トランスメディア提供アイコン01 <   2006年 06月 ( 28 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 ピピっ仔たち♪

ピピ島にもたくさん猫が居ました♪
なんかみんな、やせてて小さくて耳が大きいの。
d0056263_9293037.jpgホテルの食堂にて。
ボクにもなんか、ちょーだいよ~って見上げてる猫さん。
d0056263_9303248.jpgこの子はひとなつっこくて、立ち止まって手を伸ばしたら、ごろん♪っておなかだしてました。いいのかそんなことで…
で、こちらが、おいでおいで!と言いながら走ったら、走ってついてきた。
その後しばらくの間、港までの道のりをお供してくれました。
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かと思えば、なにやってんだかーってな目つきのコも。
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by frappucci | 2006-06-30 09:35 | ダイビング旅行記

トランスメディア提供アイコン01 ピピ島に、つかの間の上陸

ナイトダイブが終わると、ピピ島に上陸。
バンガローの部屋からの光景。フィルム換算70mmマクロレンズ一本で観光写真はキツい…
d0056263_1042394.jpg通常は小船に乗り換えてリゾートホテルまで行くけど、この日はボートリーダー曰く”今までみたことがないくらい”潮が引いていたため、港から15分ほどの道のりを歩く羽目に…

ちなみにタイ人って、歩くのすきじゃないって本で読んだのだけど、実際タイ人のガイドさんたちは、歩くの嫌いなフラプッチの友達共々「ホテルまだ~?まだ~?」と道中何度も他のガイドさんに聞いていました。

夜道を足早にグループで歩いていたので写真は撮れず…というわけで写真はすべて翌朝のもの(って見ればわかるか…)
引き潮のため、浜辺を歩くと小船を留めるロープが沢山…
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道中、水溜りがあったり、砂浜にはロープが張ってあったり。平らな道でも転ぶフラプッチが転んだり水を踏みつけたり頭ぶつけたりしないハズがなかったのだけど、…一緒に歩いていたガイドのM君、陸上でもこちらをよく見ていてくれて、いちいち注意してくれたので何事もなくホテルに着きました。M君と一緒じゃなかったら少なくとも1回頭ぶつけて2回水溜り踏んで1回ロープに引っかかって転んでただろうなぁ。M君、ナイスガイディング!ま、水中ではどっかぶつかったりしないけどねーとか思ってたのだけど、翌日、水中でも同じようなガイディングをされてしまったのでした。(^^;

d0056263_10485447.jpgツアーでの夜ご飯は、ボート内でのミートソース(なぜかピリ辛)スパゲッティだけで、食べた気がしないわけで、kaonoiさんやフラプッチの友達とみんなのガイドさんたちで海辺のレストランへ。kaonoiさんにご馳走になってしまいまして…おいしかったです。ありがとうございました♪ご馳走になっといてなんですが、写真がぜんぜん撮れなかったので料理の詳細はkaonoiさんの記事ご参照ということで。

d0056263_1115965.jpgそうそう、ご馳走になったと言えば!kaonoiさんからはジンの差し入れまで!以前ブログのコメントで、フラプッチがジン好きで、ボンベイよく飲んでるけどタンカレーもイイネ、なんてと書いたのを覚えていてくれて、重たいのにタンカレーの大瓶を持ってきてくれたのです♪こういうのって、嬉しいよね。
タイのレストランは飲み物持ち込み自由とのことで、早速オレンジジュースをオーダーしてスロー仕立てのオレンジ・ブロッサムに、そのあとはいつもどおり、ロックでいただきました。到底ひとビンは飲みきれないので、残りはkaonoiさんのガイドさんにあげようか?とか話してたのですが、結局日本まで持って帰ってきました。これからしばらくタンカレーには困らないぞ♪
翌朝は(いつもながら目覚ましなしで)5時にひとりでコソコソ起き出して、写真ファイルをノートPCにコピーして、ひとり写真反省会。それからカメラのセッティングをして、6時半に集合場所のホテルの食堂へ赴いて朝食。
d0056263_11211834.jpgホテルの食堂は浜辺にあります。各部屋というかバンガローはそこから斜面を登っていったところにあるのですが、今回めでたく一番上のバンガローが当たり…食堂までの道のりも、遠い~のです。しかも、今回、グループのお客さんのなかで一番遠い部屋が割り当てられたんだよね。ボートリーダーが「岡の一番上まで上っていかなきゃいけないラッキーな人を発表しま~す」とか嬉しそうに言ってたので、たいへんねーその人って思ってたら自分たちだった…

