トランスメディア提供アイコン01 <   2008年 08月 ( 17 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 普通のキンギョハナダイの幼魚?

やたら寸詰まりですが。
今のコは胴が短くて目が大きい…って言うにしてもねぇ~
みんなこんなもんでしたっけ?

ああ、こういうときには100mmだったら・・・っておもっちゃいます☆
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by frappucci | 2008-08-31 00:00 | 海の生き物

トランスメディア提供アイコン01 60mmレンズ使ってみた!

…って実は以前、むら定さんからお借りして1本かな?潜ったことがあったのですが、今にして思えばあの頃はまだ100mmの画角が掴みきれてなくて、レンズ換えても「まぁ違うね」ぐらいな印象だった記憶が。

が。
今回は大・感動でした。
60mmと言ってもフィルム換算で約100mm、もちろんフラプッチの今のレンズの00mm(フィルム換算160mm)とは違うだろうケド、60mmだって結構な望遠だよねって思ってたのですが…
でもとりあえず、やっぱり100mmとは大違い!

記念に?こんなコ撮って喜んだりしてました。
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もともとは、大瀬崎で多く潜るようになり、またガイドなしのダイビングが増えると、
生き物が見つけられない→目に付くのは大きいものばかり→大きいと撮れない
…ってことで、
なんとか証拠写真だけでも、ってかなり下がって撮るのですが、間に海水が多く入るのでいつもぼんやりとした写真になってしまって、これはレンズ換えるかなぁって迷ってたのでした。

でも、60mmだって立派に結構望遠。
それ考えると、たとえば結構評判も良くて値段も安めで対応ポートも出てるEF-S 18-55mm F3.5-5.6 II USMとかいいんじゃ?なんて悩んでいたところ、友達から、60mm買うつもりだから買って使ってみて、気に入らなかった引き取ってあげるよ、と、ありがた~~~~~いお言葉が。
というわけで60mmで撮って来たわけです

たとえばね。これは7月の大瀬で撮ったコ。ヨメゴチ?100mmです
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同じ固体じゃないですが、同じ種類のコですね。今回60mmで撮りました
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撮るとき気合入ってたのは上の写真の方かもですが(笑)離れないで撮れるので光の当たり方や濁り方が全然違う~

けどね、もうちょい画角が広くてもいい気もするんです。
そうなるとズームかなぁ…便利だし。って発想はぐうたらでしょうか。広く撮りたきゃワイドで行けって?
ただ、長らく、「なんで結局絞るのに、明るいレンズのほうがいいんだろう?」って疑問に思ってたのですが、ファインダー覗いてるときは開放側になってるので、明るいレンズのほうがファインダーが明るいっていうことなんですよね。ようやく理由(のひとつだけかもですが)がわかったかも^^;
今回の大瀬崎、天気悪くて2.8でも暗く感じました。
となると曇りの日の透明度悪目の海で、F5.6はキツいかも…
う~ん。だからといってもっと明るいのは予算的にムリ~。。。
それにズームのほうだと最大撮影倍率0.28倍だなぁ。
手持ちのシグマ18-50mm F2.8が陸上専門になってるんだけど、これが持って入れるならいいのかなぁ。
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by frappucci | 2008-08-29 14:36 | 水中写真

トランスメディア提供アイコン01 村上忠一さんの新聞記事:

書き途中なのにUPされてしまった(>_<)
わざわざ知らせてくれた人が居たので、ブログに記事保存。
しかし、
> 例年になく、ダイバーの死亡事故が多発している。
どれくらいをもって多発と呼ぶのか全然わかない主観的とも取れる記述。さすが毎日新聞。一流です。

ひと:村上忠一さん ダイバーは救命知識をと訴える
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by frappucci | 2008-08-29 11:28 | その他もろもろ

トランスメディア提供アイコン01 [dive.245] 溺れるダイバー、インフレーターをも吸う?

