トランスメディア提供アイコン01 タグ:千葉 ( 14 ) タグの人気記事

トランスメディア提供アイコン01 警戒船で東京湾クルーズ

午後はなんと、警戒船での東京湾クルーズ!!
d0056263_19502089.jpg

中は意外にも普通に乗客乗れる感じな船ですが^^
d0056263_1951358.jpg
でも、運転席はなんだかダイビング船よりたくさん計器がついてるような?
d0056263_19512687.jpg

d0056263_19515177.jpgこういうスイッチとか見るとなんだか興奮するのはフラプッチだけでしょうか…。

最前列の席に職員さんが座ってたのですが、フラプッチも座っていいですか!って言って言ったらどいてくれた^^;ってこんどは双眼鏡使わせてもらって、「不審船、はっけ~ん!」とか一人で盛り上がってました。

いや実際なにを警戒する船だか知りませんが。不審船じゃない気もする。。。
d0056263_19523172.jpg


なんとかの塔だかなんだかの、アクアラインの通気口のまわりをぐるっと回って帰ってきました。
d0056263_19532050.jpg

おや、この道は木更津へ続く橋…この日の朝2度ほど通ったような?
d0056263_1953477.jpg

海ほたるの概観は、本当に要塞みたいでした。

クルーズ後解散。スムージー食べたりお買い物した後、Yちゃん、が~べらさんと3人で帰りました。帰りもフラプッチが運転だったけど、もう木更津行かなかったし、XXXもしなかったよ!!一応、二人は「ひとり2回までだけどあたしたちの分あげるからあと4回がリミットね!」とか言ってくれたんですが。いやそんな甘やかさないほうがいいと思います。

で、木更津には行かなかったけど別に迷わなかったわけじゃなかったんですが^^一応最終的には事故なく家に着きました~。フラプッチこれでも一応、これまで事故ってないのヨ♪

ショップのガイドさんの一人は釣りも趣味だそうで、「釣りた~い」って海を覗き込んでました。釣り禁止ですよ~!
d0056263_19493927.jpg

[PR]

by frappucci | 2008-07-30 14:04 | ダイビング旅行記

トランスメディア提供アイコン01 [dive.240] 史上初!海ほたるでのファンダイブ

海ほたる到達までに紆余曲折あったものの、集合時間には8:40頃到着。
…って、誰も居ない
「そのうち来るかな…」と炎天下に待つこと30分、来たのは他のお客さん一人だけで、9時の集合時間過ぎてもスタッフの一人も現れない。「集合場所ここだよね?」とか心配してると、ようやくイントラさんが1人登場。「すみません~他のスタッフと連絡つかないので、もう少々お待ち下さい~。」えーっ、まだ待つの?!
d0056263_192448.jpg
支度が遅いフラプッチ、待たされた挙句、後で急がされてはたまらん、と「10時エントリって聞いてるんですが、わたし支度遅いので、そろそろ取り掛かりたいんです。」と訴えるものの、自分は段取り分からないのでとにかく待ってて下さいとの返事。そもそも「集合時間に遅れた場合はダイビング置いていきます」ってショップの人がいってたんだけど~(=_=;
でもこの日は車で来たお陰で、カメラ2台、セッティング済みだったのが救い。でなきゃ屋外で急いでセッティングって羽目になってたかも。良かった…

ようやくショップのほかのスタッフも登場。さぞかし恐縮して来るのかと思いきや「あっついっすねー!こんちはぁ~!」つられて「ほんっと暑いっすねー」って返して終わってしまった…こういうキャラって得ね^^;

