トランスメディア提供アイコン01 <   2007年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 熱帯魚水槽のある居酒屋:銀座・月の蔵

南国から帰ってきたら突然すんごく寒い東京!早速風邪をぶり返すものの、仕事も次々と入れられて踏んだりけったりなフラプッチです。(=_=)そんなわけで相変わらず循環滞りすみません。
このところブログが毎回言い訳で始まります。いかんですな。。。

ゆっくりブログ書く時間がありませんもので、またしても熱帯魚水槽のある居酒屋~潜り隊会合で調べた水槽のあるお店に行ったときの写真掲載でゴマカシです♪
d0056263_2319131.jpgちょっと前のハナシですが、銀座の月の蔵に行ってきました。この会社のウェブサイトの店舗紹介のリンク先がぐるなびっていうのがなんとも言えませんが、お店は素敵でしたヨ。
d0056263_23183540.jpgカウンターの前には8m幅の水槽が。ツバメウオが2匹居て、1匹がもう1匹に追い掛け回され続けているのがちょっと気になりましたが(笑)
d0056263_23184714.jpgカウンターから後ろをみたところ。すぐ後ろの席一列はこちらを向いています(笑)ってことは、この席の人はカウンターの人の背中越しに水槽を見る感じでしょうか。。
お店の奥左手に水槽があるのが見えます。

d0056263_23185581.jpgお料理はまずまず。こちらはゆずの入ったお豆腐。
d0056263_2319455.jpg3枚目の写真に写っている小さいほうの水槽のなかは、ダイバーに人気のありそうな小さいお魚がたくさん居ました♪
帰り際に盗撮した写真なもんで、酷い写真でスミマセン、、
ええとこれはスポテッドマンダリン?ニシキテグリより水族館とかで居るところが少ない気がします。

実は
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by frappucci | 2007-11-30 14:40 | ダイブ後グルメ

トランスメディア提供アイコン01 イルカ水槽でスノーケル

ご無沙汰してすみません~
風邪をひいて、治すの最優先!って状態でした
そのまま連休で遊びに来ています。結局遊びに来た先で風邪も治ったかも、南国だからかな♪

そして、風邪の元凶はコレ(=_=)
鴨川シーワールドのイルカ水槽でスノーケルしてきました。
事情により手持ちのウェットが3mmしかなくて、ま、いっかと思って潜ったけどやっぱり11月の千葉で3mmウェットはムリでしたな。。。同行のAちゃんが全身ワンピースの厚手のスキンみたいのを貸してくれたんですが、それでも寒かった。しかしスキンなかったらもっと寒かったかも。Aちゃん、どうもありがとうございましたm(_ _)m
d0056263_2157479.jpgでも、スノーケルは楽しかった~!!御蔵での野生のコたちとのスノーケルとは違った楽しさがありました!
d0056263_21581764.jpgこの日は気温16度と寒いばかりか、雨風もあって暗かった

イルカ相手となればシャッタースピードはある程度必要だし、被写体が大きく、近くから狙うのである程度絞りたいし、ストロボは使えないし、それで水中も暗かった(イルカ水槽は屋外でした)ので、かなり厳しい条件の撮影でした。でも一番厳しかったのは寒くてやる気がでなかったことか(笑)

ちなみに水中カメラは、全てのアクセサリーを外してストラップを付けるという条件で持ち込み可能でした。それに、イキナリ一眼で現れて「それデカすぎ…」って断られたら悲しいので、アームどころか、ハウジング本体につけてたDベースっていうクランプをつけるための部品まで一切合財外してのぞみました。全部外すとフラプッチのハウジング(INONのX-2)って小さいんですよねぇ。おかげで?無事撮影できました♪
d0056263_21584747.jpg水槽で飼われていて人間慣れしているイルカさんたちはもうこちらに興味深々。常に視線を感じます。

