トランスメディア提供アイコン01 <   2009年 02月 ( 29 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 頭部が透けてる深海魚


ナショナルジオグラフィックのニュース
より
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全長15センチほどの深海魚デメニギス(学名:Macropinna microstoma)。緑色の球状部分が円筒形の高感度の眼で、戦闘機のコックピットを思わせる頭部から真上に飛び出ている (写真)。通常の眼の位置にあるのは鼻に相当する器官だ。この写真は23日に公開されたが、撮影は2004年に行われていた。

 アメリカのモントレー湾水族館研究所(MBARI)が、カリフォルニア州中央沿岸部沖の深海で生きたデメニギスを発見した。その軟らかく透明な半球状の眼球が無傷のまま見つかったのは同種では初となる。

 1939年以降、デメニギスの存在は確認されていたが、引き揚げられる途中で魚網に絡んで傷だらけになってしまうのが常だった。
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これが日本で報道されると、すしネタになるか?とか鮨屋に質問してるのが笑えますが、鮨屋が「深海魚の寿司ネタはない」と言ってるし…例えば金目鯛とかって深海魚だと思うんだけど???
というかそれ以前に、とっても珍しい魚だって言ってるのに、取ったら食べちゃうんだ^^;

まるでゲームのモンスター! 超珍しい深海魚デメニギス「寿司にする予定はない」



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by frappucci | 2009-02-28 14:22 | 海の生き物

トランスメディア提供アイコン01 [dive.329] 嬉し悲しのハプニング続きのPJナイト

ナイトでは巻貝も良く見ます。貝だけ移動してて外套膜の類があまり見えないとつまらないですが、こうやって触覚?見たいなのも出てると生き物っぽくていいですね。この日の最初と最後のショットは巻貝でした^^
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この日のPJナイトはハプニングとトラブルだらけでした。
それはすでにエントリ前から始まりました。
ライトが…前日夜フル充電したダークバスターJrが点かな~い
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…充電してる時、チャージャーのライトが赤くなったり緑になったりと不安定だったので、変だなぁと思ってたんです。なのでライトが点かなかった瞬間は、水没ではなくサージ(一瞬高電圧が流れる、雷等の時に日本でも起こります)による故障を疑いましたが、修理に出したらやっぱり「ヒューズが飛んでいた」とのこと。バリの電圧は不安定なのかも、夜に稲光も良く見るし…。以来、バリではダークバスターの充電はトータルの点灯時間を考慮に入れて、最低限に抑えるようにしています。ま、PCはAC電源につなぎっぱなしなんですけどね^^;
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前日は自分で結構生き物見つけて喜んでたフラプッチですが、今やライトはハウジングのターゲットライトにしてある暗めの東芝の旧式ライトと、ストロボについてる赤フィルター付けたターゲットライトのみ。これでは生物探しは難しいので、ぺったりとガイドさんについていきます。

すると闇夜に光る目が…
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おぅナンか用かい?!
…ってゲゲゲ、またログに何の生き物の名前もないっ><
図鑑で見るとガラスウシノシタ Liachirus melanospilus Carpet Soleの特に幼魚に似ているのですが。サイズは結構大きめだった気がするけどなぁ。
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と、ここでガイドさんが何かを指差す…
え~。何度も書きますがタコ認識速度が異様に遅いんです、フラプッチ。
なぁに???って思ってる間にあれよあれよと水面に向かって泳ぎ出す…タコ。
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あっ…って思う間に、ガイドさんがタコを追ってふぅっと水面まで。この姿、フラプッチにはスローモーションみたく見えました。なんだか、きれいだった。

その次考えたこと…ここまでエントリしてからまだ10分以内。とは言え5分以上は経ってる。
エントリして1、2分ならともかく、その日3本目で10分近く潜ってて、水深4m位。
特に水深5m以浅は浮上速度はできるだけ1m/1分を心がけているフラプッチ、水面まで数秒で上がる気にはなれない。少しずつ深度をあげながら、ガイドさんを見ていました。

それが、なんというか…美しかった。水面に輝く光と、直立姿勢でカメラを構えるガイドさん。直立姿勢で、フィンをバタバタしたりもせず、ファインダーからも目を離さず、でもポート先から水面に揺れる極小タコまでの距離がずっと一定してる。暫く見惚れていました。なんか、この1本はもうこれ見れたからいいかなって思えた位、なんかいいもの見せてもらいました。

d0056263_23222553.jpgとは言いつつ、自分も少しずつ深度を上げて、フラプッチが次にシャッターを切ったのは5分後。5分近く見とれてたんですね。ガイドさんはまだカメラを構えてる。フラプッチも~って思うんだけど、どうしても体が水平になってしまって、波を立てちゃう。こんな波立ったらタコどっかにやっちゃう!って呼吸を整えて再挑戦、ようやくシャッター切りました。

この時、頭にあったのは、水族館で撮ったツバメウオ。相当枚数撮ってから、下から見ると水面にお魚が写っていることに気付いて、その姿を入れて撮影し直したこと
この時は最初から、水面に写るタコも入れるよう、縦位置で撮りました。


と、今度は自分のストロボのターゲットライトが赤いことに気付く。自分がストロボ発光させるときは消えるけれど、他の人のカメラには赤い光が入り込んじゃう!って、ターゲットライトを切りました。…で、なんでこの写真には赤い光が入ってるんだっけ?今度は横位置で、水面に反射する光(か、月光か?わかりませんが)を入れて撮りました。
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でも、数枚シャッター切りながら、自分が今さっき見惚れてたガイドさんと自分の圧倒的な差を感じてしまって…なにしろ、タコとカメラの距離が保てなくて意図せず寄ったり離れたり。ああもうこんなんじゃ撮れないね。って数枚で撮るのを止めてしまいました。