葉山の前には大瀬崎に行ってきました~

って、復帰以来、セルフの時は殆ど大瀬崎です。葉山も後もまた大瀬崎に行きました。
大瀬崎はナイトロックスが借りられるし、湾内なら波や流れが殆ど出ずほぼ1年中いつでも潜れてダイビング旅行自体を事前に計画しやすいし、深度もとりやすいので深さだの潜水時間だのも管理しやすい。

というわけで殆ど大瀬・大瀬ではずっと湾内…でしたが、8月の大瀬崎は海水浴場としても賑わっていて、湾内入るには海水浴場を迂回しなきゃいけない…というかそれ以前にいかにも濁ってそうな気がして入る気になれない^^;

のでこの1本は外海に行きました。
ソフトコーラルがキレイでした~!
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カート転がしながら門下へ…でも人がたくさん。いかにも普段潜って居なさそう~な都市型ショップでーす!っていう雰囲気。対するこちらはシェルドライに一眼…海で一緒になると恥ずかしいとか思って、もいっちょ外海方面にするかいって行ってみたらそこは玉崎。ゴロ太で、門下みたいにスロープがない。超・波恐怖症のフラプッチ、エントリできたとしてもエキジットで泣きを見そうな気がして、やっぱりやだぁ~って門下まで引き返し。

ってさっきの団体がまだ居る~。帰ってきやがった!って思われるかな?!恥ずかしいのでダッシュで海へ。で、潜ろうとしたら、潜れない。

う、ウェイト忘れた・・・。大失態!!慌てすぎです。この本数になってウェイト忘れるって、アリ?ってションボリ。トボトボとカートのところへ引き返したらさっきの団体が当然まだ居ます。ああ3重ぐらいに恥ずかしい(>_<) これなら最初から堂々と潜れば良かった~(しかし今書きながら思い起こすと、フラプッチは一体何にそんなに遠慮しているんだろうと我ながら不思議です。。思うにやっぱりシェルドライとか一眼とか、なんか見た目だけ凄そうなダイバーになっちゃってて、フラプッチに不相応なのが恥ずかしいのかも。)

さてはて、改めてエントリ。
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しかし、中は…流れがちょっとある…で、写真が撮れません(>_<;)
門下、初めて潜ったけど…ソフトコーラルとかキレイなところだけど…いっぱいソフトコーラルありすぎて掴んだり立ったりするような場所が見つからなかったり…色々見てキレイで楽しかったのですが、なんとか見れるレベルの写真は数枚だけ。というか今にして思えばここはすでに門下からまっすぐのところではなかったかなー

せっかくポリプ全開の隙間に居たオルトマンワラエビも、1枚シャッター切るだけで四苦八苦。その間にどんどん隙間の奥に行っちゃうし(;_;)
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結局撮れたのは、ほぼ、MFで追いかけまわしたチビちゃんたちだけでした。
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…と、まぁ苦労しながらもダイビングを楽しんでいたわけですが…
なんだか息が苦しくなってきた。
こ、この感覚は…柏島で体験した、エア切れの時の感覚だ!!(←日記書いてません)
まだ潜りはじめてそんなに経たないのに?何か器材の不調とか?!
と、残圧計を見ると…
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なーんだまだ全然あるじゃん。確か140とかそれくらいだったかな?(記憶が曖昧ですが)
って、残圧計見ながら息を吸ったら…
ひゅーって残圧計の針が30ぐらいまで落ちた
「ひょ?」
そして、息はやっぱり苦しい…
もう一度息を吸うと、今度は20を切った!

むーん。
これは、きっと、タンクのバルブが開ききってないに違いない。バディに開けてもらおう。でも、なんか息が苦しいから、パニックにならないように先にちょいとエア貰ってからお願いしよう。

…と思いながら3呼吸目。
今度はほぼ残圧ゼロに~!息は吸えるんだけど、この空気抵抗感がなんだか苦しい…(>_<;)

早速バディに近づいて探すオクトパス。
オクトパス…オクトパス…あれぇナイなぁ。
あっ、そっかー、AIR2だったんだっけ!フラプッチもAIR2なのになんで勘違いしてたんだろう~?メーカー違うから見た目違うのよネ。
じゃ、ちょっくら頂きぃ~♪
…と、ぱくっとインフレーターの先を咥えて…ちゅるちゅるちゅる~
。。。
く、空気が出てこない!
やっぱりただのインフレーターだった~!(≧▽≦)/

「やーねフラプッチったらインフレーターとAIR2の区別も付かないなんて~」
とか自分に語りかけるけど、もしかしてこれはパニックにならないように結構必死でむしろ落ち着いちゃってたのかも?!このときすでに息を止めてから結構経ってたわけで(浮上とかはしてないので息ごしらえのダイビングのリスク、というのはないと思うけど)

