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トランスメディア提供アイコン01 [dive.416] 200本以上ぶり?にピグミーさんと再会

2本目は、ピグミーシーホース撮りますか?ってガイドさん。あまり深くないみたいだしでお願いしました。
ピグミーは確か、220本目位辺りで見たと思うけれど、1,2回しかシャッター切れなかった記憶があります。その前にも1度位は見た気がするけど、写真は悲惨だったような、、

d0056263_17175141.jpgで、じゃぁ今回は写真どうだった?って、う~ん、どうでしょう??

実際のところファインダー覗いてもあんまり見えてなかった…結構顔が写ってない写真があって後で見て我ながらビックリ^^;

でも、ガイドさんがず~っと助けてくれてたので、きちんとお顔が写った写真もありました^^ 

d0056263_17183883.jpgその後は相変わらずハゼとか

沈船も何度も行ってるはずなんだけど、今回初めて、ミズガメカイメン(だっけ)が結構ついていることに気付きました。横を泳ぎながら、ピンクスクワットとか居ないかな~なんて見てたら勿論泳ぎながらそんな小さなものには気付かないんだけど、タテジマヘビギンポ(だっけ??)は見かけたので泳ぎながら撮ってみた…けど、普段頑張って撮ってるのとたいして変わらない写真が撮れたような??←いいのか悪いのか…
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d0056263_1723371.jpgこのハゼはこないだnobさんが教えてくれたイエローヘッド・ドワーフゴビ…かな??
一緒に写ってる透明で青い点がついてるホヤ(だよね)とか可愛かったのに切れちゃった><
引いた写真もあるんだけど、バックがもうちょっとうるさくなっちゃってるのでこっちの写真で。

この1本、ピグミー以上にガイドさんの手をかけた(^^;)気がする…ハゼ。
撮ってるときはなんだかわからなくて…とりあえず必死こいて撮ってました。というかあんなに手助けして貰って撮れなかったら申し訳ないし!!って位助けて貰ったし。。フラプッチはまだまだダメダメダイバーなので、今回のガイドさんみたいに凄くアシストしてくれる人じゃないとロクに写真も撮れないんだなぁって改めて実感しました。もうちっと自分でなんとか出来るように、なんとかしないとね、、^^;
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で、後で聞いたら、カサイダルマハゼですよって言われてガックリ。それって…ダイビング復帰後の5月の真栄田岬で40分位粘って撮ったら実はかわいくないんじゃん!!って驚いたハゼさんではないか~!って。でも、上の写真はなんとなく気に入ってるので、やっぱり撮って良かったです^^
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というか、こんなショット撮ってるんだからカサイダルマハゼだって気付けよ、フラプッチ…
d0056263_17273718.jpg上を見るとギンガメアジは相変わらずたくさん居ました。

で、エントリ前にガイドさんに「ヤマブキスズメダイとウチワとかソフトコーラルの類の写真を撮ろうとして見かけるたびに挑戦しては失敗してるんです。後から見るとソフトコーラルそのものがイマイチそんなに綺麗じゃなかったりってこともあるけど、選択眼もないし…」って話したからか、ヤマブキygとかキンギョハナダイとかがついてる綺麗なソフトコーラルを見せてもらいました。
今度こそ撮れたような、でもやっぱりちょっとイメージと違うような…?
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これはウチワ…なのかな??穴が開いてるみたくなってるとこがあって、そこからこちら側と逆側を入ったり来たりするおさかなが多かったので、穴で待ち伏せしてみたのですが…
ほとんどモグラ叩きの世界です、しかも叩く穴がひとつしかないの。
なのに、今だ!って思った時には既に遅し…
フラプッチ、反射神経鈍いのかな~(今更気付いたのかよって?)
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d0056263_17365930.jpgでもまた大満足の1日でした。
で、宿に戻って、写真見せたりして、これはお魚なんだけどこのソフトコーラルに自分を似せてるの、すっごいちっちゃいんだよ~とか説明してたら、友達が…
「ほんとに楽しかったんだね、凄く嬉しそう…。
 わたしは今日はつまんなかった、、、
 それに、わたしたちって何の話も合わないよねぇ。
 なんで友達だったんだっけ?」って!!>< むっちゃブルーになってる~

なんでも、買い物に出ても欲しいものもなくつまらないばかり、日焼けも一日中できるもんでもないし…って暇になっちゃってたらしい。しかも、昼ひとりだったのも寂しかったって。自分では一人で食事なんか別に気にしないって思ってたけど、良く考えたら今まで一人旅したことなかったし、旅先ひとりって寂しいんだなぁって実感したんだって。

そうなんだよね、フラプッチは一人旅も結構してきたけど、やっぱりご飯は、特にレストランとか入るなら、誰か「おいしいね」って一緒に言える相手が居るかどうかで美味しさまで違ってくるよね、、

そもそもフラプッチが暫く旅先で一人でご飯はヤだ!って友達に合わせて旅行するようになったのに、悪かったなぁ…。一人で大丈夫って言うから大丈夫なのかな~くらいにしか思ってなかった、ゴメン、、、やっぱり一緒にトランベン行ければ良かったのになぁ、そしたら潜ってる間は日焼けしてもらってあと食事とかおしゃべりとか一緒に出来たのにね><

でもこういうのあると、今後ダイビングで出かけるときどうしたらいいのか?考えちゃいます。なんとか誰かダイバーの同行者を見つけて都合をつけるしかないのかなぁ。。。

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by frappucci | 2009-06-09 17:54 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 [dive.415] ミンピ前再発見

話が飛び飛びですみません~
画像用意してあるのこれだけなのでとりあえずこのネタで。

d0056263_22245347.jpgポイント到着前、車の中で眠ってたのがふと目が覚めて。

「そういえば今日はどこに?」と聞いたら、スラヤどう?って聞かれました。
リクエストしてたトゲツノエビや、ハナダイ・ハナゴイ系も好きと伝えてたので、ルーネイトアンティアスもコールマンシュリンプも居るしって考えてくれてたみたいだったのですが、ルーネイトは撮れない自信がある(^^;)し、コールマンは今撮ったらまたこれまでと同じ写真になりそうな気がするし…って悩んでたら「スラヤならもうそろそろ到着です、どうしますか?」って言われてとっさに「やっぱりトランベンで!」とお願いしました。でも後で考えたら、スラヤならもしかしてゴルゴニアンシュリンプも居たかもなぁ~~みゅぅ。