でおとなしくエビとかカニとかまた撮ってたわけですが
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で、後で「なんでもっと撮らなかったの?!あんなチャンス、一緒に一度あるかないかだよ?!」ってガイドさん。「久々にガイドだってことを一瞬忘れたね。ああ、思ったように撮れてるかなぁ。浮遊物とか入り込んで失敗写真になっちゃうこともあるからね!」って興奮気味に話してました。横で聞いてて、嬉しそうに話すガイドさん見てるのが嬉しい…もしかして、写真撮れた!!って喜んでるゲストの話を聞いてるガイドさんってこんな心境なのかもなぁ。フラプッチは上手く撮れなかった時はダメだダメだって言ってて、上手く撮れたかもって時は照れてあまり言わないほう(だと思う)ので、そういう意味ではガイドさんから見たら可愛くないゲストかもなぁ…とか思いつつ、「体が横になって波立てちゃうから、一旦体勢を整えたんですが」って話したら、ガイドさんが「波立ってたほうが綺麗だったのに!」って。「それに、あの赤いライトが綺麗だったのに、途中で消しちゃったでしょ!」って…遠慮したのが全部裏目に出てるんですけど(;_;)えーん、アシスト下手なフラプッチでスミマセン~><

なんか、最初の20分位ですっかり満腹モードですが、この日はこの後また沢山写真撮りました~。全部上げるのはやめときます(^^)思うに、ナイトだと、出てきたらなんでも撮る!っていうのが昼と違うのかも。

既出の子でも(マダラウミフクロウさんですね、この前よりは小さくて色も綺麗な感じです)
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…やたらハッピーそうに見えるのは気のせい?
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スナギンチャクか何かの下に居たカニさん。スナギンチャクと一緒に撮れば良かった…(でも結構大きかったのよね)
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こんな砂の塊みたいな子でも撮りますっ。って、ムシノスチョウジガイ…ガイドさんがせっせと並べてたような、並べてなかったような?鋏がちょっと見えてるのわかるかなぁ?
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こっちの写真では目が見えてるんですが…写真が小さすぎですかね
ムシノスチョウジガイの触手に蛍光緑みたいなのがまじってるのが個人的には気になるんですが…
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d0056263_2328540.jpg目の感じからすると、このカニ(カニダマシ??)さんと仲間な気がするんですが、折角図鑑買ったんだけどなんか進んで調べたくなるような子じゃなくてとか言い訳言い訳…

d0056263_23283413.jpgこの写真にプランクトンが写ってたんです。
だから何ってそれだけなんだけど、ナイトならではかな??


こちらはまたでっかいけどボロボロですねえ~
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ボロボロってほどじゃないけど、まぁエビですが何か?って感じのエビさん
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お魚までぼろい。。 とゆうか、お嬢様、お鼻毛が…。
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撮っといてなんですが、どこまで魚でどこから何かのボロ(?)なのかわかりません…
ま、撮ってる時もわかってなかったと思いますが。
で、こんな写真しかないんで何のさかなかなぁ~?カサゴ系っぽいですね
追記)コクチフサカサゴ Scorpaena miostomaでは、と、カッパドルフィンさんからご指摘、いつもありがとうございますm(_ _)m んでも日本の海水魚には「房総半島以南、朝鮮半島南部に分布」って書いてあるなぁ…まぁこの写真じゃ同定は難しいですね、いずれにしても^^;;;同定したいならきちんと全身の写真も撮ってねって言われてるんだけどつい忘れる…というかこの場合はどこまで魚かわからなかった…
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まぁたまにはキレイどころも。シマヒメヤマノカミ Dendrochius brachypterus Shortfin Lionfishさんですね。ヒレはこっちがキレイ
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…お顔の角度はこっちが好き(ただでさえ写真多いんだから厳選しろ?)
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またまたフォクソンシュリンプさん。ヒゲ長いねぇ
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エビの正面顔っていうのも珍しい気がするので拡大してみました。
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このほかにも沢山撮って、いやぁ今日は盛りだくさんだった~ってエキジットしてみると。

まっくら
う~ん、停電のようです。

と、ガイドさんがこっち向いて「ここどこ?」
ふぇ?!「私がこっちです、とか言ったら信じて付いて来ます?」
うん
ひゃー。もしかして冗談じゃなかったりして??とかオロオロしてると、こっちかなぁ~って歩いていきます。
「遠いかもしれないから、泳いだ方がいいかもよ」って言われて、歩くガイドさん尻目に、楽したい~って寝転がって数回フィンキックしたら…どうも波打ち際だったようで(この日はとっても波が穏やかでした)水深20cm位になってる。およげません~

ってガイドさんも居ないし。どうしたことやら。確かこっちの方にいったよなぁ…
って歩き始めて数十秒、ドライバーさんが迎えに来てくれて、車のヘッドライトを頼りに戻りました。ドライバーさんは段差のところでは腕組んで上がってくれました。

器材を降ろそうとして今度は…
カメラがない!!
そう、コンデジが…
水深20cmとかで転がってたのがいけなかったでしょうか。
カラビナの先の紐が切れてました。
そう、紐、二重にしてたのに、今回2日目に細い方の蓋に噛ませて水没させたので、細い方は切っちゃって1本しかかかってなかったのです。何かで補強しなきゃ…とはおもってたんだけど…

なんだかいろいろありすぎな1時間でした。
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by frappucci | 2009-02-26 23:33 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 PJのアヒルの行進

