トランスメディア提供アイコン01 <   2009年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 久々にリンク更新…

リンク追加のご依頼があったので、ひっさしぶりにリンクを更新。ついでにざっと見直してみると…出てくる出てくる追加漏れ・更新漏れ>< よくコメントいただいててご自身のブログも再会されてる方なのに休止中に入ってたり(=_=;)なんちう失礼なヤツだフラプッチ。こんなふつつかものにお付き合いいただきありがとうございます~
あと、ブログ休止中の方、復帰楽しみにしてますね~!←読んでないか。。。
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by frappucci | 2009-05-29 15:05 | ブログ

トランスメディア提供アイコン01 初ホッピー

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急遽プチオフ
初のブロガーさんに「せっかくいいとこ行って並以下の写真撮ってるヤツです」って紹介されました(^_^;)ボロクソ~
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by frappucci | 2009-05-28 20:01

トランスメディア提供アイコン01 [dive.414] トランベン・リベンジ編その2

お昼は、ドロップオフからミンピ・リゾート(ホテル)まで歩いて(器材は車に積んで沈船側に移動)ミンピのレストランで昼食♪ミンピはやっぱり清潔感あるしリゾートな造りなので(つかリゾートホテルですが)、リラックスできて良いです^^ ガイドさんはミンピのレストランの女性従業員さんたち4人ぐらいにちょっかい出されながら(?)ワイワイ話してて、なんかそんな光景もほのぼのしてて良い感じ。

d0056263_1214252.jpgミンピに泊まってる時にタンク置き場にしてた、ミンピ内ダイビングショップ前の広場のツタが、花を咲かせていました。綺麗…。違う時期に来ると、こうやって違う発見が出来るものなのですね。この1年(というか8ヶ月か)は何度もバリに行けて本当にラッキーでした。

次の1本は沈船側。トランベンはひとくちでトランベンと言ってもかなり広くて、海を背にして右側のほうに1本目に潜ったドロップオフが、左側の方に沈船ポイントがあります。その間、ドロップオフ寄りにミンピがあるのですが、沈船側エントリ口まで移動してからコンデジがないことに気付き、ミンピに忘れたか?!とミンピに戻るも見つからず、じゃぁ車のほうか?って沈船のほうの駐車場に行って車覗き込んでも無くって、早速失くした~!って思いながら沈船のエントリ口付近に戻ったら、ガイドさんが「車にあったよ~」って>< この日宿に戻ったら足が凄く疲れてたのですが、トランベンの微妙に大きめのゴロ太の上を歩き回ったからかと…。

ついでに言うと、探してる最中に、いつもミンピ~パラダイスの辺りに居るネックレス売りさんに見つかり、(いきなり「プッチ~!」って名前呼ばれてびっくりした、なんでみんなそんなに記憶力良いんだ…前回スナリにチェックインした時は、「この前と同じ部屋ね」って言われて驚いたのですが^^;)これまで3回の旅行で断り続けてたのにとうとう要らないネックレス買わされたのでした。名前覚えられてちゃしょうがないかぁ。で、フラプッチは相手の名前は覚えてなくて、「な、名前なんだったっけ?」って感じでしたが。「ワヤンだよワヤン!キミの友達でしょ~!」…今度からバリで名前忘れた相手は、ワヤンだったっけ?って言ってみようかな、、、←ワヤンて名前が多い気がする、、とか思ったのはナイショです。


では、いまだに名前がわからないけど、「ちょっと深めのところに居る、珊瑚の仲間らしい茎が赤くてそこから直接白い大き目のポリプが出ていて良くセボシウミタケハゼとかがついてるやつ」をリクエストしました。
d0056263_125469.jpgこれも前回のバリで思うように撮れなかったもののひとつ、というか前回のバリの写真は殆ど見返してないので、どんだけ写真が酷かったか覚えてないんですが、前回は無限圧潜水時間が残り10分を切ってる時点で紹介されて、記念撮影だけして水深上げた記憶があります(その割に結局DECOが出た、というか、数分しか残ってないで水深上げても結局DECO出ますね。水深に合わせた浮上速度について研究の余地はアリですが、DECO出さないために早すぎる速度で浮上するのでは本末転倒ですからね)。

d0056263_127563.jpgちなみに、今回はナイトロックス。ショップさんはきちんとアナライザー持参してくれて助かりました(ホントは自分で持ってるべきなんでしょうね…。でも初期費用も維持費用もかかりすぎるのでつい、、、←酸素比率を測定するアナライザの酸素のセンサーは定期的な交換が必要ですが、そのたびに多分1万円位かかった記憶が)。

当初は、潜水時間延長のためのナイトロックスではないので、通常空気設定で潜ろうと思ってたのですが、特に1本目の水深が少し間違えて転落(?)とかすると規定水深ギリギリに行きそうな辺りだろうとにらんで、結局ダイコンはナイトロックス設定に。ついでに結局少し(?)長めに潜ったような…。

お陰でリクエストした珊瑚(?誰か名前教えて下さい~)も少しは考えながら撮れたのですが^^左上のがファーストショット。
横からも撮ってみたりしましたが、青被りしてますね、、、(=_=;

