トランスメディア提供アイコン01 <   2008年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 警戒船で東京湾クルーズ

午後はなんと、警戒船での東京湾クルーズ!!
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中は意外にも普通に乗客乗れる感じな船ですが^^
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でも、運転席はなんだかダイビング船よりたくさん計器がついてるような?
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d0056263_19515177.jpgこういうスイッチとか見るとなんだか興奮するのはフラプッチだけでしょうか…。

最前列の席に職員さんが座ってたのですが、フラプッチも座っていいですか!って言って言ったらどいてくれた^^;ってこんどは双眼鏡使わせてもらって、「不審船、はっけ~ん!」とか一人で盛り上がってました。

いや実際なにを警戒する船だか知りませんが。不審船じゃない気もする。。。
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なんとかの塔だかなんだかの、アクアラインの通気口のまわりをぐるっと回って帰ってきました。
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おや、この道は木更津へ続く橋…この日の朝2度ほど通ったような?
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海ほたるの概観は、本当に要塞みたいでした。

クルーズ後解散。スムージー食べたりお買い物した後、Yちゃん、が~べらさんと3人で帰りました。帰りもフラプッチが運転だったけど、もう木更津行かなかったし、XXXもしなかったよ!!一応、二人は「ひとり2回までだけどあたしたちの分あげるからあと4回がリミットね!」とか言ってくれたんですが。いやそんな甘やかさないほうがいいと思います。

で、木更津には行かなかったけど別に迷わなかったわけじゃなかったんですが^^一応最終的には事故なく家に着きました~。フラプッチこれでも一応、これまで事故ってないのヨ♪

ショップのガイドさんの一人は釣りも趣味だそうで、「釣りた~い」って海を覗き込んでました。釣り禁止ですよ~!
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by frappucci | 2008-07-30 14:04 | ダイビング旅行記

トランスメディア提供アイコン01 [dive.240] 史上初!海ほたるでのファンダイブ

海ほたる到達までに紆余曲折あったものの、集合時間には8:40頃到着。
…って、誰も居ない
「そのうち来るかな…」と炎天下に待つこと30分、来たのは他のお客さん一人だけで、9時の集合時間過ぎてもスタッフの一人も現れない。「集合場所ここだよね?」とか心配してると、ようやくイントラさんが1人登場。「すみません~他のスタッフと連絡つかないので、もう少々お待ち下さい~。」えーっ、まだ待つの?!
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支度が遅いフラプッチ、待たされた挙句、後で急がされてはたまらん、と「10時エントリって聞いてるんですが、わたし支度遅いので、そろそろ取り掛かりたいんです。」と訴えるものの、自分は段取り分からないのでとにかく待ってて下さいとの返事。そもそも「集合時間に遅れた場合はダイビング置いていきます」ってショップの人がいってたんだけど~(=_=;
でもこの日は車で来たお陰で、カメラ2台、セッティング済みだったのが救い。でなきゃ屋外で急いでセッティングって羽目になってたかも。良かった…

ようやくショップのほかのスタッフも登場。さぞかし恐縮して来るのかと思いきや「あっついっすねー!こんちはぁ~!」つられて「ほんっと暑いっすねー」って返して終わってしまった…こういうキャラって得ね^^;

控え室に移動したのが9時45分頃。急いで着替えて器材抱えてポイント前の船着場付近に着いたのが10時ちょっと過ぎ。
こんなところにこんなにタンク並ぶのも初めてなんだろうなぁ。
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海面で半水面写真撮影を狙って来たフラプッチ。ってことはグループ内では早めにエントリさせて貰って時間稼ぎしなきゃ!とか焦って「器材セッティングしていいですか?」と聞くと、「少々お待ち下さい~」の声。そのまま待つ…一方でセッティングを始めているお客さんも出てきたので、また同じ質問すると、「ここじゃなくて階段下までタンク運んでそこでセッティングしたほうがいいかなって話が出てたんだけど、どうなったんだろう?聞いてきます、少々お待ち下さい~」って、どこか行ってしまいました。うーん。じゃ他に出来ることは…。「すみません、ウェイトは?」と他のイントラさんに聞くと、「あーウェイトね。えーと確かそっちに…」そこにウェイトの言葉を聞いたほかのお客さんたちも集まってきて…。うーん客に仕切られてどうするんじゃ(^^;)

その後も、まだー?まだー?と聞くわけですが、「まだタンクどうするか決めてないんで少々お待ち下さい」「海上保安庁がナーバスになってるらしいんですよ、今ちょっと確認することあるんで少々お待ち下さい」「少々お待ち下さい…」「少々お待ち下さい…」

結局、BCをタンクにつけてから運ぶのでは危ないだろうと、タンクを階段下に運ぶことに決定、イントラさんたちが運びはじめました。ちなみにすでにセッティングしたお客さんの一人は自分でタンク付けたBCを運ぼうとして階段でBC持ったまま転び…。幸いにも数段落ちただけで済んだけど、踊り場までタンクもろとも落ちたら大怪我だったかも。良かったね…。

ああ、これでセッティングできる!と下に行こうとしたところ、今度は「ブリーフィングこちらでやりますのでお待ち下さい」の声。でまたそのブリーフィングが長い^^;それが終わってようやく階段下の船着場へ。そこでセッティングして、さぁエントリ?!と思ったら「もう一度ブリーフィングやります~。」…どうやらナーバスになってるのは海保だけではなさそう^^;