今回はほんっとにPJも行きたかったの、悩みに悩んで泣く泣く諦めたのですが、やっぱしバリは行きたいところ多くて数日間のダイビングじゃ全然足りないなぁ、、、

d0056263_22272257.jpgとりあえず。今回はガイドさん的にエビ!って頭があったのか、エビ中心で。
…なんだけど、ポイントがミンピ前って言われて「ミンピ前はやめて下さい」って言いそうになって悩むこと数分。なんか良い印象がないトコなのよね。でも、違うガイドさんだと違う紹介の仕方してくれたら印象も変わるかも?って思いなおして、何も言わずに入りました。結果的には…、楽しかったな♪ただ、サンゴが白化しているせいか、なんだか印象がだいぶ違いました(だから楽しかったってわけじゃないけど)。

で、見せてもらったのがコレ。上の写真と同じののアングル違いですが…エビとハゼが居るの、わかりますか?…わかんないよねぇ。上の写真ではホヤの中、黄色っぽくなってるのがエビの影^^です

エビだけ、ハゼだけなら撮れるんだけどな~
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で、撮ってると、ホヤがボフッ、ボフッって動くの。あまりここまで動くの見ない気がするんだけど、今まで見過ごしていたのか、それともホヤなりに何か緊張感を感じたりしたのか??なぞです。そのホヤの開口部のヒラヒラがハゼの位置とどうしても重なる><
なんかむりくり撮ったけど、ハゼ…の目玉が写ってるの、わかりますか?!^^;
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このホヤ自体あまり大きくないので、ついてるハゼもみんな小さくて。なのですが、たまに少し大きめなのが居ると妙な違和感が^^それとも、小さいやつを重点的に紹介してもらってたとかなのかも?よくわかりません。なんで青いホヤじゃなくてこの透明っぽいのばっかりなのかな?って後から写真見て思うのですが、そういえば「マスクメロンみたいな柄の半透明のホヤきれいですよね~」って話をガイドさんにしたような気もする^^青いのも綺麗だけどね。
d0056263_2228588.jpgこれもトマト…じゃなくてシリウスベニハゼですね。どうしても一旦トマトって頭に浮かぶのは何故?変なクセがついちゃったなぁ。

d0056263_22301276.jpgで、エビの写真ですが。どれも似たり寄ったりなような、違うような、これはここがいいけどあれはそこがいいみたいな感じで選ぶの大変^^;他の人に選んでもらったら、違う写真が選ばれるかもです。どれ選んでもらえるかちょい興味アリだけど、同じような写真5枚とか並べてもみんなぐったりするだけだと思うので一応載せるのは1枚だけで^^;
d0056263_22303360.jpgお次もエビ。
d0056263_223151.jpgそしてまたエビ。

いや、とっても楽しかったです。エビ1匹1本とか昔そんなダイビングをしたというかさせられたというかそんなこともあったけど、エビだけダイブでも全然充分^^

…なんだけど、ちょい衝撃だったのがコレ。
お、ちっちゃくてべっぴんなニシキフウライウオだな~と思ったら…
ガイドさんが追っ払った!!
今お客さんエビモードだから、お前、用ないから!ってことかな?
すごい贅沢だなぁ。でもトランベンならあり得るのか…って
そう思いつつスキを見てw証拠写真1枚撮っときました^^キミも可愛いよ♪
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前日サンゴが白いな~と思ってたら、ほんとに白化だって聞いたので、白と先端に微かに残る水色を意識して撮りました。
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今頃にはもう元気になっててくれるといいな。
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by frappucci | 2009-06-07 22:35 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 おさかなの白目

画像はとっくに作ってあったので、UPしたかと勘違いしてた記事。まだ上げてませんでしたね、これもバリ1日目2本目(@dive.414)からの写真です。

一つ前の記事にも書いたように、ダイバーになりたての頃、図鑑買ってきて見ててかわいいなぁって思ったハタタテハゼ。が、写真を撮ると妙に悪い顔つきの時があるのよね>ハタタテハゼ

と思ってたら、また…。
今度は、ホホスジタルミさん Macolor macularis Midnight Snapper と マダラタルミさん Macolor niger Black Snapper ですが

まずはホホスジタルミさんのファーストショット。
考え事でもしてる感じです
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上の写真の拡大図
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ところが、平和にぼーっとしてたところに、いきなりバシバシストロボ焚かれたからか?こんどは怒ってます
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上の写真の拡大図
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お次はマダラタルミさん。
ファーストショットは、ふつーのお魚さんのお顔ですが、、、
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上の写真の拡大図。なんだか色っぽい??
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って思ってたら、やってらんねーよ顔に…
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上の写真の拡大図
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そしてすぐ次の瞬間には、もう疲れた~ってカンジになってます
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上の写真の拡大図
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ところで、どうもフラプッチはおさかなさんがどんな形か良く見たくて、ど真横から撮ってしまうのですが、こうやって並べるとやっぱり少し動きのあるポーズの方が生き生きしてていいですねぇ。
それにしてもヒレって不思議。マダラタルミの2,3枚目の第二背鰭・尻鰭、片方しか見なかったらもう片方みたいな形になるって想像つきません(少なくともフラプッチには…)。

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by frappucci | 2009-06-01 19:19 | 海の生き物

トランスメディア提供アイコン01 [dive.414] トランベン・リベンジ編その2

お昼は、ドロップオフからミンピ・リゾート(ホテル)まで歩いて(器材は車に積んで沈船側に移動)ミンピのレストランで昼食♪ミンピはやっぱり清潔感あるしリゾートな造りなので(つかリゾートホテルですが)、リラックスできて良いです^^ ガイドさんはミンピのレストランの女性従業員さんたち4人ぐらいにちょっかい出されながら(?)ワイワイ話してて、なんかそんな光景もほのぼのしてて良い感じ。

d0056263_1214252.jpgミンピに泊まってる時にタンク置き場にしてた、ミンピ内ダイビングショップ前の広場のツタが、花を咲かせていました。綺麗…。違う時期に来ると、こうやって違う発見が出来るものなのですね。この1年(というか8ヶ月か)は何度もバリに行けて本当にラッキーでした。

次の1本は沈船側。トランベンはひとくちでトランベンと言ってもかなり広くて、海を背にして右側のほうに1本目に潜ったドロップオフが、左側の方に沈船ポイントがあります。その間、ドロップオフ寄りにミンピがあるのですが、沈船側エントリ口まで移動してからコンデジがないことに気付き、ミンピに忘れたか?!とミンピに戻るも見つからず、じゃぁ車のほうか?って沈船のほうの駐車場に行って車覗き込んでも無くって、早速失くした~!って思いながら沈船のエントリ口付近に戻ったら、ガイドさんが「車にあったよ~」って>< この日宿に戻ったら足が凄く疲れてたのですが、トランベンの微妙に大きめのゴロ太の上を歩き回ったからかと…。