バディの目を見て、あのそのあの~、もーしわけないんですけどレギュ頂戴♪もじもじ。っておねだり。
すぐにわかってくれて、レギュ貰いました。
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ふへーーーーー。
吸って一旦返してバディに2呼吸ほどさせてから、もう一回貰ってもう1呼吸。
息を吐きつつスレートにまたおねだりごと。
「バルブあけて」

やっぱり開け方が中途半端だったのか、開けなおしてもらったらきちんとエアが出てきました。
ひーこら。
思うに、バルブがものすごい固かったので、途中まで開けて、全部開けたのと勘違いしちゃったのではと。

復帰以来、かなり卒なく潜ってたのになぁ。たるんでる?いや恥ずかしがりすぎ?というか慌てすぎ。
潜る前の準備は重要ですね!…バディチェックもね!(いや相手はベテランさんなのでフラプッチにチェックさせろというのもおこがましい気がするんでしてなかったのよねとか言い訳…)

そんなこんなのダイビングでしたが、まぁ事故もなく終了。
海から顔を出したら、なんと…
ナビを誤って、さっきEXを心配して引き返した玉崎付近に出てしまった・・・
泳いで戻るにはちょっと遠いし、流れに逆らって泳ぐのも大変なのでここでエキジットすることに
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ごろごろゴロ太の上、ひざぐらいの高さの波をなぜか四つんばいになって頭から受けて半泣きしながらやっとのことでエキジットしたフラプッチでした…。
もともと波がある中のビーチのエキジットは苦手なのですが、一度富戸で高波の中エキジットしてからホントに恐怖症になったみたい。怖がるにもほどがあるって自分でツッコむんだけど、やっぱり怖いのよ~。

やっぱりあわてんぼうなんですかねぇ?
なんにもしてない(?)のに、石垣で泊めてもらった前高屋さんの奥様から、「ドジ子ちゃん」ってあだ名貰ったもんなぁ。
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by frappucci | 2008-08-28 14:09 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 Nikonから一眼で動画が撮れるD90も出た!

今日はいったいなんなんでしょうか
そろそろかもって午前中書いたニコンのD90も出ました

どどど動画が撮れる!!

大ショック…
ニコンに換えようかな…

今日の1時にウェブにUPされて5分後に見つけてる同僚は凄い。
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by frappucci | 2008-08-27 13:58

トランスメディア提供アイコン01 50Dでた~

キャノンが40D後継機種の50D発売です~

d0056263_1115714.jpgDIGIC 4搭載の新ミドルクラス「EOS 50D」

って昨日発表。情報遅い?
フラプッチ、自分が買った機種の最新価格とか、後継機種については調べない主義なんですが、いちいち詳細まで教えてくれる同僚に恵まれております^^

・新開発されたAPS-Cサイズ(22.3×14.9ミリ)の有効1510万画素CMOSセンサー
・CMOSセンサーのフォトダイオードの開口率UP→画質向上(?)
・DIGIC 4 搭載(処理速度は、DIGIC IIIに比べて約30%向上)
・CMOSセンサーからの信号を14ビット処理(1万6384階調処理)
・暗部コントラストを自動補正する「オートライティングオプティマイザ」は4段階の設定が行える
・最高約6.3枚/コマの連続撮影が可能。
対応メモリーカードを使用で、JPEG(ラージ/ファイン)で約90枚、RAWで約16枚の連続撮影が行える。
・AFはクロス測距センサー9点、中央の測距点にはF2.8対応のセンサーを配置
・AF微調整機能「AFマイクロアジャストメント」をミドルクラスで初搭載
・背面液晶解像度が23万画素→92万画素に大幅UP
・背面液晶で160度の視野角を実現
・拡張設定でISO12800まで増感可能
 ノイズ処理能力向上によりISO3200を常用可能に
・ファインダーの倍率約0.95倍、視野率は95%
・ローパスフィルターにフッ素コーティングを施し、粘着性のゴミを取り除くことが可能に
・新搭載、周辺光量補正(各レンズに応じて周辺光量の補正が可能)の搭載



む~~~ん。ちょ、ちょっと欲しいかも…

ニコンもD90の外見とか発表してて、そろそろかもって感じみたいですかねぇ。。
>>Nikon Rumors
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by frappucci | 2008-08-27 11:11 | 水中写真

