トランスメディア提供アイコン01 タグ:富戸 ( 26 ) タグの人気記事

トランスメディア提供アイコン01 富戸の回転寿司・魚磯

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富戸のショップに夕飯に連れ行ってもらったお店、魚磯。回転寿司と侮るなかれ、とっても美味いのです。カワハギは肝付きで出てきたり…。一皿目で一緒に食べてたグルメなゲストさんの目の色が変わってました^^他のゲスト共々大感動♪

d0056263_1846329.jpg地物を多く出していて、ダイビング中に見るような魚も沢山^^

ここぞとばかりにコチだのキハチだの、最近見た魚とか見損ねた魚とか頼んでました^^
セグロイワシがマイワシより美味しくて、2皿戴きました♪
ただ、タカノハダイだけはちょっと…w

お値段はこんな感じなので、凄く高くはない?
びびって控えめに食べたら7皿と日本酒で3130円也。もっと食べれば良かった~!


回転寿司・魚磯
〒413-0231
静岡県伊東市富戸1103-71
TEL:0557-33-6607
営業時間:11:00-21:00 (オーダーストップ20:30)
定休日:木曜日
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by frappucci | 2009-07-20 19:58 | ダイブ後グルメ

トランスメディア提供アイコン01 [dive.424] 初のポイントで大ロスト!!

富戸2本目は、なんとハーフボートのポイントに行くとのこと。
ソフトコーラルが綺麗なんだって。
折角フラプッチも借り物ワイドつけてるし、富戸は「脇の浜」と「ヨコバマ」しか行ったことがないので、他のポイント大歓迎♪

しかも、ハーフボートのポイントに水面移動で行くんだって!!
噂には、その昔はIOPで4の根かなにかまで水面移動で行ったっていうこのガイドさん。
一度、そういうダイビングしてみたかったんだ~!
ポイントまで、なが~い水面移動で出発です!!楽し~い♪(へんですか?)
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この回は、ガイドさんにフラプッチ、あと確か30代位の男性ダイバー2名。
…なんだけど。
ひとりのダイバーさんがすごい遅れをとってます。
はるか後方を泳いでる…。
かなり水面移動がキツかったらしいのは目に見えてましたが、ご本人も後で愚痴こぼしてました。
フラプッチに負けてどーする!もうちょっと運動して鍛えないとですよ!!ってハッパかけときました^^

そして、潜降…って、透視度2m位?
透視度が悪いのは水面移動中に水を見てわかってたので、フラプッチはガイドさんを見ながら潜降したのですが、潜降の瞬間にほかの2名が行方不明に><;ガイドさんが周囲の小さな範囲をぐるっと泳ぎ回って、ひとりは見つけたけど、もうひとりがみつからず…結局また水面へ。
さっき水面移動が遅れてたダイバーさんでした。息があがってて潜降できなかったみたい。フラプッチも同じ経験あるので、「もう少し息を整えてからにしましょう」とか言って、もうちょっと配慮してあげれば良かったなって思いました。自分が息あがってるときとか、今潜降無理って思っても、言い出せなかったりするからね…。 

呼吸を整えて、再度潜降。
今回は無事海底で集合できました。
早速写真を撮ってるガイドさん(上の写真)。
その姿を撮ってたら、こっちから!ってタンクつかまれて、ガイドさんが居たポジションに移されたのですが、フィッシュアイではキンギョには寄りきれなくて、コンデジで撮ってみました…
ソニーのT-700、クセにも慣れてきて結構撮れるようになってきてる気がしますが、泳ぎ回るものを近くから撮るのは難しいです。フルオートでSSとか換えられないし。。。この写真で1/80だったみたいですが、他のショットはブレブレで全然ダメでした。
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そして、ソフトコーラル畑へ…
と~っても綺麗!
…なんだけど、やっぱりワイドって苦手><上手く撮れてません。
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途中でちょっと嫌気が差して、ヤマブキをコンデジで撮ってみたりして。
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水中カメラから逃げるキンギョ(笑)
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…ここで、ハッ!っと。
コンデジがない~!

そうだった、1本目でコンデジのストラップにつけてるカラビナをBCDのDリングから外したんだった。
それ忘れて、いつもの調子で、写真撮ってからBCのポケットにしまわずに手を離しちゃったよ!
ということは、さっきのヤマブキ撮ったところだ。
…って、気付いたところから5m位のところだったので、いそいそと取りに戻るフラプッチ。
やっぱりありました。良かった^^;;;

で、取りに戻るまえのところに行くと、誰も居ない。
と、透視度悪いから、近くに居るのかもだけど見えない><
みんなの進んでた方向考えて、もうちょっとそっちかもって進むと、すぐにこっちに向かってくるガイドさんと合流できました。探しに来てくれてたみたい。
このときに、このガイドさんはロストしたら探してくれる人なんだって気付くべきでした。

d0056263_14461878.jpgで、見せてもらったカエルアンコウ。
実は肉眼で1匹居ることもよくわからなかったのだけど、2匹居たらしい^^;