ガイドさんに、撮らなくていいの?って言われて慌てて録画した、アヒルの行進@PJ
ダイビングの器材を漬ける水槽から数メートルのところではこんなのどかな行進も見られます。
あわてて撮ったのでハウジングに入れたまま、しかも録音オフになってて音が入ってなかったのがかなり悲しいですが、、、
前のデジカメ、最後のムービーでもありますのでUPしてみます(T人T)チーン

食べ物は日本は殆どのものは美味しいと思いますが、鶏はあまりおいしくないですね。足が早いものなのに、しめてすぐ食べるという感覚があまりないからかな(フラプッチは池袋に一軒しか、そういう鶏専門店を知りません)。
その点、海外では鶏が美味しいと感じることが多いですが、しかもこんなやってお散歩させてもらってるようなら余計美味しそうですねぇ、うしし。ニワトリじゃなくてアヒルだけど。
「…なんかこの写真撮ってる人の視線が怖い~」byアヒルさん
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ついでにPJのワンちゃんも。
お母さんに怒られてるとこでしょうか?
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シュン。。。
は、ハウジングが重くてブレてしまいました。。。
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こんなのどかさも、東京とは別世界な感じでいいですネ
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by frappucci | 2009-02-26 00:32 | ダイビング旅行記

トランスメディア提供アイコン01 [dive.328] リベンジの一本は諦めの一本

というわけでログに何のお魚も書いてないこの1本。
ダイビング日記では大抵撮った順に写真を載せてるのですが、まず最初は前回1本目でも撮ってたオニサルハゼ。今回は一応図鑑を見てみました(前回は時間が無くて^^;)Oxyurichthys papuensis 英名Frogface Sleepergoby。和名では鬼猿、英語でも蛙顔ってどっちからも酷い言われようですがヒレ開いてると綺麗ですね、第一背鰭も開いてたら良かったのにナ~
で、「日本のハゼ」は英名併記なんですね、書き込まないで済んで良かった…(なぜ書き込んでる?って言われてもなんですけど、2冊の図鑑見比べるのにいちいち良くわからない学名で引きなおすのもめんどいので…)
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性懲りも無くリボンゴビー。しかし、1本目から前進が見られません。いや、気持ちお尻向けられてる角度が浅くなってストロボの当たりが悪くなったかな←だめじゃん?みたいな
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これも既出、ケリドヌラ・ワリアンス Chelidonura varianceという表記も見かけました。 ベルベットウミウシは通称のよう。実はヒラムシ退治対策としてブルーラインシースラッグという名前でかなりペットショップで流通しているみたいですが、その割には水族館では見かけたことないなぁ。逆にコンスタントにヒラムシを与えることが難しいからでしょうか?なんか口のところがもしゃもしゃしてるから、砂でも漉し取って餌食べるのかなぁとか思いましたが、違ったみたいですね?
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…で、こいつが
d0056263_2365382.jpg日本の海水魚最初から最後まで見たけどワカリマセンでした…
しかし、後にあげるスズメダイの例もあるのでフラプッチの『図鑑で見つからない』は、かなり信憑性が低いです。自分で言うのもなんですけど。

追記)Reef Fish Identicication Tropical Pacificのほうも2回最初から最後まで見たんですがやっぱり名前がワカラナイ。。。すっごい特徴あるコなのになぁ。ホントに図鑑に載ってないのかな?!←我ながら見落とした可能性大と思うんですが
更に追記)ヒメオニオコゼかオニオコゼじゃない?とのご指摘、ありがとうございます>Aさん
フラプッチもヒメオニオコゼはにてるかも~って図鑑暫く眺めてたんですが、図鑑の写真はこんなに平べったいお魚に見えないな~って却下してまいました><


このブログを良く読んでくれてる方で、若干一名、こんなお顔が好きそう~な方が頭に浮かんだので、お顔のアップも撮って参りました
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で、ひええハゼ!と思ったのですが、頬のあたりのラインとか見てると、1本目でも写真載せた名前着いてないコじゃん!ってことで片付けました。やれやれ
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d0056263_2374625.jpgこれは…ガイドさんがショップのブログに載せてたのと同じ時に撮ったコだと思うので、それならイバラタツ♪←そういう同定の仕方かい

でも一応図鑑見たよ。英名Thorny Seahorse 英名でもトゲトゲしたタツノオトシゴっていう名前なんですね。学名でもHippocampus histrix のhippoってラテン語で馬な気がする…属名のHippocampusはそのまんま海馬ってトコなのかもネ?うーん、名前調べるのが少し楽しくなってきたかも?

…と思った矢先に躓いたのがコレ
ホワイト・ダムゼルの幼魚と混同してたよ~なんだっけ?って図鑑のスズメダイのところでまたもや見つけられず、結局自分のブログを探して名前発見(=_=;)。ブラックバンデッドデモイゼル Black-Banded Demoiselle Amblypomacentrus brevicepsの幼魚ですね。成魚とちょっと違うからわかんなかった>< ってゆか好きなお魚の名前ぐらい憶えたいねぇ…たまに一発で憶えるのもあるんだけど。隣の席&同じチーム(しかも2人チーム………)の同僚の名前を2年経っても憶えなかったけど(というか呼ぼうとすると2回に1回位ど忘れする)。絶対忘れない人もいるんだけどなぁ…。この差は何?
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え~…なんか話が痛いんですが(つか全然ダイビング日記じゃないんですが)
痛いついでにもうひとつお魚の名前の話。
OW取った半年後に行ったマクタンで、良く向かってくるのでにらめっこしては「勝った~!」って喜んでた(暫く睨んでると向こうが根負けして逃げる)お魚。目がギラっとしてて、勝手にデビルマンと名付けてそれ以来フラプッチの中ではデビルマンだったお魚と、かれこれ2年以上可愛いから幼魚を撮りたいなぁと思ってたルリホシスズメダイが同じ魚だった!!…ってことがこのダイビングに入るちょっと前ぐらいに判明(@_@)びっくりしたよー