まぁ何しろ、船着場です。航路です。透明度は良くて1,2m。ロストして流されたら本気で危ない。フラプッチもこの日は安全停止フロート持参しました。じゃないと一人になったら怖くて水面出られないもん。
イベントだけあって、ショップからしたらフラプッチ含め殆どが初めてのお客さんが大半でスキルも読めないからショップもナーバスになってたかも?それに初めてのイベントだからか段取りもきっちり決まってないようで何かというと皆が集まって話している。新聞とテレビが取材に来てるから。何かあったら報道されそうだし。不安材料たくさんなのです。

でもね、この時コンクリートの照り返しで現地の気温40度。
まぁ、みんなドライと言っても下Tシャツとか多かったわけで…イントラさんの中にはウェットで上半身裸なんて人も居たし。
d0056263_19255947.jpgけど、フラプッチはシェルドライで水温18度に耐えられるよう、汗で2度ほど発熱するエアサーモの中厚タイツを2枚重ねした上にフリースのパンツを履いて、上も同じくエアサーモの下着とエアサーモのボトルネックの長袖シャツ、その上からシェルドライを腰まで履いて腰にはフリースの上着を巻きつけていました。要は服装は初冬に外出するときの格好
結局はエントリは11時過ぎだった=この格好で気温40度の中、1時間も居たわけです。

この日は全国で411人が熱中症のため救急車で病院に搬送されたと後でニュースで知りました。
以前軽い熱中症を経験したことのあるフラプッチ、本気で心配していました。だからと言って脱いだ途端にエントリと言われたら困るし、そもそも脱いだら下着だし…。現実的な自衛策は日陰に留まって持ち込んでいた水を一口ひとくち飲むこと。実は着替える前にすでに800mlほど水を飲んでいましたが、着替え後に行ったお手洗いでは殆ど出なくて。ほとんど汗で蒸発してるってことです。タンクトップ1枚でもそれだけ汗かいていたのに、この厚着では相当な汗をかいているに違いない。脱水症状も危険だし、そうでなくてもダイビング前後は水たくさん飲むようにしているのに…ただ、お手洗いに行けないのでがばがば飲むわけにも行かないので、体に吸収されるよう、ちょびちょび飲んでいました。

ちなみに、飲み水を持ち込んでいたのはフラプッチだけ。ショップも飲み物持って来てないし、近くに自販機や水道があるわけでもない。まぁフラプッチほどの厚着は他に居なかったと思いますが。4L入るバッグに水を入れて持ち込みました。本当に持って行ってて良かった…フラプッチが倒れたら自分が大変なだけでなく、このイベントに関連した全ての団体の関係者に迷惑がかかる、と思って必死でした。一応、「暑い、本当にやばい」と何度もショップの人には訴えたんだけど…、みんな段取りのこととかでいっぱいいっぱいなのか、上の空だったり、ちょっと待ってねってどっか行っちゃったり。今にして思えば単に暑いって文句言ってたように聞こえたのかな?熱中症を心配していそうな人が居るようには見えませんでした。

やっぱりどこ行っても自分の身は最後には自分で守らないといけないです。
この件の教訓…夏のドライでは、ババシャツ着るならその下にTシャツ一枚着ておいていつでも脱げるようにしておきましょう。あとやっぱり水は必須!というか熱中症になりそうな気候だったら水よりスポーツ飲料のほうがいいかも(汗で抜ける塩分とかの補給も必要なので)。ちなみにダイビング後には冷えたスポーツ飲料が配られて、助かった!!!って感じでした。お茶とかじゃなくてスポーツ飲料だったのは素晴らしいです。

それにしても気力も限界、フラフラしてきた…ってころ、ようやくエントリすることに。良かった…と思いながらBCを背負おうとして、ハッ。「しまったぁぁ!」

ダイビング日記が追いついていないけど、ドライ買ってからこの日で実は潜るのは3日目。けど、荷物重いのが嫌で、毎回器材は借りていて、ドライでMY器材っていうのはこの日が初めてだったんです…。
ドライ用のホース、自分のファーストステージに付けてなかった!!
なんでセッティングの時に気付かなかったんだろう?!やっぱり、ぼーっとしてたのかも。
「ホースは余分にあるけど、工具がない。でも、インフレーターのホースで給気できるよ」とイントラさん、けれどフラプッチのインフレーターはAIR2で、コネクタ部分が違うので合わないことが判明。するとバディになったが~べらさんが「じゃあ水中でBCのホース外して渡すから、それで給気して。ダイビング中は(ホース渡しやすいように)自分の左側に居てね」。うう、なんと頼りになること(>_<)すみません~。

事前に聞いていたエントリ方法は、船着場からジャイアント・ストライド、水面まで高さ1m程度。そんなに高いとカメラ両手で持ってバンザイして入って手がすべるとカメラが頭に落ちてきて悲惨なことになりそう…と心配していたところ、現場にラダーがあることが判明。皆が豪快にジャイアント・ストライドするなか、フラプッチはしずしずとラダーでエントリして、が~べらさんにカメラ渡して貰いました(あれ?それならジャイアント・ストライドすればよかった?)
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全員が揃うまで、少しエントリ地点から離れて半水面写真激写。
でもさぁ、半水面って…撮ってるとき水のみませんか?シュノーケルだったからかなぁ。けっこうしょっぱいし、東京湾飲んだ!とか思うとおなか大丈夫か心配で^^;でもなんともありませんでした。
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戻って来いと呼ばれて、フラプッチの横で待機してくれてたが~べらさん共に全員に合流、潜降しました。…しようとしました。

…が!
し、沈まない~
はっ。しまった!!