トランスメディア提供アイコン01 スカイアクアリウム@六本木ヒルズ 2008年版

銀座のソニービルに続いて、六本木ヒルズへ。
d0056263_6254272.jpg去年に続き、スカイアクアリウムに今年も行って来ました。

六本木ヒルズの展望台のフロアで夏の間開催の水槽展示のイベントです。去年は高速エレベーターにびびって「階段使わせてください」とか言って拒否られたりしましたが、今年はごく普通の一般客として何食わぬ顔でエレベーターへ^^。


今年は水槽だかフロア面積だかを増やしたとかで、エントランス前の水槽もグレードアップ!
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「わぁ~、ニモがいっぱい!」
ここは写真OKなのでみんな喜んで写真撮ってます(ま、中でも小さいコンデジとかで結構みんな写真撮りまくってたけど)。
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んが。
良く見てみると…
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水槽によっては入っている魚の1/5ぐらい水底でアップアップしています…。
「トウアカクマノミがゴロゴロ転がってる」って表現がぴったり?

「横になってる魚はおやすみ中です。zzz...
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…って。いくらフラプッチでも騙されないぞ。正直に「横になっているお魚は瀕死です」って書けとは言わないけど、こんな…。
まぁ、質問が多いんでしょうね。当たり前だと思うけど。

こちらエントランス階段をあがった一番上の場所の水槽
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空を泳ぐクマノミの仲間たち♪
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水槽の向こう側に滝みたいに水を落としているので、背景がクリアじゃないのが写真的にはちょっと残念。少なくともカクレクマノミ、クマノミ、トウアカクマノミ、ハマクマノミ、スパインチークアネモネフィッシュが入っていましたが…

これはどなた?
線のなくなっちゃったカクレクマノミでしょうか?
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もういっちょ
こちらは違う個体、どっちもヒレがボロボロですが…というか全体的にみんなボロボロでした。病気がかなり出てるって感じですかね。
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入館後、撮影禁止前の水槽
スポンサーのペリエのボトルが水槽に組み込まれてます。
なんだかこんな水槽高そ~。普通に水槽に沈めるってことはしなかったのね。沈めたらゴミになっちゃうか…^^;とりあえずスポンサーをアピールしてる水槽は生き物も元気だったようです^^;
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でまぁ中は撮影禁止なわけですが…
どうしても一枚、撮りたくなってしまって…

っていうのがこのサンゴの写真。
パラオにサンゴを移植するプロジェクトに参加してます!っていうボードと共に展示されていた珊瑚です。六本木ヒルズ屋上で、ふんだんな日光を当てて育てています、とな。今年は国際サンゴ礁年だし、最近エコが流行なので、わたしたちもエコです!サンゴ守ってます!環境意識してます!っていう展示なんでしょうね。

…なんですが。
d0056263_6305560.jpg展示されてる珊瑚はすっかり白化して死んじゃっています…

素人目に見ても、この光量じゃサンゴにはきついだろうというとても暗い展示。
鳥羽水族館とか、三津シーパラとか、枝サンゴ展示してるところはどこももっとずっと明るかったもの。

暗いといえば、展示室は全般にとても暗くて…水草とかも光当たってないところはシナシナとしてました。例えば暗い中でLED1灯のライトを3つだけ差し込んである水槽。光が当たるのはごく狭い範囲なので光の当たらない水草は枯れてきてて…
水草にとって暗すぎるのなんかわかりきってて、植え替え前提でそういうレイアウトにしているんだと思いますが。入り口のクマノミといい、なんだか全体的に、見た目を優先していて、命は使い捨てという感じを受けました。上のサンゴの展示だって、暗い中に泡が出てて、造形物として見ればキレイだもんねー。一般にはサンゴなんか死んでたってわからない人も多そうだし。