追記)Semperina cf.rubraというソフトコーラルだそうです。


今回のガイドさん流のガイディングなのかもですが、1本目のタルマワシの時と同じく、リクエストしたものはいくつか違うシチュエーションのを見せてくれました。これって良いですね!なにしろフラプッチは自分で珊瑚探して選んでるわけではない(というか自分で見つからない)ので、見せていただいたものしか見てないわけで。それなら、いくつか見せて戴いたら、選択肢が出来るわけで、気に入ったら時間をかけて撮って、気に入らなければスキップします~で良いんだろうし。…ってフラプッチはスキップしませんが。2つ目に見せていただいたのは、同じ珊瑚でポリプが閉じたもの…の逆側から、だと思います(ちょっと自信なし)。これ言うと驚かれるかもだけど、ぶっちゃけポリプが閉じてるのに気付いてなかったかも?!←どんだけ節穴なんだよ~
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で、後で写真見て気付いたのですが、これ、もしかしてお魚ガイド会の写真展でバリのガイドさんが出展してた写真に写ってたのと同じ珊瑚かも。解説にもポリプ閉じてるとこですってあったし。あの写真にはかなり感動したので、気付いていて思いつけば真似して撮ったのにな~。良いと思った写真を真似してみるのはいいことだって、そのガイドさんが言ってたことだった気がするし。まぁ真似しようってとこまでは結局思いつかなかった気も。で、あーでもないこーでもないって結構何枚も撮ったので、「い~かげんにしてくれない?!」ってハゼさんが怒ってるみたいだけど^^;
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d0056263_12124550.jpg更にはアカスジカクレエビ Periclimenes psamathe(ですかね?)が居るバージョンもご紹介戴きました♪
2匹居ることには全く気付かなかったのはお約束ですが、まるで最初からわかってたかのように写真に写ってるし^^;

d0056263_12131396.jpgでもその後のショットではやっぱり1匹しか気付いてないので1匹だけの写真になりました

今回は「沈船横」のポイントです。ここは砂地に、たくさんたくさん色とりどりのウミシダが居ます。色は色々だけど、どれも腕の数がとても多いので、種類は同じか、数種類程度なのかもしれませんが。そのウミシダが結構綺麗なんですよね。バックが寂しくなりがちなハゼさんもウミシダの前に居たりしていい感じです。で、このハゼさんぐらいなら見つけられるかと思って一応図鑑3冊パラパラしてみたけどわからなかった><なんか良く見る感じのハゼさんなんだけどなー。名前がわかる方いらっしゃったらおしえてくらさい。トマトなんとか~かと思ってたら、どこの図鑑にもトマト~なんて名前の魚が載ってなかったorz
追記)シリウスベニハゼとのこと、nobさん毎度ありがとうございます!
…なんでシリウスがトマトに変わったんだよって?そんなのフラプッチが知りたいです…
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今回ガッカリだったのがコレ。コマチコシオリエビ Allogalathea elegansかな?もっと撮れてるかと思ったけどイマイチだったよ。特にウミシダの腕の一部が前ボケで入ってるのに気付かずに撮ってしまったショットが多く…。ここのウミシダさんたち、腕多すぎですっ(って文句言われてもなぁ…って感じだろうけど)
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砂地を、ビュンビュン行き交うお魚、なんだろ~って撮ってみたらトラギス系の幼魚?でもなんの幼魚か図鑑めくってみたけどわからず…。ある程度大きくなると割とどっしり構えてるトラギスさんたちですが、ちびっこの時は凄い勢いで逃げ回るのね^^;
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砂地を移動中見かけたガーデンイール、なんか見覚えない感じだったので写真に撮ってみました。この日のダイビングでガイドさんにお魚の名前質問したのはコレだけ。ゼブラアナゴ Heteroconger polyzona Banded Garden Eelですよ、とのお答え。聞いておいて良かった、「日本の海水魚」に載ってる写真とは印象が結構違うから、見つけるの大変だったかも(Reef Fish Identification - tropical Pacificの写真のほうが似てる感じです)。
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上の写真の拡大写真。睨んでます…。
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こちらも移動中見かけた、オニカマス Sphyraena barracuda Great Barracuda。最初のバリの1本目で撮ったコと同じかな?!あの記事UPしたら、いきなりトランベン!ってアラックさんに当てられて超びびった記憶が^^
あの時は、手を伸ばしたら触れる位の距離で撮った気がしますが、今回は全然寄らしてくれませんでした。でも、ガイドさんが写真に入ってくれたので、大きい感じが出て良いかな^^
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カメンタマガシラ Scolopsis xenochrous Pearl-Streaked Monocle Bream がクリーニング受けて気持ち良さそうにしてました。気持ちいいと側面の模様が薄くなるのかな?興奮すると模様がくっきりするお魚が多いから、消えるのも理にかなう気がしますが。でもどうしても前方から撮らせてくれなくて、前に回ろうと何度かしたらクリーニングやめそうになったので、申し訳なくなって撮影中断しました。今回英名初めて調べたのですが、Pearl-Streaked(パールに光る光線の入った)って、なんか素敵な名前ですね。長いけど^^;で、なんでタマガシラ系のお魚は単眼(monocle)扱いなんでしょうね?
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他にも写真沢山撮ったのですが、また日記が長引くので別記事でUPします~

この日のラストショットは…なんかに逃げられたあとのエキジット地点付近のゴロ太。←そんな写真UPすなって?
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で、エントリ前、「2月のバリは波が高かったお陰で、波恐怖症も少し克服したし、EN/EXも上手くなった!」とか自慢してた割に、エキジット時、鏡のようなコンディションだったのに5cmぐらいの波に足をすくわれてコケて助けてもらった…のはナイショです^^;