この日もうひとつの「初めて」があったのです。それは…カメラに付けた巨大フロート。その分ウェイトを1kgか2kg増やすべきだったのに、忘れてた!
透視度が悪いので是が非でも潜ってついていかないとロストしちゃう!って強引に潜ったものの、思い切り息を吸うと浮いちゃうので呼吸を吐き気味にしながら我慢。うう苦しい(>x<)。そこにが~べらさんが、ドライの給気にやってきてくれたのですが、フラプッチ給気拒絶^^;だって吹き上がり確実だもん!きっとが~べらさんは不審に思ったでしょう…。
手持ちのスレートに「ウェイトありますか?」と書いてイントラさんに。余分に持っていてくれたのか、1kg渡してくれました。助かった…。

「ウェイトぐらいお安い御用だぜ!」ってイントラさん。
じゃなかった、「海ほたるだぜ!」ってサムアップですね^^
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海ほたる周辺の海は…すっごく緑でした。ほんとにこんな色、でももっと暗いかな?
そして浮遊物がすごい、量もすごいけどひとつひとつがなんだか大きい。ブリーフィングで言われたとおり、ライトの通りは悪くて、皆強力なライト使っているのに、殆ど見えませんでした。上の写真でもライトが通ってない感じわかりますね^^;

ただ、事前に聞いていたような「水面は透視度ほぼゼロ」「水がくさい」ということはなかった。後で聞いたところ、この日は海ほたるの南側=外洋側に潜れたのです。この時期は南風が吹くことが多く、そうなると入れないのだけど、南のほうが北よりずっと水がキレイだとのこと。ウェットがヘドロくさくなるとか聞いて居たのですがそんなことは全く無くてラッキーでした。とは言え、帰宅後ドライスーツとかは一応洗剤で洗いましたが^^


お待ちかね海の生物は…
ケヤリが居ると聞いてたので楽しみにしてたら全然可愛くないヤツだった(>_<)

d0056263_1939839.jpg実は半水面撮るぞ!と来たフラプッチ、半水面撮ったらミッション完了モードになっちゃって^^&やや軽目で安定しないし透視度悪いから必死で付いていく感じで写真撮る以前に殆ど生物探してなくてねぇ…。しかも、ドライのスクイーズが酷くて^^;結局潜水中、一度だけ8m地点あたりで吸気して貰ったものの、時間がかかって申し訳ないので、あとはひたすら我慢してたのでした。もう痛いのなんの。両足がつった?って思ってたんですが、あれがスクイーズなんですね…。

d0056263_19471845.jpgが~べらさんは色々撮ってたし、みんな色々見たみたいです。タコとか、メバルとか。

コンデジもサブで持っていったけど、撮ったのはこのクロシタナシウミウシだけ。が~べらさんが撮ってたので真似しました^^伊豆ではあまり見られないらしいんだけど、ここにはたっくさん居ました。

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とりあえず、水底には貝(名前忘れた…)の稚貝がたくさんついていて、ウニが結構ころがってたり。バフンウニらしい。上のお土産屋で売ってたウニの瓶詰めのパッケージにそっくりな写真が載ってました^^まさかそこらへんで取って来たヤツ?!って盛り上がりました
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ところによってヒトデが大量投棄されて大集合してたり
d0056263_19374829.jpgおさかなはニジギンポ見ましたが、写真はボケボケでした。
でもあんまり魚居ないなーと思ってたら、なんか大きいのが猛スピードで突っ込んできてびびりましたが。

水は水面付近は24度あったのだけど、ほんの5mも潜ったらとっても冷たくなって。で、下に行くほど透視度は増してはくるのですが、それにしてもやっぱり見えない。コンクリートの棚の上まで戻ってきて安全停止。イントラさんとが~べらさんが上下に居る位置関係だったので更にそこの上や下に入れず、フラプッチはが~べらさんのフィンを鼻先に見ながら付いていったのですが、近づきすぎると蹴られちゃうので、数十センチは間を開けて…と思ってついていってたら、突然ふぅっと目の前からフィンが消えて…ロストしました(>_<;)
1分経って、そろそろ上がるか…って思ってたころにようやく再合流。付いて行ってたのにロストしちゃうなんて驚きでした。

水面にあがると、読売新聞のカメラマンさんから写真を撮ってもらい…そのむこうでは先にあがったが~べらさんとYちゃんがNHKのインタビューに答えてました。この日家に帰ると、ちょうど二人がテレビに出てました^^なわけで、帰り一緒だった3人(帰りはが~べらさんも車に乗りました)、全員メディアに出たのでした。
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実はこのイベント、PADIのaware企画だったってことで、海中でゴミ拾い。と行ってもゴミが意外なほどありませんでした。こちらは海の中で回収した釣竿…でも釣り禁止なのにね、なんて話してたんですが…
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体はすっかり冷えて、その後はあいかわらずの気温40度の中、30分近く片付けやらなにやらでドライのままウロウロしていて全然平気でした。
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by frappucci | 2008-07-28 20:03 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 史上初!海ほたるでのファンダイブ<海ほたるへの運転編>