ついでに言うと、探してる最中に、いつもミンピ~パラダイスの辺りに居るネックレス売りさんに見つかり、(いきなり「プッチ~!」って名前呼ばれてびっくりした、なんでみんなそんなに記憶力良いんだ…前回スナリにチェックインした時は、「この前と同じ部屋ね」って言われて驚いたのですが^^;)これまで3回の旅行で断り続けてたのにとうとう要らないネックレス買わされたのでした。名前覚えられてちゃしょうがないかぁ。で、フラプッチは相手の名前は覚えてなくて、「な、名前なんだったっけ?」って感じでしたが。「ワヤンだよワヤン!キミの友達でしょ~!」…今度からバリで名前忘れた相手は、ワヤンだったっけ?って言ってみようかな、、、←ワヤンて名前が多い気がする、、とか思ったのはナイショです。


では、いまだに名前がわからないけど、「ちょっと深めのところに居る、珊瑚の仲間らしい茎が赤くてそこから直接白い大き目のポリプが出ていて良くセボシウミタケハゼとかがついてるやつ」をリクエストしました。
d0056263_125469.jpgこれも前回のバリで思うように撮れなかったもののひとつ、というか前回のバリの写真は殆ど見返してないので、どんだけ写真が酷かったか覚えてないんですが、前回は無限圧潜水時間が残り10分を切ってる時点で紹介されて、記念撮影だけして水深上げた記憶があります(その割に結局DECOが出た、というか、数分しか残ってないで水深上げても結局DECO出ますね。水深に合わせた浮上速度について研究の余地はアリですが、DECO出さないために早すぎる速度で浮上するのでは本末転倒ですからね)。

d0056263_127563.jpgちなみに、今回はナイトロックス。ショップさんはきちんとアナライザー持参してくれて助かりました(ホントは自分で持ってるべきなんでしょうね…。でも初期費用も維持費用もかかりすぎるのでつい、、、←酸素比率を測定するアナライザの酸素のセンサーは定期的な交換が必要ですが、そのたびに多分1万円位かかった記憶が)。

当初は、潜水時間延長のためのナイトロックスではないので、通常空気設定で潜ろうと思ってたのですが、特に1本目の水深が少し間違えて転落(?)とかすると規定水深ギリギリに行きそうな辺りだろうとにらんで、結局ダイコンはナイトロックス設定に。ついでに結局少し(?)長めに潜ったような…。

お陰でリクエストした珊瑚(?誰か名前教えて下さい~)も少しは考えながら撮れたのですが^^左上のがファーストショット。
横からも撮ってみたりしましたが、青被りしてますね、、、(=_=;

追記)Semperina cf.rubraというソフトコーラルだそうです。


今回のガイドさん流のガイディングなのかもですが、1本目のタルマワシの時と同じく、リクエストしたものはいくつか違うシチュエーションのを見せてくれました。これって良いですね!なにしろフラプッチは自分で珊瑚探して選んでるわけではない(というか自分で見つからない)ので、見せていただいたものしか見てないわけで。それなら、いくつか見せて戴いたら、選択肢が出来るわけで、気に入ったら時間をかけて撮って、気に入らなければスキップします~で良いんだろうし。…ってフラプッチはスキップしませんが。2つ目に見せていただいたのは、同じ珊瑚でポリプが閉じたもの…の逆側から、だと思います(ちょっと自信なし)。これ言うと驚かれるかもだけど、ぶっちゃけポリプが閉じてるのに気付いてなかったかも?!←どんだけ節穴なんだよ~
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で、後で写真見て気付いたのですが、これ、もしかしてお魚ガイド会の写真展でバリのガイドさんが出展してた写真に写ってたのと同じ珊瑚かも。解説にもポリプ閉じてるとこですってあったし。あの写真にはかなり感動したので、気付いていて思いつけば真似して撮ったのにな~。良いと思った写真を真似してみるのはいいことだって、そのガイドさんが言ってたことだった気がするし。まぁ真似しようってとこまでは結局思いつかなかった気も。で、あーでもないこーでもないって結構何枚も撮ったので、「い~かげんにしてくれない?!」ってハゼさんが怒ってるみたいだけど^^;
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d0056263_12124550.jpg更にはアカスジカクレエビ Periclimenes psamathe(ですかね?)が居るバージョンもご紹介戴きました♪
2匹居ることには全く気付かなかったのはお約束ですが、まるで最初からわかってたかのように写真に写ってるし^^;

d0056263_12131396.jpgでもその後のショットではやっぱり1匹しか気付いてないので1匹だけの写真になりました

今回は「沈船横」のポイントです。ここは砂地に、たくさんたくさん色とりどりのウミシダが居ます。色は色々だけど、どれも腕の数がとても多いので、種類は同じか、数種類程度なのかもしれませんが。そのウミシダが結構綺麗なんですよね。バックが寂しくなりがちなハゼさんもウミシダの前に居たりしていい感じです。で、このハゼさんぐらいなら見つけられるかと思って一応図鑑3冊パラパラしてみたけどわからなかった><なんか良く見る感じのハゼさんなんだけどなー。名前がわかる方いらっしゃったらおしえてくらさい。トマトなんとか~かと思ってたら、どこの図鑑にもトマト~なんて名前の魚が載ってなかったorz
追記)シリウスベニハゼとのこと、nobさん毎度ありがとうございます!
…なんでシリウスがトマトに変わったんだよって?そんなのフラプッチが知りたいです…
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今回ガッカリだったのがコレ。コマチコシオリエビ Allogalathea elegansかな?もっと撮れてるかと思ったけどイマイチだったよ。特にウミシダの腕の一部が前ボケで入ってるのに気付かずに撮ってしまったショットが多く…。ここのウミシダさんたち、腕多すぎですっ(って文句言われてもなぁ…って感じだろうけど)
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砂地を、ビュンビュン行き交うお魚、なんだろ~って撮ってみたらトラギス系の幼魚?でもなんの幼魚か図鑑めくってみたけどわからず…。ある程度大きくなると割とどっしり構えてるトラギスさんたちですが、ちびっこの時は凄い勢いで逃げ回るのね^^;
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砂地を移動中見かけたガーデンイール、なんか見覚えない感じだったので写真に撮ってみました。この日のダイビングでガイドさんにお魚の名前質問したのはコレだけ。ゼブラアナゴ Heteroconger polyzona Banded Garden Eelですよ、とのお答え。聞いておいて良かった、「日本の海水魚」に載ってる写真とは印象が結構違うから、見つけるの大変だったかも(Reef Fish Identification - tropical Pacificの写真のほうが似てる感じです)。
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上の写真の拡大写真。睨んでます…。
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こちらも移動中見かけた、オニカマス Sphyraena barracuda Great Barracuda。最初のバリの1本目で撮ったコと同じかな?!あの記事UPしたら、いきなりトランベン!ってアラックさんに当てられて超びびった記憶が^^
あの時は、手を伸ばしたら触れる位の距離で撮った気がしますが、今回は全然寄らしてくれませんでした。でも、ガイドさんが写真に入ってくれたので、大きい感じが出て良いかな^^
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カメンタマガシラ Scolopsis xenochrous Pearl-Streaked Monocle Bream がクリーニング受けて気持ち良さそうにしてました。気持ちいいと側面の模様が薄くなるのかな?興奮すると模様がくっきりするお魚が多いから、消えるのも理にかなう気がしますが。でもどうしても前方から撮らせてくれなくて、前に回ろうと何度かしたらクリーニングやめそうになったので、申し訳なくなって撮影中断しました。今回英名初めて調べたのですが、Pearl-Streaked(パールに光る光線の入った)って、なんか素敵な名前ですね。長いけど^^;で、なんでタマガシラ系のお魚は単眼(monocle)扱いなんでしょうね?
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他にも写真沢山撮ったのですが、また日記が長引くので別記事でUPします~