しかしね。凄く楽しかった!海から上がる前、海中で既に、翌日もダイビングお願いしようと考えてました(友達には、行きたかったら翌日も行けば?って言われてたので)。お願いしたらガイドさんが、ちょっと驚いていましたが…。
ポイントは、今度こそホテルから近くのパダンバイで?って相談したら、「いや、トランベンにしましょう」ってガイドさんの確信に満ちた感じのお返事があったのでそうしてもらいました。川奈のガイドさんの時みたく、ゲストの食いつきで被写体の好みをある程度見抜いてたのかも?って思いました。
で、結局、ガイドさんは翌々日もトランベン日帰り予約が入ってたので、3日連続トランベン日帰りになっちゃったと後でわかりました。しかも、ショップからフラプッチのホテルまで逆方向で片道30分なのに、朝お出迎えからホテル見送りまで一緒に来てくれてて、ガイドさんからしたら追加2時間かかってるんだもんね、申し訳ない…迎えに来ては欲しいけど、ガイドさんは途中から乗ってもらっても良かったのにな←でも当時はそれがわかってなかったのでそう伝えられなくて、すみません。しかも、帰りにツアー会社に寄ってもらったりして余計時間かかってるし(数分で用事が終わると思ったら、受付からの内線に出た相手が日本語で対応してくるくせに日本語があまり通じなかったりで結局20分はかかった…イラついて途中で英語にしようかと思ったけど、英語もわからないかもしれないので日本語で通しましたが、文句言う時は英語のほうがスラスラ言えますね←日本語だとどうしてもハッキリ言わないようにしないといけないっていうブレーキがかかるので)。

しかしマッタク…、「タイ人はいい加減で迎え行かないかもしれないので、来なかったら電話しろ」とか言い放つような海外ショップにゃ、ちっとは見習って欲しいモンです。今回はショップさんの送迎でも旅行会社の送迎でも遅れるとか来ないなんてことは一度もなかったよ。それともバリが異常なのか??ま、プーケットでも空港までの車や水族館への送迎お願いした現地の日系旅行会社はきちんとしてくれてたけどね(一度数分遅れてきたけど、それしきで平謝りだったので、そんな数分ぐらいいいですよってこっちが言ったくらいでした、遅れたには違いありませんって謝ってたけど)。そういえば今回はこれまでのバリやタイと違って、フラプッチ自身がプチ遅刻続きでした。チェックアウトはプチどころじゃなくて遅刻だったけど…。全般的にスケジュールがきつめだったからかなぁ…。

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by frappucci | 2009-05-28 01:03 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 マスクはウィルス用と花粉用で違うんだそうで(N95マスク)

d0056263_17204462.jpg各国からの人でごった返す空港とかはやっぱり怖いってことで、今回の旅行用に、”ウィルス用”のマスクを購入。花粉とウィルスの大きさが違うからだそうで。N95って規格のマスクのようです。
基本的にはマスクは、自分の咳・くしゃみで唾液が飛ぶのを防いで人にうつさないようにするもののようですが(←あんまりこれまで気にしてなかった…けど、会社の後ろの席の人が「アタシ、38度の熱があるんです、げほげほくっしょ~ん」とかやってた時には、マスクあげたことあります…一応、あたしも風邪ひいちゃって~マスク買ってきたから、ひとつあげよっか?って感じであげたんだけど、、、つぅかその日そんな重要な用事ないんだから出勤してこなきゃいいのに…アメリカの学校とかだと咳とかして学校行くと他の人のために帰りなさいって言われるようですが、日本じゃ言いにくいですねぇ)このマスク(←話題の楽天で唯一売れ残ってたお店がありましたが…値段も意外と良心的。。)は一定量のウィルスを通さないという規格(N95とかN99とかいうのがあるらしい)をクリアしたマスクで結核患者の治療時とかにお医者さんが使ったりするそうで(4ヶ国語で「誤った装着は死を招く危険あり」との警告文がパッケージに印刷されてますが、別にマスクをつけ間違えて窒息するとかじゃなくて、きちんとつけないとウィルス遮断できないよって意味ですね)。

で、この折りたたみ式(でも、すごい立体的なマスクで装着感良好です♪)と、もっと安い立体形成のマスクをネットで注文したのですが、立体形成のほうが納期に3週間と言われて、「折りたたみ式だけ先に配送するか、立体形成のほうをキャンセルして」とお願いしたら、立体形成のほうをキャンセルされました。強気だな~と思ったけど、バリから帰国してみればマスク求めて人々が長蛇の列とか、楽天が加盟店舗にマスク販売を煽ってるとか、修学旅行中止や変更2千校とか、なんか凄い騒ぎになってて、マスクの値段も高騰してて1個数千円とかいうところも出てるようなので、なるほどね。って感じ。人の足元見て商売するようなお店は、消費者は覚えてると思うんだけどなぁ。でも日本人はすぐ忘れちゃうから大丈夫なのかな^^;

d0056263_17375355.jpgこっちはジェル状の手指消毒用アルコール。以前はアメリカ行くたびに仕入れていたのですが、最近は日本の薬局でも結構売ってますね^^ 新品ストックがあったからバリでガイドさんにあげてこようと思ってたのに、持って行くの忘れちゃった…。自分用のボトルはあまりにボロい(中身補充してもう7年も使ってるので)ので、あげるにあげられず。でもって、15秒で代表的な病原菌の99.9%を殺します!ってあるけど、ノロウィルスにはアルコールって効かないって最近知りました。