遠くの国のサンゴ移植云々以前に、今自分たちの手のうちにある命を大事にしたら?とか言う問題じゃないんだろうなぁ。全部わかりきっててやっているんでしょう、マーケティング的にはエコとかボランティアってアピールポイントになるとか、キレイで評判になれば人が来るから儲かるとかそういう話なのよね。日本でカクレクマノミは年間1万匹ほど売れてると聞いたけど、それはたぶん逆に言うと年間1万匹は死んでる、消費されてるってこと…なかにはこんなふうな単なる飾りとしてね。殆どは可愛がられて飼育されていると信じたいけれど。東海大とかで人工的繁殖に成功する前はそれを全部海から取って来てたわけで、実際にはニモどころか家族全滅が多発してたんでしょうねぇ…。まぁその頃は値段も高くてそんなに普及してなかったとかかもしれないけどね。

この後、スカイアクアリウムに入ろうとすると入館料がセットになってしまっているので森美術館に。アネット・メサジェってフランス人女性アーティストの個展をやってました。小鳥の屍骸が並べられていたり、天井一面からぶら下がる剥製の全ての頭に覆面してあったり(ビデオ参照)。展示から感じた感情のひとつは彼女の『未知なる死への恐れ』…動物や小鳥の死を消費しつつ表現する、死への恐れ。スカイアクアリウムの後だったので余計そう感じてしまったのかも。この日はソニービルの展示、六本木ヒルズの展示、そしてこの個展とトリプルパンチで、自らの命…そして命以前に名誉や体裁、見た目と金に拘る人間、そしてそのために他の生物の命はふんだんに消費しても躊躇のない人間のエゴを見せ付けられた気がして、フラフラしながらヒルズを後にしました。



d0056263_641114.jpgこの個展、どんな評判なんだろうと思ってブログを探してたらこんなの見つけました。
文章力に圧倒的な差があるけど、最後の文章がフラプッチのこのブログの最後の文章と重なるのが興味深かった。「そしてこれが現実なのではないか、と囁くのだ。私たちは大量の死体のうえに、「生きている」のではないか、と。」…フラプッチは、根本的に命という意味では他の生物も人間も同じと考えてしまうので、人間の生、というものだけにフォーカスを置くことに違和感は感じるのですが、キリスト教を下地とした文化では、人間は神をかたどって作られた他の生命とは違う種類のものというのが前提ですからね、人の命と他の生物の命の重みは違うわけだから他の命を踏み台に表現することに問題はないのでしょう。まぁこういう抽象的なテーマを物質で表現するという意味ではアネット・メサジェは凄いかもしれませんが(一部言葉を使っているのはどうかと思うけれど。フランス語わからない相手には伝わらないメッセージになるので)。
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by frappucci | 2008-08-26 06:49 | 水族館

トランスメディア提供アイコン01 ソニービルでの白昼の悲劇

このごろは小学校とか夏休み8月半ばとかで切り上げちゃうところもあるようですが、8月いっぱいの夏休みとしたら最後の土日でしたね。あいにくの天気だったけど、水族館とかは混んでたのかな?

夏休みに水族館は写真とか撮ってるとジャマ者なのであまり行かないのですが、夏だけのイベントなので銀座のソニービルで開催中の、ソニーアクアリウムに少し前に行って来ました。

人通りの多い交差点のすぐ脇に出現した水槽には、道行く人も足を止めています。
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ビルの前を泳ぐナポレオンさん
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ネムリブカに、オオテンジクザメ(確か)まで入っています!
d0056263_1482465.jpg…オオテンジクザメって、ナースシャークと似てると思ったら、オオテンジクザメ=ナースシャークだったんですね←どこでお魚の名前覚えるかで和名か英名かどっちかしか知らないこともある^^;

「今年は水槽を従来の1.4倍に大型化して、これまでは展示できなかったお魚も登場しています」だそう。ウツボ類も巨大なのが何匹か入っていました。なるほどね。
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おっきい~!サメだ~!ってみんな大喜び。
d0056263_1419024.jpgでも、ルリスズメや、デバスズメも入っています。
というか、デバスズメなんか3匹しか居ないんだけど…、「普通デバスズメみたいな魚入れるときは、小さな群れを作る位の数は入れるのにね」と、同行の友達に話すと、「…食べられてるんじゃない?」と友達。言われてみると…3匹が最初からっていうのはあり得ないよなぁ、、、

とか思いつつビルの中を見て出てくると、水槽に新しいお魚を入れようとしている最中でした。ルリスズメ。うーん、やっぱり補給か…と思いつつ見ていると、タモ網ですくったルリスズメを、飼育員さん(?)が水槽の中央に放した…と、上下左右あらゆる方向から、ウワっと束になってそのルリスズメをもともと居たお魚(の、スズメダイ系より大きなもの)が襲った!!