この日のラストショットは…なんかに逃げられたあとのエキジット地点付近のゴロ太。←そんな写真UPすなって?
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で、エントリ前、「2月のバリは波が高かったお陰で、波恐怖症も少し克服したし、EN/EXも上手くなった!」とか自慢してた割に、エキジット時、鏡のようなコンディションだったのに5cmぐらいの波に足をすくわれてコケて助けてもらった…のはナイショです^^;

しかしね。凄く楽しかった!海から上がる前、海中で既に、翌日もダイビングお願いしようと考えてました(友達には、行きたかったら翌日も行けば?って言われてたので)。お願いしたらガイドさんが、ちょっと驚いていましたが…。
ポイントは、今度こそホテルから近くのパダンバイで?って相談したら、「いや、トランベンにしましょう」ってガイドさんの確信に満ちた感じのお返事があったのでそうしてもらいました。川奈のガイドさんの時みたく、ゲストの食いつきで被写体の好みをある程度見抜いてたのかも?って思いました。
で、結局、ガイドさんは翌々日もトランベン日帰り予約が入ってたので、3日連続トランベン日帰りになっちゃったと後でわかりました。しかも、ショップからフラプッチのホテルまで逆方向で片道30分なのに、朝お出迎えからホテル見送りまで一緒に来てくれてて、ガイドさんからしたら追加2時間かかってるんだもんね、申し訳ない…迎えに来ては欲しいけど、ガイドさんは途中から乗ってもらっても良かったのにな←でも当時はそれがわかってなかったのでそう伝えられなくて、すみません。しかも、帰りにツアー会社に寄ってもらったりして余計時間かかってるし(数分で用事が終わると思ったら、受付からの内線に出た相手が日本語で対応してくるくせに日本語があまり通じなかったりで結局20分はかかった…イラついて途中で英語にしようかと思ったけど、英語もわからないかもしれないので日本語で通しましたが、文句言う時は英語のほうがスラスラ言えますね←日本語だとどうしてもハッキリ言わないようにしないといけないっていうブレーキがかかるので)。

しかしマッタク…、「タイ人はいい加減で迎え行かないかもしれないので、来なかったら電話しろ」とか言い放つような海外ショップにゃ、ちっとは見習って欲しいモンです。今回はショップさんの送迎でも旅行会社の送迎でも遅れるとか来ないなんてことは一度もなかったよ。それともバリが異常なのか??ま、プーケットでも空港までの車や水族館への送迎お願いした現地の日系旅行会社はきちんとしてくれてたけどね(一度数分遅れてきたけど、それしきで平謝りだったので、そんな数分ぐらいいいですよってこっちが言ったくらいでした、遅れたには違いありませんって謝ってたけど)。そういえば今回はこれまでのバリやタイと違って、フラプッチ自身がプチ遅刻続きでした。チェックアウトはプチどころじゃなくて遅刻だったけど…。全般的にスケジュールがきつめだったからかなぁ…。

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by frappucci | 2009-05-28 01:03 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 クマノミ一家大騒動

次のダイビング日記書いたらまた超・長文で、幾らなんでも読まされる人が気の毒なので^^;トランベン2本目@dive.414の写真から。ってクマノミは別に同じイソギンチャクに居ても家族じゃないみたいですけどね…

d0056263_15204892.jpg前にもこれと似たような白いイソギンチャクをみたことがあるのですが、丸い玉の先はこんなふうに紫じゃなかったような…。これも白化しちゃってるのでしょうか?

白化してるかはともかく、イソギンチャクが縮んじゃっているようで、残り少ないイソギンチャクを大小のクマノミで取り合い合戦!追い出して追い出されて~とにぎやかでした。
あ、へんなピカピカ光るでっかい機械持ったニンゲンが目の前に現れたから、みんな焦ってたのね…(すません~)。

「うわぁなんだコイツぅ」

「ま、まだ僕のこと見てるし!!」
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d0056263_1521188.jpg「僕は見られてない…見られてない…」


「ちっくしょ~、追い出されたっ」
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d0056263_15222462.jpg「アタシは見られてない…見られてない…」←一番おっきかったので多分かぁちゃんかと。って上のコと顔が似てるから同じだったりして?一匹突出して大きいのを撮った気がするんだけど…

「また追い出されたっ」
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「しまった、入るスキがないっ」
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まさに押し合いへし合い、押し出し合い、、、
面白いから、岩全体の様子をコンデジで写真かビデオで撮れば良かった~
…じゃなかった、みなさま、お騒がせしました~^^;

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by frappucci | 2009-05-27 16:15 | 海の生き物

トランスメディア提供アイコン01 [dive.413] 初の日帰りトランベン!はリベンジの旅?

…ずっとトランバンって書いてきてるんですが、発音的にはTulambenはトゥランベンって感じ?今更これまでのブログでの表記直したかないですがなるべくトランベンって書くようにします~。ちなみにバリで「トランバン」って日本語で言ってもさっぱり通じません^^;そ~いえば、再圧チャンバーも、チェンバーの方が近いかもなんですが、だったらチャェインバーだろ~とか…ま、日本語にない音の表記は難しいですね、なんでもいっか←結局それか

というわけで!
こんどは見えました!!
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今回はノンダイバーのコとのパッケージツアーで、滞在先はレギャン地区。空港から近いあたりで、トランベンまでは片道2時間半!友達は「トランベンで1泊して2日潜ってくれば?」って言ってくれたけど、フラプッチ自身が暫く田舎で一人夜ご飯は勘弁モードなので却下(←なんちゅぅ自分勝手な…^^;)。じゃぁ滞在先から近場のパダンバイ、片道1時間でスズメダイも多いですよ…っていうご提案を当初連絡したショップさんがしてくれたのですが、スズメダイの中に放置されて終わりとかシャクだし(実際そうなっても嬉々として写真撮りまくるだろうけど…)、そもそも最近もっとゆったり撮りたい気分だし、ん~でも行った事ないところだから一度くらい?って悩んでこの前の川奈アラックさんに相談したところ、「トランベンでしょ!」の一言で結局トランベンに決まり。でも遠くて疲れそうだからダイビングは一日だけで予約しました。。

d0056263_2354455.jpg朝ホテル7時半のピックアップ。良かった、朝ごはんが食べられる^^ 友達が食べないけどってつきあってくれました。やさしぃね。

