トランスメディア提供アイコン01 <   2008年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 花粉症対策にレーザー手術受けてきた

裏・新年の誓いのひとつが、「最低月水金にはブログ更新」だったフラプッチ…すでに挫折です><
つぅか週に2度も徹夜で土日も働いて、ランチ食べながらも仕事してて、そんな時間あるかぁぁぁぁ(と、突然逆切れ) あ、相変わらず残業代一切ナシです。誰かうちの社員も訴えてくれー

とか言いながら、更新。というのも昨日夕方、仕事の締め切りが突然延期になったのだ♪しかも同僚ほぼ全員ぶっ倒れて誰も居ない(^m^)そら倒れるわなぁ、休憩なしで20時間ぶっ続け作業とかだもん

そんな仕事の合間を縫ったというか無理やりに、先週耳鼻科に行って花粉症対策にレーザー手術を受けてきました。これでリバース・ブロック対策は完璧!…つか復帰は花粉も落ち着いた6月以降で考えているんですけどね、、やっぱりあったかいほうがいいからね、、

レーザー手術は実は2回目。1回目には結構効いた記憶があります。
手術というと仰々しいですが、実際には所要時間30分程度
麻酔薬に浸したガーゼを鼻の穴に詰めてもらって待つこと20分、麻酔が効いた頃合を見計らって、鼻の穴の中の粘膜にレーザーを照射します。レーザー照射の所要時間は5分程度です。

初めて治療を受けたときは、自分の鼻が焦げる匂いがして恐ろしかったのですが、今回は匂いは全くありませんでした。機械が進歩した?!痛みもなかった、術後数時間はちょっと鼻がヒクヒクして、何回かクシャミが出た程度でした。

なんでレーザー治療が花粉症に効くかというと…以下日本臨床医療レーザー協会のページより引用です↓
- - -
鼻炎のレーザー治療は鼻の中の粘膜(粘膜上皮と粘膜固有筋層)を凝固して変性させる事によりアレルギー症状を緩和させる治療です。
粘膜下固有筋層にはヒスタミンを感知する知覚神経があるので、くしゃみや鼻汁の症状が改善するのです。しかし数ヶ月で粘膜は再生するので花粉症が完治するわけではありません。
- - -

この治療、保険がきくので、被保険者本人3割負担で投薬含め6000円程度でした。
お薬は、一応、目のアレルギー対策に目薬だけ出してもらいました。でも、レーザー治療を受けた患者さんからは、目のかゆみも収まったという声が多いらしいです。そういわれればそうだったような。

効果が現れるまでに1,2週間かかるようです。関東地方は2月上旬から花粉が飛び始める予報のようなので、気になるダイバーさんはぜひ今のうちに♪

More
[PR]

by frappucci | 2008-01-29 14:38 | つぶやき。。。

トランスメディア提供アイコン01 2年間で日本の3倍の海氷面積減少@北極

…だそうです。<北極海>温暖化で日本の3倍の海氷面積減少

モルジブは、沈んじゃうのでしょうか…。その前にダイビング復帰したい…←不謹慎ですみません

今週2回目の会社泊まり込み半徹夜から帰宅したフラプッチです。忙しいんじゃないんですが、常に仕事を詰め込むのがうちの上司の方針のようで…まぁ残業も休日出勤も全部タダ働きだから会社から見たら使ったほうがお得よネ…。
でもって家に帰ってくると、、会社のほうがずいぶんあったかいです。

年末前にお部屋の配置換えしたら、ファンヒータとフラプッチの定位置の位置関係が変わり、ファンヒータをつけると熱風にさらされるように。人工的な風に吹かれるのが嫌いなフラプッチは我慢できずにすぐファンヒータを消してしまいます。寒いのって慣れてきちゃうんですかね。この冬、フラプッチのお部屋は最高気温19度、平均気温16度ぐらいです。おかげでまだこの冬灯油ひと缶使ってないです。

先日、朝テレビをつけたら、みのもんたが「室温は20度に抑えろだって?!どういうことだ!環境省。国民に我慢を強いる気か!」みたく言って怒ってましたが、、、そのときにもフラプッチのお部屋は15度とかでしたが。