実は、それがネック。イルカが、こちらが遊んでくれると思わないよう、手を出したり決してしないで、手は胸のところで組むような姿勢を保つこと、と潜る前に注意を受けました。イルカの遊びって、水中でお互い甘ガミしたりするけど、イルカ同士はちょっと傷、ぐらいで済むこの遊び、水中で皮膚のふやけた人間にやられてしまうとこちらのダメージがでかいからとのことです。
d0056263_21592541.jpgイルカが泳ぐのを妨げないように、とも注意されたのですが、向こうが向かってくるんだよね。フラプッチはびびってなかなかこの、一緒に潜った人のように上手に絡むことができませんでした。
d0056263_21595235.jpgフィッシュアイつけてこんな写真が撮れるということは、たぶん手が届くぐらい近くを泳いだりしているんだよね。この写真撮ったときも内心焦ってました。

でもこんな風にすぐそばから視線もらって、写真見るとかわいいですね~!こっちがわぁ、イルカだぁと思ってたとき、むこうも、わぁ、人間だぁって思ってたんでしょうねぇ。

ちなみに普通に営業時間内だったので、そんなイルカとフラプッチたちをビデオ撮影している水族館の一般のお客さんとかも居て気恥ずかしかったです(笑)
d0056263_2201042.jpgスノーケルへたっぴなフラプッチ、たかだか水深3.5mのプールの底から煽って撮るということがほとんどできませんでした。プールの底についてから見上げるっていう作業にかかる時間がなかなかとれなくて(水底滞在水中時間平均10秒w)
でも、ほとんどのお客さんはプールに浮いているだけで潜ったりしないので、フラプッチの回の参加者6人、みんな潜るので鴨シーの飼育員さんは驚いていたようです。

そうそう、飼育員さんといえば、飼育員さんのひとりから声をかけられました。「あ、ベルーガにご参加いただいた方ですね!僕、ベルーガからイルカに担当が代わったんです」って。・・・それ1年半前だよ!なんでたかだか客のひとりを覚えているんだ?!ってびっくりしました。それともベルーガの時にまたなんか変なことやって変な印象を残したんでしょうか。。。そういえば高校受験のときも、無難に集団面接終わったと思ってたら「1人で目立ちまくってたね~」とか言われたなーとか、はるか遠い昔のこと思い出したりして・・・

それはともかく、飼育員さんたちが本当に神経使っている感じはしました。何か落とすとイルカが飲み込んでしまうので、ピアスもコンタクトも外してください、ってことで、スノーケル中も複数の飼育員さんたちがフラプッチたちを見ていて、ひとりがフィンのストラップが外れたのとかもすぐに気付いて注意していました。
イルカ、当然ながら異物を飲み込むとそれで具合が悪くなっちゃうし、取り出すの大変なんですよね。フラプッチは以前、鴨川シーワールドの獣医さんの本を読んだことがあって、そこらへんの苦労がいろいろ書いてあったのですが、やっぱりかわいいいかわいいだけじゃなくて飼育となると大変なんだなぁと実感しました。
d0056263_2202991.jpgスノーケル終了すると、イルカ君たち、水からあがったフラプッチたちを見送るように水面にあつまってきてくれました。みんな口あけてたけどあれはいったい何の意味が?!笑ってるみたいに見えますが~(被害妄想入ってる?!)そうそう水中では終始イルカのキューってかわいい声が聞こえて楽しかったです。たっぷり40分遊ばせて貰って、予想してたよりもずっと楽しくて大満足でした。あれでウェットが5mmレンタルしててお天気良かったら完璧だったな~。鴨シーのみなさん、素敵な企画をありがとうございました!また同様のイベントあったらぜひ参加したいです♪
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by frappucci | 2007-11-25 06:18 | 水族館

トランスメディア提供アイコン01 LA沖セント・カタリーナ島でのシュノーケル

さてさて、石垣でのスノーケルの話、書いてたらいつものとおり長くなったので一部切り分けです。

石垣では、マイク:ダイビング、トロとフラプッチ:スノーケル、ということになりました。
実はトロとは、数年前にも一度一緒にスノーケルしています。石垣に行くまで、トロにとっては人生最初で最後のスノーケルでした。場所は、アメリカ・カリフォルニアのLA沖の小さな島、カタリナ島。地元(?)オレンジ・カウンティ出身の友達から「とってもきれいなところで、スノーケルも楽しいわよ!」と強力プッシュされて決めました。