友達はこの日は、フラプッチが出かけてから寝なおし→朝ごはん、その後はジェンガラって有名な陶器屋さんに行って、後は日焼けの予定だそう。フラプッチ、台所用品とか大好きなので行ったら欲しくなっちゃうからってことで、別行動のこの日に行ってもらうことになりました。

今回は初めてのガイドさんだったので、朝、車の中で、これまで悲惨な結果に終わってて心残りな生物とかをリクエスト。「とりあえず青いホヤについてるヨコエビ(タルマワシね)と、フチドリハナダイお願いします~」って。…フチドリハナダイはフラプッチのスキルを上回ってる生物な気がするので諦めた方がいいかもとか思いつつ名前を出したんだけど、「青抜きで撮れるところありますよ!」って言われて、じゃぁ!!って結局^^。タルマワシとフチドリだとドロップオフに行くかなぁと思って、前回ドロップオフで見損ねたオレンジダムゼルYG居ませんか?って聞いたら、ちょうどチビちゃん居ますよ!ってお返事。じゃぁ♪ってまた結局 ^^;←のんびり撮影したいんじゃなかったのか?って??

ひととおり早口で話して、「じゃ、おやすみなさ~い!」って後部座席でぐーぐー寝て(フラプッチは乗り物だと横にならないと眠れません…)目が覚めたらもうすぐトランベン。ホント、フラプッチの睡眠タイマーって結構正確なのよね、才能かも!仕事上は役に立たないけど旅先では便利♪で、うつ伏せで寝てたのでサングラスが目の周りに食い込んですんごい跡になってました^^;

…なんですが。
前日も睡眠優先でハウジングのテストをきちんとやってなかったので確認すると…ストロボが片方光らない!光ケーブルの指す位置変えたり(以前これで一度治ったことが)、ケーブル2本をとりかえたりしてみて、結局ケーブル自体が半断線しているという結論に。でも、ケーブル外すと、ストロボの受光部がむき出しになるのでスレーブっぽく光るのよね。これでなんとかならんかな?って、そんな状態で水中に持って行きました。今考えるとかなりアホな試み^^;しかも数枚、せめて1本撮ったら検証すればいいものを、1日全く確認せず。この日は超真っ白&真っ黒写真を量産しました。ストロボ片方だけのほうがマシだったに違いない><;しかも、前日までの陸撮時にストロボ弱めにした設定のまま撮ってたし(あ、でもこれはもしかしてトータルで考えると良かったのかも)。しかしなぁ、もちっときちんと支度しようよフラプッチ…^^;

しかもカメラも調子が悪くて~。いつもJpeg+RAWの2枚撮りなのですが、なぜかRAWがない写真があるし、ファイルネームのプリフィックスが途中から変わってるし。

まぁ、いくら器材が優秀でもフラプッチみたいな手荒なのに年中つき合わされて2年も経つと疲れてくるよねぇ。以前INONに問い合わせた感じだとOHはまだ必要なさそうだけど、カメラ本体の入院と、光ケーブルの新調は必要かも…。

とまぁ出足から躓きつつ、ドロップオフへ。前回タルマワシってものを初めて見て、ゴミがうごめいているようにしか見えないと思いつつ撮った写真には、タルマワシがゴミみたいに写ってて、「写真って正直だなぁ」って感心したもんですが、今回は見えました♪
リクエストした通りの、トランベンにいっぱい居る青いホヤとタルマワシ。ほんとはもっと何匹も居たのに逃げられちゃったかもしれないのはナイショです^^;
d0056263_2354378.jpg
で、タルマワシ終了~とか思ってたら次にガイドさんが見せてくれたのが一番最初の写真。
この白いのがなんだかわからないけど、きれい!!後で聞いたらこの白いのもホヤなんだって。あんなホヤ今まで気付かなかった。

今回は、今まで気付かなかったものにいっぱい出会いました。これまで何度も潜ってるポイントなのにね。ガイドさんが見ているトランベンと、フラプッチみたいな超・節穴が見てるトランベンは全然違うんだろうな…。だからこそ、ガイドさんをお願いしてるわけなんですが。自分の見えてるものだけ撮るんだったらセルフで潜ってるのと一緒だもんね。

…で、この白いホヤはその後全然見かけなかったのでした。というかタルマワシに集中しすぎて全容を観察しなかったので全体としてどんな形だかわからなかったぞ><;←だめじゃん

で、またタルマワシ終了~とか思ってたら次にガイドさんが見せてくれたのがトサカの上のコ達。わぁこんなところにもついてるんだ!ってまた大喜び。でもどんどん動くので思ったように撮れなかったよ~(;_;) ピンピンとカメラの前から逃げるのをガイドさんがずっとフォローしてくれてましたが。

しかしタルマワシって、手作りの民芸品お土産みたいですねぇ。ひとつひとつペイントの仕方にばらつきがある、みたいな?意外と前から見た顔も可愛いし^^笑ってるみたい~
d0056263_2355097.jpg

結構これだけですっかり満足状態だったのですが…
お次は難関・フチドリハナダイ Pseudanthias randalli Randoll's Anthias。こないだ集中力が切れてピント合わせた瞬間にフレームアウトされたコです。
ここからなら、青抜きできるから…ってガイドさんがまず、ポジション取りを教えてくれます。
そして、そのとおり…できな~い!!
d0056263_23593015.jpgふ、フラプッチ、こんなにダイビング下手だったんだっけ??
それとも、器材がレンタルだから?
なんだか体が思うようにコントロール出来ないのです。強風のなか翻弄される案山子みたい^^;我ながら恥ずかしかった~(//_//)。確かにそこから撮れば、青抜きできそうだったんですが

ガイドさんが、じゃぁこっちから…って、それはこれまでフラプッチが良く構えてた場所でした。そしてここも安定しないので苦戦。とうとうガイドさんが水中でフラプッチの安定を良くするために手まで貸してくれました。かたぢけない。そんなにヘルプされながら撮ったのですが…前回よりマシに撮れたかなぁ…結局またしっぽが切れてますが><;
d0056263_002116.jpg

ちなみにこっちは完全にオーバーになってたバージョン。現像で暗くしたけどまだオーバーですね。
つかね、あの細い光ケーブルの光からストロボの強弱がコントロールされるのに、モロに他のストロボが当たったら超どん光るに決まってるでしょ!…今考えてみれば。
結構ここらへんは真っ白の写真が何枚も><ああきっとその中に傑作が~うはは←逃した魚はでかくなる。
d0056263_011225.jpg

d0056263_034347.jpg続けて見せてもらった…ハゼの時には、完全にストロボが片方しか光ってなくて、うらめしや~状態^^;

でもって完全にハゼ、投げてます。「日本のハゼ」、ハゼだらけなくせにあんなぶ厚い図鑑片っ端から見てられるか~!←逆切れ
、、、そのうちやる気が出てきたらハゼも調べるかもしんないってことで。
今回ログ付けまともにしてないからなぁ、、、やっぱし名前聞いとけば良かった^^;

追記)イエローヘッド・ドワーフゴビーでは?とのご指摘、nobさんありがとうございます!!