神奈川の川崎と千葉の木更津を結ぶ東京湾アクアライン。
その洋上パーキングエリアである「海ほたる」で、10周年記念企画として海ほたるで潜るファンダイブのイベントがあったので、潜ってきました。
企画は東京湾横断道路株式会社とからしいのですが、「海ほたる」での一般ダイバーを対象にしたファンダイブは史上初とのこと。好評ならもしかしてまた企画するかも…とのことです。

PAとフロート+ダイビングフラッグ…。
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し・か~し!知人の知人からイベントの話は聞いて行くと返事したものの、2日前までほぼ一切詳細不明。当然カメラのレンズも何持って行くか決められず(>_<)。と、飲み会でご一緒した水中写真の達人・Sさんに相談すると、即答!「フィッシュアイだよ!で、海ほたるの半水面を撮るんだ。海ほたるの半水面なんて、誰も撮ってないぞ!」そっか!と、フィッシュアイで参上しました。

…てなわけで『海ほたるの半水面』です。
えー写真としては珍しいはずなんですが、いかがでしょう…?
木更津方面を望む感じですね、とお~くに木更津への橋がありますが…
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ちなみにイベントの詳細が判明したのは2日前、主催ショップがわかったので電話で問い合わせると…「ファンは1本、非常に透明度が悪く暗いので水中ライト必携、壁面などにはフジツボ?などの稚貝がびっしりなのでグローブも必須。水がヘドロのように匂うので、ドライスーツがお勧め。水温は低めで18度位かも。」などと重要注意事項が(汗。職場の同僚に水中ライトを売ってしまい、安いチャチなのしか持ってないフラプッチ、慌てて水中ライトを買いに器材屋までダイビング前日に走りました。

まだまだ続くんです~続きはコチラ。
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by frappucci | 2008-07-24 14:15 | ダイビング旅行記

トランスメディア提供アイコン01 [INDEX] 2008年初夏の沖縄♪

今更ながらインデックス作ってみましたー
今回は結構こまめに記事あげたね^^

2日目
ネオパークオキナワ
 ・ネオパークのアイドル犬!
3日目
[dive.234] 久しぶりの写真ダイブ!(出来はともかく…)
日本で観察×例目?の激レア・カニさん
[dive.235] レアモノの後は普通種に興奮?
ちょっとアンタっ。
どこまで寄る?
参考)セブのユキンコ
4日目
[dive.236] 写真は無理だけど…激流アドベンチャーダイビング?
[dive.237] ワイドもマクロもって欲張りたくなる定置網ダイブ
2日続けてレアもの…
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by frappucci | 2008-07-23 14:28 | INDEX

トランスメディア提供アイコン01 ネオパークオキナワ

今回沖縄では余裕を見て5日間の旅。なか3日で2日ダイビング、その後48時間あけて飛行機…と思ったのですが、日程やポイントのリクエストが通らず、2日目いきなり陸観光に^^まぁ、1日のんびりしてたくさん寝てからダイビングってのもいいかもって思いつつ、だからといってどこかには出かけたいし…

と、やってきたのは、ネオパークオキナワ。
d0056263_22454982.jpgまだ今回の沖縄旅行を決める前ですが、どうぶつのおうちのサイトヲ。さんが、「すっごく楽しい!」と熱~く語っていたので、そんなところは行って見ねば、と出かけることにしたのです。

d0056263_224823100.jpg基本的には、花鳥園みたく、鳥が大きな敷地のなかで放し飼いになってて、入園者がエサあげたりできる感じ(ただし、エサは生き物の健康管理のため、園内に売っている指定のものを指定のエリアの指定の生物にあげるルールです)。でも、ここは広くて、網をしてあるエリアが広大なので、普通に自然のなかに放し飼いにされているような錯覚に陥いるエリアもあります。

…なのに、そういう様子がわかるような写真を撮ってこなかったのよね。つい、生き物ばかり撮っちゃってねぇ。せいぜいこの1枚位かな…他の入園者さんが写ってますが、関係者ではありません(笑)
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たくさん写真♪続きはコチラ
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by frappucci | 2008-07-20 23:12 | ダイビング旅行記

トランスメディア提供アイコン01 [dive.237] ワイドもマクロもって欲張りたくなる定置網ダイブ

入るとまさにガレ場って感じ。
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前評判とは裏腹に、入ってみたら透明度は期待ほどでなく。ガイドさん的にも期待はずれだったみたい。
定置網のほうに移動します。網ってかなり遠くからロープで張ってるんですね。ロープにサンゴが付いててフラプッチ好みの魚が~♪一瞬撮ろうかな?!って水深下げましたが、20m以下っぽかったのでヤメ。1本目で復帰後最深記録更新してるし。
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定置網到着。やはり透明度はイマイチですが、海の中にこういう人工物っていうのも面白いですよね
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ツバメウオ?の大きなチビ(笑)が隠れていました
d0056263_9544923.jpgいつもながらにこれもファーストショット。この後、考えながら数枚撮ったのですが、やっぱり1枚目が後から見ると一番いいんだよなぁ…。センスがあるんだかないんだか。


