆちゃんとフラプッチだけ。

ガイドのIさんがブリーフィングで、「このポイントは、カメが居ます。」
すかさず「ハイ!興味ありませ~ん!」とフラプッチ。

いやね、串本の水族館行った時かな?わらわらとカメが居るのを見て、「ああ、もうカメは沢山…」って思った瞬間があって。その後水族館では、常にカメはスルーなフラプッチなのです。それに100mmじゃ撮れないしね。

なのに、エントリした途端、そこに居たのはカメ
だ・か・ら~、興味ないって!と思うけど、嬉しそうにカメを見つめるIさん。仕方なく付き合って一緒に居たのですが、暫くIさんが動かないので、とりあえず撮ってみたりして。
THE☆ヤル気なしショット。
d0056263_13421756.jpgだってさ、カメってなんか、いつ撮っても同じ顔だし。
なんか違う風に撮れたらな~と思ったら、カメが泳ぎだしたので…
違う風に撮ってみました☆ショット
d0056263_13423494.jpgシッポでてるのはオスだっけ?
と、Iさんが今度はスレートに「コブシメ」。
例のごとく認識するまでに1分位かかりましたが…居ました!!
実は、まともに見るのは初めてのコブシメ。というか見たの初めてかも?
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でっかい~~~!こ、これも100mmで撮るもんじゃありませんな。撮りましたが。
ちょっと寄って、写真撮ってたら、カァ~っと色が変わりました。すげー。

上写真の目の近辺拡大図。

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まるで点描画です
こんなのを後からじっくり見れるのは、写真の良いところですね

その後、特にIさんに呼ばれることもないのでちょっと暇こいて、こんなもの撮ってみたり
d0056263_13441555.jpg洋服のフリルで作った花飾りのようで素敵です。
こんなものも撮ってみたり
d0056263_13443882.jpgなんだかわかりますか?シャコガイ(多分)です。ゆうゆちゃんと一緒に潜っていたので、なんてことないものに目をつけて面白く撮る、彼女のやり方に敬意を表してwやってみたんですがどうでしょう…

その後、Iさんがいくつか、ウミウシを見つけてくれました
えーとこのコはなんだっけ??割と有名ですね。実は初めて撮ったような
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設定変える余裕はまだまだ無くて、同じ設定で撮った同じウミウシ、それでもこんなに印象が代わるんですね
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思うにこっちの写真↓はサイズ変更のときサイズを間違えたような。。
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このとき、海から上がったあとは、そんなには具合は悪い感じはしていませんでした…

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by frappucci | 2007-04-24 13:54 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 [dive.187] 黒北ツインロックで初のダウンカレント体験

さて慶良間&今回の沖縄最後の1本。はじめてくるポイントです。

あんたぁ~ちょっと寄ってかな~い?
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水中から上面が少し出ている根。プーケット近郊のシャークポイントを思い出しました。こちらのほうが根がずっと大きいですが。規模的にはむしろ、コ・ドクマイです。ああ、なんでポイントの水上写真撮らなかったんだろ?なんか、ちょっぴし疲れてて面倒くさくなっちゃったのよね。1号さん、ゆうゆちゃん、ポイントの地上写真撮ってた気がするんでヨロシクです。

けっ、いいわよ別にっ。
d0056263_2346394.jpgウェットの腕のチャック、師匠さんが上手にファスナーを閉めてくれました。そしてフラプッチのストロボのアームに発泡スチロールのシートを固定していたマジックテープのバンドを利用してファスナーが開かないようにとめてくれました。師匠さん器用♪助かりました。
しかしマジックテープ使っちゃったので今回はフロートなし。今回の沖縄で初めて試して、別に軽くならねーやって思ってたけど、外してみたらやっぱり少し重い気がしました。

波が根に当たりうねっているため(?)、水深が浅くて根の近くに居ると根に打ち付けられる可能性があり危険とのことで、エントリしたら8~10m(だっけ?)まで潜降して、そこで集合とのこと。流れが強いことも多いとのこと、気分を引き締めてエントリです。入ってみたら、エントリ箇所付近は流れはそうでもなかったけど。潮の流れが上から見たら楕円形状かな?の根の平たく長い面に当たっているあたりだったのでそうでもなかったのですが、楕円の端のほうは水の流れが集中するからか、結構な流れでした。カメラのアームとかガクガク言ってて、ちょっと緊張。でもまた、流れに対して根の裏に入ったらラクになりました。