控え室に移動したのが9時45分頃。急いで着替えて器材抱えてポイント前の船着場付近に着いたのが10時ちょっと過ぎ。
こんなところにこんなにタンク並ぶのも初めてなんだろうなぁ。
d0056263_19244126.jpg
海面で半水面写真撮影を狙って来たフラプッチ。ってことはグループ内では早めにエントリさせて貰って時間稼ぎしなきゃ!とか焦って「器材セッティングしていいですか?」と聞くと、「少々お待ち下さい~」の声。そのまま待つ…一方でセッティングを始めているお客さんも出てきたので、また同じ質問すると、「ここじゃなくて階段下までタンク運んでそこでセッティングしたほうがいいかなって話が出てたんだけど、どうなったんだろう?聞いてきます、少々お待ち下さい~」って、どこか行ってしまいました。うーん。じゃ他に出来ることは…。「すみません、ウェイトは?」と他のイントラさんに聞くと、「あーウェイトね。えーと確かそっちに…」そこにウェイトの言葉を聞いたほかのお客さんたちも集まってきて…。うーん客に仕切られてどうするんじゃ(^^;)

その後も、まだー?まだー?と聞くわけですが、「まだタンクどうするか決めてないんで少々お待ち下さい」「海上保安庁がナーバスになってるらしいんですよ、今ちょっと確認することあるんで少々お待ち下さい」「少々お待ち下さい…」「少々お待ち下さい…」

結局、BCをタンクにつけてから運ぶのでは危ないだろうと、タンクを階段下に運ぶことに決定、イントラさんたちが運びはじめました。ちなみにすでにセッティングしたお客さんの一人は自分でタンク付けたBCを運ぼうとして階段でBC持ったまま転び…。幸いにも数段落ちただけで済んだけど、踊り場までタンクもろとも落ちたら大怪我だったかも。良かったね…。

ああ、これでセッティングできる!と下に行こうとしたところ、今度は「ブリーフィングこちらでやりますのでお待ち下さい」の声。でまたそのブリーフィングが長い^^;それが終わってようやく階段下の船着場へ。そこでセッティングして、さぁエントリ?!と思ったら「もう一度ブリーフィングやります~。」…どうやらナーバスになってるのは海保だけではなさそう^^;

まぁ何しろ、船着場です。航路です。透明度は良くて1,2m。ロストして流されたら本気で危ない。フラプッチもこの日は安全停止フロート持参しました。じゃないと一人になったら怖くて水面出られないもん。
イベントだけあって、ショップからしたらフラプッチ含め殆どが初めてのお客さんが大半でスキルも読めないからショップもナーバスになってたかも?それに初めてのイベントだからか段取りもきっちり決まってないようで何かというと皆が集まって話している。新聞とテレビが取材に来てるから。何かあったら報道されそうだし。不安材料たくさんなのです。

でもね、この時コンクリートの照り返しで現地の気温40度。
まぁ、みんなドライと言っても下Tシャツとか多かったわけで…イントラさんの中にはウェットで上半身裸なんて人も居たし。
d0056263_19255947.jpgけど、フラプッチはシェルドライで水温18度に耐えられるよう、汗で2度ほど発熱するエアサーモの中厚タイツを2枚重ねした上にフリースのパンツを履いて、上も同じくエアサーモの下着とエアサーモのボトルネックの長袖シャツ、その上からシェルドライを腰まで履いて腰にはフリースの上着を巻きつけていました。要は服装は初冬に外出するときの格好
結局はエントリは11時過ぎだった=この格好で気温40度の中、1時間も居たわけです。

この日は全国で411人が熱中症のため救急車で病院に搬送されたと後でニュースで知りました。
以前軽い熱中症を経験したことのあるフラプッチ、本気で心配していました。だからと言って脱いだ途端にエントリと言われたら困るし、そもそも脱いだら下着だし…。現実的な自衛策は日陰に留まって持ち込んでいた水を一口ひとくち飲むこと。実は着替える前にすでに800mlほど水を飲んでいましたが、着替え後に行ったお手洗いでは殆ど出なくて。ほとんど汗で蒸発してるってことです。タンクトップ1枚でもそれだけ汗かいていたのに、この厚着では相当な汗をかいているに違いない。脱水症状も危険だし、そうでなくてもダイビング前後は水たくさん飲むようにしているのに…ただ、お手洗いに行けないのでがばがば飲むわけにも行かないので、体に吸収されるよう、ちょびちょび飲んでいました。