30cm以上はあったと思う、カエルアンコウも居ました。
d0056263_9553516.jpg汚すぎ^^;
ブイと区別が付きません・・・

ほか角度から撮ろうとしたのですが…どうしても他ダイバーの足から先とかが入っちゃう^^;みんな熱心に観察や撮影してて一向に動かないので別角度は諦め。

ロープやブイにはお魚とかたくさんついてて、観察するにも撮影するにも楽しいからね。そりゃみんな夢中になるよね^^
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浅場はサンゴも結構あって、しまった、マクロも良かったかも~!って後悔><
まぁイザリウオやツバメウオに定置網、って元々の目的のもの撮れたからそう思うのかもね。

同じ種類のサンゴでも、色が違う!って思ったら、固体が違うと色が違ったりするのだそうで。ってことは、この2匹(というのか?)は夜になると戦ったりしてるんでしょうか?
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大きくて立派なイソギンチャク♪長いキレイな触手の流される様がキレイで、しばらく眺めて居ました。カクレクマノミは居たほうが画になるかなと思って写真には一応入れてみた^^
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こんどはサンゴにスズメをワイドマクロ風に…とやってみたのですが、…スズメダイ相手に巨大な球状ポート向けてひたすら待ったところで一瞬顔出してくれるのが関の山。「きゃ、まだ居た!」って逃げられます^^;
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浅場では体験ダイバーさんもお楽しみ中。
d0056263_9583697.jpg彼女はまるで普通にダイバーかのように楽しそうに余裕持ってダイビングしてます。
この際、ダイバーになっちゃえばいいのに♪
一応無許可掲載なので写真は小さめに^^;


体験ダイバーの奥ではリブリーザーの講習生が講習中…。わかりにくいかな。他ショップのリブリーザーダイバーが船で乗り合いだったのでした。
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迷惑かからない程度に…と、ほんの少し早めに安全停止に入り、グループの中では最後に上がりましたが、それで安全停止が10分取れました。
ダイバーの周りを臆することなく泳ぎ回るツバメウオが可笑しかったです。
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平気で人の前横切るし^^
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by frappucci | 2008-07-18 10:02 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 2日続けてレアもの…

今回沖縄最後のポイントは、迷ったのですが「透明度が良い」「ツバメウオや30cm超のイザリウオが居る」「定置網がある」という話を聞いて、ワイドを持っていくことに。…ってほんと決められなくて、悩んでいたらガイドさんに「ワイドにしたら」って言われたんですけどね^^

昼食を食べたレストランにポートとレンズを持ち込んで、オーダー決めてから食事が出される間に急いでセッティング。
しかも、サブ機のコンデジも電池切れのため電池換えてセッティング。
ガイドさんたち2人とほかのお客さん3人が同じテーブルで、みんなに見守られながらのセッティングでなんとなく緊張しました^^;ガイドさん、フラプッチがコンデジの電池換えるのにOリング外して綿棒で掃除して、シリカゲルも換えて…とやってるの見て、「丁寧すぎですよ!あまり弄るとむしろ水没のリスク高まりますよ。自分はシリカゲルだって年に数回しか換えません。カメラの出し入れのほんの一瞬だけハウジング開けるだけだから、毎回換える必要ありませんから。」って。Oリングとかいじらないほうが良いと言われることもあるんですが、手をかけたくなっちゃうんですよね…。やらないよりきちんとやったほうがいい気がするんだけど、どうなんでしょうね。

こちらは確か、海ぶどうスパ
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水面休息時間にはなるべく食事を取らないようにしている(潜水前2時間以内の食事が減圧症リスクを上げるという説もあるので)のですが、レストラン入っちゃったので仕方なくオーダーです。このお店の看板商品「オムタコライス」。おいしかったけどフラプッチ的にはもうちょっと辛いサルサソースがたっぷりかかってるほうが好みだったかなぁ。食べちゃうとおなかすいてるので一口だけ食べて残すとか出来なくて完食してしまった…。
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今回沖縄で久しぶりのショップ利用でのダイビングですが、タンクだけ借りて潜るときみたいに何もかも好きなようには出来ないので難しい面はありますね。

でもタコライスおいしいですよねー。
なんだかまたタコライス食べたいモードになって、翌日また食べちゃいました。
翌日市場に行ったら、「タコライスは昔、自分が勤めてたメキシカンのお店で賄いで出したのが始まりなんだ」っておじいさんに会いました。(写真のタコライスはその彼のお店とかでは全然ありません。彼はタコライスなんかお店で食べたことないって言ってました。店でおいしいところなんかないだって^^;)
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このときの水面休息は2時間。もともとボートの予定の時間が2時間後。水面もなるべく2時間は取るようにしているのでこれは助かりました。でも、ハウジング2台セッティングして、食事して、更にいつものごとくノルマ量の水飲んだり酸素も吸うわけで、なにげに大忙しでした。

水面休息後のダイビングでは、まずは定置網へ。
その後浅いほうに帰ってくると、ガイドのIさんが「!」。本人曰く「ビビッと来た」というけれど、いかにもビビッと来てるのが見ていてわかった^^
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なにごと?と思って寄っていくと、スレートに「これ撮って」と書きます。
あのチョウチョウウオ?って聞くと、ウンウン。

いや~フラプッチ、フィッシュアイなんだけどなーとか思いつつ、お気に入りらしき場所にじーっと待ってると、だんだん戻ってきてくれました。
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でも、やっぱり腰が引けてて、つい元々居た位置よりフラプッチと逆側に…と、そこで自分の体の1/4もないようなスズメダイに追い掛け回されてぐるぐる回ってケンカ。これを2回ほど繰り返した後、新境地を探すためにか、旅立ってしまいました。ゴメンちゃい。。。(フラプッチが去った後で戻ったりしたのかな?)