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海の中は、それこそコ・ドクマイって感じかなぁ。垂直に近く切り立った根を、水深を保ちながらぐるっと回っていきます。こういうのって、宝探しみたいで楽しい♪宝がみつかりゃもっと楽しいんでしょうけどね~(^-^;)

相変わらず、生き物が見つけられないのですが、今回もまたゆうゆちゃんが色々教えてくれます。でも、一部伝言ゲームみたくなってたみたいで、一列に並びながら、前の人から後ろの人へ…って場所を教えていくって感じ?モンハナシャコなんかはそんな感じだったみたいです。

しかしホワイトチップがごっちゃり群れてた情報は伝わって来ず、一人で見損ね(T_T)
もっと海で周囲の人がなに見てるか気を配ろうね、フラプッチ…

こういうところってちょっと写真撮りにくいね。つい視線が下に行くけど、そのまま撮ると上からのショットになっちゃう。このサラサゴンベも。だからと言って深度下げてると、ついどんどん下がって行っちゃいそうだし…。

d0056263_23501685.jpgゴンベといえば、、メガネゴンベのチビちゃんが居たのですが、なんとか撮らせてくれたのは最初の1枚だけ。
d0056263_23505269.jpgストロボがイヤみたいで、その後撮る度に向こうを向いてしまい…

以前誰かにこういうときどうしたらいいの?って質問したら、「慣らさせるか、諦める」という回答。ドリフトだったので慣らさせるほど時間もないし、諦めでした。かわいかったのになー

んでもこのアングルだと尾のきれいな紫?が良く見えてちょっとイイかも、、??
師匠さん曰く、「困ったときのハナヤサイサンゴ」。隙間を覗くと何かしら居たりするらしい。個人的にはその事実より、ハナヤサイサンゴっていう名前が可愛くてウキウキしましたが。
今回はオオアカホシサンゴガニさんが居ました。なんか良く見る子の気はするけど一応撮ってみました
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…と、平和に進んでいたダイビングでした…根を離れて安全停止に向かうまでは。

また呼ばれていることに気付かずゆうゆちゃんに呼ばれてようやく根を離れたフラプッチ、あれ?泡の動きが変…って思って深度を見たら、まっすぐ泳いでいるつもりなのにどんどん沈んでる!
実はたまたま前日、ゆうゆちゃんがダウンカレントに巻き込まれたときの話を聞いたばかりだったのですが、まさに同じ現象、、おおおこれがダウンカレントかぁ~と感心しつつ、上に向かって泳ぐのにどんどん深くなっていく…全くの中層でつかまる所もなく、だんだん息があがってきてちょっと焦りましたが、少し流れからずれたら出れるハズだしそんなに強いカレントじゃない、と自分に言い聞かせて泳ぎ続けました。

後で、師匠さんに、ヘンな流れに捕まってたねぇ。ってバレてて恥ずかしかった、、
師匠さんには流れも見えてたし、一緒に来てればよかったのにって思ってたみたい。
やっぱし集団から離れないようにしないとね、フラプッチ。まだまだヒヨっ子なんだから、、

さてはて気分を入れ替えて。
今回のkaonoiさん用お土産ショット
d0056263_23573685.jpgこんどこそホンモノのシテンヤッコのはず。kaonoiさんの一番好きなお魚だそうで。
遠くで見かけたときにダッシュしたところ、結果的にドロップオフの大きな穴に追い込む形になり、穴の入り口にはフラプッチがでっかいカメラ抱えて待ち構えているので出られなくてウロウロ…
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ヤッコ類は臆病さんが多くてなかなか正面からの撮影はできなかったりしますが、ぐるぐる回って泳いでいたお陰でコッチを向いた瞬間も撮れました♪
受難じゃ、受難…

でも100mmじゃ穴が小さすぎて~でかく写りすぎ
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こぼした墨汁、適当に拭きました、みたいな額です
ヤッコ類にあるエラ蓋の下のほうの棘もはっきりわかります。棘も青っぽいんだね。目の下にも口紅とお揃いのアイシャドウが…