ちなみに、飲み水を持ち込んでいたのはフラプッチだけ。ショップも飲み物持って来てないし、近くに自販機や水道があるわけでもない。まぁフラプッチほどの厚着は他に居なかったと思いますが。4L入るバッグに水を入れて持ち込みました。本当に持って行ってて良かった…フラプッチが倒れたら自分が大変なだけでなく、このイベントに関連した全ての団体の関係者に迷惑がかかる、と思って必死でした。一応、「暑い、本当にやばい」と何度もショップの人には訴えたんだけど…、みんな段取りのこととかでいっぱいいっぱいなのか、上の空だったり、ちょっと待ってねってどっか行っちゃったり。今にして思えば単に暑いって文句言ってたように聞こえたのかな?熱中症を心配していそうな人が居るようには見えませんでした。

やっぱりどこ行っても自分の身は最後には自分で守らないといけないです。
この件の教訓…夏のドライでは、ババシャツ着るならその下にTシャツ一枚着ておいていつでも脱げるようにしておきましょう。あとやっぱり水は必須!というか熱中症になりそうな気候だったら水よりスポーツ飲料のほうがいいかも(汗で抜ける塩分とかの補給も必要なので)。ちなみにダイビング後には冷えたスポーツ飲料が配られて、助かった!!!って感じでした。お茶とかじゃなくてスポーツ飲料だったのは素晴らしいです。

それにしても気力も限界、フラフラしてきた…ってころ、ようやくエントリすることに。良かった…と思いながらBCを背負おうとして、ハッ。「しまったぁぁ!」

ダイビング日記が追いついていないけど、ドライ買ってからこの日で実は潜るのは3日目。けど、荷物重いのが嫌で、毎回器材は借りていて、ドライでMY器材っていうのはこの日が初めてだったんです…。
ドライ用のホース、自分のファーストステージに付けてなかった!!
なんでセッティングの時に気付かなかったんだろう?!やっぱり、ぼーっとしてたのかも。
「ホースは余分にあるけど、工具がない。でも、インフレーターのホースで給気できるよ」とイントラさん、けれどフラプッチのインフレーターはAIR2で、コネクタ部分が違うので合わないことが判明。するとバディになったが~べらさんが「じゃあ水中でBCのホース外して渡すから、それで給気して。ダイビング中は(ホース渡しやすいように)自分の左側に居てね」。うう、なんと頼りになること(>_<)すみません~。

事前に聞いていたエントリ方法は、船着場からジャイアント・ストライド、水面まで高さ1m程度。そんなに高いとカメラ両手で持ってバンザイして入って手がすべるとカメラが頭に落ちてきて悲惨なことになりそう…と心配していたところ、現場にラダーがあることが判明。皆が豪快にジャイアント・ストライドするなか、フラプッチはしずしずとラダーでエントリして、が~べらさんにカメラ渡して貰いました(あれ?それならジャイアント・ストライドすればよかった?)
d0056263_19313660.jpg

全員が揃うまで、少しエントリ地点から離れて半水面写真激写。
でもさぁ、半水面って…撮ってるとき水のみませんか?シュノーケルだったからかなぁ。けっこうしょっぱいし、東京湾飲んだ!とか思うとおなか大丈夫か心配で^^;でもなんともありませんでした。
d0056263_1932087.jpg

戻って来いと呼ばれて、フラプッチの横で待機してくれてたが~べらさん共に全員に合流、潜降しました。…しようとしました。

…が!
し、沈まない~
はっ。しまった!!

この日もうひとつの「初めて」があったのです。それは…カメラに付けた巨大フロート。その分ウェイトを1kgか2kg増やすべきだったのに、忘れてた!
透視度が悪いので是が非でも潜ってついていかないとロストしちゃう!って強引に潜ったものの、思い切り息を吸うと浮いちゃうので呼吸を吐き気味にしながら我慢。うう苦しい(>x<)。そこにが~べらさんが、ドライの給気にやってきてくれたのですが、フラプッチ給気拒絶^^;だって吹き上がり確実だもん!きっとが~べらさんは不審に思ったでしょう…。
手持ちのスレートに「ウェイトありますか?」と書いてイントラさんに。余分に持っていてくれたのか、1kg渡してくれました。助かった…。