オレンジダムゼル Cross's Damsel/Orange Damsel Neoglyphidodon crossiは、チビちゃん居なくなっちゃった!もちっと大きいのが居るけど。ってことで…でもチビちゃんは撮ってて成魚も撮ってるのでこのサイズは撮ってないからいいのかもしれないけど。ああやっぱり、前にチビチビちゃん撮り損ねたのが心残り…。居なくなってたコってどれくらいのサイズだったのかな~。しかしまぁ、結構大きくなっても(これで5~6cm位???水中で大きさ把握するのは相変わらず苦手です…)オレンジ残ってるんだなぁってちょっと発見でした。
同じ属のヒレナガスズメダイとかはもっと早く黒くなるイメージがあるんですが(でも図鑑見ると10cm位でも黄色が残ってる写真があるから、フラプッチがこれまで見たコ達が早熟だっただけかも?あと、状況により色の変わるスピードが違ってくるようですね。水族館とかで水槽にヒレナガのチビ何匹も入ってて、まだ3cmぐらいなのに我先にと黒くなってたのみたことあります。)
d0056263_083089.jpg

特にゴンベ好きでもないのですが、そこらへんに居るとつい撮ってしまうのです。ホシゴンベ Paracirrhites forsteri Freckled Hawkfishさん。今、フチドリとオレンジを図鑑で調べるのは苦にならなかったのに、ホシゴンベの英名まで探さないといかんかな~めんどっち。って思ったのはナイショです…←好きなのか、嫌いなのかはっきりせいよって??
珊瑚が白い分、色黒が目立つ感じ?
d0056263_084293.jpg


楽しかったー!って上がってきた割に後で見返して写真がイマイチなのは…きっと傑作はみんな真っ白とびしてしまったんでしょ~ってことで^^

つか今回の日記も長かったですねぇ、読んでくれた方お疲れ様でした。。。(いつもすんまへん)

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by frappucci | 2009-05-27 00:28 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 burned out

激安ツアーがあったので、ちょこっとバリに行ってきました。
もともと、去年10月のバリは、ノンダイバーの友達と旅行約束してたのに、ダイビングしたくなって裏切ったので(←友達思いだなぁ…)、その友達と、また乾季に一緒に行こうって約束してたし…
でも正直、バリは暫くもういいやって感じになってて、支度してる時なんかテンション下がって行くのやだ~とかなってきちゃうし^^; ダイビングも”一応”ってことで1日だけレギャンのホテルから日帰りでトランベン(片道2時間半!)は予約したのですが…行ってみたらバリもダイビングもとっても楽しくて!!ダイビングも現地で急遽翌日もお願いして2日潜りました。う~ん、潜り足りない、また行きたい~!←単純

しかし疲れた…。トランベン日帰り2日だけでも疲れるのに、帰りの飛行機が、夜11:40ホテルピックアップ、夜中2:10発で7:35分台湾着&トランジット、成田には13時過ぎに着。以前確かtomoさんとお話してたときだか、ブログで読んだのか、グアムの夜中便は疲れるのでお勧めしないと聞いた記憶がありますが、、変な時間帯の飛行機って本気で疲れますねぇ。バリにチャイナ・エアラインの台北経由での短期旅行もあまりお勧めできません^^;でもツアー代は飛行機代・ホテル代・空港送迎含めて、これまで使ってたガルーダのバリ往復航空券(除サーチャージ)よりも安かったから文句言えないかもだけど…^^;;

トランベンは、水温が上がってて、サンゴが白化しかかっていました。
水温が下がり始めたから、多分大丈夫でしょう、とのことのですが。
どうしても飛んでしまうので、この写真はノーストロボで撮った…んだっけかな?水中で見たままの色がこんな感じだったかも。白いサンゴは綺麗かもしれないけど、燃え尽きる前に水温が下がって欲しいものです。@dive.415 フラプッチのほうは目下燃え尽き中ですが。
d0056263_1912486.jpg

そうそうお疲れなのは撮影器材も同様のようで、カメラは入院必要かも。ついでに光接続ケーブルも買わないとダメそう。しくしく(;_;)

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by frappucci | 2009-05-24 19:25 | ダイビング旅行記

トランスメディア提供アイコン01 Minpi Resort Tulamben

朝食は、海の見えるレストランで~
d0056263_15434680.jpgいつもはダイビング旅行というと、泊まるところは眠れればいい!って感じのフラプッチ。フィリピンやタイで自分で選ぶとシングル1泊1~2000円のとこに泊まったりしますが、今回は『おさかな撮りさんと行く優雅で楽チンな旅』ってことでホテルもなにもかもダイビングショップさん&ろりちゃんにお任せでした。

d0056263_15442481.jpgというわけでお任せの旅、空港からお迎えの車に乗って2~3時間(おおまかですません)、着いたのはミンピ リゾートホテル トランバン。
こちらは受付(ロビー??)

いつものフラプッチならホテルの写真もとりまくるのですが~
今回は完全に気が抜けていたので、最終日に写真撮ってないや~って数枚撮ってきました。

d0056263_15585190.jpgところでミンピの中にはヘンな像みたいなのがたくさんあります。これはレストランにありました。可動式なもんで見るたびにポーズが違ってるwww

d0056263_1545297.jpgホテルの内部はこんな感じ。
フラプッチみたいに迷子になりやすい人は要注意です。事実、フラプッチは最終日でも一人のときは迷ってた…のはナイショ。

お部屋のランクは色々あるようですが、フラプッチたちが泊まったのは、たぶんスタンダード・パティオってタイプのお部屋。ひとつの建物に2部屋入った、いわゆるイギリスで言う「セミ・デタッチ」なおうちという感じのつくり。


d0056263_1546199.jpgフラプッチたちのお部屋はこちら。この変な像を目印にしてました。
植木で隠してありますが、部屋の前は4畳半ぐらいのタイル敷きのスペースにラブソファーとテーブルがおいてあって、そこでもくつろげるようになってます。

d0056263_15475551.jpgお部屋の内部はこんな感じ…って、普通、チェックイン直後のキレイな部屋とるよねぇ。女子2人が寝起きした後、しかもそれぞれのベッドとサイドテーブルにはごっつい一眼のハウジングセットが転がってますが^^; なんかロマンチックじゃないなぁ…。ちなみに照明は暗いです。夜カメラのセッティングするときは要注意。