こんなマスクパニック、日本だけ!って報道も聞きますが、台湾の人たちもみーんなマスクしてて(向こうで主流のマスクの色が違うみたいで、日本で見かけないような色のマスクをみんなしてました)、飛行機乗ってる人の殆どがマスクしてました。まぁ今のところ弱毒のようだけど、バリは鳥インフルもあるし、そういうのまざったり何かの突然変異で強毒化することも考えられるだろうし(第一次大戦よりも多くの人を殺したスペイン風邪も、当初は弱毒性だったのが、流行2,3波から強毒化したらしいです)、備えあって憂いなし、だっけ、かなと思いまする。

でもって未だに声が治ってないフラプッチですが、マスク、単に飛行機機内の乾燥対策にもいい感じでした。

そして、今回の旅行に同行の友達は高校時代からの付き合いなんだけど、当時から常に「プッチってほんっと面白いね」って言われ続けてるんだけど、このマスクとアルコール見せたらまた「面白いね…」って言われました。そっかなぁ?というかこっちも「面白いコだなぁ」って思ってるんでお互い様かもだけど、自分は普通だ!っていつも言うの。フラプッチも自分は普通だと思ってるんだけどなー?でも変わってるって他の人からも言われることあるかも…(汗

NORIさんがN95マスクについて書いてたんでフラプッチも書いてみたんですが、トラバ不能でした^^; わざわざトラバできるようにしてもらってしまいました。お手間おかけしてスミマセン>< コメもトラバも、スパム対策とか面倒ですよね。とりあえずひととおりのエキブロでの対策をONにしておくだけでも結構違いますが、やっぱしフラプッチもたまにやられてます<スパム
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by frappucci | 2009-05-27 17:47 | ダイビング用品・小物

トランスメディア提供アイコン01 クマノミ一家大騒動

次のダイビング日記書いたらまた超・長文で、幾らなんでも読まされる人が気の毒なので^^;トランベン2本目@dive.414の写真から。ってクマノミは別に同じイソギンチャクに居ても家族じゃないみたいですけどね…

d0056263_15204892.jpg前にもこれと似たような白いイソギンチャクをみたことがあるのですが、丸い玉の先はこんなふうに紫じゃなかったような…。これも白化しちゃってるのでしょうか?

白化してるかはともかく、イソギンチャクが縮んじゃっているようで、残り少ないイソギンチャクを大小のクマノミで取り合い合戦!追い出して追い出されて~とにぎやかでした。
あ、へんなピカピカ光るでっかい機械持ったニンゲンが目の前に現れたから、みんな焦ってたのね…(すません~)。

「うわぁなんだコイツぅ」

「ま、まだ僕のこと見てるし!!」
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d0056263_1521188.jpg「僕は見られてない…見られてない…」


「ちっくしょ~、追い出されたっ」
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d0056263_15222462.jpg「アタシは見られてない…見られてない…」←一番おっきかったので多分かぁちゃんかと。って上のコと顔が似てるから同じだったりして?一匹突出して大きいのを撮った気がするんだけど…

「また追い出されたっ」
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「しまった、入るスキがないっ」
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まさに押し合いへし合い、押し出し合い、、、
面白いから、岩全体の様子をコンデジで写真かビデオで撮れば良かった~
…じゃなかった、みなさま、お騒がせしました~^^;

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by frappucci | 2009-05-27 16:15 | 海の生き物

トランスメディア提供アイコン01 [dive.413] 初の日帰りトランベン!はリベンジの旅?

…ずっとトランバンって書いてきてるんですが、発音的にはTulambenはトゥランベンって感じ?今更これまでのブログでの表記直したかないですがなるべくトランベンって書くようにします~。ちなみにバリで「トランバン」って日本語で言ってもさっぱり通じません^^;そ~いえば、再圧チャンバーも、チェンバーの方が近いかもなんですが、だったらチャェインバーだろ~とか…ま、日本語にない音の表記は難しいですね、なんでもいっか←結局それか

というわけで!
こんどは見えました!!
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今回はノンダイバーのコとのパッケージツアーで、滞在先はレギャン地区。空港から近いあたりで、トランベンまでは片道2時間半!友達は「トランベンで1泊して2日潜ってくれば?」って言ってくれたけど、フラプッチ自身が暫く田舎で一人夜ご飯は勘弁モードなので却下(←なんちゅぅ自分勝手な…^^;)。じゃぁ滞在先から近場のパダンバイ、片道1時間でスズメダイも多いですよ…っていうご提案を当初連絡したショップさんがしてくれたのですが、スズメダイの中に放置されて終わりとかシャクだし(実際そうなっても嬉々として写真撮りまくるだろうけど…)、そもそも最近もっとゆったり撮りたい気分だし、ん~でも行った事ないところだから一度くらい?って悩んでこの前の川奈アラックさんに相談したところ、「トランベンでしょ!」の一言で結局トランベンに決まり。でも遠くて疲れそうだからダイビングは一日だけで予約しました。。

d0056263_2354455.jpg朝ホテル7時半のピックアップ。良かった、朝ごはんが食べられる^^ 友達が食べないけどってつきあってくれました。やさしぃね。

友達はこの日は、フラプッチが出かけてから寝なおし→朝ごはん、その後はジェンガラって有名な陶器屋さんに行って、後は日焼けの予定だそう。フラプッチ、台所用品とか大好きなので行ったら欲しくなっちゃうからってことで、別行動のこの日に行ってもらうことになりました。