で、このコはこれまた、日本では観察例が少ない「ツキチョウチョウウオ」だそうで、2日続けて日本にあまり居ないレアモノと遭遇だったのでした。撮ってたときにはそのありがたさがわかってなかったですが。しかし、海の中で即座に「こいつは日本に殆ど居ない奴だ!」ってわかるガイドのIさんって凄い。

というわけでせっかくなので拡大写真も^^
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でもショップのログ用にはいつも自分で写真を撮るIさんなのになぜ?と思ってたら、ダイビング後、「いや実はエントリしてすぐハウジングが曇っちゃって…。つい先月シリカゲル取り替えたばかりなのに。エントリ前あんなこと言ったのに、恥ずかしかったです^^;」だって。こういうことってありますよねぇ。なんで今日に限って?!みたいな。

ちなみにツキチョウチョウウオを撮った後、ミスジリュウキュウスズメダイのちびっ子たちを見たときには、やっぱりマクロで入ればよかった~!って大後悔。まぁいつも撮ってるからいいんだケドね、でもやっぱり撮りたいのでコンデジでパチパチ。…って、あ、ツキチョウチョウウオもコンデジで撮れば良かったのか^^;どうしても撮りたい!って切羽詰ってなかったから思いつかなかった…
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って、結局普通種にゾッコンなフラプッチです^^
そりゃ珍しいといわれればうれしいけどねー
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by frappucci | 2008-07-15 14:11 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 [dive.236] 写真は無理だけど…激流アドベンチャーダイビング?

写真は辛かった~
こちらモザイクウミウシ。鍵コメさんありがとうございます!エラがめっちゃ流されてます~
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沖縄ダイビング2日目は、ゲストのJちゃん交えてゆうゆちゃんと3人+Jちゃん知人の体験のコ1人が現地合流です。行きの車の中、体験のコはどういうコ~?って話になると、Jちゃんが「いや実は会ったことないんだよね。突然ネット上で『今度沖縄行くんで体験ダイビングしたいんだけど』って書き込みあったんで、一緒に行くことにしたの」。一同、エエーッ。「いやでも女の子だし」ってJちゃんに、「ネカマだったらどーするの?!」「いや、電話で話したときは女の声だったよ」「オネエかもしれないじゃん!」ってネカマ説急遽浮上(ってフラプッチが浮上させたんだケド)。「こんなこと言ってて、実は若くて可愛かったりして。そしたら俺担当しちゃおうかな」ってガイドのIさん。え”、フラプッチたち女性ゲスト3人にケンカ売ってる?!…そして、実際現れたのはホントに若くて可愛い女性でした。でも担当はガイドのTさんのままデシタけど^^;いやホントに変わったらもうフラプッチたちだってボイコットでしょ^^

こちら、合流場所でTさん見つけたキノボリトカゲ。可愛くて大興奮!!
d0056263_11525.jpgでも実は外来種で、こいつのせいで希少なチョウチョとか減ってるんだけど、駆除しきれないんだって。ペットを飼ってるみなさん、無責任にペットを自然に話すのは止めましょう…。・・・って話を現地でしてたんだけど、それはグリーンアノールっていうこれと似た別種の話で、こいつは沖縄固有種(しかも減少している)らしい。退治してこなくて良かった(>_<;) ま、こんなカワイイと退治なんかできないけどね・・・

さて現地に。お天気良くて気持ちいい~!
早速ボートに乗り込みます。
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ポイント向かうボート上説明を聞きます。縦穴を通って底まで行ったら24m地点で横から出て、そこから浮上してきて浅場で遊ぶとのこと。むーん24mかぁ。まだそんなに深く行ってないし、飛行機翌日だし…。今回48時間あけるつもりで沖縄5日間でダイビング2日の旅程にしたんだけど、2日目のポイントが伊豆みたいなところ行くって言われてやめちゃったんだよね。せっかく沖縄来たなら伊豆とは違うところ行きたいし、3日は潜りたくないし…。
やっぱりね、毎回、これが最後のダイビングかもっていう緊張感はあって、希望しないところで潜りたくない、そこで最後のダイビングにしたくない、っていう気持ちが出てきちゃう。以前のフラプッチだったら、潜れさえすればどこでも行ったと思うけれど。

ま、とにかくちょっと迷ったけれど、洞窟とか穴とかって探検みたいで楽しい。
d0056263_1231028.jpgあまり写真は取れないだろうけれど、わざわざボートダイビングでお金余分に払ってるのに(←せこい?)前日のビーチみたく浅場だけってのもなぁ(しかも特に何が居るって所でもないみたいだし)…
色々考えて結局、ドリームホール行きます。って返答。もともとここをリクエストしていたJちゃんも行く。…と、ゆうゆちゃんが、何度も行ったから行かない、との答え。了解です、ってIさん。あ~ゆうゆちゃんだけ放置ってことね?って思ってたのだけど…

ほどなくエントリ。
と、先にエントリしたJちゃんが、水面をあれよあれよととおーくまで流されて行く…。凄い流れです。Jちゃんは結局自力で戻れなくてガイドさんに助けて貰ったらしい。フラプッチ、一眼持って入るか悩んだけれどやっぱり一端入ってからボートから受け取りましたが、ボートに水面から戻るのもちょっと大変だった。カメラ受け取って即効潜降。