ガイドさんに、ルリホシスズメダイ撮りたいって言ったら、いっぱい居るじゃんって言われて図鑑見直して気付いたんだっけかな?というわけで記念にちょっと青年ぐらいのコと、もうちょい大きいコを撮影。
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ずーっと撮りたいと思ってるのは2cmとかソレぐらいのコなんですが~そんな大きさのコは見つけられませんでした。いやぁやっぱり図鑑は見てみるもんですね~。で、ルリホシスズメダイ Plectroglyphidodon lacrymatus の英名はJewel Damselでした。デビルマンより全然綺麗なんですけど^^ でもやっぱ成魚は悪そうな顔してるよねぇ、向かってくるし^^
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いやぁベラとかもですが、スズメダイもチビの時と大きくなってからが凄い違うのとか多いから、どっちかだけ見てどっちかを判別出来ないですねぇ~(え?ルリホシは出来るだろって??)

でも、今回のお目当て、クロスダムゼル Cross's Damsel Neoglyphidodon crossiなんかもホントに大人になっちゃうと違うんです。
だってこんなんだもん
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一応真横からも
…あぁ、あの子供の頃の可愛さはドコに…ってなんか白人有名子役みたいですが。いやフラプッチの友達でも居ますが。俺子供の時はCM出てたんだぜぇ~っていう人が。可愛かったってことが想像つかないっていう(あっ、失礼^^;)
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なんかダイビング日記というかこれこそ無駄話の連打ですが~
肝心のクロスダムゼルのチビちゃんは!!
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…寄ったはいいけど、今度はフラプッチのピン合わせが追いつきません~!INONの磁石リングは大きくてとても操作し易いし、ピントもとってもあわせやすいんです。でもフラプッチが鈍いもんでやっぱり追いつかない。。。シャッターが切れるところまで持っていけない。ちょっと無理やりだけど!って何度か切ったシャッターはやっぱりピン甘が殆ど。このサイズまで小さくしてもこんなにボンヤリしてるぐらいなので話になりません。
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唯一ジャスピンだったのは…
か、体曲げちゃっててしっぽがみえませーん
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…本当は、この個体を「1枚」撮ったら、もうひと個体、さらに小さいやつを撮りたかったんです。
でも、こっちのコを撮るのに思ったより苦闘してしまった…。

フラプッチ、ダイブタイムは今回、70分maxでお願いしていました。
フラプッチ、減圧理論にはそんなに詳しくないのですが、わかってることは。。。
・6mより浅いところでも減圧症は発生する
 (現在の減圧理論は6m以浅では発生しない前提で、それに変わる理論が出ていないため便宜上6m以浅では発生しない仮定で減圧テーブルが作られていますが、実際には何十年も前に学会で6m以浅での減圧症発症が報告されていた…と記憶しています。
・いわゆる”遅い”組織(=窒素を溜め込むのが遅い。ついでに排出も遅い)が飽和するのは60分程度(かな?これあまり自信ないんですが)
ということ。浅くても長いダイビングは危険なのです。

前回のバリでは、80分程のダイビングになることが多く、毎回時間を気にしていました。でも自分のせいでダイブタイムが短くなるのもイヤだし、まぁなるべく自分だけでもキモチ早めに上がる方向に向かったりして。今回はワンツーマンなので本当は60分でお願いしようかな…と思いつつ、前回のバリでは毎回80分近くで1日4ダイブやった日もありーの、デコはだしまりくり~の、で大丈夫だったしぃ~、80分を60分にする勇気がぁ…というわけで70分(って話をこの前ダイバー仲間にしたらそんなんでええんか!って散々突っ込まれましたが)。

このクロス1個体目でジャスピンとりあえず1枚撮った!って時で既に78分位?浅い場所なので、ダイコンは既に200分表示。そして、すぐそこにもう一匹、もっと小さくてもっと可愛いのが居る…でも、1個体目の苦戦を考えれば、このコに取り掛かればプラス10分は確実。ダメダダメダ!って泣く泣く諦めました。くぅぅ~、悔しい…、普通の体なら…。しかもここでやめてもやめなくても、減圧症になったかどうかは結局わからないのに諦めなきゃいけないなんて…。
撮れなかったコを、1枚だけ記念に撮って上がりました。
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ボートから海岸へ上がると、これまで殆ど降られなかった雨がスコールのように降り出しました。
持参してたビニールのポンチョを羽織って駆け出しました。
ちょっとのぼせた頭を冷やすにはちょうどいい位、冷たい雨でした。
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by frappucci | 2009-02-24 23:17 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 図鑑が増えた

次のダイビング日記を書こうと思ったら…ログにお魚の名前が一切ナイ。
しまった、同じポイントだから油断してガイドさんに聞いてなかった…。
しかもわからないののひとつがハゼだぁ
というわけで日記書くのは延期^^ 最近夜更かし気味なので寝ます~