今回は初めてのガイドさんだったので、朝、車の中で、これまで悲惨な結果に終わってて心残りな生物とかをリクエスト。「とりあえず青いホヤについてるヨコエビ(タルマワシね)と、フチドリハナダイお願いします~」って。…フチドリハナダイはフラプッチのスキルを上回ってる生物な気がするので諦めた方がいいかもとか思いつつ名前を出したんだけど、「青抜きで撮れるところありますよ!」って言われて、じゃぁ!!って結局^^。タルマワシとフチドリだとドロップオフに行くかなぁと思って、前回ドロップオフで見損ねたオレンジダムゼルYG居ませんか?って聞いたら、ちょうどチビちゃん居ますよ!ってお返事。じゃぁ♪ってまた結局 ^^;←のんびり撮影したいんじゃなかったのか?って??

ひととおり早口で話して、「じゃ、おやすみなさ~い!」って後部座席でぐーぐー寝て(フラプッチは乗り物だと横にならないと眠れません…)目が覚めたらもうすぐトランベン。ホント、フラプッチの睡眠タイマーって結構正確なのよね、才能かも!仕事上は役に立たないけど旅先では便利♪で、うつ伏せで寝てたのでサングラスが目の周りに食い込んですんごい跡になってました^^;

…なんですが。
前日も睡眠優先でハウジングのテストをきちんとやってなかったので確認すると…ストロボが片方光らない!光ケーブルの指す位置変えたり(以前これで一度治ったことが)、ケーブル2本をとりかえたりしてみて、結局ケーブル自体が半断線しているという結論に。でも、ケーブル外すと、ストロボの受光部がむき出しになるのでスレーブっぽく光るのよね。これでなんとかならんかな?って、そんな状態で水中に持って行きました。今考えるとかなりアホな試み^^;しかも数枚、せめて1本撮ったら検証すればいいものを、1日全く確認せず。この日は超真っ白&真っ黒写真を量産しました。ストロボ片方だけのほうがマシだったに違いない><;しかも、前日までの陸撮時にストロボ弱めにした設定のまま撮ってたし(あ、でもこれはもしかしてトータルで考えると良かったのかも)。しかしなぁ、もちっときちんと支度しようよフラプッチ…^^;

しかもカメラも調子が悪くて~。いつもJpeg+RAWの2枚撮りなのですが、なぜかRAWがない写真があるし、ファイルネームのプリフィックスが途中から変わってるし。

まぁ、いくら器材が優秀でもフラプッチみたいな手荒なのに年中つき合わされて2年も経つと疲れてくるよねぇ。以前INONに問い合わせた感じだとOHはまだ必要なさそうだけど、カメラ本体の入院と、光ケーブルの新調は必要かも…。

とまぁ出足から躓きつつ、ドロップオフへ。前回タルマワシってものを初めて見て、ゴミがうごめいているようにしか見えないと思いつつ撮った写真には、タルマワシがゴミみたいに写ってて、「写真って正直だなぁ」って感心したもんですが、今回は見えました♪
リクエストした通りの、トランベンにいっぱい居る青いホヤとタルマワシ。ほんとはもっと何匹も居たのに逃げられちゃったかもしれないのはナイショです^^;
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で、タルマワシ終了~とか思ってたら次にガイドさんが見せてくれたのが一番最初の写真。
この白いのがなんだかわからないけど、きれい!!後で聞いたらこの白いのもホヤなんだって。あんなホヤ今まで気付かなかった。

今回は、今まで気付かなかったものにいっぱい出会いました。これまで何度も潜ってるポイントなのにね。ガイドさんが見ているトランベンと、フラプッチみたいな超・節穴が見てるトランベンは全然違うんだろうな…。だからこそ、ガイドさんをお願いしてるわけなんですが。自分の見えてるものだけ撮るんだったらセルフで潜ってるのと一緒だもんね。

…で、この白いホヤはその後全然見かけなかったのでした。というかタルマワシに集中しすぎて全容を観察しなかったので全体としてどんな形だかわからなかったぞ><;←だめじゃん

で、またタルマワシ終了~とか思ってたら次にガイドさんが見せてくれたのがトサカの上のコ達。わぁこんなところにもついてるんだ!ってまた大喜び。でもどんどん動くので思ったように撮れなかったよ~(;_;) ピンピンとカメラの前から逃げるのをガイドさんがずっとフォローしてくれてましたが。

しかしタルマワシって、手作りの民芸品お土産みたいですねぇ。ひとつひとつペイントの仕方にばらつきがある、みたいな?意外と前から見た顔も可愛いし^^笑ってるみたい~
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結構これだけですっかり満足状態だったのですが…
お次は難関・フチドリハナダイ Pseudanthias randalli Randoll's Anthias。こないだ集中力が切れてピント合わせた瞬間にフレームアウトされたコです。
ここからなら、青抜きできるから…ってガイドさんがまず、ポジション取りを教えてくれます。
そして、そのとおり…できな~い!!
d0056263_23593015.jpgふ、フラプッチ、こんなにダイビング下手だったんだっけ??
それとも、器材がレンタルだから?
なんだか体が思うようにコントロール出来ないのです。強風のなか翻弄される案山子みたい^^;我ながら恥ずかしかった~(//_//)。確かにそこから撮れば、青抜きできそうだったんですが