これだけ撮ったら、岸の方へ戻り始めます。
もう?って思ったけど…
本当は、そこより奥がもっと綺麗なんだけど、エアが減ってる人がいたので、諦めたそう。
ひたすら水中を泳いでいきます。

と、シラコダイをガイドさんが撮ってる。
フラプッチも~って追いついてカメラ向けたころにはほとんどみんな逃げて、2匹しか残っていませんでした。
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2匹か~なんて撮って辺りを見回すと、誰も居ない><
また置いていかれちゃった…

潜降のときから、ここでガイドさんとはぐれるまで、コンパスをチラチラ見ていたので、ガイドさんが行ったであろう方向はなんとなく予想が付きます。
写真撮ってたと言っても、2,3ショットぐらいだから、置いていかれたにしてもたいした距離じゃないはず。透視度が悪すぎて見えないだけだろうけど、すぐ追いつくだろう…って、アタリをつけた方向に進んでいきます。
しばらく、そのうち追いつくだろとか、途中でキンギョ撮ったりして余裕かましてました。
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んが。
進めど進めど、追いつかない。
うーん、完全に置いていかれたか、アタリが間違っていたか。

しかたない、まだまだ岸まで距離はあるけれど、ひとりで帰るか…と暫く泳いでいたものの、「でも待てよ?もしかしたらロスト時は水面で集合って認識で居るかも?潜降ではぐれたときも水面で探したし」って思いなおして、水面へ出ることに。安全停止後、ボートの航路である可能性も考えて、安全停止フロートがわりに、フィンの片側を脱いで、頭上にまっすぐに腕を伸ばした先にフィンを掲げながらそろ~り、そろ~りと水面へ。
はるか遠~くに、ガイドさんが居ました。

「ロストしたら、1分探してから水面へ」
これ、OWで習いますよね…

ただ、世間で言う「フォト派」のショップではこれをしないところも多い。

復帰後初めてロストした時は、ガイドさんに教えてもらった被写体撮ってから見回したらフラプッチひとりでした。その時も透明度は良くなかった、数メートル?水中でも海面でも探し回ったけど見つからず、ビーチダイビングだったのでひとりでエキジット。ガイドさんともうひとりのゲストは、フラプッチのロストから1時間程経ってからエキジットしてきました。どうやら探してたのはフラプッチだけで、2人は、なんかがハッチアウトだか産卵だかしそうで目が離せなかったんだってさ。って目を輝かして興奮しながら話してくれてましたが全然頭に入りませんでした。

その頃まだフラプッチはダイビング復帰後の大多数をバディダイブで潜ってて、バディとは手が届くとは言わないまでも、2,3メートル以上は絶対に離れたことなかったので、それ以上離れること自体あり得ないのに、ロストして1時間も放置なんて、信じられませんでした。なので、罪無い笑顔で、「目が離せなくって~」って言われた時には、本当にショックでした。

これより少し前、大瀬崎の湾内の海中で事故前のダイバーを含むグループとすれ違って、そのうちのひとりが後でヘリで搬送されるところも見てます。海面に浮いて失神しているところを通りがかったボートに拾われたと聞きました。当然ながら、ロストして、その後の事故でしょう。その後彼がどうなったか知りませんが…。
湾内みたいな穏やかなところでも、事故は起きます。湾内では水深30cmのところで溺死した例もあります。この人もガイドだかイントラだかから、ひとりで先に上がれと言われて上がってきて、水深30cmのところで倒れたようです。
人間、溺死するのに洗面器一杯の水があれば充分と言います。
フラプッチも復帰後最初にロストしたとき、フラプッチとしては全く初めてのポイントで、1時間も放置して、何があったっておかしくないだろ?って腹も立ちましたが、、、

…でも、「放置」って、”フォト派”ではむしろ当たり前なのよね。
以前も、”フォト派”ショップで、散々放置されたし。それどころか、初心者(と後で知ったのだけど)と2人だけで行かされたり、ひとりで潜って来いとか言われたことあるし。

上記の1時間ロスト時も、後でガイドさんに「初心者じゃないんだから」「水面の泡とかで見つけられるだろう」と一蹴されました。(…水面でも勿論あちこち見渡したんだけど、泡とか見つからなかったのよ。フラプッチ、目悪いからね、、、エキジットしてから、サービスの人に泡を捜して!って頼んで、教えてもらってようやく2人が潜っている位置がわかったのでした。)
それ聞いたとき、「あ~フォト派はある意味常識が通らないというか、フォト派の常識ってのがまた別にあるんだ」って痛感しました。

ガイドさんとフラプッチとどっちが正しいかは二の次。現実的には、こういうショップ使ったら、置いていかれてそのまま1時間とかなるのがイヤなら、置いていかれないように自分が常に意識して付いていくしかないし、ロストされても探してくれないから自分でなんとかするしかない。