d0056263_11265235.jpg食堂はブッフェ。虹が出ていたけど写真撮り損ね。この日は後で、ボートからも虹を見ました。雨季の特典?

相変わらず潮が引いたままなのでまたしても港まで徒歩。
でもお陰で色々写真が撮れて楽しかった。
荷物も水中カメラもぜんぶM君が運んでくれたので、身一つで写真撮れたので撮り易かったし(笑)←ひでー客だ…
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ピピは砂浜もきれいだし、いつかまた来て、もうちょっとゆっくりしたいなぁ。
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by frappucci | 2006-06-29 11:40 | ダイビング旅行記

トランスメディア提供アイコン01 「魚のエピソード」

d0056263_1419138.jpg魚のエピソード―魚類の多様性生物学という本を読んだ
作者について全く知らずに読んでいたのだけど、編者は北海道大学の名誉教授、執筆者もそれぞれ色々な大学の教授、ということで、記述表現がやや学術的なところがあって読みにくいところがあったり、各章同士のつながりがないので、一冊の本としてはバラバラな印象も受けたけど、ひとつひとつの話はとても面白かった。

たとえばアイナメの話。
アイナメは、オスが縄張りを作って、そこにメスを誘い入れ、メスが卵を藻に産み付けて立ち去った後は孵化までオスが面倒をみつつ、他のメスをまた誘い入れてまた卵をゲット…ということを繰り返すようなのだけど、
観察中、327回の求愛行動の中で産卵は26回、無事に孵化した卵塊は9個。
オスの縄張りに入ってきたメスが、実は先に生みつけられた縄張り内の卵を食べる目的で、卵がお腹のなかで育っていないのにやってきたためオスが追い払ったりして求愛が失敗に終わることがあるらしい。
また、オスが卵を食べることがあるけど、それは藻から離れて縄張りの外に流れて出てしまう直前じゃないと食べないとか。縄張りの外に出れば他の魚に食べられるのだから、それなら自分で食べてしまおうという判断なのでは…と推測されるらしい。とか。
なんか、魚なりに理論があるのねぇ。と感心。

ほかの話もそれぞれ興味深くて。お魚について研究、と言われても具体的に想像つかなかったけど、その研究を垣間見ることができる本でした。

目次
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by frappucci | 2006-06-28 14:33 | 海の生き物

トランスメディア提供アイコン01 [dive.104] ピピの夜の砂の上でカニさんとかくれんぼ

この日4本目は、ピピ島(kaonoiさんによるとピピ・レ島らしい)近くの”Loizama”?というポイントでナイトダイブ。
わざわざ暗くなるのを待つので、その間に友達とシュノーケリング。
今回、フラプッチがナイトロックスだったため別チームで、一緒に潜れなかったんだけど、この友達は一緒に潜ると、ねぇねぇ、あれ見て、って色々指差してくれるので、一緒に潜るの楽しいんだよね(たいしたことじゃないけど、そういうのって楽しくない?)。
ので、シュノーケルで一緒にあれ見た?これ見た?って出来て楽しかったです。

けどさ、思うに3本潜った後、水深4mぐらいまでを上下に行ったり来たりを繰り返すのって、体の残留窒素に良くない様な気がする…。減圧症のキッカケになるもののひとつに、ダイビングボートから海への飛び込みというのがあるらしいし。このときは楽しくてついもぐったりしちゃったけど、あとで、危ないのかもなぁと反省。