撮っといてナンですが、どこが可愛いんだかやっぱり全然わかりません。。。
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by frappucci | 2007-03-04 00:13 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 冬の慶良間の風物詩

年末の慶良間では、ボートの移動中寝ていて見逃した鯨。
今回は、帰りの道中で見ることが出来ました。

ドガログは、記事のトップに貼り付けると、ドガログが落ちたときブログまで影響を受けると最近発見。Moreに入れれば影響は無いようです。以上エキブロTIPSでした♪

というわけで、続きはMoreにて!
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by frappucci | 2007-03-01 16:59 | ダイビング旅行記

トランスメディア提供アイコン01 [dive.186] 師匠さんの上を泳げ泳げ大会!

水面休息中、次はどこに行こうかな~と悩む師匠さん。
「行きたいところがあるけど、遠いし深い。ワイド系のポイント」とのことでしたが、折角師匠さん、久しぶりの沖縄の海。フラプッチはワイドは撮れないけど、行きたいところに行って欲しくて賛成しました。

で、潜水準備でウェットを着る…と。d0056263_14163114.jpg
なんと!右腕のチャックが壊れてるぅーチャックの噛み合わせが始まる部分のレール?が二つほど外れていて、チャックがかみ合わさりません…がーん。2週間後には田子・大瀬崎をこのウェットで潜らなきゃいけないのだが…

でもとりあえず今日は水温21度位なら、チャックぐらい壊れてても大丈夫でしょ。
ってことで、右腕チャック全開のままエントリ。

ポイント目掛けて泳ぐ泳ぐ…泳ぐ泳ぐ…泳ぐ泳ぐ…泳ぐ泳ぐ…
け、結構遠いのね。
フラプッチのダイコンは厳しいし、前日も潜っているので、目が届きにくくて申し訳ないと重いつつ、みんなのかなり上を泳いでいました。

またまた無理やり撮りのモンガラカワハギゴマモンガラ?(「ゴマモンガラ」と来れば、?マークをつける慣習に従いました)←まちがえた。。
d0056263_13491673.jpgそれにつけても、腕が寒い
肘から下、丸出しなのだから当然か。
チャックの閉まらない袖を、右手で押さえると、それだけで寒さがかなり和らぎます。
うーむ、なにか押さえるモノって無かったっけ?
考えてみると、BCのポケットに、メッシュの巾着がくくりつけてあることを思い出しました。潜水中にゴミを見つけたときの回収用です。この巾着を泳ぎながらBCから外そうとしますが~~

なかなか外れず、数分格闘。外れたと思ったら、今度は自分じゃ自分の腕に結べないし。

そうこうしているうちに、目的のポイントに到着したので、岩のほうまでひゅーんと降りていきます。真っ白な砂地のなか、小さめの岩に・・・・とかスカシテンジクか何かの群れが居て、海は青いしすっごくキレイ。なるほど、これが見たかったのね、って納得。少しの間見とれて、それからこの光景をファインダー越しに…覗いたところで見えるわけアリマセン。目に入ったのは、サラサエビのちっこいやつ。目に入ったらとりあえず撮るか。と、3回ほどシャッターを切ってから、ダイコンを確認…と、ナヌ?!水深35m、無限圧潜水時間はあと10分?!水深、22mとかって言ってなかったっけ?聞き間違い?勘違い?どうりで移動時に保ってた水深10数メートルから着低するまでに距離があると思ったのよね。とにかく、このポイントの良さを生かした写真は到底撮れないし、3本目が控えているので、再び中層へ。と、ゆうゆちゃんも中層で浮いてます。

二人で浮きながら、お互いヒマだから、お願いしていっかー。って甘えて、巾着の紐の包帯をナースさんに腕に結んでもらいました。

というか。こないだケラマでエビばっかり撮ってて、ゆうゆちゃんにエビプッチンとか呼ばれて、それじゃエビをプッチンしてるみたいだからヤダ~とか言ってたのに、これじゃまたエビプッチンて言われちゃうよー(汗
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まだハナシは続くけど写真がなくて文章ばっかり(・_・;)
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by frappucci | 2007-02-28 14:14 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 [dive.185] コンディション◎!の慶良間でもバカの一つ覚え撮り