フラプッチはこれまでも何度か書いてきたとおり、ダイビング中の安全は自分で守るべきという考え方です。なんでもそうだけど、人の行動は変えられないから、何か嫌なことがあるなら、自分を変えるしかありません。危険を回避するには自分とだけの力では足りないことはあるかもしれないけれど、人が当てになるかわからない以上、自分として何ができるかを考え実行するしかないです。何が正しいとか論争したがる人も多いけど、現実的には論争は解決にならない。…論争した結論としての「正しい手順やルール」を、毎回新しいガイドやゲストさんとファンダイブする前に全部説明して、こうするべき!って説明するとかならともかくですが、、。

実は実際、これショップとしてやってるところもありますね。ゲスト全員に注意事項の紙を渡して、ダイビング前に全事項を確認する。でも今まで色々なショップ行きましたが、そんなショップは他には知りません。そこのオーナーさんと話したとき、「ダイビングは簡単な商売だ。きちんとやることやってさえ居ればお客様が来てくれる」とおっしゃってたのが印象に残ってます。そのオーナーさんに言わせれば、きちんとやることやってないショップが大半なのかもしれないですね。

ともかく、その後も”フォト派ショップ”で、ワイド撮れとか言われてワンツーマンなのに置き去り、海中どこにもガイドさんが見えないまま1時間とかいうのが数本とか…、色々あるうちに自分でも慣れてきてしまって、ひとりで先にあがったりするようになってたフラプッチ。
”フォト派=置き去り”の先入観がすっかり身についていたんだと思います。
今回初めてのポイントで、しかも岸から相当距離があったのに、自力で岸まで戻ろうとしたのは、ここも”フォト派”だしなぁっていう頭があったのかも。
でも、今回のガイドさんは、”フォト派”だけど…水面でかなり長いこと、私のことを待っていてくれたようです。
すみませんと平謝りするしかありませんでした。

実際…水面に出てみて、岸までまだかなりの距離がありました。泳いでた時にはどれ位岸から遠いのか、想像もついてなかった。そのまま泳いでて全然見当違いなところに行って、変なカレントにぶつかったりしたら、死んでたかもね。
このダイビングの少し前に、ロストはいかんって自分でブログに記事UPしてたのにね。

教訓。
初めてのガイドさんや、ロストしたことないガイドさんとは、ロストしたときの対応は話し合っておく。
特にフォト派ショップの場合は置き去りが”常識”かもしれないので…。

そして、ガイドさんと同行のゲストのお二方、ごめんなさいでした
というか、ロストの挙句死んだりしてたら、フラプッチは自業自得としても、ショップにすごい迷惑かけるところだった。反省してます。
でもま、ここのガイドさんは兄貴ぃな感じなので、「ず~いぶん遠くまで泳いだなー。ずっと待ってたんだぜ?」で終わりだったけど。フラプッチが申し訳なさそうにしてたからかも?
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by frappucci | 2009-07-15 00:02 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 [dive.423] 富戸で思いがけずワイド…で惨敗

この日富戸に着くと、1本目はアオリイカ狙いで行くというではないですか。
ワイドの練習がしたいと思いつつ、荷物になるのに負けて、この日はワイドを持ってきていなかったのです…

と、ガイドさんから、フラプッチのワイド用レンズ&ハウジングと同じ、Tokinaのフィッシュアイ10-17mmズームとワイドポートを貸してあげるけど?って思ってもみないご提案!
但し、ズームギアがないってことで、焦点距離は固定で。
フィッシュアイ的な画があまり好みでないフラプッチは、このレンズでは17mmほぼ固定で使うことが殆どなのですが、「アオリイカが大量に出ていて、ぶつかるくらいスレスレのところまで来るらしい」という情報が入っていたので、お店の人の助言に従い、10mm側に固定しました。
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…結論から言うと、17mmより10mmのほうが難しいですね^^;
ワイド練習したかったので、良い練習になりました。
失敗写真ばっかり。反省ネタ満載の1本になりました^^;;

だいたいポジション取りがわるいし。
ロープ撮りに来たワケじゃないんだからっ!!
って、ガイドさんが途中で気が付いて、もっと寄れ!って、タンク引っ張られました(A^^;
世話が焼ける客ですんまへん。
別のダイバーと産卵床を挟んで真向かいだったのも失敗。
泡が写りこみます。お互い様だったんだろうけどなぁ。
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アオリイカは当初70匹は居た、とはガイドさんのお言葉。
なんだけど、途中から水温ががくんと落ちて、アオリも減り気味に…
だいたい17度あたりが目安なんだそうで。
フラプッチの写真自体は、後半のほうがマシになってたのですが、アオリが減った(;_;
ほぼ動かなかったこともあり、後半は、寒くてガタガタ震えていました。
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ガイドさんはズームで撮ってました。
アリだな~って、撮った写真見せてもらいながら感心してました。
でもまぁ、ワイドの練習がしたかったので、今回はこれで良かったんだけど。
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by frappucci | 2009-07-14 08:28 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 [dive.412] 富戸2本目は残念ショット多産~