さてさてナイト。
ガイドのM君がナイトは嫌だ嫌だと言っているし、kaonoiさんもナイトなんかいったって何も居ませんよ、と言うので、スキップしようかなとか一瞬思ったものの、ボートに乗っているほかのガイドさんやゲストと話しているとやっぱり行きたくなって来た。ナイトはナイトロックス(洒落ではない)では潜る予定も無いので、ボートリーダーに「あたしのガイドのM君は行きたくないらしいし、誰か別チームに混ぜて」とお願いしてOKを貰ったものの、結局その話をM君が聞きつけてM君と二人で行くことに。潜りたくないとか思ってるガイドとなんか一緒に潜りたくないから他のチーム入れてって言ったんだけどねぇ。M君、寒いからと言ってロングジョンの上にジャケット着てきた。上下で7mmになるんだそう。水温28度もあるんだから、寒くないっつうの。って水温14度でも手足チャックつきロクハンで潜るフラプッチは思ったのですが、まぁ個人差ってことですか。かなりの差だけど…。それにね、何も居ないよ、って言われたって…フラプッチはお水入れるだけで楽しいので、プールでもきっと楽しいってな位だからね、おあいにく様 :p

d0056263_16403183.jpgエントリすると、ずーっと白い砂地…
砂の上には目玉のおっきい小魚たちが結構泳いでいます。
動くの早いし暗いしで上手く撮れなかったけど参考写真ってことで(笑)
d0056263_16403822.jpgキリンミノの幼魚?ほかにストロボがばっちりあたったのもあったのですが、こっちの写真の方がなんか雰囲気出ていたのでこちらをブログに採用。ありゃ、みつかっちゃった、ってな表情がかわゆい♪

ほかに、1cm位の透明なカニさんがたっくさん居ました。文字通り目にも留まらぬ速さで移動して、さささっと砂に潜っちゃう。けどみえてるもんね~ってちょいと手前の砂とか掘り起こしてみたりすると、シマッタ。ってな感じで固まっちゃうのがまた可愛い。脅かしてゴメンネ。結構こんなコたちが見られただけでも楽しかったのでした。

そして、15cmほどのヤドカリ発見。お引越し中?って思ったら…
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手前の殻にも中にヤドカリさんが居ました。
これは、取り込み中だったのでしょうか…?
けど、ときどき、入っているほかのヤドカリを追い出してお引越しするツワモノも居るそうなので、ラブラブだったのかケンカちゅうだったのか不明。いずれにせよなんだかのんびりしてました(いきなりライトで照らされて驚いていただけかも)
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ここで、カメラの電池が切れた~!
ついこのエントリ前に、新しく買ったリチウムイオンの充電池、持つよ~!って他のゲストに話していたところだったのに。
ニッケル水素の充電池の場合は、電池がなくなってきたよマークが出てから30分ぐらい持つので、エントリ前に電池マークが出てなければナイト一本分持つだろうと思ってたのだけど、リチウムイオンだと、電池マークが出た瞬間に電池が切れて、もう電源入らないのね。ちょうど、岩場のあたりに来て色々生物が増えてきたところで電池が切れたので、ちょっとがっかり。

…でもってM君。
なんと、この回のログブックに、タイ語でなんか書きやがった(笑)
なんて書いたの、って聞いても教えてくれない。他のタイ人に聞いても、笑って、「良いことが書いてあるよ」しか言わない。
うーん。文章の終わりに、?マークまでついてるのとかが妙に気になる。
ほんとに良いことなのかなー?
「ナイトなんか行って、楽しかったですか~?」とか書いてあるんじゃないの?だったらむかつくぅ!読んでやる!と思って、タイ語の文字一覧と見比べても、手書きのタイ語なんてどの文字書いてるかさえわからないよ…結局最初の文字が、คิだってことしかわからず。悔しいぃ~!
↑この一文字(てか子音と母音で2文字かな)を入力するために、タイ語入力システムをインストールしてるフラプッチって…。笑
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by frappucci | 2006-06-27 13:05 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 SP-350用にリチウムイオン充電池購入

d0056263_1612369.jpgさてさて、前回ピピに行く際に手に入れたのがコレ。
ネクセル社の、CR-V3形リチウムイオンの充電電池、RCR-V3です。
mochitakeさんが、kenyuさんのブログでフラプッチにオススメしてくれたモノです。