お部屋の設備としては、エアコン、温水シャワー、無料電子式セーフティボックス、あと小さな冷蔵庫。350ml位かな?のお水が1日一人1本は無料です。ホテルの水は井戸水で水質が安定しないため、飲まないほうが安全とのこと。テレビはありません。インターネットもなしです。

d0056263_15495933.jpg個人的に一番感動?したのがこちら。バスルームが、屋外なんです!!どっかのブログで読んだ、「用を足しながら蚊に刺される」って、こういうところのことだったのね!!
ところで、ここにはお部屋に蚊取り線香がついていたほか、虫除けクリームも置いてありました。って3日目ぐらいにフラプッチがそのクリームつけようとしたら手が滑って瓶の中身を部屋にぶちまけて、それ以降補充してくれなかったんですケド…。シャンプーとリンスは補充してくれてたみたい。フラプッチは持参したもの使ってたのでそっちの補充はどうでもえかったんだけどねぇ

d0056263_15515040.jpgお手洗いの逆側は洗面台。歯磨きしてても蚊に刺されます(笑)
ところでバリのホテルでは、歯ブラシ置いてないのが普通なんだって。ですが、ココ、ミンピ・トランバンには歯ブラシは置いてありました。ま、これもフラプッチは持参のもの使ったんで別にどっちでも良かったんだけどネ。

d0056263_1605456.jpgお部屋からレストラン、レストランそばのダイビングセンターまではすぐ近く。この写真の正面がホテル受付、左手がダイビングセンター、この写真に写ってない左手前がレストラン、後ろはもう海。
やっぱり写真もっと撮ってくればよかったな~
この場所は、なんてことないんですが、なんとなく器材置いたりなんだりで使っていたところだったので思い入れができたみたいで^^撮ってありました
***[2008年10月バリのINDEX]***

2009.6 追記) ミンピ トランベンにホットスポット(=多分ワイヤレスLANということだと思います)が入ったそうです。トランベン付近ではインターネットに飢えてしまう方には朗報!
daisukeさんによると、
1時間Rp50000
2時間Rp100000
5時間Rp225000
だそうです。確かスナリ近くのネットショップでは10時間Rp40000だったので、確かにむちゃくちゃ高いですが、ネットがないとイザという時にお仕事とか出来ない人とか、フラプッチみたいにネットがないと干からびるひとはいいかも?宿泊者でなくても利用可能だそうです♪

2010.5 追記) トランベンおよびムンジャガンのミンピ・リゾートは、日本ではパシフィック・アジア・コンサルタンツさんが代理店をしているそうです。直接連絡して予約も出来ますし、バリの代理店などを通じても予約できますが、日本語で日本で電話などして予約したいという方のために追記しておきます。
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by frappucci | 2008-12-10 16:22 | ダイビング旅行記

トランスメディア提供アイコン01 [dive.286] バリ初ワイド!は可愛いガヤ狙い♪

なぜだかこの1本、ワイドで入ることになってしまいました。
ワイドかー
フラプッチ、ワイド苦手なんだけどなー
というか、ダイビングでワイドで撮ったこと、殆どないんだけどなー。記憶が正しければ2回だけかも。復帰の時と、前回の沖縄
ワイドポート買ったの減圧症になったあとだから当たり前か。。イルカ水槽とか海水魚水槽とかには持って行ってるんだけど

とかぶちぶち思いつつも「イヤです私はマクロで行きます」とも言えず、言われた通りワイドにセッティングを換える小心者(笑)まぁ「流石マクロに固執するだけある!」って写真が撮れる自信があったら言ってたかも?つぅかマクロにして、ろりちゃんと一緒にベラとか撮りに行ったって撮れないしさ。撮れたってオトナのベラなんか可愛くないしさっ。←ここは負け惜しみ

そんなわけでワイドで撮ってみるわけですが
d0056263_18364379.jpg

d0056263_18373022.jpg撮ってるそばから「それにしてもへたくそだなー」ってツッコミが入って、も~い~や~ってすぐ飽きちゃったりして。
まぁ下手なのはマクロ写真もそうだけど…マクロだと自分が下手なのを忘れる位熱中したりするけど、ワイドだとなんだかまざまざと下手なのを思い知らされる感じでねぇ。

一応誤解のないように言っておくと、ワイドの水中写真が嫌いなわけじゃありません。
海の素晴らしさを伝えるならやっぱりワイドだと思う。だからこそ夏に写真展やった時だってワイド中心で展示しようと提案したわけだし。でまぁそんな提案した自分はワイド写真ないからマクロ写真出したんだけど(姑息)

↓んでこれはkaonoiさんにお土産(クリックしてね)
d0056263_1332587.jpg


d0056263_18393163.jpgブログには載せていないのが殆どだけど、実は最近は、水族館行くと”ワイド写真”がメインになってる。展示されている生物が珍しいもの、初めて見るもの、きれいなところにいるもの…とかでない限り、むしろ、水族館では「展示」の写真を撮ってる。
海でもそうなっていくかもね。
でも今はまだまだ、生き物ひとつひとつが面白すぎて、どうなってるか良く見たい!見たって気持ちを残したい!って欲求のほうが強いかも。結局、この回のバリ滞在では、ワイド写真はこの回一度きりしか撮りませんでした。

で、結局おさかな撮ってる^^ 60mmとか100mmじゃ狙えないようなヤツ
d0056263_18442986.jpg

アオヤガラ(?)とかもね~!
d0056263_18475095.jpg

ま、あとはこのイソギンチャク、ひとつ3~40cm位あったかも?ぜんぶぶよ~んと丸まって面白かったです。マクロじゃこれは撮れない^^けどフィッシュアイで撮るとなんか大きく見えない><
d0056263_18481091.jpg
そのうち、コンデジでお魚撮り出したりして…
ミナミハタタテダイ?目が青いんだねー
一匹のおなかがパンパンです。もうすぐ産卵かな?
d0056263_1850954.jpg

d0056263_18515136.jpgコンデジしか持ってないときに限ってきれいに並んでるメガネゴンベさん^^;

ゴンベの仲間って結構好きです。こっちはホシゴンベさん。
d0056263_1852221.jpg



…な~んて、やる気のないワイド撮影の1本でしたが…
頑張って撮ったものがありました
それは、エントリ直後のこと。
おさかな撮りさんが、ガヤを指しながらスレートに書いたのです。
このガヤ、すごくかわいい
か、カワイイ?!
………(・・;)
人の価値観って色々だなぁ…