富戸2本目。
この回は残念ショットが多発^^;

まずはヤマドリその1…。
砂地に居て砂の模様と見た目区別がつけにくかったりするヤマドリが、折角海藻の上に乗ってたのですが…ピピピピントが甘…
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しかしもっと残念なヤマドリ…
手前にオスがもう一匹居て、そっちに向かって鰭全開!だったのですが、肝心の第一背鰭がぼ~んやりと…
手前のオスはとっとと逃げ出してしまったので、撮り直すチャンスが無く><
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鰭全開なのにね><
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アケウスは折角2匹綺麗なトコに居たのに、撮ってるフラプッチが良く見えてないもんだからやっぱり写真もこんなになりますね^^;一応2匹写りはした。っていう感じで

ああ、でも、こういうカニさん見ると、カイメンぜんぶひっぺがして、タワシでごしごし洗いたい!!って思っちゃうのはフラプッチだけでしょうか?
ところで、ふと疑問。大瀬で枯れてお風呂用スポンジみたくなったカイメンを見ましたが…こういうカニさんたちのカイメンって、枯れないのかな?それとも、定期的に付け替えているのかな?
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あと時間の大半は1回目惨敗だったキンギョ集団撮りに…
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d0056263_1175161.jpgハレーションがすごい。。。

り、リベンジになったのか、未来に更なる禍根を残したのかは不明ですが…
良く考えたら、キンギョじっくり撮るならセルフのときでも良いんだよね^^;
折角ガイドさんにお願いしてるんだから、今度はなんか自分じゃ見つからないもの見せてもらおうっと…。
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d0056263_1201842.jpg横の写真からむリやり縦に切ったのですが…
集団写真じゃないかもだけど、こんな感じで意図して撮れたらいいかもですね
ところでこのカサゴさん。
なんか斜め上から撮ってこっち見上げられると、ウン○座りのお兄ちゃんにガンつけられてるような気配になりますね…
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なんだけど、1ショット目を撮ったら、ガイドさんに、こっちから!って横から撮るのお勧めされたんですが、う~ん、どうかな?フラプッチは1枚目のほうが好きだけど、単にポリプがいっぱい写ってるってだけの理由で好きなのかも^^;
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エキジット前にはまたお約束のイソギンポさんを。
「ぎゃっ、また来たっ」
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逃げ出しました、、、^^;
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by frappucci | 2009-06-17 01:26 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 [dive.411] 2年ぶり以上!の富戸

キラっ
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最近ログをきちんとつけてなくて、もはやブログをチェックしないと何本目だかわからなくなってきてるフラプッチです^^; ダ、ダイコンが30本までしか覚えられないから30本以内にはログをつけなくては…←ほんとは減圧症など発症時に診断のためにもログが必要になりますので良い子の皆さんはきちんとログを毎回つけましょう

そして、伊豆タグがバリタグに数抜かされてる~!(現在、バリ:105、伊豆:96)
がんばれ伊豆!!…やっぱしより地元なので!って全然地元じゃありませんが。

つい、旅行記のほうが力が入っちゃってね。とか言いながら行ってる回数と本数が多いプーケットタグが少ないのはナイショです(クルーズで数日だと風景があまり変わらないからか記憶がとびがちで…)^^;
d0056263_19451711.jpgというわけでちょいさかのぼって。2年ぶり以上!の富戸、やっぱりこれは日記書かなきゃ~

写真はこれまた最後に富戸で見て以来見てない気がする…たまご。ナヌカザメ…しか思い浮かばないけどナヌカザメのであってるかな??
まだ産み付けられて時間がそんなに経ってないのか、中は黄身って感じでした。
でもって。

2年ぶり、ってだけでそんなイベント扱い?って思われるかもですが、フラプッチはダイビングはじめてまる4年しか経たない(&途中で暫くお休み期間もあった)ので、かなーり久しぶりな感じです。

波恐怖症のモトとなった富戸での高波エキジット以来、富戸には行ってなかったのですが、おなじみのガイドさんが今後富戸でのガイディングにこれまでより力を入れるとのご連絡があったので(知らなかったんだけどこれまでも結構頻繁に富戸でガイディングしてたらしかったのですが)、久しぶりに行ってみるか~って。

それに、富戸は初めて日本で潜ったポイントでもあって思い入れもあるのですが、同時に自分でナビとかしてなかった頃にしか潜ってないので、何度も行った割には地形とか全然覚えてない^^;なわけで久しぶりに行ったら再発見があるかも?って期待も込めつつ^^