実は図鑑が一気に2つ増えまして…
d0056263_1305699.jpg「海の甲殻類」→こないだバリで、「まずは自分で探してごらん」って言われて撮った魚を図鑑で見るわけですが、最初は1匹のスズメダイ見つけるのにスズメダイ全ページ4回見直して見つからなかった(載ってたんだけどわからなかった)…っていうスローペースのため、ええい甲殻類は後回しじゃ~!って一切調べてこなかったので購入。まぁ前々から甲殻類の図鑑欲しいと思ってたんだけどネ
「日本のハゼ」→オススメされたので買ってみた…んだけど、買ってきてパラパラ~って見たら、このページ数でどこもかしこも全部ハゼ!!←当たり前です
ひゃぁこんなんフラプッチの手におえるかぁぁぁ って即席ハゼ恐怖症に…
あの、ちょびっとずつ見ていこうかと思います。。。
でも、ヒゲモジャハゼ可愛い~

でも、「日本の海水魚」と「Reef Fish Tropical Pacific」両方見るだけでも大変なのに、ハゼの場合は3つ見るのかぁ~と今からため息。どっちか見ると学名でもう片方引いて、あったら和名と英名両方に書き込んでるんだけど、そこにも1つ加わるのね。図鑑押えておくのに手が2本じゃ足りないよぅ。ま、好きで買ったんですけど。。。
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by frappucci | 2009-02-24 01:30 | ダイビング用品・小物

トランスメディア提供アイコン01 [dive.327] 修行の後のごほうびは…また修行?

d0056263_0191455.jpgエントリ前、こんなん居るところあるけど、どぉ?って図鑑見せられて行きたい行きたい!!って大喜びのフラプッチ。前日はムンジャガンまで”遠出”したのですが、本日はまた近場で、でもボートダイビングです。
前の記事であげた、極小バンカーボート(?)みたいなのに載って出発です。→こんな感じのヤツ
初めて載りましたが、なんか楽しいですねぇ、ちょっと間違えると落ちそうで^^


ガイドさんが海の様子を見ながら、もうちょっとあっち、もうちょっとこっち、とボートの運転手さん(キャプテン?)に指示を出しています。フラプッチには海覗いてもどこも同じにしか見えません。ほんと、バリでサファリに出てるときのガイドさんって皆そうなのかもだけど、各地違った海の中が頭に入っているだけでなく、各ポイントで海や波、流れをひとりで読んで、ゲストの好みやスタイルも考慮に入れて、しかもお魚も詳しくて、…頭の中は凄いことになってそうです。現地ショップとかなら自分のショップの目の前の海のことだけわかっていればいいんだけど、バリだとあちこちに全然違うポイントあるからね。凄いなぁって感心してまた海を覗き見るわけですが、やっぱりフラプッチには同じ海にしか見えません…^^;

エントリ直後に見せてもらった…これはウミウシだったんですね。触角や二次鰓もないので???でしたが、体内または体外に貝を持ってる進化の遅い種類のウミウシで、オオクロネズミ Chelidonura spのようです。小さかった^^;伊豆でも見られるようです。
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ムンジャガンでも水深に合わせてジャイアントで入ったり、水面でBC着用したりとエントリ方法が異なりますが、今回は水深じゃなくて多分ボートが小さく、ボートの脇に棒もある関係で、BCDを水面で着用する方式で。

ガイドさんを見ているとサッサと水に入ってBC渡して貰ってます。
フラプッチはBCのセッティングを自分でやっていなかったので、ちょっと不安だったのですが、ガイドさんも入る前にチェックしてなかったし、なんかセットしてくれて置いてあるものをチェックしなおすのもイヤミっぽいし、自分もサッサと入るかぁ~ってまず海へ。

オオクロネズミの次に見たのがケリドヌラヴァリアンス Chelidonura variance 一部でベルベットウミウシという表記もネットで見かけました。ケリドヌラヴァリアンスは学名かな?だとしたらオオクロネズミと同じ属ということですね。ちなみにカノコキセワタ科(AGLAJIDAE)ニシキツバメガイ属(Chelidonura)とネットのどっかに書いてありました←すごい無責任な表記の仕方ですが。こっちはでかかったです~
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ところでこういうエントリ方式って、フィンはつけて入るけど、泳げない人とかは怖くないんでしょうかね?フラプッチは水は平気なのですが、人によっては怖いかも?御蔵島でダイビングした時、全員ダイバーだったけど、1回目飛び込んで水飲んだら怖くなって、その後全部キャンセルした人が居ましたが。

で、水面でBCを受け取って着用、レギュを吸うと…
エアが出てこない(・x・)。
うわ~ん、バルブが開いてないよぉ~。やっぱり確認すれば良かった><

キャプテンにバルブが開いてないってジェスチャーで訴えたつもり…だったんだけど理解して貰えず、結局自分で開けました。以前コメントで、だいばーさんから自分で開けられるように練習しておいた方がいいヨ、って言われましたが、ホントそうよね^^とか言いながら練習してなかったのですが開ける気になれば開くみたいで…ちょっと慌ててたのでどうやったか覚えてませんが、BC着用後、ベルト類が緩い状態で左手タンクを下から持ち上げるようにしてバルブを頭のほうに持っていって、右手で開けたかな?SプロのジャケットみたいなBCとかだと対処方法が変わってくるかもですね。
って冷静に書いてますがちょっとびっくりしました^^;多少予測はしてたのでパニクらないで済んだのかな?