「ウェイトぐらいお安い御用だぜ!」ってイントラさん。
じゃなかった、「海ほたるだぜ!」ってサムアップですね^^
d0056263_1934739.jpg
海ほたる周辺の海は…すっごく緑でした。ほんとにこんな色、でももっと暗いかな?
そして浮遊物がすごい、量もすごいけどひとつひとつがなんだか大きい。ブリーフィングで言われたとおり、ライトの通りは悪くて、皆強力なライト使っているのに、殆ど見えませんでした。上の写真でもライトが通ってない感じわかりますね^^;

ただ、事前に聞いていたような「水面は透視度ほぼゼロ」「水がくさい」ということはなかった。後で聞いたところ、この日は海ほたるの南側=外洋側に潜れたのです。この時期は南風が吹くことが多く、そうなると入れないのだけど、南のほうが北よりずっと水がキレイだとのこと。ウェットがヘドロくさくなるとか聞いて居たのですがそんなことは全く無くてラッキーでした。とは言え、帰宅後ドライスーツとかは一応洗剤で洗いましたが^^


お待ちかね海の生物は…
ケヤリが居ると聞いてたので楽しみにしてたら全然可愛くないヤツだった(>_<)

d0056263_1939839.jpg実は半水面撮るぞ!と来たフラプッチ、半水面撮ったらミッション完了モードになっちゃって^^&やや軽目で安定しないし透視度悪いから必死で付いていく感じで写真撮る以前に殆ど生物探してなくてねぇ…。しかも、ドライのスクイーズが酷くて^^;結局潜水中、一度だけ8m地点あたりで吸気して貰ったものの、時間がかかって申し訳ないので、あとはひたすら我慢してたのでした。もう痛いのなんの。両足がつった?って思ってたんですが、あれがスクイーズなんですね…。

d0056263_19471845.jpgが~べらさんは色々撮ってたし、みんな色々見たみたいです。タコとか、メバルとか。

コンデジもサブで持っていったけど、撮ったのはこのクロシタナシウミウシだけ。が~べらさんが撮ってたので真似しました^^伊豆ではあまり見られないらしいんだけど、ここにはたっくさん居ました。

d0056263_19355716.jpg

とりあえず、水底には貝(名前忘れた…)の稚貝がたくさんついていて、ウニが結構ころがってたり。バフンウニらしい。上のお土産屋で売ってたウニの瓶詰めのパッケージにそっくりな写真が載ってました^^まさかそこらへんで取って来たヤツ?!って盛り上がりました
d0056263_19445866.jpg

ところによってヒトデが大量投棄されて大集合してたり
d0056263_19374829.jpgおさかなはニジギンポ見ましたが、写真はボケボケでした。
でもあんまり魚居ないなーと思ってたら、なんか大きいのが猛スピードで突っ込んできてびびりましたが。

水は水面付近は24度あったのだけど、ほんの5mも潜ったらとっても冷たくなって。で、下に行くほど透視度は増してはくるのですが、それにしてもやっぱり見えない。コンクリートの棚の上まで戻ってきて安全停止。イントラさんとが~べらさんが上下に居る位置関係だったので更にそこの上や下に入れず、フラプッチはが~べらさんのフィンを鼻先に見ながら付いていったのですが、近づきすぎると蹴られちゃうので、数十センチは間を開けて…と思ってついていってたら、突然ふぅっと目の前からフィンが消えて…ロストしました(>_<;)
1分経って、そろそろ上がるか…って思ってたころにようやく再合流。付いて行ってたのにロストしちゃうなんて驚きでした。

水面にあがると、読売新聞のカメラマンさんから写真を撮ってもらい…そのむこうでは先にあがったが~べらさんとYちゃんがNHKのインタビューに答えてました。この日家に帰ると、ちょうど二人がテレビに出てました^^なわけで、帰り一緒だった3人(帰りはが~べらさんも車に乗りました)、全員メディアに出たのでした。
d0056263_19482132.jpg