アンカー付近まで行くのにも、流れに逆らうことになって結構大変。泳ぐと疲れそうなので岩を掴んで引っ張りながら進みます。こりゃー写真ここでは無理だわ。ドリームホール行くことにして良かった…と思って待つこと数分、ようやく全員揃った。そこでIさん、ゆうゆちゃんとなにかスレートでやり取りしてる。ここに残ります、って伝えてるゆうゆちゃんに、「ひとりは心配」。そりゃーそうだろうけど…なんでボートの上ではそういわなかったんだろ?4人固まってしまい、「うーん、フラプッチも残ったほうがいいかな?でも、残ったところで写真撮れなそうだし…」って悩んでいると、Iさんが体験のガイドのTさんの方に行って海の中で打ち合わせ。結果、ゆうゆちゃんは体験と一緒に潜ることに。ようやくめでたく海中散歩開始^^
この日風邪が治らない、熱がある!って朝から辛そうだったIさん。思わずゆうゆちゃんと、「熱?」ってうなずきあってしまいました。大丈夫かいな~^^;

ほどなくドリームホールの入り口に。
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早速フラプッチも後に続きます。ロクハン時代の癖で、潜降は頭から~って頭から入っていったフラプッチ、「足から」ってスレートに書かれて体勢を変えるものの…あれれ、浮いて行っちゃう?…降りていけたものの、どうも上手く体がコントロールできない。「うーん、ブランク長くてダイビング下手になった?」って思ってたら、流れが強くて下から吹き上げていたのだそうで、Iさんもそんなことは初体験だったそう。下から流れがあったのもわからなかった(汗

穴に入ったら、まっくら。当たり前ですか。
一応BCのポケットに入れておいたライトがあったの思い出して使ってみると、久々に使ったけどきちんと点きます^^良いライトのほう売っちゃって、安物なんだけど、あるとないとでは大違いだわ~♪って喜んでました^^
Iさんが見せてくれたのは巨・大なカノコイセエビ。これもライトなかったらAF使えなくて全然撮れなかっただろうなぁ。一応でもなんでも持ってて良かった~。
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穴から出ると、すぐそこにスミレナガハナダイが。
d0056263_1235228.jpgエントリ前、穴の下には居ますよといわれたけど、24mより下は行きませんから撮りませんって言っておいたヤツ。結構浅いところまで来てるジャン!これなら撮れるかも!って思った瞬間、Iさんがカメラ構えて…サロンパス君はずっと下まで逃げて行ってしまいました。まぁフラプッチ撮らないって言ってあったからねー(;_;)って思ってると、しばらくしてまた少し戻ってきた。ただ、そのときにはもうフラプッチも深度上げてたし、また降りるのは嫌だったけどやっぱり撮りたくて記念撮影。遠いし(トリミングしてます)全然ストロボ当たってませんが。むぅいつか撮ってやるぅー

浅場戻ってくるとやっぱり流れというかうねりが。自分も振られる、お魚も振られるで写真が撮れません>< 上に載せたウミウシ写真も、フレーミングとか決まらないうちに諦めちゃいました。片手で岩つかんで踏ん張ったけど、体が安定しなくって。
このコはそれでも気になるのであとで名前聞こうと思って頑張って撮ってみたりしたわけですが。・・・ですが結局ログ付けのとき名前聞き忘れたかも^^;
シロタスキベラygだそうです。カッパドルフィンさん、ありがとうございます!
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これぐらいはっきり名乗ってもらえれば、フラプッチもわかりやすいんですけどねー
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撮れない撮れないといいつつ、好きな子だと力が入るのか…流れのなか、しかもとってもよく動くのにスズメの子供は撮れてるのがありました。我ながら不思議^^;
こちらはレモンスズメダイ?そう思って撮ってたけど、図鑑見てみたら似たようなのが何匹も居るんですねー。どれだかわからないや^^;
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同じあたりに居たのがソラスズメダイかな…
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一緒に撮れないか頑張ってみたものの、ソラスズメがレモンのチビを追い払ってしまうし、両方にピンがなかなか来なくて^^せいぜいこんな感じでした
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夢中になってると、ガン!ガン!って衝撃が。流れ早いから何かにぶつけてる?と思って振り返ると、ストロボがクマノミ夫妻の総攻撃にあってました^^ かわいいので暫く観察&コンデジで撮影♪
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by frappucci | 2008-07-14 01:42 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 持ち歩けるタンブラー型浄水器

ダイビング復帰以来、タンク1本につき潜水前後に500mlの水またはスポーツドリンクを飲むようにしています。今回沖縄では、暑くて汗もかくのでさらに余分に飲んで、2日間でなんと6L近く飲みました。そもそも、普段から寝起きにはコップ1杯飲んだりするようにしてるし、食後はサプリメント採るのにも水必要だし…

それでバカにならないのが水代。
それに、ペットボトルが重い。
そして、宿を後にするとき、3本も4本もゴミペットボトルを出して、リサイクルするとは言えちょっと罪悪感…。

せめて伊豆でショップ使うときとか、持ち歩ける浄水器があれば水道水飲むのに…
って思って探したら、ありました。
タンブラー型で、直接飲める浄水器。蓋がついていて、持ち歩いてもOKなのだそう。