…で、入ると、まずはなぜかまたリボンゴビー(^^;
リボンゴビーを撮りたいからというよりは、すでに『リボンゴビーにいかに寄るか?』っていう単なるチャレンジというか修行の一環みたくなってる気が。この前リボンゴビー撮った時は100mmでしたが、今回60mmというのを考慮すると、寄る距離は多少近くなった気がする?一応ストロボの影が出てますね。キモチお尻向けられてるけど^^;
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トリミングした図です
でっかいですね~下にハゼが居るけど、そのハゼが殊更小さく見えます
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二匹のも撮りました
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合間に見せてもらったハゼは…名前ついてない珍しいやつ?らしいんですが、ピンがイマイチでした。残念。
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次にガイドさんが指差したのは…
ち、ちっちゃい。しかも指差した方向に2匹ハゼが。
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とりあえず、フラプッチ的にかわいい方を撮ってみます。
60mmでこんなの撮れるか~とか思いつつ…
こんな程度で勘弁
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でも、拡大してみると、きちんと写ってます。綺麗ですねぇ
これは西表の矢野さんのところで、ピンコハゼって呼んでる、まだ名前のないハゼなんだそうです
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勿論、間違えて違うの撮ったときのために、指差したときに近くに居たほかのハゼも撮っておきます^^ こっちは終始ヒレ全然開きませんでした。こっちもまだ名前がないらしいです。
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ほかにも色々ハゼが。オニサルハゼ
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ダテハゼ?
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シマオリハゼ
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でもって、今回の狙いは…この子!!居たぁ~♪(ってガイドさんは居るところわかってて連れて行ってくれたのですが)
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Cross's Damsel…クロス・ダムゼル Neoglyphidodon crossiです。オレンジダムゼル Orange Damselとも言われているみたい。
ひたすら撮ってました。「げ、撮られてるぅ」
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んでもこの手のコはヒレ全開じゃない方が可愛いかも?
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一番寄れたのはココまで~(上2枚はトリミングです)そしたら浮遊物が多くてがっくりですが
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等倍です。
キラキラ、すっごく綺麗!
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…海から上がったら、「なんでもっと寄らないの?」ってガイドさん。
「え”、もっと寄らせて貰えるコなんですか?」ってフラプッチ。
思わず、2本目もまた撮りに行かせて下さい!ってリクエストしたのでした。

やっぱ日記書いてると、リゾートダイバー~~~ っていうのとなんかノリが違うような…
※客のニーズに合わせるってショップさんなので、そこに行ったらみんな修行になるわけじゃなくて
優雅なリゾートダイビングっていうこともするんだと思いますぅ
え~つまりフラプッチが修行したいってニーズを拾ってもらってるんですね、…それでくりさんとかから「どMだよね~」とか言われるのかぁ^^;←自覚はない
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by frappucci | 2009-02-22 23:33 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 ビーチでの水面休息 

同じポイントで2本の時は、水面休息はその場で取ることもあります。
これがまた、のんびりした時間が流れて、いい感じです。
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d0056263_0193647.jpgフラプッチは、周りの景色が素敵なので、コンデジ片手に写真を撮って周ってました。

ほんと、田舎って感じ。
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d0056263_020342.jpgフラプッチは両親共に東京出身で親類も皆東京なので田舎というものがありません。こんなところで子供の頃に遊べたりしたら楽しかったのかなぁ。

子供の頃から外で遊んだことってあまりないし、スポーツもあまりしませんでした。学生時代の友達は、ダイビングしてるというと皆驚きます^^冬にスキー場行ったのだって生まれてこのかた一回だけだしなぁ。

休田中の田んぼ?どこもかしこも青々しているので勝手に草木も育つのかと勘違いしてしまうけれど、田んぼだってきちんと手間をかけているんですよね。
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歩いているうちにどこかのお宅に…
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軒先で、お姉さんが、ビニール袋に水と泥を入れて、錘を作っていました。漁に使うらしい。インドネシア語で一生懸命説明してくれましたが、さっぱりわからなくて、ごめんなさい…。
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d0056263_023692.jpg見事な”作品”の山。

実はフラプッチもやってみたくて、やらせて…って言いたいのを我慢ガマン。←なんでもやりたがるヒト

お姉さんはお仕事中でお遊びじゃないんだし、きっとこんなこともやってみたら結構コツとか要って難しくて、ちょっとやらせてみて!じゃ済まないんだろうからって自分に言い聞かせて。

錘作るところ見ていたら、子供たちが4人ほど集まってきました。
写真撮らせて~ってジェスチャーしたら、4人が照れて、お互いに、お前写れよ、いやお前だ~って押し合いへし合い、最後に残った子は『実は僕写りたいんだけどみんなの手前そうとも言えないし、無理やり写されたってことにしよう』って感じの照れ隠しかな?変なポーズでキメてくれました^^
そんなやって撮った写真がむっちゃ良く撮れてないんですけど^^;でもこれも持って行ってあげればよかったなぁ。
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自転車に乗って向こうから来た子、写真撮らせて、ってジェスチャーしたら頷いてくれたのですが、ちょっとこっちを意識してよろけてました。転ばなくて良かった^^
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d0056263_02521.jpgバリでは結構な荷物を抱えて歩いている人を時々見ます。大変だね。

まぁフラプッチも日本では一眼入れたバッグとダイビング器材入れたバッグと背負ったりひっぱったりして歩いてるけど。行商人とか言われます^^

お散歩から戻ってきてみると…
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d0056263_0263385.jpg助手席から足を放り出してお昼寝中の人も^^←長いから入りきらないってコトでね

(しまった、顔も撮っとけば良かったな~
いや、昼寝中じゃなくて読書中だったのかも?)
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by frappucci | 2009-02-22 00:31 | ダイビング旅行記