実はこのイベント、PADIのaware企画だったってことで、海中でゴミ拾い。と行ってもゴミが意外なほどありませんでした。こちらは海の中で回収した釣竿…でも釣り禁止なのにね、なんて話してたんですが…
d0056263_1948569.jpg
体はすっかり冷えて、その後はあいかわらずの気温40度の中、30分近く片付けやらなにやらでドライのままウロウロしていて全然平気でした。
[PR]

by frappucci | 2008-07-28 20:03 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 史上初!海ほたるでのファンダイブ<海ほたるへの運転編>

神奈川の川崎と千葉の木更津を結ぶ東京湾アクアライン。
その洋上パーキングエリアである「海ほたる」で、10周年記念企画として海ほたるで潜るファンダイブのイベントがあったので、潜ってきました。
企画は東京湾横断道路株式会社とからしいのですが、「海ほたる」での一般ダイバーを対象にしたファンダイブは史上初とのこと。好評ならもしかしてまた企画するかも…とのことです。

PAとフロート+ダイビングフラッグ…。
d0056263_13502916.jpg

し・か~し!知人の知人からイベントの話は聞いて行くと返事したものの、2日前までほぼ一切詳細不明。当然カメラのレンズも何持って行くか決められず(>_<)。と、飲み会でご一緒した水中写真の達人・Sさんに相談すると、即答!「フィッシュアイだよ!で、海ほたるの半水面を撮るんだ。海ほたるの半水面なんて、誰も撮ってないぞ!」そっか!と、フィッシュアイで参上しました。

…てなわけで『海ほたるの半水面』です。
えー写真としては珍しいはずなんですが、いかがでしょう…?
木更津方面を望む感じですね、とお~くに木更津への橋がありますが…
d0056263_13524491.jpg

ちなみにイベントの詳細が判明したのは2日前、主催ショップがわかったので電話で問い合わせると…「ファンは1本、非常に透明度が悪く暗いので水中ライト必携、壁面などにはフジツボ?などの稚貝がびっしりなのでグローブも必須。水がヘドロのように匂うので、ドライスーツがお勧め。水温は低めで18度位かも。」などと重要注意事項が(汗。職場の同僚に水中ライトを売ってしまい、安いチャチなのしか持ってないフラプッチ、慌てて水中ライトを買いに器材屋までダイビング前日に走りました。

まだまだ続くんです~続きはコチラ。
[PR]

by frappucci | 2008-07-24 14:15 | ダイビング旅行記

トランスメディア提供アイコン01 また週末台風?

ナヌ?!週末台風?そんなことが許されるのか?!ってな表情のオキゴンベさん@波佐間
d0056263_1361465.jpg

…って全国数百万(そんなに居るのか?)のダイバーが許さなくても台風はやってきますが。
ダイバーになるまで、台風がこんなに来ているものとはしらなかった。
いつもオフィスかお家のなかに居るだけじゃ、雨も風も関係ないもんね。
でも、自然が身近になると…人間の都合優先じゃないので、ちょっと不便。週末台風、はよしてくれー。

ここにもお嘆きのダイバーさんが。w
[PR]

by frappucci | 2006-09-20 01:39 | つぶやき。。。

トランスメディア提供アイコン01 [dive.119] マンボウランドでマンボウとかくれんぼ

話が相当前後しますが、、、こちらは先月千葉で潜ったときの3本目。
d0056263_13465269.jpg波佐間3本目は、マンボウランド。マンボウが常に入れられていて、マンボウと一緒に泳ぐことができる生簀として有名なところです。
生簀って言うから、狭~い囲いを想像していたのですが、意外と広い!ダイバー10人程度で入ったと思いますが、人が周りに見えないっていうこともありました。
深度は5m程度、潜水時間が30分になったら上がること、という決まりで2本目の残りタンクで行きます。
ちなみにココ、ダイバーでなくても遊べるようです。生簀に向かう途中で、シュノーケラーを乗せたマンボウランドの船とすれ違いました。ダイバーでないけど、マンボウと泳ぎたい方は是非こちらで。
d0056263_1347395.jpg
エントリすると、何やらサメっぽいのが…。気付くと周りには誰もいない。
パチパチ写真を撮ってみるものの、微動だにせず。
顔を覗き込んで目を探すけど見つからない…結論。「なーんだ、死体かぁ~。つーまんないのー。」その場を後にしましたが、後でみんなに聞いたら「生きてたよ!」…だって全然動かなかったし、目もどこにあるか全然わからなかったんだも~ん…