会社のほうは、エアコンの設定温度に制限があって、かつ冬場はずっと運転しているのか、夜中や休日でも25度より下になりません。。
ほんとうは、そういうオフィスビルとかで1度でも温度を下げられると良いんですけどね。女性の同僚なんか、数日前、オフィスで「暑い~!」ってノースリーブでした。
[PR]

by frappucci | 2008-01-26 22:42 | つぶやき。。。

トランスメディア提供アイコン01 水中で書けるボールペン

最近ダイビングネタとすっかりご無沙汰。たまにはダイバーさんたちに興味を持ってもらえそうなことも書かないと…一応「フラプッチ~のダイビング日記」ですしね。タイトル変えずに頑張っております。って別に頑張ってはないけど。

年末のフロリダ旅行では、NASA(ケネディー宇宙センター)に行きました。計画立案中、行くの廃案にしようと思っていたところ、一緒に呑んだ人たちから「スペースシャトルが打ち上げられる、ケネディー宇宙センターは世界であそこしかない!水族館は世界中にある!水族館5つ行くならひとつ減らしてNASA行け~!」って言われて、きちんと観光もしてみるかと思い直したワケでございます。って実はスケジュール上、NASA行かなくても水族館もうひとつは厳しいことが判明したっていうのもあったんですけどね。
d0056263_1332406.jpg

というわけで、NASAに行ったフラプッチが一番興奮したのは…
フィッシャー・スペースペン(FISHER SPACE PEN)が売っているのを見つけた時でした!

開発費は100万ドル以上!というスペースペンは、ボールペンですが、通常のボールペンにはない性能があります。

・無重力でも書ける(宇宙での筆記用具として開発されたので当然ですね)
・逆さにしても書ける
・極度に暑い/寒いところで書ける(-45~200℃)
・油の上に書ける(意味不明なんですが、バターの上とかに書けるってこと?)
・通常数年でインクが乾いて使えなくなる油性ボールペンと異なり、100年でもインクは使用可能
・書き出した瞬間からインクが出る
そして…
水中でも書ける

水中用に、やすっちいのを買ってきて、さっそく試してみました!やすっちくても安くないんですが。リフィルがすでに高いです。当たりまえか、、
d0056263_13344089.jpg
…お風呂でやってみたわけですが、入浴剤でお湯が白濁して紙が見えない!めくら書きになってしまいました。失敗。でも白い入浴剤で良かった、、
乾かしはじめたときはにじんでなかったのですが、これはインクが悪いのでしょうか、紙が悪いのでしょうか。というか、水中で書けるペンがあっても、水中で書ける紙がないとしかたないんじゃないかということに気付きました。なにに書けばいいんでしょうか?

でも、ダイビング中になにか詳細にかかなければいけない人とかにもしかして重宝かもですね?
というわけでご紹介してみました~

ところで、宇宙旅行が200万円から可能な時代になりそうですね?!現状はまだ2130万円也だそうですが。ほりえもんさんのライブドア関連(かな?)の宇宙旅行会社は頓挫したようですが、ヴァージンのリチャード・ブランソンが本気なら、やってくれそうですね。スペースペンを一般人が宇宙で使う日も、近いかも?

ついでにNASAプチ旅行記
[PR]

by frappucci | 2008-01-25 13:27 | ダイビング用品・小物

トランスメディア提供アイコン01 ひと昔前ならロマンチックだけで済んだ話かもだけど。

銚子で水揚げされた体長50センチのサメガレイの表面に、15年前に川崎市の小学1年生が風船につけて飛ばした手紙が張り付いていたそうです。[ニュース元]

こういう、手紙を飛ばすのとか、昔よくやってた気がします。今でもやっているのかな。

そしてこの話。手紙が差出人に戻ってきてロマンチック…だけど。
つまり、15年間、この紙が海で漂い続けていたということですね。

去年、水族館で参加した深海魚の解剖では、ミズウオの胃から豆腐のパッケージのフィルムとか出てきました。
毎日大量に海に飛ばされていくゴミが、何十年も海中で漂い、エサと間違えて食べてしまった生物を殺したりしているかもしれない。