狂ったように泳ぐルリスズメ、それをウメイロモドキとヨスジフエダイの群れが、砂鉄が磁石に引かれるかのようにグワっと襲い掛かる!どぴゅーん!と泳いでいたルリスズメは、…ふっと居なくなりました。誰かのおなかに入っちゃったのね、、、

ナポレオンも、フラプッチが目撃しただけで2匹は食べてた…
「ああ良いスナックだった~」
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この一瞬で、入れたルリスズメの半数は食べられていました。


かなりショッキングな一幕でした…
入れた人もショックを受けたみたいで、ボーゼン。この後、まだ袋のなかにたくさんルリスズメが居たのに、入れるのを中止していました。
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「あっちゃ~」(という意味でこういうポーズかは知りませんが)
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あれじゃ生餌だ!って騒いでいたら、友達が一言。「でも、普段エサとして与えられている魚だって生きてた訳だから」。言われてみるとそうなんだよね。

けどさぁ…きっと、ソニービルの偉い人が「せっかく水槽を大きくしたんだから、大きい魚入れなきゃダメだろう!でも、沖縄らしい小さい可愛い魚も入れろよ!んあー?食われるぅ~?そんなもん、金はいくらでも出すから減ったら補充しろ!」…とか言ったんじゃないかとか、邪推しちゃいます。あくまで邪推ね。


気になって翌日行くと、その後入れたのかルリスズメとか増えてて、サンゴの配置が変わってました。。
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ちなみに。

ソニービル行く前に銀座でお食事。あんぱんで有名な木村屋の上階にある木村屋のレストランで。3Fだったかな?
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ここはパンが食べ放題なので、パンに合うもの…と、ビーフシチューを選んだらごろごろお肉がたくさん入っていてびっくり。途中で数えた感じだと最低でも11切れは入ってたなー。味もおいしいのですが、おいしいとくれば何と言っても食べ放題のパン!色々な種類があったのですがどれもおいしくて食べ過ぎてしまった。帰りがけに1Fのベーカリーのぞくと、今食べてたパンが1.5斤800円以上してて、なんだかとっても得した気分になりました。お勧めです♪

でも行く前に食べておいてよかった。後だったらげんなりしてて食欲なかったかも。
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by frappucci | 2008-08-25 14:25 | 水族館

トランスメディア提供アイコン01 大不評タコ映像

祝・エキブロYouTube対応~。フラプッチも試しにYouTube画像貼ってみまーす



現在YouTube上で、
再生回数: 40,832
テキスト コメント: 97
隠れたヒットビデオです。
コメントは、「人殺しぃぃぃ~!」とか、「CGだろ?!」とか、非難ばっかりです(笑)
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by frappucci | 2008-08-21 12:32 | ブログ

トランスメディア提供アイコン01 あっちいけーっ

こちらも葉山の2本目から。あまりに写真が多かったんで一応分けました^^;

穴からからだを伸ばしたり縮めたり、激しく揺らしたりして偉い剣幕で威嚇してました。
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なんか怒ってる~。
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だっからーあっち行けってば!!
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グアムで見たのとそっくり、ミナミギンポか~と思って図鑑見たら違うような。ってサラっと書いたけど、「日本の海水魚」相当ページめくって探したよ(>_<)なんかよく見る顔な気がするんだけどなー。最近少しは名前も把握しようとするんですが道のりは長いっす…
追記)クロスジギンポじゃん?ってるりすずめさんからご指摘が。いつもありがとうございますm(_ _)mもいっかい図鑑見てみよっと。。←見落としたのか知りたいので

というか、今グアムのログ読み返して、「撮るってことだけ…ピンあわせだの構図だので手一杯で、抜くとか全然思いつかなかったー」って書いてあったの読んで、初めて背景についてなんも考えてなかったことに気付きました。進歩なし…つうか今回気付きもしなかったからむしろ退化…?!

ちなみにこのコとろうとして砂地に腰下ろしてたら、サビハゼが山と集まってきて…
あまりの量なので、これだけ居たら掴めないか?とか思って出来心でつかみにかかりましたが当然逃げられました←動物虐待反対~?
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by frappucci | 2008-08-20 14:38 | 海の生き物