沖縄2日目、慶良間ボート1本目。
沖縄は冬は曇りが殆どだそうですが、この日は快晴、海のコンディションも良くて透明度も良く、やっぱりワイド用にコンデジ持って来れば良かった!!と大後悔。

ボートは予約したときにはほぼ貸切状態だったものの、コンディションの良さが予見できたからか?満員状態でした。思いがけず、前回那覇の居酒屋でダイビング談義&ビデオ鑑賞を一緒にした、ゆうゆちゃんのお友達さんもいらっしゃってました。けどボートが混んでたりで結局1日、ろくに話ができなかった、残念。
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エントリした途端、サザナミフグが~
皆が撮ってるので、釣られて(笑)フラプッチも撮るものの、100mmしかないもんで、結構離れたとこから撮ってもやっぱりデカい。

100mmだとキツイのは、こういうコたちも同じ。
シテンヤッコと勘違いして、シテンヤッコ好きのkaonoiさんへのお土産ショットだぁ~と撮ったのですが違いましたね。この日3本目にホンモノのシテンヤッコ撮りました。
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d0056263_11441637.jpgこのコもちとキツイですね

この日のメンバーは、ゆうゆちゃん1号さん、泥泥さん、サザナミフグさん、そして師匠さん。もともと沖縄でイントラをしていた師匠さん、本土からお客さんとして参加というものの、コース取りはするけどガイドはしないということで、この日も半・セルフみたいな感じになりました。

となると、イキモノは自分で探さなきゃいけない。
とは言えここは慶良間。
探すまでもなく可愛いスズメダイがいっぱい居るのです。
探せば居るかもしれない慶良間ならではの生き物はおいておいて、スズメが居るとつい撮っちゃうフラプッチです。バカのひとつ覚え。ええ、マクドナルド行くとチーズバーガーしか頼まない人間ですから…一途って言ってくれ。意地汚いわけじゃありません
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d0056263_11463251.jpgでもこのときの出来はいまひとつ。
尾びれにピンが…(汗
しかしキレイな尾びれです。
画像をこのサイズにするとわかりにくいのだけど、一眼にしてから、ヒレの質感が生々しく写るので感心しています。透明で、薄いのにしっかりしていそうなヒレ。思わず触ってみたくなる感じ。

後から写真を見ると、ちょっと気合不足だったのかもなーってショットもあったりして
まぁ、海自体がとっても気持ちよかったので、リラックスしてて根つめてなかったのかもしれません。

でも、頑張ろうと思ったのは、この子の時。
でも、なかなか思う場所で思うポーズを決めてくれず…
これが精一杯のショットになりました。
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このときは集中しすぎたらしく…ゆうゆちゃんが迎えに来てくれました。すみません色々お世話かけましたm(_ _)m いつの間にか、みんな移動してたらしい。数ショット撮ったら周りを見る習慣を付けないといけないですね。水中で「行くよ!行くよ!」と結構ダイブホーンを鳴らしていたそうなのですが、全然耳に入っていませんでした…

d0056263_11494370.jpgま、気合入れすぎもイカンのよね。この子なんか、完璧おびえてますね(笑)
「イヤよっ!!何するつもりなのっ?!」
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by frappucci | 2007-02-24 11:55 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 モンハナシャコ

ダイビング日記が間に合わないので、今回の沖縄5本目からの写真。

大抵砂地の穴に居て、なかなか写真が撮れないモンハナシャコが、ドロップオフの岩のスキマに居ました。てか居たのをゆうゆちゃんが教えてくれた、ありがと~♪

その隙間がカメラのレンズ口径と同じぐらいしかなくて、その隙間にレンズを当て、他の隙間からストロボを当て…流れが少しあったので、微妙にブレても上手くいかず、ちょっと苦労しながら撮ったショットです。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ギロリ。
「コイツ、何してやがるんだ?!」
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ちなみに、この写真、本当は上下逆さにとってます。隙間からだから、構図を決める余地も殆ど無し、とは言え、この目の位置の上下を多少コントロールはできるのだけど…上下逆さだと、構図の感覚狂いますね。目が下に来過ぎちゃったり、まぁあとはたぶん流れに自分が持っていかれたりとかで、6枚ほど撮りましたが構図的にまぁいいだろうっていうのはこの2枚だけでした。
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by frappucci | 2007-02-23 08:07 | 海の生き物