オリンパスのSP-350は単三電池2本で動くのですが、その前のシミランでのクルーズで、電源入れっぱなしにして潜ると、1本半ぐらいで電池が切れてしまうことがわかっていました。
今回1日4本潜るのに、毎回電池交換のためにあけるのは水没の危険も高まるし、船でもゆっくりできないし!ということで、購入です。この電池は、単三電池が上下互い違いになっているかたちでくっついているような形になっています。単三電池を並べて入れるタイプのカメラに利用できます。適応デジカメ一覧(新しいデジカメはあまり載ってない…)

ちなみにフラプッチの買ったのは車のシガーソケットや、USBポートからも充電できる、マルチ充電器セット
本当は、単三・単四電池も充電できる充電器セットのほうにしたかったけど、旅行数日前になって秋葉原を歩いていたら見かけたのがマルチ充電器セットのほうだったので(笑)探すのも面倒だし安かったのでコチラを購入。ちなみに、当たり前かもですがiPodに付属の、コンセントにさしてUSBポートから充電できる部品がこちらのUSBコードにも流用できました。

つかってみた感じでは、容量2400なんちゃら、でメモリ効果に犯されているかもしれないフラプッチの従来の充電池の倍ぐらい持ちそうな感じ。1本あたり50分間電源入れっぱなしで、1本あたり全てストロボたいて60枚ほど写真を撮るという条件で、3本はいけそうです。
なお、CR-V3形リチウムイオンの充電電池っていくつか種類があるようです。お互い、充電器に互換性がなかったりするようなので、購入時には気をつけましょう。
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by frappucci | 2006-06-27 10:44 | ダイビング用品・小物

トランスメディア提供アイコン01 葛西水族園に行ってきました

別に、ココのウリがイカなわけではありません。
たんに、一番気に入った写真なので載せてみましたってだけで。
なんか、かわいくないですか?
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クラさんくりかわさんだいばーさんと葛西臨海水族園に行ってきました。オフ会…かもしれないけど、実はだいばーさん以外は、リアルで会ったほうがブログで会うより先だったのよね(…確か)。
で、40人中15人の抽選に当たってガイドツアー”バックヤードの案内”に参加。まぐろ水槽の上に渡されている橋を歩いてきました。飛び込みたかった…
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今回はクラさん囲む会、っていうのが一番の集合理由なので、写真のほうは気合抜けまくり。けど、スズメダイ・ハナダイの類だけは撮ってみようとちょいがんばってみた。最初ぜんぜんだめだめ写真だったけど、何枚も撮っていくうちに少しコツが飲めてきて…それでもまだまだだけどね。水族館っていい練習場所になるかもなぁ。
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購入後ほどなく標準ズームレンズを壊したフラプッチは、今回もマクロ一本勝負なので、こういう3cmぐらいのえびさんとかはむしろ大体なんとかなったりしました(って思ってるのは本人だけだったりして、、、)
d0056263_22125528.jpgその後、廃止したと思ってた水上バス、他の会社が続けてたってことが判明し、観光を兼ねてお台場まで船で移動。くりかわさんの喜びようが可愛いかった。船だー!っていう。対するフラプッチ、この3週間で述べ40時間以上を船で過ごしてます故、
さすがに、わーい、船だぁ~とまではなりにくいかしらん。
しかしこの船、すごく安定していてほとんど揺れない!乗り物弱い人にもオススメです。
d0056263_221395.jpgお台場に着いたら、松本零二デザインの船がちょうど出港するところ。うちのグループでわいわい、かっこ悪いだのなんだの言ってたら、後ろから「すげーあの船、かっこい~!」って声がしてたね…
d0056263_22143521.jpgその後呑み、楽しかった~。自分が何を暴露したのか、やや気になります(汗)そうそう、だいばーさんからくりかわさんに、シュワシュワのプレゼントもあったね。便乗して一緒にいただいてしまいました。お誕生日おめでとー♪