トランスメディア提供アイコン01 ”ワニに似た肉食魚”って

いかにも恐ろしい外来種が!!ってタイトルですが> 滋賀の湖にワニに似た肉食魚 北米原産、在来魚に悪影響か

マスコミは人を煽ってニュースを読んだり観てもらったりするのがお仕事なんで仕方ないっちゃ仕方ないんですが、肉食魚って言い方ってw それ言ったらかなりのお魚は「肉食魚」な気がしますが…。でもガー類の中でも最も大きくなり3m程度になるので、水鳥とかも襲うと説もあるようです。ちなみに、このアリゲーターガーの天敵はミシシッピワニ(アメリカアリゲーター)だそうです。ニュースの書き方だと、まるでワニが捕まったかのような印象を与える気がしますが^^;
ペットショップでは結構流通していて値段が安めだけど、成長が早いので捨てる飼い主も多いようで、調べてみると結構日本各地の川や湖で釣れた!って情報がありますね…アリゲーターガー購入する人は最低でも幅4m位の水槽用意してから飼いましょう…。

ニュース全文
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by frappucci | 2009-02-21 22:57 | つぶやき。。。

トランスメディア提供アイコン01 陸で海ばなし

地元ダイバーとの定例飲み会から帰りました~
ってこの記事書くの2回目…PCの無線LAN機能が最近調子悪いような…

で、スナリの記事(目の前はビーチ)を書いたら、田舎すぎて食べるトコとかあるのかってご心配された方がいらっしゃったので~
フラプッチは2回目のバリでは、ホテルから車で数分の場所にあるお店に連れて行ってもらってました。このgoogle mapでレストランのマーク付いてるところね。こうやって航空写真で見ると、ほんとに田舎だね^^
お酒におつまみに陸に上がっても海の話、旅先でも地元でも楽しいもんですね^^
なんだけどこの店の看板の写真がナイ。でもメニューは携帯で撮ってました。
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初めて行った日、ガイドさんが「お刺身頼むぞ」って。

「ええ?みんなここで刺身食べて大丈夫なんですか?」…旅先で話した人が、ベトナムかどこかで刺身食べて赤痢で成田で1週間隔離された話を思い出して不安になるフラプッチ。

「アラックさんとしか食べたことない」 う~ん、そんなバリに通って対バリ免疫(?)ありそうなベテランさんじゃ参考にならないような…。フラプッチ、バリ初心者なんですけど。ガイドさんも他のゲストがみんな当たってるときでも自分がバリで食べ物に当たったことっておおよそないみたいだし(年末年始は大変だったって噂は後で聞いたけど。。)


というわけでコレがそのお刺身。ライム搾って唐辛子醤油で戴きました。
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…大丈夫だった~


d0056263_1910385.jpgとなると、実は気になってたものが。お刺身2種類あって、もうひとつはココナッツソースがけ。
翌日はこっちを自らリクエスト。ガイドさんも食べたことないっていうんでお互い初挑戦!これが結構おいしくて、感激して現地からわざわざ携帯でブログ記事をUPしたっていう、例のアレです。
その記事、アラックさんからコメなかったので見てもらってないかも??美味しいので是非今度ご賞味下さい♪>アラックさん

d0056263_2372898.jpgこのお店は初日はザルでご飯が出てきた^^ 大食いフラプッチとしては有難い限りです。けど翌日以降はザルで来なかった…。
まぁ、食べすぎを心配してもらったのかもしれませんね??d0056263_238587.jpg
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by frappucci | 2009-02-21 02:45 | ダイビング旅行記

トランスメディア提供アイコン01 [dive.326] ラブハンラランでキモチ上達を実感?

あいかわらず見るたびに挑戦してます、ヤマブキスズメダイygとソフトコーラル。
挑戦した数だけ失敗してる気がしないでもないけど、失敗のダメさ加減が減りつつある気が(言い訳がましい…)
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というわけでラブハンララン。前回、楽しかった~ってポイントです。って実は潜ってる途中まで気付いてなかったかも?
いや、ブリーフィングで今度こそバーヘッド撮ってね!って言われたから、一度来たところという認識はあったんだけど、そこがあそこっていうのまではまだわかってなかったというか。ま、フラプッチ地理の認識に疎いんで、会社に入ったときも5日目に道に迷って遅刻しそうになったからな~(4日目までは機械的にいくつめの角を曲がって~とか考えてたんだけど、油断したらわからなくなった)。で、じゃぁ何の認識には疎くないのかという質問は受け付けません^^;

で、ここあそこだ!って気付いたのは、このサンゴのところで。キクメイシ…の仲間かな?
ガイドさんが指差してくれた何かは、フラプッチが行った途端に凄い勢いで逃げて二度と顔を出してくれませんでした(ガイドさん曰く、「自分が観察してた間はずっとあそこでおとなしくしてたのになぁ」って、相当フラプッチが怖かったんでしょうねぇ…)。
ちー。出てきてくれるかもしれないからちょっと待つかぁ。って目を落としたら居たのがこのコ
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…写真が、いかにも、「目を落としたらそこに居ました」のまんまなのが我ながら笑えますが。
というわけで暫くこの、ハゼだかギンポだかカレイだかわからない(半分は冗談だってば)コを撮ってました。・・・もう夜中なんで図鑑で探さないけど勘弁して~