d0056263_13471159.jpg
…と、振り向きざまにマンボウ登場!泳ぎ方は優雅なものの(動画)振り向きざまいきなり近くにいるとびびりますw。
ほんっと、気付くとそばにいて、こっちがうわわわわ。って感じ。
これらの写真、トリミングなしです。
d0056263_13491833.jpg生物に至近距離まで寄れる、というと、よく、「触れるの?」と聞かれますが…
マンボウはウロコがないかわりに、粘液のようなもので体を守っているのだそう。
触ってしまうと、その部分の粘液がはがれて、ヤケドのようになってしまうそうです。
生簀に入る人には、マンボウには触らないで、と必ず言っておくけれど、触る人が後を絶たず、指でひっかかれたような跡がたくさんマンボウについているのだそう。実際、写真ではフラッシュで反射してわかり辛いですが、みんな多かれ少なかれまだら模様になっていました。
犬が、興味のあるものはにおいを嗅いだり、なめたりするように、人間は、興味のあるものには触りたくなるもの。触りたいっていう欲求はごく自然だとは思うのですが…これを読んでからこれから生簀に入る人は、できれば触るのは我慢して欲しいなと思います。
d0056263_1349465.jpg生簀にはその他、カメが居たり…(コイツはマンボウたちとは対照的に、全然人間慣れしてなくて、見つめると猛スピードで逃げていきました。人間に遭遇するたびに逃げてたら結構大変そうだけどなぁ…(動画
d0056263_1351641.jpg空き缶に入っていったところを目撃され、フラッシュに驚いてあっと今に逃げ出すギンポ?君とか
d0056263_1351482.jpgそこらへんにころんと落ちてるナヌカザメの卵(多分)とか
d0056263_1352868.jpg巨大フグ(写真不良につき判別不能)、その他網をくぐれる大きさの魚、クサフグやネンブツダイがいました。ところでネンブツダイ、(ビデオ撮影中は気付かなかったけど、再生してみると凄い邪魔なんですが…まるでTV中継のレポーターの前に割って入って、ピースサインとかする中学生ってカンジ)。意外とマンボウ以外も色々いて面白かったです。
[PR]

by frappucci | 2006-09-11 09:04 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 写真って、愛?!

ドリーム、波佐間
この一本はカメラのセッティング間違えて、ほとんど何も撮れなかったのですが…
しかーし、一度見たい。撮ってみたい。って思ってたミナミゴンベさんだけはなんとか…
なんでこのコだけ?やっぱし、愛なんでしょうかねぇ~
d0056263_14282676.jpg

[PR]

by frappucci | 2006-08-29 15:04 | 水中写真

トランスメディア提供アイコン01 [dive.118] 波佐間・ドリームは何もかも「ジャンボ」

うわ~。またダイビング日記が追いつかないうちに週末に…ってなわけで急遽シャチ写真中断してアップです←計画性なさすぎ
というわけで。波佐間2本目は、”ドリーム”っていうポイントでした。
d0056263_13485917.jpgカメラセッティングを誤り、殆ど何もまともに撮れなかった(汗)
ボロい写真ばかりで失礼シマス。

ここは漁礁がたくさん設置された、何やら人工的なポイント。
「生き物が沢山居るというよりは、景色を楽しむポイント」「ネンブツダイ?の群れが居ます」とブリーフィングでガイドのHさんに言われ、ちょっとだけ、ちーって思いながらエントリしたのですが…
まずは立方体状のブロックが積み上げられた場所にエントリ。