生物から見たら、手紙もゴミも大差ありません。そう思うと、風船で手紙飛ばすとか、もうやめてほしいなと思ったり。・・・他に出ている大量のゴミと比べたら、微々たる量かもしれないけれど、、、世界が人間だけのもののように振舞う時代でもなくなったよね
[PR]

by frappucci | 2008-01-25 13:10 | つぶやき。。。

トランスメディア提供アイコン01 久しぶりのえのすい&masayoさんの写真展♪

masayonextさんの写真展に行く前に、新江ノ島水族館に行ってきました。同行は、前回のえのすいもご一緒してくれた、ビルバインさんと、遠路はるばるmasayoさんの写真展めがけてやってきた(?!)あべさん
えのすいは、久しぶり、というか2回目。なかなか、中途半端に遠くて、行けないんですよね…
もっと遠い水族館のほうが、むしろ行っています。
d0056263_13285451.jpg
↑ここは、くらげルーム。もー、ここから全然動かないお方がひとり…(笑)
「あべさん居なくなったー。電話しよっと。RRRR....。お、あべさん、今ドコ?」「くらげー」
「あべさんまだ来ないなー。電話しよっと。RRRR....。お、あべさん、今ドコ?」「くらげー」

いいんですよ。趣味ですから!^^

ほんとうは、写真展の写真も載せたかったのですが、店内はお客さん居たので遠慮、テーブルの写真はヒドかったもんで掲載断念です><
masayonextさんは、相変わらず精力的に活動されていて、また、相変わらずmasayoワールド一直線で、なんだか頼もしく思えるくらいでした。写真展もとても素敵である意味彼女らしいものだったけど、ある意味では新鮮な裏切りがあって、またそこが面白かったです。
そして、水中写真を語る彼女を見てると、ちょっと羨ましかったり。その分陸上で頑張ればいいんだと思いますが、頑張ってないなぁ。たとえ水中写真を続けていても、彼女にはどんどん置いていかれていたのかなーと思います。別に競争じゃないから、masayoさんが頑張ってるから、という理由じゃないけど、でも、こんな気持ちになるのは、自分が頑張りきれていないからかな、と思うと、もうちょっと頑張らないとね、フラプッチも…って思ったり。masayonextさんは存在だけでも刺激を与えてくれる人だけど、写真展という”作品”を見せてもらえたのも、とても刺激になりました。

d0056263_13291885.jpgところで、えのすいに話が戻りますが、ダイオウグソクムシが居ました。体長35cmとのことですがもっとありそうだったけどなー。
フラプッチが行く前の週末にはもっと大きいのと2匹居たらしいのですが、☆になってしまったそうです。しかし怖い。←極小サイズで画像貼り付けておきます。クリックすると大きくなります。でもこの角度だとあまり怖くないですね。何度か見に行ったのですが、1日中ほとんど動いてない感じでした…

どうでもいいんですが、ここ近年行った水族館。
[PR]

by frappucci | 2008-01-23 15:08 | 水族館

トランスメディア提供アイコン01 cownoseray

フロリダの海水魚図鑑にはなかったんだけど、地元のエイじゃないのかな?ウシバナトビエイという和名があるようですが、でもjapanese cownoserayというのも居るみたいなので、?ウシバナトビエイとはちょっと違うのかも。カウ・ノーズ・レイ=ウシの鼻のエイ、和名と英名はそっくりですね。

ディスカバリー・コーヴの、RAY LAGOONというプールに居たこのコたち、オーランドのシーワールドと、フロリダ水族館でもタッチプールに入っていました。泳ぎ方はマダラトビエイとかとおなじ。
ちゅら海水族館名物、と、水族館ふりーくさんで紹介されていました。。。ちゅら海3回行ったけど知らなかった、、、←ふしあな系なので
d0056263_715271.jpg
が。ディスカバリー・コーヴで、ふとプールの中を見ると、水底をもしゃもしゃと、、、って、えー?その口は、、、?!
d0056263_7162933.jpg
まさか、お客さん噛まないように、口の中央を結ばれちゃった…とかじゃないですよね?!うーん、へんなカオ。。。
d0056263_7164686.jpg


追記)このヘラヘラしたの、クチじゃなくてヒレなんだそうです。なーんだ…^^;
[PR]

by frappucci | 2008-01-18 14:52 | 海の生き物

トランスメディア提供アイコン01 キミノナハ。

水族館って、その土地の魚の展示に力を入れることが多く、アメリカの水族館では、あまり見慣れないお魚を結構見ました。それで結局買ってきたのは…フロリダ周辺のお魚の、お魚図鑑

d0056263_19571213.jpg実は、同じシリーズで、ハード・ソフトコーラルばかり集めたものとか、そのほかの生き物(ウミシダとか)を集めたシリーズとかあったんですが…今回は予算外出費が多い旅だったので、お魚だけでガマン。サンゴも沖縄あたりとは違ったりして面白かったのですが、、しかもあの本、分厚かったぞ。まぁ多分買ってもほとんど見なかったんじゃないかという気もしますが。