せっかく東京に来てもらったのに、ゆるい集まりでごめんね~>クラさん
けど、楽しかった。とりあえずたくさん笑ってもらったみたいでよかった。
みなさん、また遊んでくださいませ~
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by frappucci | 2006-06-26 22:58 | 水族館

トランスメディア提供アイコン01 [dive.103] ビダ・ノックでは気合抜けまくり

いつもは、ダイビングに集中するフラプッチですが…
なんかこの回は特に、他のことに気を取られて、全然集中できませんでした。
何に気を取られたのかは…ナイショってことで(笑)
友達には「どうしたの?中性浮力も全然取れてなくて、まるで体験ダイバーみたいにヘタクソだったよ」とか言われるしね。お恥ずかしい。

で、集中してなければ写真にも如実に出ますわね。
そもそも撮った枚数が少ない(笑)
d0056263_11223646.jpg成人男性の背丈以上もあるようなウミウチワが、3枚ぐらい密集して生えて(って言うのか?)いました。
大きさを表現するためにガイドのM君を入れて写真を撮ってみるものの…ひきすぎると透明度があまりよくないのでぼんやりしちゃうし、こうやって近寄ると大きさが表現しきれなくて残念。大体、M君割とでっかいので、写真に入ってもらったところでウミウチワが実際より小さく見えてるような…。フラプッチが自分で入れればヨカッタのに(>_<;)またこういう大きいウミウチワ見つけたらこんどはもうちっと工夫して撮ってみようっと。

d0056263_11225551.jpg2匹いたイカさん、一匹はすすーっと逃げたのですが、もう一匹は至近距離で写真撮っていても全然動こうとしませんでした。
こういうのって、性格?
しかし、やっぱりストロボ当たってないよね…
水中で、当たっているか確認した気がしたのですが。
やっぱ気合抜けてるとダメね。

またしても、トラフザメも発見!
d0056263_112342100.jpgただ、谷のようになっている場所で、流れが結構あり、どこにもつかまらないで(国立公園なので、何にも触ったり、指示棒で突付いたりしないように言われていました)写真取るのは至難の業。しかもちょうどカメラを置きたいあたりにガンガゼがわらわら居るし。
でも、透明度はさっきよりよかったので、今度はトラフザメの優雅な尻尾を撮る事ができました。
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d0056263_11241146.jpgkaonoiさんのログ見ると、目の前チラチラしてたのはコガネシマアジの幼魚?
こんなふうに目のあたりうろちょろされて、うざったくないんでしょうか?

イボ君たちは恋の季節?
なんだか、ゴミ貯めに捨てられているみたいに固まっていました。
そして、ちょっと離れたところでちびっ子が仲間はずれになってた。笑
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by frappucci | 2006-06-26 11:37 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 [dive.102] ビダ・ナイではレアものわんさか

実は、別にダイビング・ポイントとしてはあまり期待していなかったピピ島。
潜ってみたら、レアものわんさかでした。…(ってほどでもないかな?

まずは…、でた~っ!トラフザメ。寝てるもんで、寄り放題・撮り放題

そしてコレ。写真撮ったときはわからなかったけど、スコーピオン・フィッシュでは?
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だとしたら、コイツも結構珍しいお魚だそうです。

d0056263_22265180.jpg上手く撮れなかったけど、トマトクラウンフィッシュ
クマノミの仲間ですが、こいつも珍しい子です

d0056263_2228367.jpg珍しくはないけど、カメも…
超至近距離だったけど写真が上手く撮れず。


ウミウシさんも♪南の海でのウミウシって、イボとかの可愛くないのはよく見かけるけど、
このコはキレイだね。
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d0056263_22293734.jpgあとはイセエビ(かな?)とか…