…で、久しぶりの富戸での1ショット目。
いきなりイソカサゴさんの顔が切れてます><; で、1ショットで逃げられてるし。
撮った後プレビューした時、幸先まで切れた気がしました。。。
で、実はまた名前がわからなくて図鑑ひきなおしたのでした。いつになったら憶えるんだ?←無駄な努力にも思えてきた…
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d0056263_1951454.jpgこの日はいきなりカエルアンコウ2匹も見ました。でもjカエアンって、川奈でもコンスタントに見れるみたいだし、大瀬で見ないのは単に発見出来てないんじゃんっていう気もしてきたような?
ま、すんごい大好きってわけでもないので敢えて探しに行かないっていうのもありますが。

…って、
「撮っといて偉そうなこと言うな~!こっちはピカピカされて迷惑なんだから~!」…って怒ってます?

しかし、この子のお口の中は一体どうなっちゃってるんでしょう?なんか変なもん食べた?

ところでカエルアンコウはさっぱり見分けが付きません…。せいぜい、ばかでかかったらオオモンか?って感じ。じゃオオモンが小さい時は…どうしたらいいんでしょう、、、
d0056263_195141100.jpg2匹目の子はおとなし~くしてましたが。

というか。
先日光ケーブル断線で新品購入しましたが、それはバリでケーブル断線に気付いたからなのですが…、すでにこの頃ストロボ片方しか光ってないのではと疑いたくなるようなライティングな気が…。

お陰で、カエアンちゃんが闇に浮き出て、グッジョブ!(*^ー゚)bな感じなのです。意図してないのが惜しい~!
ついでに言うと、この時逆側のストロボに断線したケーブルがつながってれば、いくらなんでもストロボ光ってないのに気付いただろ!って気がして、もっと惜しい~!

d0056263_19553810.jpgカエアンに続き、イソカサゴのペアの片割れにも文句言われてるような(被害妄想??)?
しかしお魚って口開けると雰囲気変わりますね~^^;

d0056263_2045693.jpgちょっとクマノミのチビちゃんが向こう見ちゃってますが、、
青抜きしようとしてたんだけど、結局海藻+青抜きになりました。冬ならではですね~
…って、実は海藻に気を撮られてクマノミのほうをきちんと見てなかったのでこんな写真になっちゃったんですが←本末転倒

こっちは完全に海藻抜き^^ 
海藻+青抜きになったショットもあったのですが、そっちはなんかハレーションが凄くて^^;
しかしこの子はどちら様でしょう?
改めて図鑑でカサゴ見ると、これまた似たようなのが一杯いるのねぇ、、、カサゴ好きの方、もしわかったら教えて下さい…
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キンギョハナダイの集団を撮ろうって事前に話してたのですが、集団となると難しいですねぇ
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こんなカニさんもかなり昔に見たことがある気がする…
でもって、図鑑は買ったものの…カニ探すのきついですねぇ、だってぜんぶカニにしか見えないんだもん(;_;)
ページをめくりながら、「これは要するにカニ。これも要するにカニ。これもカニ。」ってこっそり思ってます…
あ、たまに、わ~メガネカラッパちゃんだ♪ とかなるんですが、特徴がそんなにはっきりしてない気がするのがいっぱい居る…。
で、このカニさんは、居るところ考えるとマルタマオウギガニかも?って気がするけど、そんなに丸くない気もする…。この写真と図鑑の写真だと、ベニオウギガニのほうが似てる気がするし、ベニオウギガニは小さい時は白いとか書いてあるけど、生息環境が岩礁とか転石下とか言われるとやっぱり違うよねぇ、、
…やっぱし今度からログ付けしようっと>< ←結局そうなる
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最近コウイカさんには以前より寄れるようになってきたかな
その分自分的には面白みがない写真でもありますが。ま、撮れた。ってことで
というか今一応調べたらそもそもこれはコウイカなんだろうかって疑問も…。ボウズコウイカってのも居るらしい、そっちのほうが似てるかも…。で、それは何の図鑑見ればいいんだっけ?イカタコ図鑑とかってものが世の中にはある…のかな?どっちかっていうとソフトコーラルとかイソギンチャクの図鑑みたいなのがあったら欲しいと思ってるんですが、その前にイカタコかな?(だからそんな図鑑あるのかな?聞いたことない気が…でもクラゲ図鑑ってのもあるしなぁ、、、)
…やっぱし今度からログ付けしようっと>< ←結局またそうなる
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こちらはヒメユリハゼですかね。通りがかったので撮って後で見てみたら偉い顔色が悪いんでびっくりしましたが。元々こんな顔だったらいつでも仮病が使えるなぁ(いや、むしろ病気でも仮病だろ!って言われて却下かな)…
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ブイに居たイソギンポさん…かな。
揺れるので距離がうまく測れなくて超接近したりして、ファインダー越しにびっくり。
ま、向こうはもっとビックリしたかもですが。関わりたくないなぁ、他人のフリ~って感じ?
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ってわけで久しぶりの富戸、結構楽しかったのでした。
ここのガイドさんは兄貴肌(?)で、色々アドバイスもくれるのでありがたいです^^
フラプッチ的には勝手に兄貴!って心の中で呼ばせてもらってます。