ガイドさんが、じゃぁこっちから…って、それはこれまでフラプッチが良く構えてた場所でした。そしてここも安定しないので苦戦。とうとうガイドさんが水中でフラプッチの安定を良くするために手まで貸してくれました。かたぢけない。そんなにヘルプされながら撮ったのですが…前回よりマシに撮れたかなぁ…結局またしっぽが切れてますが><;
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ちなみにこっちは完全にオーバーになってたバージョン。現像で暗くしたけどまだオーバーですね。
つかね、あの細い光ケーブルの光からストロボの強弱がコントロールされるのに、モロに他のストロボが当たったら超どん光るに決まってるでしょ!…今考えてみれば。
結構ここらへんは真っ白の写真が何枚も><ああきっとその中に傑作が~うはは←逃した魚はでかくなる。
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d0056263_034347.jpg続けて見せてもらった…ハゼの時には、完全にストロボが片方しか光ってなくて、うらめしや~状態^^;

でもって完全にハゼ、投げてます。「日本のハゼ」、ハゼだらけなくせにあんなぶ厚い図鑑片っ端から見てられるか~!←逆切れ
、、、そのうちやる気が出てきたらハゼも調べるかもしんないってことで。
今回ログ付けまともにしてないからなぁ、、、やっぱし名前聞いとけば良かった^^;

追記)イエローヘッド・ドワーフゴビーでは?とのご指摘、nobさんありがとうございます!!


オレンジダムゼル Cross's Damsel/Orange Damsel Neoglyphidodon crossiは、チビちゃん居なくなっちゃった!もちっと大きいのが居るけど。ってことで…でもチビちゃんは撮ってて成魚も撮ってるのでこのサイズは撮ってないからいいのかもしれないけど。ああやっぱり、前にチビチビちゃん撮り損ねたのが心残り…。居なくなってたコってどれくらいのサイズだったのかな~。しかしまぁ、結構大きくなっても(これで5~6cm位???水中で大きさ把握するのは相変わらず苦手です…)オレンジ残ってるんだなぁってちょっと発見でした。
同じ属のヒレナガスズメダイとかはもっと早く黒くなるイメージがあるんですが(でも図鑑見ると10cm位でも黄色が残ってる写真があるから、フラプッチがこれまで見たコ達が早熟だっただけかも?あと、状況により色の変わるスピードが違ってくるようですね。水族館とかで水槽にヒレナガのチビ何匹も入ってて、まだ3cmぐらいなのに我先にと黒くなってたのみたことあります。)
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特にゴンベ好きでもないのですが、そこらへんに居るとつい撮ってしまうのです。ホシゴンベ Paracirrhites forsteri Freckled Hawkfishさん。今、フチドリとオレンジを図鑑で調べるのは苦にならなかったのに、ホシゴンベの英名まで探さないといかんかな~めんどっち。って思ったのはナイショです…←好きなのか、嫌いなのかはっきりせいよって??
珊瑚が白い分、色黒が目立つ感じ?
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楽しかったー!って上がってきた割に後で見返して写真がイマイチなのは…きっと傑作はみんな真っ白とびしてしまったんでしょ~ってことで^^

つか今回の日記も長かったですねぇ、読んでくれた方お疲れ様でした。。。(いつもすんまへん)

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by frappucci | 2009-05-27 00:28 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 burned out

激安ツアーがあったので、ちょこっとバリに行ってきました。
もともと、去年10月のバリは、ノンダイバーの友達と旅行約束してたのに、ダイビングしたくなって裏切ったので(←友達思いだなぁ…)、その友達と、また乾季に一緒に行こうって約束してたし…
でも正直、バリは暫くもういいやって感じになってて、支度してる時なんかテンション下がって行くのやだ~とかなってきちゃうし^^; ダイビングも”一応”ってことで1日だけレギャンのホテルから日帰りでトランベン(片道2時間半!)は予約したのですが…行ってみたらバリもダイビングもとっても楽しくて!!ダイビングも現地で急遽翌日もお願いして2日潜りました。う~ん、潜り足りない、また行きたい~!←単純

しかし疲れた…。トランベン日帰り2日だけでも疲れるのに、帰りの飛行機が、夜11:40ホテルピックアップ、夜中2:10発で7:35分台湾着&トランジット、成田には13時過ぎに着。以前確かtomoさんとお話してたときだか、ブログで読んだのか、グアムの夜中便は疲れるのでお勧めしないと聞いた記憶がありますが、、変な時間帯の飛行機って本気で疲れますねぇ。バリにチャイナ・エアラインの台北経由での短期旅行もあまりお勧めできません^^;でもツアー代は飛行機代・ホテル代・空港送迎含めて、これまで使ってたガルーダのバリ往復航空券(除サーチャージ)よりも安かったから文句言えないかもだけど…^^;;

トランベンは、水温が上がってて、サンゴが白化しかかっていました。
水温が下がり始めたから、多分大丈夫でしょう、とのことのですが。
どうしても飛んでしまうので、この写真はノーストロボで撮った…んだっけかな?水中で見たままの色がこんな感じだったかも。白いサンゴは綺麗かもしれないけど、燃え尽きる前に水温が下がって欲しいものです。@dive.415 フラプッチのほうは目下燃え尽き中ですが。
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そうそうお疲れなのは撮影器材も同様のようで、カメラは入院必要かも。ついでに光接続ケーブルも買わないとダメそう。しくしく(;_;)