つづき。。
[PR]

by frappucci | 2006-08-25 14:06 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 勝浦「丸竹都寿司」でオサレにロコフード昼食♪

夜、鴨川シーワールドに行くことになったので、その前に勝浦の海中展望塔に行こう!という話になり、まずは勝浦へ。
到着は11時半。まずは腹ごしらえ…
d0056263_14264458.jpgちなみに勝浦、駅近くの魚市場の前に行くといきなり開けていてちょっと観光地でびっくり。
駅近くに大きなホテルもあるんだね。
朝市もやっていたようですが、ちょうどしまるところで残念。

市場ちかくの、同行のNさんがチェックしてくれていた、丸竹都寿司へ。この間房総に来たときはtomoさんがお店調べておいてくれたんだよね。みんなマメで素晴らしい…
フラプッチ、いい加減で大雑把なので、いつもなーんも調べずに行っちゃうのよね。舌も肥えてないんで相当酷いところでなければ後悔もしないけど…あ、だからいつまで経っても下調べってことを学ばないのか(汗
Nさんは、昼だけでなく、夕食の場所だの移動方法だの、前日夕方になってから行こう!って話になった割には、ばっちり調べてきてくれて助かりました。改めてありがとうございました>Nさん

d0056263_14302676.jpgお店はまるで都心の、女性に人気の和風居酒屋、みたいな雰囲気でびっくり。
侮れ難し、勝浦…

Nさん、色々な地方のモノを頂くのが大好き、とのことで、何を食べるかも調べてきてます。というわけで、南房総の味と言えば「なめろう」(魚に味噌などを入れ、粘りがでるまで叩いたもの)だそうなんで、その「なめろう」、そして荒めに叩いた「なめろう」をアワビの殻に詰めて焼いた「サンガ焼」を迷わずお願いしました。
「なめろう」を一口たべたNさん、「これは、アレだ、肉まんの中身だ!」
たしかに、肉まんとか、ショーロンポーのアン、みたいな味。あっちは豚肉で、こっちはアジなのが不思議ですが、どっちもねっとり系でショウガが効いてるからかな?
「サンガ焼」は、不思議な弾力があって、なめろうよりもさっぱりしている感じでした。
どちらも、地元の漁師さんに昔から親しまれている料理です。

d0056263_14304048.jpg…その他、地魚の寿司にマグロのつみれ汁だのカニ汁だのを頂きました。
昼から凄い豪華!!
「ヤッタネ!今日のメイン!…あ、違った違った、今日のメインは鴨シーのナイトアドベンチャーだった」とNさん。
うーん、メインがいくつもあるなんて、贅沢な小旅行?だったかな♪
[PR]

by frappucci | 2006-08-22 14:42 | ブログ

トランスメディア提供アイコン01 マツカサウオ

一度、まともに見てみたいと思っていたら見れた、マツカサウオ@波佐間。しかも、幼魚は可愛いんだろうなーって前日水族館で話していたら、翌日のダイビングで見れて大興奮!
…あんまり小さくないかもですが。
d0056263_23213332.jpg

明日はダイビングじゃなくて、普通に海にお出かけです。
なんかまた、素敵な出会いがあるといいな☆

そしてまた週末ブログが滞るかもです…毎週毎週スミマセン。

みなさんも良い週末を!
[PR]

by frappucci | 2006-08-12 00:07 | 海の生き物

トランスメディア提供アイコン01 [dive.117] 波佐間・タカネが神社だけなんて、トンデモナイ!

さてさて波佐間一本目。
前日夜、宿でアレルギーが出たフラプッチのため、同行ビルバインさんが民宿の部屋を大掃除!お布団にまで掃除機かけてくれました。お陰で夜もぐっすり眠れました…ビルバインさんどうもありがとうございました。今度ビールでも奢らせてくださいっ。
しかし、恐るべし民宿。浴槽でノミが跳ねてるの見てびびりました。。
フラプッチは海外、特にヨーロッパはたっくさん旅行してますが、国内はこれまであまり機会が無かったので。全く、ダイビング始めてから色々な経験が出来て良いことです。