で、調べたかったお魚のひとつ。ディスカバリー・コーヴの海水プールに居た、でっかいお魚。(そう、これ水槽というかプールなんです、後ろに人が泳いでるの、わかるかな?)1mくらいあったぞ。『ハッ!』とした瞬間、背びれを立てるのですが、その最初の3本が妙に長くてチャーミング。しかも口は、めっちゃくちゃ裂けてるし。このコ、もっと小さいのがキーウエスト水族館にも居て、なんとかヒレ立てないかと狙ったのですが~なかなか立ててくれないのよね。つかこんな大きな魚まで居たんですヨ、あの海水プール。ヒレ幅1m以上のでっぷりでっかいマダラエイなんかもごろごろ居たしね。
d0056263_19575042.jpg
話がすぐそれるんですが、、、で、このお魚。

「hogfish」でした!

…って、エェェ。hog=豚、なんですけど、、、しかもフラプッチ的には、hogって言われると、同じ「ブタ」でも、pigよりでかくて憎らしくて醜いイメージ。たとえば『センと千尋の神隠し』で千尋のご両親がなっちゃったのは、pigというより断然、hog。あのフガフガ汚らしい感じ!…って、そんな名前がついちゃって、かわいそうに>< 確かに鼻先は長いけどさ…。ちょっと調べなければよかったような気もしたりして。^^;

…でも、図鑑で見ると、幼魚が色が違ってかわいらしい。幼魚も見たい~(またそれか、、)
[PR]

by frappucci | 2008-01-15 19:58 | 海の生き物

トランスメディア提供アイコン01 水族館のプール(?!):ディスカバリー・コーヴ

マナティーと泳ぎに行こうってことで決まったフロリダ旅行。
それ以外に何ができるかと調べ始めると、楽しそうなことがいっぱい。
特に楽しみにしていたのが、ココ。ディスカバリー・コーヴ(Discovery Cove)です。
…長文なんで読み飛ばしてくらはい。

ディスカバリー・コーヴはシーワールド(SeaWorld)の関連施設で、シーワールドのすぐ横にある、プール施設です。

特徴は、
・1日1000人の人数制限制
・入場料以外の費用がかからない
 含まれるもの…
 - 食事代・飲み物代(アルコールに関しては未確認)
 - レンタル代(ウェットスーツ、マスク、タオル、ビーチチェア等)
 - シューケル代(お土産として貰えます)
 - ロッカー、シャワー使用代等
 当然ですが売店でお土産買った場合は別料金です。
・プールには淡水・海水プールある
・海水プールには以下のプールがある
 - 海水魚が飼育されているプール
 - エイが飼育されているプール
 - イルカが飼育されているプール
…というところでしょうか。

要はでっかい海水魚水槽で泳げるわけです。世界に水族館はたくさんあっても、自由に海水魚水槽で泳げるところは世界にもあまりなさそうだし、行ってみるか!ってことに。

ちなみに、ディスカバリー・コーヴの近くにあるディズニー・ワールドのタイフーン・ラグーンにも、海水魚が飼育されるプールで泳ぐアトラクションがあるのですが、こちらは自分の番が来たら、プールの端から端までまっすぐに立ち止まらずに泳がなければならず、立ち止まったりスピードを落としすぎたりしないようにたくさんの監視員が見張っていて、スピードを落としたりすると注意されるのだそうで、ディスカバリー・コーヴのように好きなときに好きなだけ遊べるわけではないようです。

ディスカバリー・コーヴでのイルカプールに入れるコースは1万円追加で、しかもそっちは自由に入れるわけではないみたいだし、そんな金額出せないってことでイルカ無しコース(ノン・ドルフィン・パッケージ)で。つうかデフレ10年選手の日本からみると、アメリカは何するにも高い!!それでもイルカコースひとり32000円子供料金設定なしなのに、家族13人グループとか居たなぁ、さすが金持ちは金持ちなアメリカ。鴨川シーワールドで2ヶ月前イルカ水槽でシュノーケルしたけど、入場料込み約5千円(レンタルウェット・3点セットは別料金)で40分たっぷり泳いだのは、今となると格安です…。