まぁでも、ワイド持ってるんなら、可愛く撮ってね!ってことなんだろうなぁ。
ろりちゃんに頑張ってねって言われるんなら、頑張っちゃおうかなぁ
そう思ってたら、ろりちゃんは書きました。
「気をつけて」

…。
もしかして、さっきのは、「かわいい」じゃなくて「かゆい」の読み間違えかも?
そう疑いつつも、でも、ホントに可愛いから撮ってね!ってリクエストだったら…
と思って、これだけ一応まじめに撮りました。
ガヤ。
その甲斐あって…なんだかこの1本で一番まともに撮れてる気がする…
d0056263_1854195.jpg
…なんだけど。
結局、ろりちゃんは「いたい」って書いたみたいでした。

でもってねぇ、このガヤ、トランベン中に生えてるんだけど~。ほんとに痛いの!!
後日刺されましたが~足に穴があきました…
トランベン行くひとは気をつけましょう。。
***[2008年10月バリのINDEX]***
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by frappucci | 2008-12-01 13:14 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 [dive.285] ログには一言:「流れてた~」

トランベン2本目。
水面休息は沈船ポイント前でゆ~ったり、のんびり。なんだかいい時間。
d0056263_18121990.jpg

気分もほんわり~って感じでエントリしてみたら…さっきより更に流れてる~!!

もう流されちゃうかも~!ってカンジのウミシダに、色々生物がついてました。
ウミシダにくっついて余裕っぽい…これはコマチコシオリエビさん?初めて自分で見つけたので嬉しかった^^
d0056263_1813864.jpg
と思ったらガイドさんが見せてくれたのは、ウミシダのふりして一緒になびいてるニシキフウライウオ。
d0056263_18132397.jpg
このコたちもウミシダのふりして?一緒になびいてました。どっちもテンジクダイ系のお魚でしょうか。
追記)どちらも「タイワンマトイシモチ」では?とのご指摘を戴きました。Tさんありがとう。調べたのでついでに、タイワンマトイシモチ属、学名:Foa brachygramm 英名:Five-line Cardinalfish。こんなん書いてもぜってー憶えないけど。。
d0056263_1813426.jpg
d0056263_18135023.jpg
ちゃっかり、ウミシダの上に鎮座してるコも。そのウミシダはそろそろ抵抗諦めて泳ぎだしそうな勢いですが。
d0056263_18141431.jpg

ガイドさんが見せてくれた…ハゼ。アカスジウミタケハゼ…かなぁ。なにしろこの回、ログ付けしてなくて、ログには「流れてた」しか書いてありません(・_・;)
たまご守ってるのは、教えてくれなかったら気付かなかったと思います。
で、卵を強調して撮りたいんだけど撮りようが思いつかずに結局こんなカンジ
ちなみに、この写真友達に見せたら「何の上に乗ってるの?」って質問が。多分、白いカイメンだと思います。右下のエビだかカニだかについては全然わからないので聞かないように^^
d0056263_1827262.jpg

ガイドさんが見せてくれたウミウシ。
ミノ系はいまいち惹かれない~とか思ったのですが、撮ってみると結構キレイ♪周囲もカラフルだったし、もっと考えて撮れば良かったかな~
そういえばトランベンってウミウシ多いって聞いた気がしたけど、あまり見なかったかな?まぁ当然見落とし多数あったとしても。時期的な問題かも?ま、別にウミウシフリークじゃないしいいんだけど。あ、でも大昔、誰かに「ウミウシだけは撮り方に拘りあるね」って言われたことが。えーとどんなもんでしょうか、このミノ…(その人に見せたら絶対前言撤回されるな、、、)
d0056263_18163252.jpg


なんか生物多くて目移りします。
以下証拠写真集。誰だ常に証拠写真集じゃんって言ったの~
ほんとにどこに目を向けてもたっくさんの生き物が目に飛び込んできます。フラプッチほど節穴じゃない人は目がまわっちゃうんじゃなかろうか。

d0056263_1818453.jpg泳ぎしなに見かけたヒレナガネジリンボウのペアとか(伊豆だったら行列できちゃうよ…?)


d0056263_18184778.jpgヤノダテハゼ。エビさんも居ましたが、エビが出てくると尾びれが見えない。まぁこちらも通りがかりに見かけたの撮っただけなので…でも、トランベンは黒砂でヤノダテハゼも黒っぽいけど、後で行く予定の白砂のムンジャガンでは体色が白っぽいですよとのことだったので一応撮ってみておきました。
d0056263_18185863.jpg


d0056263_18192756.jpgメガネスズメダイの幼魚?って思いながら撮ってたけど違いますねぇ。この後バリ行ったとき図鑑見て調べた上に名前も教わったんだけどやっぱし憶えてない(;_;)。そのログ出てきたら名前書きます…。ってTalbot's Damselっていうコかも?このコも沢山居ました。


d0056263_1820626.jpg1本目終わった後で、キンギョハナダイみたいだけど、黄色い!!って驚いてガイドさんに尋ねたら「キンギョですよ?」ってお返事。みんなに聞かれるらしい。普通の色のキンギョハナダイも居ました。


1本目での写真はヘンなショットばっかりだったので、もう一度わざわざ撮りに行ったスパインチーク。というかスパインチークの居たイソギンチャクが初めて見る色だったのでほんとはイソギンチャクがメインなんだけど。ちょっとサイケな色でしょ^^ で、スパインチークは久しぶりに見たけどやっぱり人相悪いのよね^^;かあちゃんでっかかった~
d0056263_18204379.jpg

キレイなホヤさん、ストロボ当てると水色っぽくなりすぎて何枚も撮りなおしました。
d0056263_18222726.jpg
こっちの透明なホヤさんもきれいだった。まわりのキャンディーみたいな色んな色のもホヤだよね?みんなきれいだからまとめて撮ってみた~ら、なんかごみごみしてキレイに撮ってあげられなかったよ。ゴミン
d0056263_18235992.jpg

後で写真見て、なんも写ってないじゃん!って思わず捨てそうになった1枚。
写ってました…よく見ると可愛いんだけど。
d0056263_18242070.jpg

ハゼがちっちゃく写ってるんで、写真のサイズをちょっと大きくしてみました。どこにいるかわかるかな?(フラプッチじゃないんだからわかるか…)これもアカスジウミタケハゼかな?
d0056263_1824439.jpg

しかし、流れてた~。おさかな撮りさんが写真撮ってるの見ながら、流石だなぁ、フラプッチにゃこりゃ無理だ、って思ってエキジットしたら、「こう流れる中で写真撮るのはわたしのスタイルとは違うわ」ってろりちゃんも言っててなんかちょっとほっとしたのでした^^;
***[2008年10月バリのINDEX]***
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by frappucci | 2008-11-30 09:07 | ダイビング日記