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by frappucci | 2009-05-24 19:25 | ダイビング旅行記

トランスメディア提供アイコン01 [dive.410] 逃げられまくり?の川奈2本目。

が~ん。書き中だったブログがきえたーーーー
ま、気を取り直して、でも体調も相変わらず悪いんでとっとと更新しましょ。(つか寝ろ?)

d0056263_135747.jpg川奈2本目。
写真がイマイチですが>< つかそれはいつものことですが。
思ってたより酷かったのが多かったなぁ…

こちら、マサカド君。平将門ってゆーめーじんからの命名だそうです(日本史は苦手だ…で何が得意か聞かないで下さい、、、ってこの台詞このブログに100回位かいてる気が)
普通岩の側面に居ることが多いのに、このコケギンポは何故か岩のてっぺんに。
ダイバーに踏まれないようにね~

くっついてる!ってガイドさんが呼んでくれたアオ、フラプッチが寄っていったら離れて行きました…。お邪魔でしたか、スイマヘン、、、
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d0056263_1355728.jpg1枚シャッター切ったら速攻逃げられたアカイソハゼ
一瞬で居なくなったんでびっくりしたよー
ヤマドリはまたしても失敗ねぇ、なかなか上手いこと撮れません。
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セホシサンカクハゼ、この季節には実はあまり見られないのだそう。
寄っていってもじ~っとしていてくれて、口パクパクしたり、何カットか撮ったらポーズ変えてくれたりでなかなか良いモデルぶりでした^^
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フラプッチにしては珍しく、背鰭の開き具合を見ながらシャッター切れました。これも相手が落ち着いていてくれたから?それとも背鰭が目立つから?
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またしてもヒラムシ。またしてもでかい。またしても移動が早い^^
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ふんわか具合が生き物に見えません。今写真見てたらなんか触ってみたくなってきた。やらかそう~(で、触ったら痛い…とかいうことはないですよね^^;)
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寄りまくって撮りまくっても、ほんのちょっと後ずさりしただけで、ずっと口半開きで耐えてくれた良い子です。胸鰭が可愛いね~
もう一匹見せてもらったカエルアンコウは、カメラ向けた瞬間びゅっ!といなくなりました…
カエルアンコウに逃げられるフラプッチってorz
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イボ系はあまり可愛いと思わないんだけど、触覚出ててこんなクリーム色だと可愛らしいですね^^単なる好みを、ですねとか言われても困るか…
で、なぜかブレてるのですが、でもこの角度が可愛いのでこの写真にしてみました☆
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ふとみかけたオルトマンのチビちゃん
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ぐんぐん逃げて行きました。寄るからか^^;つかこの1本は逃げまくられてるなぁ。ま、オルトマンはいつも逃げる気もするけど。
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この1本、痛恨のミスショット。
絞り開けすぎ&寄ったのにストロボ調整してなくてストロボ外れたみたいです
居た場所も2匹の位置関係と向いている方向と大きさと、シチュエーションは凄く良かったのに!!残念~~
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1枚目は絞りすぎで背景がウルサイし…
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ちょっと久しぶりかも♪いつ見ても可愛いですね。オキナワベニハゼ。
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やだったみたいで飛びましたが、またもとの場所に戻ってきてくれました^^
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なんだろ~な~、寄りすぎかな?それとも寄り方が雑かな?なんかこの日は特に色々逃げられまくってた気がします
いや、カエアンに逃げられたのが印象的すぎたかも。そしてあれこそ動くとなると一瞬なのよね。けっこうでかかったのに、その後探したけど全然みつからなかった…
ガイドさん2人+ゲスト2人のおかげで、同行者に迷惑かけてなかった(のか?)、、、のがせめてもの救いです><
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by frappucci | 2009-05-16 01:44 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 [dive.409] 初川奈!初アオリイカ産卵!!

目下絶不調のフラプッチです。ブログコメお返事・更新・巡回etc滞っててスミマセン><
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先週熱を出したものの、翌日からは平熱に戻り、調子も良さそうなので川奈に行ってきました。ちなみに今回は先週とは違うショップさん…川奈は一緒に潜る人に誘われるままに結局2軒ショップさんにお世話になってしまっていて心苦しいのですが、一応どちらのショップさんも気にしないで良いですよとは言ってくれてるので助かってます、じゃないと川奈行けなくなっちゃうヨ(=_=;両ショップさん共、いつも気持ちの良い対応、ありがとうございますm(_ _;)m

今回はプーケットでご一緒した、りさっちの初川奈♪ 折角だから楽しんで貰おうと、前日夜にはショップさんに伊豆の美味しいお魚のお店に連れて行って貰って前泊で。りさっちが基本呑まないのでフラプッチも呑まず、夜も早めに寝て、、、な~んも悪いことしてるつもりなかったんだけど…起きたら声が出ない~!><

あ、それなのに潜ったのが悪いことでしたかね?でも声以外は何にも自覚症状なかったしぃ…
あ、それで声が出ないのに、いつもどおり喋り捲ってたのがいけなかったかな?普段のしゃべりの量だけでも迷惑系かと思ってたけど、声が出ないのに話してるのを聞き取らせるってのはもっと迷惑かも(と思いつつ話し続けるフラプッチ)