…で、今タグを選んだら、反射的に「バリ」を選んだ自分にビックリです^^;がんばれ伊豆~
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by frappucci | 2009-06-15 21:08 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 [INDEX] chizukatさんのX-2 進水式+アルファ@富戸

週末は久しぶりの伊豆。chizukatさんがめでたくフラプッチと全くお揃いの、一眼デジカメCanon EOS 30DとハウジングINON X-2をゲットしたということで、進水式でした!

index & もろもろ
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by frappucci | 2007-03-30 05:58 | INDEX

トランスメディア提供アイコン01 [dive.192] 凪予報なのに超ストレスダイビング@ヨコバマ[後編]

こういうことって、年に1,2度あるらしいのです。
d0056263_1916463.jpg潜っている最中に海況が急変して、エキジットのためにお助けマンが出るっていう事態。凪の予測だったそうですから…もっとも、伊豆で長年潜っている知人曰く「あの日の天気図は東ならクローズ」。divers-highさんも同じコメントを前回の記事でくれましたね。

富戸のサービスもこの日はクローズしてなかったし、ここまでひどくなるとは思って居なかったんでしょうね。海ってやっぱり、なめるもんじゃないなぁって改めて思いました。

続き…いつものことですが無駄に長くてすんまへん。日記ですがもしよろしかったら。
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by frappucci | 2007-03-30 05:54 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 [dive.192] 凪予報なのに超ストレスダイビング@ヨコバマ[前編]

朝6時。ショップのクラブハウスで宿泊していたフラプッチ、嵐の音で目が覚めました。
凄い雨風。起きてショップのテーブルのほうに行くと、あべさんがもう起きてました。
凄いねーなんて話していたけど、雨足も弱まってきた。やってきたガイドさん、「今日は凪の予報だよ」と聞いてホッ。何しろフラプッチは富戸と相性が悪いのか、来るとかなりの確立で波が高くエントリ・エキジットで苦労するのです。でも、ガイドさんはショップから海の様子を見て「ウネリと波しぶきの方向がバラバラだ」とも言っていました。…でも彼も凪だと信じていたのですね…

富戸じゃーって警戒していたフラプッチ、ヨコバマに向かう道で、堤防の向こう側の海の様子を気にしていたのですが、波しぶきが上がってるし、波の音も聞こえてる。少なくとも凪じゃない…と思っていたのですが、実はガイドさんは、器材を背負ってエントリのためのスロープのそばまで行って、初めて波があることに気付いたと、後で話していました。もともと波のあるビーチでのエントリに対して、苦手意識が強かったフラプッチ。最近は克服してきて、特にエントリの時には大丈夫かなとは思うんだけど、それでも波があると緊張します。強い波に直接カメラを当てたら水没しないのか?とかも考えるし…(そういう危険ってあるのかな?)。なるべく、波の一番パワーがある部分にカメラを当てないように気をつけていました。

字ばっかになっちゃうので数少ない写真を1枚。
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ちなみに、この日はchizukatさんとバディのOさん、そしてこの日から参加のあべさんとは別チーム・別ポイント=ほぼ別行動。折角一緒に潜ろうって一緒に来たのに残念に思っていましたが、結果的には全員でヨコバマじゃなくて良かったようです。特にエキジットのことを考えれば…

波があるため、エントリと同時に潜行しようとBCから空気…が抜ききれてなくて、思うように潜降出来ず焦りました。波やカメラに気をとられてたから?ただでさえ緊張しているのに慌てて、水中でバタバタ…、落ち着け~!呼吸はゆっくり~!呼吸が速くなるともっと潜れないぞ!って自分に言い聞かせてなんとか潜降。でも潜降ごときでプチ・パニックになった自分にショックで、その後20分ぐらい平常心に戻れませんでした。

ただ、たまたま潜降後、他のメンバーを浅場で待っている時間が長かった。後できいたところ、フラプッチのチームのダイバーさんで最後にエントリしようとした女性が、エントリのスロープで波に足元を救われて転げてしまい、その衝撃でレギュレータのマウスピースが外れてなくなってしまったのだそうです。…や、やっぱエントリだって波あるときはこわいんじゃん!ってその話聞いて密かに思ったフラプッチでした。w
そのダイバーさんが体勢と気持ちを持ち直し、ガイドさんが彼女にオクトパスで潜らせると決めるのに時間がかかったようで、こちらは水中で大分待っていました。…落ち着ける時間の足しになって良かったです。