追記)トリプルフィンですねってのぶさんからご指摘、ありがとうございます~。triplefin、何だ?って悩んでたらそうじゃなくてtriplefinって種類(科?)のお魚たちが居るんですね、初めて知ったぞ。図鑑見た限りではLargemouth Triplefin Ucla xenogrammusっていうのに似てる気がします。
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このサンゴって、あの背びれちゃん撮ったトコじゃん?って思ってたら…居ました!
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ちなみに、前回は100mmレンズで、今回は60mmです。ガイドさんに、望遠に頼らず寄る努力を怠らず!と言われていてたんですが寄らせてもらえるもんですねぇ。レンズ考えたら、前回の写真よりよっぽど寄ってます。少しは諸々上達してるのかな♪
…っていうか、前回の写真と良く見比べると、個体の大きさが倍ぐらい違う気が?寄らせてもらってたというか、でかかったのかぁ。どうりで今回は背びれが見えたわけだ、わかってたから認識出来たんじゃなくて、大きかったから見えただけカモ…(上達?!って今さっきまで喜んでたのに~)
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実はもうひと寄りしたんだけど、今度はストロボが外れてしまったみたいで…ストロボこそ課題です、最近少し改善されてきたものの、この頃はあるレンジ以内までしか当たらないっていうのが極端でした。写真が暗くなってる~
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このコはホントは背びれがもっと前のほうまでビーン!と来るんだって。残念ながら前回もこの回も、そこまで背びれが開いているところは見せてもらえませんでした。
そして、待ってた、逃げちゃったヤツは出てきませんでした。あまりに俊足で逃げられたので、一体どういう魚を指差したのかさえわからなかったぞ…

で、問題のストロボ。一定の距離より遠いと当たりません。それは光が吸収される云々以前に、その方向にストロボを向けてないからなんですが…というわけで、前回拝めなかったカザリスズメダイ(英名だとバーヘッド・ダムゼルとかバーチーク・ダムゼルだとか言うみたいですが、そもそも和名がついてるのに日本には居ないんだそうです)、認識できて撮ろうとはしたんですが~
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撮れたぁ~?ってガイドさんに写真見せたら、コレぇ~。。。って反応でした(^^;)実際現像してナントカしてみようとする前の写真だからもっと酷かったわけで。折角見せていただいたのにスマヘン…。なんだか撮られてるご本人も残念な表情なのは気のせいでせうか。まっ、でも前回はどれなのか見分け付かなかったんだからこれも上達っちゃ上達(レベルが低いんですけど。。。)

残念つながりで(嫌なつながりじゃ)イエローアイドコンブトゥースブレニーです。長い名前だ~。ここらへんには結構居ますが。ってこれって結局イエローアイなんだっけ?って結局この時間(もう夜中2時半過ぎだよ…)に図鑑出してみたら載ってなかった(=_=;)
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で、上の写真が残念なわけじゃなくて(え?残念だろって?)、この子達がね~ピン外すとすごいびっくりお目目になりますぅってただそれだけの話です
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ま、ヤマブキのチビだってびっくりお目目ショット撮りましたけど(しかもなんだこの不気味なトサカの位置取りは…←トサカに文句言ってるんじゃなくてフレーミングに文句言ってます、念のため。
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もひとつついでに。残念とかじゃなくて、目の錯覚?の話。
フラプッチのカメラは縦位置で撮ったか横位置で撮ったか記憶してくれる機能があるのですが、ごくたまに水中だとそれが間違ってることがあって。
で、この写真、レッドブローチピグミーゴビーさんが、かなり苦しい角度に見えたので、もしかして縦位置かも?って写真を縦にしてみたのですが…
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d0056263_2272387.jpg…縦位置にすると、同じ写真なのに、レッドブローチピグミーゴビーさんが伏目がちというか、目を横にそらせてるように見える気が。横位置の写真ではそう感じないのに。光源は上からという思い込みと、目に入る筋の位置関係でそう見えるのかなと思いますが、ヒトがどうやって表情を読んでいるのか?という意味で面白いなぁと思いましたです。はい。

実際は顔にこれだけ沢山筋肉があって表情を表現できる生物っていうのはごく限られていて(哺乳類でも特に猿系がそうなだけじゃないですかね?)、自分たちに表情あるからってお魚の表情を読み解こうとするのは無理があるわけで、でもやっぱり表情があるように見えるんだけどなぁ。錯覚も大いにあるんでしょうけどね。

…で、縦にしてみるとやっぱりこの写真は横で間違いない気がする。もう撮ったときのこと憶えてないよ~。日記書くには数ヶ月後って遅すぎますねぇ

d0056263_2345487.jpgこれまでまともに撮れたことが無い(そもそも見たこともあまりないけど)マダラタルミの幼魚、しかもここまで小さいのは初めてでした。指摘されて気付いたのですが、マダラタルミとホホスジタルミが自分の中でごっちゃになってました><
で、今まで撮れてなかったのはホホスジタルミのほう(@dive.44@dive.129特に129本目では撮れなくてウキーってなりながら撮ってたのいまだに覚えてます^^;)で、マダラタルミははじめてかも?

なんかこれも暗くて残念。
…と思ったらもうちょっと大きいのホホスジタルミの幼魚を見つけてまた撮ってたのですが苦戦続きでした。
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改めてこの回の写真を見直したら、さりげにかわいげなお魚(ハゼ?ギンポ?カレイ?←もういいって)が写ってたんですが、もう調べるのは…明日以降にし~よぉっと…(って逃げる気満々)
翌日以降も調べないで放置してたら教えてもらいました…^^;毎度ありがとうございます>Tさん ホホベニサラサハゼ Amblygobius noctumusじゃない?ってお話です。英語だとNocturn Goby、でも別に夜行性なわけじゃないですよね?(nocturn = "夜の・夜行性の")
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なんか、文章に入れるタイミングがなかったけど、こちらはモンスズメダイの幼魚さん。この回はなんかまともに撮れてる写真が少なかったなぁ~というわけで、これレベルはこっそり心の中でまとも組に入れてるフラプッチです^^←って公言してるし う~んでもなんかごちゃごちゃした写真じゃのぉ
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by frappucci | 2009-02-20 02:51 | ダイビング日記