あのね、写真上達したって褒められてるのに俺のこのショットは何?「何か文句あるか?!」d0056263_14101091.jpg
フラプッチたちは、ビルバインさん・tomoさん&sawaさんとの4人グループ。人数的にもいい感じ♪
どこから来たの?という社長さんの問いに、1都2県ばらばらです、って言うと「どういう知り合い?」ネットですって言ったら凄く驚いていました。まぁフラプッチも、まさかインターネットで知合った人と実際会うなんて、少し前だったら考えられなかったけどね。

でもって。実はなぜかウェットスーツを家に忘れたフラプッチ…金曜日帰宅が遅くて、3時間睡眠で土曜日朝家を出たので、寝ぼけててウェット入れ忘れたのです…。ショップで身長にあわせてウェットを借りたところ、ロングジョンの脇の部分から拳が入ってしまう位ぶっかぶか。慣れない裏スキンで苦労しながら慌ててもっと小さいものに着替えて更衣室を出ると、もうみんな船に乗り込んでます。小走りに船に向かうと、「急がないで良いですよ、転ぶといけないから。」
ああ、急かされないって素敵。

波佐間といえば海中神社
d0056263_14135163.jpgショップのすぐ裏手の小さめのボートにセッティングしたタンクを担いで乗り込むと、ポイントまでは15分程度。神子元でも15分ぐらいでしたが、隣の人とくっつかない程度のスペースの余裕があると、心理的に大分違う。今回は慌てず準備できました。支度が遅いので、なるべく急いではいたけど。

船の高さが低いボートなので、エントリはバックロールでもジャイアントストライドでも良いですよ、と言われ、カメラに負担の少なそうなバックロールでカメラを抱きかかえながらエントリ。
水は冷たい!!最低で18.8C、ロクハンなら問題ないけど…借り物のウェットでサイズはフィットしてないわ、5mmだわ、だから冷たいんだ。つくづくウェット忘れたことが悔やまれました…。

d0056263_14142042.jpgガイドのHさんは落ち着いた感じで穏やかそうな、中年の男性。このところご一緒するのは若いガイドさんが多かったのですが、やはり海も人生も経験豊富そうな方はご一緒していて安心します。
ブリーフィングで、「波佐間初めてですか。初めての方は、まずはお参りをして…」と真顔で言っていたので笑ってしまったのですが、エントリして水底に着くと、もうそこには普通に地上サイズの鳥居が。
と、もうHさんがコブダイと戯れています。餌付けポイントなのだそうです。こんなに間近にコブダイ見るの初めて。この写真、トリミングなしです。
d0056263_14143838.jpgこれでお参りは終わりかと思いきや、なんだか小さい祠みたいなのも…

…って、あ、さっきの鳥居は門みたいなもので、こっちが神社の本体かな?
後ろは普通の木みたいですが実際に木を地上から持ってきているとか?
これ、魚が写ってなかったら、普通に地上写真みたいな感じですよねぇ。
d0056263_14145039.jpgその後、根に移動。と、こんどはいきなり、”いかにも”な白いマンタが…って作り物?って思ったのですが(だってなんだか作り物だらけのポイントだし)、死骸らしい。漁師さんが捨てていったのだろうということ。
ビルさんは、マンタだぁ~っ!て水中で叫んでいたらしいけど、聞きそびれ。
2月もそうだったんだけど、どうもグループで潜っても、グループで今起こっていることに疎くて後で話題についていけないのよね。寂しぃ。フラプッチ、陸上でも割と周囲のことに気付いてないことが多いんで、海でもそうなのかなぁ。注意力散漫とか…。ま、写真撮ってて半歩テンポが遅れがちっていう理由もあるかもだけど。

d0056263_141523.jpg砂地では久しぶりのホタテウミヘビ (多分)が…。こんなの見るとまた夢で追いかけられる?!
実は皆が写真撮っている間、何なのかわからず、近付いてようやくわかりました。
二匹並んで埋まってました。


まだまだ盛りだくさん!続きはこちら。
[PR]

by frappucci | 2006-08-11 14:27 | ダイビング日記