で、ようやく水中散歩開始。。
でも、実はまだ落ち着きを完全には取り戻していないフラプッチ。
ガイドさんが見せてくれた、チョウチョウウオ系の幼魚がカイメンの中に隠れているという超カワユイ♪図を目の前にして、それを撮ることが出来ませんでした。

d0056263_624245.jpgストロボの角度を調整して試し撮り…をやってなくて、ストロボの電源を入れずに撮ろうとしてたうえ、ターゲットライトをつけたところ、異様に光量が少なく…。なんと水没ランプが点灯してます

もともとシーアンドシーのこのライト、水没ランプが2度点灯、更には充電ができなくなったことがあり、購入から1年経たずして3度も修理に出しています。2度の水没は、おそらく電池蓋を開けたときに水滴が入ったのが原因(但し2度目は、1度目で発生した腐食箇所のクリーニングが充分じゃなかったのかと疑っているのだけど)とのことで、いつもかなり気を遣って蓋を開けると同時に、なるべく蓋を開けないようにもしています。このときも前日のダイビング終了後、蓋を開けていませんでした。

なのに水没?エントリのときに思わぬ衝撃でもかかったのか?それなら他の器材は大丈夫なの?とか心配して器材全て再度チェック。

気を取り直して再度撮影にかかるけど、暗くてオートフォーカスが迷う迷う…。それならマニュアルフォーカスで、とフォーカスリングをまわすと、パチパチパチッと音が…。磁石が反発していて、マニュアルフォーカスが出来ないのです…セッティングのとき、チェックし忘れてた!!悪いことって重なるものです。とうとう、チョウチョウウオYGの撮影は断念しました。

落胆。

という感じだったのですが、ガイドさんが今度はオルトマンワラエビを見せてくれました。エントリ前に、見れますけど興味あります?って聞かれて、masayonextさんは良く見るから結構ですと断ったけど、フラプッチは見たい~!って答えていたのです。
というのも、以前コンデジで撮影したものと似たような感じで、一眼で撮ってみたかったから。で、撮ったのが上の写真。比べてみるとあんま似てませんが。。

…が、何せ暗い。オートフォーカスが合わない。ジーコジーコと迷ううち、オルトマンさんがソフトコーラルの裏側に逃げ出して…

本邦初公開?!
オルトマンワラエビのおなか。です。
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丸い。
オルトマンさんはヤドカリみたく、背中がぐるっと周ってるので、人間で言う?お尻のあたりはまんまるです。なんだかおばあちゃんの毛糸のパンツ、を履いているみたいでなかなかカワユイ。

オルトマンはいくら撮ってもかわりばえがしない、とお嘆きのアナタ
こんど、おなかを撮ってみるというのはどうでしょうか??(^o^)/

d0056263_5395479.jpgしかし、オルトマンは比較的冷静に撮れたものの、まだ完璧に平常心に戻っておらず…
ナヌカザメの卵を撮ったのですが~
どうも撮れなくて1枚でやめました。
ナヌカザメの卵って判りますか、、??
…フラプッチがこの写真見せられたら判りませんな←えばるなよ

多分この頃、masayonextさんはスナイソギンチャクを撮っていましたが、全然知らなかった…やっぱり平常心じゃない。え、見落としはいつものことですか?

お次はイソコンペイトウガニ。
事前にイメージしたように、角度をつけて撮ろうと、岩にしがみつきますが…
エントリした頃より、ウネリがかなり強くなってきていて、流れに逆らって岩にしがみつくと、スノーケルが振られてマスクがズレる…。レギュレータも振られて、頑張って逆らうフラプッチ、「んーぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅ」とか意味不明な効果音を発しながら撮影してました。

そんなに頑張ったけどこんな成果(トリミングしとります)。
ま、以前のよりドコにいるかわかるだけマシか…
d0056263_5443682.jpgしかしこの流れに逆らうのに、エアを食っている自覚がありました。凄い筋力使ってたし。そうでなくても、エントリとかライトの水没の不安で不必要にエアを消費していたのはわかっていました。しかしみんなイソコンペイトウガニで粘る粘る…撮り終えて移動が始まったときには残圧20。

まだエキジット場所まで距離があるし、このウネリからして波は結構あるだろうから、そうするとエキジットのスロープでいつものようにダイバーが転がっていて、後が支えて列になっていて水中で待ちが発生するに違いない。でも、波があるから水面で待つのもどうかという感じだし…それに波が荒いと自分もドキドキしてエア食うだろうから、エキジット待ちに入る時点で最低でも10は残したい…とか考えつつ、ガイドさんに、エアが~とアピール。50?って聞かれて「なにをおっしゃるウサギさん!!」と笑ってしまいましたが…ガイドさん曰く、あそこで笑ってたから、パニックとかにはならないと思っていた、とのことですが、50?って聞かれて、いいえ20って答えるのは恥ずかしかったヨ(^-^;)