この前日、飛行機会社がフラプッチのスーツケースをロスト、そのスーツケースがホテルに届けられたのがなんと夜中の3時半…。そこから荷物の整理と、ハウジング2台のセッティングして寝たのが5時。眠い目こすりながらも7時にホテルチェックアウト、レンタカーを空港まで借りに行って、オープンの9時よりばっちり前に到着したら…すでに結構な列が。
d0056263_11225758.jpg

この日のチケットは売り切れだったので、1日の入場者は1000人程居たはずだと思います。でも、開館時間と共にあまり待たずに入場できました。入場人数制限があるのは良いですね(自分が入れれば^^)、施設は広くて、あまり混んでいる感じがなく、プールでもゆったり過ごせました。

こちら、淡水の流れるプール。途中滝あり、洞窟アリ、水深は1~3メートル程。広くて一週回るのに時間がかかります(^^;
d0056263_11232680.jpg

途中一部屋内になっていて(自然に屋内に入るため気付かなかったのですが、気付くと透明の屋根で覆われている部分がありました)、色々な鳥が居ます。白クジャクやオウムも居ました。
d0056263_11263343.jpg

続いて、待望の海水魚プールへ…。こちらも広いです。
d0056263_1127072.jpg

水深は1~4m程、地形?もさまざまで場所によって居る魚が違ったりします。想像以上に凄いサカナの量。魚も小さいのから巨大なのまで色々居ました。しかし、ウェィトなしでウェットを着ているので潜って写真を撮るのは至難の業です…。もっとスキンダイビング練習せねば。
d0056263_112718100.jpg

途中で全員水からあげられました。なんと、たった今プール内のエイが子供を生んだため、飼育員さんが生まれた子供を捕まえるまで待つようにとのこと。こんな広いプールから見つけるのは大変…(この写真の海水魚プールは、写真奥と右手奥からさらに広がっていて、この写真に写っているのはほんの一部、もっとずっと広いのです)というか、生まれたのをすぐに認識するって凄い。監視員さんは遊泳者だけでなく、プール内の生物も監視しているのですね。プール内のエイは人を刺さないように尾の付け根のトゲを取ってあるのですが、生まれた子供にはトゲがあるままなので捕獲するのだそう。
d0056263_11275132.jpg

こちらはエイのプール。こちらも広い。こちらは水深1mほど。泳ぐのは禁止です。
d0056263_11282591.jpg

エイも慣れているので、平気ですぐ横をすり抜けて行きます。
d0056263_11285349.jpg

飼育員さんに尋ねたところ、ここのプールには、32匹の"女の子"と1匹の"男の子"が居るそう。女の子、とか言うあたりに愛情が感じられるなぁ、と思いつつ、それだけ居てどうやって各個体を管理しているのですが、と尋ねると、なんと全員に名前が付いていて、飼育員さんは全てを見分けられるのだそうです。凄い。愛情ですな。
d0056263_1130122.jpg

おっと!すみません邪魔でしたか!ってカンジ。こういうのは飼育されているプールならでは。野生では大抵逃げられる一方だもんネ^^
d0056263_11311526.jpg

…でも、手をつないでみたらバシっ!と振り切られました。イヤみたい(^^;そりゃそうか、、

ちなみに、フロリダで見て回った水族館の大半にはエイのタッチプールがありました。後日、別の水族館できいたところによると、エイの体表は体を守るための粘液で覆われていて、触るとそれが取れてしまうのだそうです。そのため、各水族館ではタッチプールのエイは毎日入れ替えて粘液を取り戻す休息時間をエイに与えたり、プールの水に感染症を防止する薬品を入れたりするのだそうです。ここのコたちはどうしているのでしょうね。

シーワールドもディスカバリー・コーヴも、学校やボーイ/ガールスカウト向けに学習プログラムがあります。かわいらしい屋外学習室みたいなものも見かけました。ディスカバリー・コーヴは一般向けにはこうしたプログラムがないので羨ましい…。ちょうど学習プログラムで説明をしながらエイに餌をやっているところに出くわしました。ちょっと遠巻きに見てたら餌が流れてきたので拾ってエイにあげてみたりして^^
d0056263_11315453.jpg