オフィス・ロカ

ロカ…一瞬 LOKA ?!と勘違いして焦りました(スペイン語で売春婦とかの意味)が、OFFICE ROKAってRのほうでした。ホ。←外国行くと悪い言葉から覚えますね^^;
ところで上は楽天のページにリンクしましたが…何故ならメーカー、貝印のページはあまりにそっけなくて。売り文句だけ羅列して終わり^^あくまで仕入れる相手に見せるだけで、仕入れたほうが頑張って売れ!って態度が割り切ってる感じです。
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その売り文句は(メーカページより転用)
1)残留塩素98%溶解性鉛80%トリハロメタン90%を除去。
2)約200回分繰り返し使えます。
3)保冷性のある2重構造
4)密閉性が高く、バッグに入れて持ち運べます。
5)机に傷をつけず滑りにくいシリコーン底
6)市販の水よりぐっと経済的(300mlわずか約4円)

d0056263_14263962.jpg早速買ってきました
フラプッチ、会社にはミネラルウォーターあるのでオフィスでは使わないと思うけど…
普段もペットボトルの水持って歩くことが多いので普段も使えていいかも?

これで、ダイビング前後にショップで水飲むのだ~
容量300mlなので、2回ぐらい濾過しないと♪
と思ったら、当たり前なんですが、300ml一度に注いで濾過できるのではなかった。。何度か継ぎ足さないといけません。作るときにはもひとつコップあったほうが便利かも^^;

ちなみに300mlの濾過に4分かかるとのこと。フィルターに空気が入ってるとすごく時間がかかるようなので、カップをコンコンと叩いて空気出したりしながら使ってます。

ところで、調べてる最中に、ポット型濾過器で最大手(たぶん)のブリタからも、スポーツボトル型のが出てるのを見つけたのですが、こちらは廃盤のようで、すでに交換フィルターも手に入りにくい状態のようです。こちらは水を入れておいて、飲むときにボトルを手で押しながら吸い込むことでフィルターを通す方式で、これだったら一気に水入れておけたんですけどね^^
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by frappucci | 2008-07-11 14:38 | ダイビング用品・小物

トランスメディア提供アイコン01 [dive.235] レアモノの後は普通種に興奮?

この日2本目は、ゆうゆちゃんと交代で1本目でガイドさんが見つけてくれたユキンコボウシガニをメインに撮影です。

これはチャツボホヤ(だと思ったけど自信なし)
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…が、ちょこちょこ動くこと。どんどん移動します。ホヤに隠れて体が影になるし。で、動いてたかと思うと落ち着いちゃうとホヤを完璧に被って本体が全然見えなくなる。それでは撮影できないので、先が細めになってる指示棒で、チョンチョン…。でも、何度か動いてもらっているうちに、虐待してる気がしてきてかわいそうになって撮影やめちゃいました。

前にも大写しの写真出したけど、ログ付けのとき評判が良かったのはこちらのほう。
見知らぬ星に迷い込んだみたい。ってゆうゆちゃんが言ってくれました。
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しかし、この時期って幼魚の季節だったんですね!
周囲はチビっ子スズメダイとかチビっ子カエルウオとかチビっ子ハゼでたっくさん。
もう興奮しまくりですが、あまりにたくさん居るとむしろ撮れないような。以前ワレカラたくさん居たときにも後で撮ろうって思って撮らなかったことがあったけど。
そして、撮ってもぶれたりしてるのが結構ある。幼魚って動き早いですよね…小さいし。
その中で、やっぱり撮れてるのはヒレナガスズメダイの子供とか。
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拡大すると、ニキビ(?)まで見えます^^
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このところちょこちょこ写真の整理しているんですが、改めて自分の写真の下手さ加減(&それをブログに載せてきたずうずうしさ^^)に驚きます。ほとんどロクに撮れてない!
その中で割と撮れてるのがスズメダイとかキンギョハナダイ。被写体としては良く動くし、簡単なものではない気がするけど、ほかのお魚より良く撮れてる。好きこそものの上手なれって言うけど、まさにそれかも?

というわけでこの日もキンギョハナダイも^^
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うーん、レアモノって言われると撮っておかなきゃ!とは思いますが、普通種だって好きなんです。てか普通の子かどうかと可愛さは関係ない^^結局この1本はユキンコボウシガニの後は割と普通なの撮ってました。

で、相変わらず名前わかってないままのスズメさんクロメガネスズメダイ(メガネスズメダイじゃないよね?)のお子様です。
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そして同じ幼魚でもスズメじゃないのはややブレてたりしてました^^;
イロブダイの幼魚とか
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…えーとこれはどちらのお子様でしたっけ?確かなんかの幼魚だったと思いますが←ホンベラかも?って話が
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今回おかしかったのはこの子。シャコの仲間でしょうね?穴から出たい、でもフラプッチが待ち構えてる・・・って散々悩んで出ようとしたり止めたり。怖がらせてごめんね^^
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「出ようかな…やめとこうかな…」
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クロメガネとホンベラはカッパドルフィンさんがコメントで名前教えてくれました。ホンベラは自信なしだっていうけど、フラプッチ的にも似てるような違うような…でもありがとうございました!


[index] 2008年初夏の沖縄♪ へのリンク

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by frappucci | 2008-07-09 13:56 | ダイビング日記