しかし…エキジットは、想像を超える困難だったのです。結果的に言うと、見積もった残圧10などではとても足りませんでした。<あまりに長くなるので、続く。>
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by frappucci | 2007-03-29 06:25 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 [dive.191] 珍しく?良い海況の富戸でゆったりダイビング♪

海況もお天気も良かったこの日、富戸での2本目。
1本目でchizukatさんは見たという、ホウボウYG、うえええ見たかった!と騒いでいたら、ガイドさんが見せてくれました♪
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光の当たりが良くてヒレの色が出ている写真はピン甘&浮遊物映りこみアリ、ピンが来てると思うと目やヒレの色がイマイチ…なかなか難しいもんです。
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今回ヒットだったのは、初めて見たこのザラカイメンカクレエビさん。
ザリガニみたいに太いハサミが毛深くてなんだか笑えます
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イチモンジハゼは、ガイドのTさん曰く「水中で見るとどうってことないけど、光を当てて写真を撮ると、美しさがわかる被写体」。確かに、水中で指されたときには、地味なヤツ~って思いましたが結構可愛いね♪
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ついでに、正面顔と横からの姿も結構ギャップがあるような
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なんだかこんなヤツごとき?に苦戦してしまいました
結構動くの早いのよね。
今度は前から撮ろう…(汗
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d0056263_014282.jpgこんなんで苦労しているようでは今回もX-2の先輩!ってトコはchizukatさんに見せられない!とか思ってたのですが、そのチャンスが♪ガイドのTさんがX-2をchizukatさんから預かって試行錯誤。ストロボが光らない!わかる?と言うので、内臓ストロボを上げるレバーをひいたところ、光るように♪
「…で、何撮ってたんですか?」ってフラプッチ。指さされたのはソフトコーラル。フラプッチもついでに何枚か撮ってみました
d0056263_23582954.jpg水中を舞っていたヒラムシ。ガイドさんが砂の上に置いて(?)くれました
キレイな色です
こんなにバッチシ見たのは初めて!!だったミズダコ。穴に入りたいのに、穴の逆側から指示棒で突つかれて…最後には、びゅーっ、って飛んで行ってしまいました。次の瞬間には、水中にいかにもタコ!なシルエットが横向きに泳いでいく…あっという間の出来事で撮れませんでしたが~オオ!タコだタコ!って感じでした
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d0056263_23593052.jpgるりすずめさんが、「カイメンがあれば覗きたくなるのが人情」と書いていたのを思い出して、覗いてみたら居るわ居るわイソカサゴ。
d0056263_00175.jpg嬉しくなってあっち覗き&撮り、こっち覗き&撮り…
d0056263_07032.jpg3匹撮ったら飽きました(笑)

なんとなーく、写真の出来に飽きた。っていうのが出ているような。。
この日はお天気が良くて浅場の海草がとってもキレイ♪
光に誘われて、海草を撮ってしまいました
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masayonextさんは上機嫌(水中でマスク越しですがそんな風に見えた…ま、溺れているようにも見えましたがwww)で浅場で写真を撮ってました。
フラプッチは先に上がったのですが、寒かったのでmasayoさんを待たずにヨコバマから温泉丸まで一人で歩いたのですが…な、長かった~~。凄い遠いね。特に重たいカメラ持ってると…。びっくりしました。

この日はこの後、昼食・ログ付け・買出し…。あべさんが到着して、クラブハウスで宴会でした♪Oさんご持参の美味しい日本酒と、地元で取れたアオリイカとかの刺身とか、あべさん差し入れの押し寿司とか…ひとり2千円でたらふく食べました。あ、それは日本酒持ってきてもらえたからか、Oさんご馳走様でした♪
chizukatさんは、飲み会の間もずーーーーっとカメラの話してて、熱心でしたわ~
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by frappucci | 2007-03-24 00:09 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 ワレカラを探せ!

ええとダイビング日記も旅行記も間に合ってないのでとりあえずコチラ。

d0056263_13453160.jpgこの、インディアンの羽みたいなの、なんていうイキモノでしたっけ??シロガヤでした。刺すと結構厳しいらしい。気をつけないと。。
今回黒いのも見ましたが、白いのが多いです(少なくとも富戸では)。黒いのはクロガヤ。

凛として美しい。って思ってシャッターを切ったのですが…

ログ付けのときに、こいつには沢山ワレカラが付いているよ、とガイドのTさん。どれどれ?って拡大してみると…

d0056263_1346152.jpg[クリックで拡大します]
ホントに沢山付いています。更には、卵持っているヤツとかも居るんだとか。
肉眼ではほとんど確認不可能ですが、こういうの見れるの、マクロ撮りの楽しいところですね♪
今度は、ワレカラ単体狙いでいってみたいな~(って言って、本当にそんなん、いってみたいのかな~??)

ちなみにワレカラって、甲殻類だそうです。
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by frappucci | 2007-03-19 13:46 | 海の生き物