ところで、プールは基本的に砂浜っぽく出来ていて、エイプールは水の中も下は砂が敷き詰められています。それで人が立って歩いて、それなのに水が透明なのは、砂がまきあがらないタイプのものが敷き詰められているから。足で蹴っ飛ばしてもこの程度巻き上がって、すぐに沈殿します。こういうところは計算されているんでしょうね。
d0056263_1155501.jpg


しかし、失敗したのはウェット。絶対3mmのスプリングでちょうどいいから!といわれてレンタル。ディスカバリー・コーヴのお客さんはほとんどが白人アメリカ人で、白人さんって体感温度が2度程度アジア人と違うから、彼らにとってはこれでちょうどいいのかもでしょうねぇ。でも寒さには強いフラプッチにもこれでは寒かったです。

しかも、子供サイズで身長がちょうどいいサイズの一番小さいウェットでもフラプッチにはブカブカ。つかこのウェット、ウェスト周りが絞っていないどころかおなか周りが大きく出来てて、妊婦用?!みたいな形。子供用だから妊婦用じゃないと思いますが…。多分アメリカ人の平均的体系に合わせてあるんでしょうな、平均体重=肥満のお国だから。
d0056263_11335981.jpg

このブカブカスプリングで25度の海水魚プールで長時間シュノーケルは寒い。。。

今回の旅でひとつ決めていたのは、無理をして疲れ切るようなことがないようにする、ということ。同行の友達はフラプッチより体力ないし、フラプッチもこのところ体力落ちてるし、しかも南フロリダをドライブして回るのに、疲れて運転じゃ危ないしね。というわけで、冷えて疲れたし、そもそも日本出発前から睡眠不足+飛行機で寝てない+アメリカ到着してから寝てない(ユナイテッドのバカぁ~!)ということで、ディスカバリー・コーヴは閉館時間の5時よりも早く、3時過ぎには出てしまいました。…最後に食いだめしてから(せこい)。


詳細補足)
Discovery Coveのウェブサイトにはあまり情報が載ってなかったり、わかりにくかったりして、結局電話して質問したりしました。
また、現地で口頭でしか説明されないこともあるので、もしかして行くかもしれない方のためにここに補足をしておきます(情報は2007年12月現在)

・入場料は2種類。
 - イルカのプールに入れるコース(ドルフィン・パッケージ)$289(約32000円)
 - イルカのプールに入れないコース(ノン・ドルフィン・パッケージ)$189(約21000円)
・入場時に受付で写真撮影をして写真入りIDカードを受け取り入場。
・入場時に受付でクレジットカード情報を登録すると、写真入りIDカードを施設内売店でクレジットカードとして使用可能。このクレジットカード機能は当日のみ有効。登録しない場合は売店で通常通り現金、クレジットカード、トラベラーズ・チェックが利用可能。
・写真入りIDカードで、隣接する水族館、オーランド シーワールドに当日から7日間何度でも入場可能。
・(ノン・ドルフィン・パッケージ)の場合、自由にイルカと泳ぐのではなく、施設の担当者と一緒にグループ分けして泳ぐ模様。インストラクションの後の遊泳時間は30分。イルカの居るプール周辺はイルカコース申込者以外は立ち入り禁止。ドルフィン・セッションを1日複数回参加可能かどうか、参加時間をどうするかなどは不明…(問い合わせて下さい)。
・プール内の生物のため、日焼け止めはサンプルとして配られるもののみ使用可能。足りない場合は売店で現品を購入可能。
・同じくプール内の生物のため、ピアスやネックレス等のアクセサリ類等を着けて入ることは禁止。
・シュノーケリング関連用具で持ち込み可能なのはマスクのみ。ウェットなどは不可。プールへの水中カメラの持ち込みは可。但しイルカと泳ぐセッション中のカメラ持ち込みは不可。
・施設内プール周辺は砂浜なので、ビーチサンダルの持参がお勧め
・プールの温度は、いわゆる普通の淡水プール約摂氏30度、海水プール約摂氏25度
・施設内食事施設は会場時間直後から利用可能、但し10時半までは菓子パンやバナナ、ジュースなどの軽食のみ。
[PR]

by frappucci | 2008-01-11 13:55 | 水族館

トランスメディア提供アイコン01 南フロリダ周遊の旅

とういわけで、フロリダに行ってきました。ちなみに、こんな感じでオーランドから反時計回りにキーウエスト(アメリカ最南端の地です)までぐるっとまわってきました。
d0056263_14323478.jpg