この日は、りさっちに初川奈を楽しんで貰うつもりが…思いがけず、アオリイカの産卵が始まっているとのことで、フラプッチのお初の日にもなりました。アオリイカ産卵って初めて見たのよね!!
全然予想してなかったので、アオリイカの産卵がどういうものでどう写真を撮ればいいのやら?このところ必ずワイドも持ち歩くようにしていたためレンズ&ポートがあったので、一眼はワイドにして、まぁとにかく適当にシャッター切ってました。
ダイバーが産卵床のすぐそばにいても、臆せずやって来ますね!!
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次から次へと…
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あっちにもこっちにも
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アオリイカって…大きいんですね!ふと上を見るとおっきいのが通り過ぎて行ってびっくり…
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近くの砂地では、2匹のアオリイカが、ケンカしてるのか、それともこれは仲良くしてるのか?!よくわかりませんが取っ組みあってました。我関せずって態度のミノカサゴさんは大人ですね
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海の透明度はまぁまぁだったのですが、ダイバーで砂が巻き上がってダメになった写真も多かったのがちょっと残念。まぁそれ以前にフラプッチの写真の出来そのものが悪かったんで文句も言えない感じですが^^;川奈は砂が少し泥っぽくて、巻き上がるとおちつくのに時間がかかるから、観察する際にも気をつけないとですね
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随分長い時間、観察&撮影してましたが、どうせ勘所がつかめてないので写真もロクに撮れてないし、そろそろいいか~って感じになって、ケーソンでウミウシダイビング真っ最中のりさっちに合流。
合流するや否や、りさっちがオキゴンベのチビちゃんを見せてくれました。シミランでもこうやって色々教えてくれたんだよね^^ 動き回らなくて撮り易いコだと思って、って。早速撮影したのですが、、、
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そこに今度はガイドさんからウミウシの嵐!ワンコソバのように次々とウミウシを教えてもらいました^^ スイートジェリーミドリガイに…
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イソウミウシに、ミツイラメウミウシ。ログに書いたけどどれがどれだかわかりません^^;
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最後のオレンジのカイメンみたいなの以外はみんな1cmくらいのちびウミウシ。「いや~じっくり探せば居るもんだなぁ~」って、結局りさっちはこの1本はネバネバとケーソン1本ウミウシダイビング(←りさっちにはウミウシを!ってリクエストしてたのはフラプッチですが)だったようです^^
そうそう、ミズヒキガニをまた撮りました。先週と同じコかな?今度はバッチリとシロガヤ持っていてくれました。やっぱこの方が画になるね^^
追記)ちなみにマクロ写真はコンデジ写真ですが…ミズヒキガニなんか、その前2回一眼で撮ったのと出来に大差ない気がしないでもない(A^^;
この翌日、コンデジで撮った水中写真の写真集を見せていただいたのですが、その写真の素晴らしさにびっくり。りさっちもコンデジ使いだけど良い写真撮るしね。水中写真は制約多い分器材で得することも多いですが、やっぱりそれだけじゃないのね~^^;
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ときに、この日は先週やや寒かったこともあってインナーを増やしたら、ウェイトトータル15kg。。。ウェイトだの一眼だのガイドさんが運んでくれて助かりましたが、タンクって12kg位あるんじゃないっけ?って話を誰かから聞いたのですが、そうするとウェイトやタンク、カメラとかの器材一式でフラプッチの体重と同じぐらいになるんじゃないかって気が>< るりすずめさん、やっぱシェルドライはオススメしていいのかわかりません~。そういえば、先週川奈で会った人に「シェルドライで水没してない人を見たことが無い(但し、フラプッチのメーカー以外のシェルドライを使ってる人も見たことないそうですが)」って言われてショックだったって、先週の日記に書き損ねた気がする。フラプッチは今のところまだ快適に使ってます!やっぱり、オーバーウェイトにして中に一定量の空気を保つのが秘訣な気が(だから15kgになるんだけどさ)。ただ、この方法だと空気が多目な分、上下移動や逆さの体勢になる時にはかなり注意が必要で、こまめに給排気を繰り返す必要があります。失敗すると吹き上げのリスク有りなので、オススメできる方法なのかわかりませんが、こうしないとバルブから圧力差で水が入るのよね…
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by frappucci | 2009-05-14 21:49 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 なくしもの

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この頃あまりモノ無くしたりしてなかったんだけど…(あっ、カメラは除いて ^_^;)最近立て続けに…

まずはダイビングの時に使っている、髪留めゴムをひとつなくしました。100本以上海で使ってていい加減変な色だったし、まぁ変え時かあってこちら購入。ここ数年、特に子供用に出回ってる、ペラペラのゴム。超ストレートヘアーのガイドさんが、普通の髪ゴムなら1ダイブで行方不明だけど、これは留まる!そう。髪サラサラの友達に分けてあげたところ、やっぱり普通のゴムより留まると言ってました。プーケットのカルフールで10バーツくらいだったかな?
そして、アメリカの友達宅に忘れてきたセームタオル。2本目でした。1本目は3年前、プーケットのショップのオフィスに忘れたんだよなあ。ないと困るので、タイ渡航前日、熱があるのに買いに行きました。ら、プーケットでクルーズ乗る前チェックアウトしたゲストハウスに忘れて来た┐(´~`)┌すぐ電話したけどお掃除のお姉さんが持っていっちゃったみたい。短い命だった…
因みに今回は、1、2枚目より高い、サラッとドライ ってタオルにしてみたけど期待していたほど以前のセームより手触りが良い訳でもありませんデシタ(-。-;)
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by frappucci | 2009-05-10 23:35