ええと当時の写真が見つからないので、観光サイトからパクってきた画像を失礼…
d0056263_13351288.jpgLAから高速船で1時間位だったかな?行きは1等チケットで、乗ったら出航前にシャンパンのサービス。アルコール覚えたての学生トロは大喜びでしたが、早朝にいきなりシャンパン詰め込んで慣れない高速船の旅は辛いものがありました…

島に着くと、桟橋周辺の海が透明で綺麗で、海にはおサカナいっぱいで感激。当時ノンダイバーで魚といえばアジやマグロしかわからなかったもんで、どんな魚が見れたのかさっぱりわかりませんが。ダイバー向けにこんなこと書くと役に立たねぇ!って石なげられそうですが…

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by frappucci | 2007-11-15 14:06 | シュノーケル旅行記

トランスメディア提供アイコン01 ダイビング関連書籍:ダイビング事故とリスクマネジメント

d0056263_13481357.jpgダイビング事故とリスクマネジメント 著)中田 誠

お勧めできない本です。


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by frappucci | 2007-11-08 14:08 | 危険情報

トランスメディア提供アイコン01 高圧ホースの香り。

d0056263_2044280.jpg「匂うぞ…」
「ハッ、お父さん…またやってる!」
d0056263_20442776.jpg「ええ匂いじゃ~!がおーっ」
「お父さん、やめてよ人前で、恥ずかしいなぁ~もぉー!」
d0056263_2044502.jpg「いい、あんなオトナになっちゃダメよ」
「わかってるよ、お母さん」

突然ですが。
高圧ホースがいい匂いで、くんくん嗅いでしまうフラプッチは変態でしょうか?
そもそも、いいにおいの高圧ホースって普通でしょうか?

別に匂いフェチじゃありませんが・・・

いや、実はジッポのガスの匂いは好きで、ついくんくんしてしまいますが。
昔、バイト先で、店長のジッポをかいでいたら、「そんなに好きならあげる」といわれました。
本体は別にいらない・・・と思いつつ貰って帰ってきて、でもじきに匂いがしなくなってお蔵入りしました。ってこれはヤバい話?もしかして高圧ホースもヤバい?
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by frappucci | 2007-11-03 20:48 | つぶやき。。。

トランスメディア提供アイコン01 ダイビング関連書籍:潜水医学入門

潜水医学入門―安全に潜るために 著)池田 知純

最近読んでいた本のうちのひとつです。このところ通勤時間にたくさん本を読んでてブログ記事が進まなくて><石垣の話、もちっと待ってネ>約1名楽しみにしていただいている方

d0056263_1402722.jpg最近減圧症でとある病院にかかった知人から話を色々聞いたのですが…特にダイビングをしないお医者さんにかかるというのは、事情などわかってもらえないし、お医者さんもダイビングに絡んでどんな疾患の可能性があるかということがわかっていないから、難しいんだなぁと感じました。

その意味でダイバー自身が最低限の知識を身につけるのは、良い自衛策になると思います。そもそも海では誰か頼りにすることはできないわけだしね。また、ダイビングが体にどのような影響を及ぼすのか知るのは、自分の体の中で起こっていることを知ることになるので、やはり大切なことだと思います。

この本は「指導的立場にあるダイバーにやや詳しく潜水医学の系統的な知識を提供する」「潜水医学の体系的な知識を医師に提供する」という目的のために、自衛隊で潜水医学関連のお仕事をしている(らしい)医師により書かれた本ですが、指導的立場にない個々のダイバーにとっても大変有益な本だと思います。というか、軍隊なら指揮官が命令した通りに潜水作業を行うのでしょうが、ファンダイバーは基本的には自分たちの潜水計画に沿って潜るわけで、ひとりひとりがダイバーである自分自身に対して指導的立場にあるようなものだと思います。その意味で、一般のファンファンダイバーひとりひとりに向けて書かれた本とも言えるのでは。できれば全てのダイバーにお勧めしたいくらいな本です。それにしてはちょっと専門的なのかもしれませんが・・・
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by frappucci | 2007-11-01 14:04 | 危険情報