走った走った、ざっと計算して多分1700kmぐらいです。
しかも道に迷ったなぁ、散々…(教訓:カーナビはアメリカでも必須です)。

実は迷ってるときに役立ったのが、コンパス。本当は、写真撮影のために(太陽の方向を予測するなどのために)持って行ったのですが、そんな用途にはまったく使わず、その代わりに「今、車が東に向かってるから方向はあってる!」とかって感じに多用しました。

まぁ迷ってないとき、ひたすら平野を何時間も走るのとか、別に運転好きってほどでないフラプッチでもなんだか楽しかったです。それにね、アメリカはガソリン安い。アメリカ人は高くなったって文句言ってるかもですが。ガソリンは1ガロン約3.8リットルで3ドル程度(330円くらい)だからリッター87円ぐらいですね…ってきゃー1ドル110円?!フラプッチ昔140円で買ったドルがまだ余ってるのに、、、ガーン

なんだか今回は、結果的には水族館巡りの旅みたいになりましたわ。最初プランニング始めたときは、マナティとシュノーケル以外、何しよう?って感じだったのですが。
行った順に、オーランドのシーワールド(SeaWorld Orland)、タンパのフロリダ水族館(Florida Aquarium)、マイアミのマイアミシークエリアム(Miami Seaqarium)、キーウエストのキーウエスト水族館(Key West Aquarium)。だんだん規模が小さくなるのがポイント(笑) 惜しくもMOTEを逃しましたが、なぜかよる夜中に霧の立ち込めるなか、建物の前だけは行きましたぜ。←道を間違えた…本当は行きたかったっていう怨念のせいだろうか
ダイビング日記じゃないけど、気が向いたら(笑)水族館レポしますね♪

そうそう、行く前に飲んだときに話した人たちに報告。きちんとNASA(ケネディ宇宙センター)も行きましたよ!「フロリダ行くけど、水族館5箇所行ってディズニーワールドもユニバーサルスタジオもNASAも行かない」って出発前に人に話したら、非難轟々だったんだよね(^^;)まぁ、MOTEは日程上やっぱり厳しかったのですが。その代わりがんばってNASA行ったよ。もう行かなくていいかな~って思うけど、まぁやっぱり一度ぐらいは行ってみるべしかも。とか言いながらまる一日居て、スペースペンと、宇宙食のアイスクリーム買って帰ってきました。

…あ、画像、ビスケーンが間違ってビルケーンに、、、。修正面倒なのでみのがしてくらさい。
[PR]

by frappucci | 2008-01-10 15:01 | 水族館

トランスメディア提供アイコン01 帰国しました~

あけおめです!ってもう7日過ぎちゃった(^^;
d0056263_1426725.jpg

旅の後半はネット使えないホテルとかも多くて、コメントやメール頂いた方とかもお返事できてなくてすみません。年賀状頂いた方も寒中見舞いでなんとか。。。(>人<)

とりあえず、無事(?)に戻ってきました~
今回は、自動車で走ることが多くて、1日400km じゃなかった400マイル(640km)位走ったりしたこともあったので、事故とかなくてヨカッタです。なんだかアメリカ・自動車教習の旅ってカンジだったなぁ。運転も久々ならアメリカでの運転も久しぶりでした。

しっかし。。。荷物が預け入れのものだけで40kg近く、それ以外に一眼のカメラやハウジング類、コンピュータなどあってすっごく重くて、只今体中筋肉ツゥです(T_T) ひーこら。

今年は…減圧症になってから運動を控えて体力落ちたんで、まずは運動再開すること!そして、夏になったら(?)ダイビング本格復帰も目標です。去年みたいに、「年間50本目標」とか、ありえなそうな目標立てたらその通りになっちゃうってコトあるんで、変な目標は立てないぞ。アメリカのクリスチャンは「お祈りする内容には気をつけて(祈ったとおりになっても、その過程が望む通りになるとは限らないので)」といいますが、ほんっと50本になったもんなぁ。くわばらくわばら。今年は良い年になってもらいたいもんです。皆様も良いお年を♪変な新年の誓いを立てた人は早めに取り消しておきましょう~^^;
[PR]

by frappucci | 2008-01-08 14:36