巨大フグも何匹も居ました。
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by frappucci | 2006-06-22 22:34 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 トラフザメ

追記)水族館ふりーくさんで、仔トラフが紹介されてます!すげー可愛いのでぜひどうぞ♪
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虎斑鮫、英語でLeopard Shark(レオパード・シャーク)です。
ピピ島ダイブで見たお魚のうちのひとつ。
次のダイビング日記#102に載せようと思ったのですが、エントリが長くなっちゃうので分けてみました。
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前回シャーク・ポイントでは見られなかったのですが、今回はかぶりつき。
昼間は寝ているので、寄り放題なのです。
写真もトリミングなしでこれだけ近く撮れちゃうぐらい。
触ろうと思ったら余裕で触れただろうね。もちろん触りませんが
(そもそも国立公園なので、何も触ってはイケナイのです)
けどさ、他の角度からも撮ったのだけど、透明度が悪くて、折角のトラフザメの、優雅な尻尾が写らなかったのよね。トラフザメって、とっても大きいのです。
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むにゃむにゃ…
すりばちのような歯がちょっと覗いています
この写真、もうちょっと上側を写してたらよかったのになー。残念。
まだまだ、水中で構図とか考えられないフラプッチです。

寝てる…はずだけど、絶対こっち見てるよね!
「なんだぁ~コイツ」
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しかも今回、ガイドさん一人にお客さんフラプッチ一人なので、好きなだけ写真撮っていられます。しかーし、寝てるだけなのでちょっとすると飽きちゃうのだね。それに、なんだかロクな写真も撮れないくせに、頑張って撮ってるところ見られるのが、なんか、恥ずかしいんだな。。。
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けど、他のダイバーに驚かされたのか、後で泳いでいるところを見ました。
でも、おなかにコバンザメついてるし、違う個体かな?
透明度が悪かったのであきらめてビデオ撮らないでずっと見てた。
トラフザメって、泳ぎ方優雅なんだよね。
結構長時間見ていたので、やっぱりビデオ撮るかと思って撮り始めたら行ってしまった。1、2秒だけで良く見えないけど、泳いでいる雰囲気は伝わるかな

で、kaonoiさんの日記を見たら…もしかしてこの子を驚かせて泳がせたのはkaonoiさんたちだったのではなかろうかという疑念が(笑)

そういえば、ここか、その前のシャーク・ポイントで、ブラック・チップ(だと思う)が泳いでいるのも見たなぁ。同じく透明度が悪くて写真もビデオも諦めて撮らなかった。けど、結構長い時間見れて、凄くワクワクしました☆

トラフザメ@ビダナイ
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by frappucci | 2006-06-22 12:46 | 海の生き物

トランスメディア提供アイコン01 [dive.101] シャーク・ポイントではナイトロックスでドキドキ

しゅっぱ~つ!雨季だけど、まぁまぁな天気でしょ?
d0056263_14381243.jpg今回は、船に乗る前にサプライズがふたつ、ありました。
船に乗り込もうとすると、やあ。と現れた人が…
ええっ?kaonoiさん?!
何してるんですかこんなところで?!
「いや~。うちの前をたまたまプーケット行きのバスが通りかかったんで、乗って来ちゃいました。」んなわけあるかー!

実は、今回急遽決まったこのピピ行き、決まったところでkaonoiさんに、よかったらご一緒しませんか?とお誘いしたのです。
が、仕事も忙しいし急なので、というお話で、そらそうかもしれないけど残念!って思ってたの。
って、そうやって断った時点で既にフラプッチはハメられていたのでしょうか?!すっかり信じてて、残念がってたのに!悔しいぃ~!

で、ここで驚いた次の瞬間、となりに居た友達が瞬時に消えた
なんと、港の橋とピアの間のスキマに落っこちていたのです。
フラプッチも、山手線のホームと電車の間に落ちたことはあるけど…これにはびっくり!
ただ、友達は半ズボン(?)をはいていたのですが、フラプッチが落ちたときみたいに、ひどくは怪我してなくてヨカッタ。っていうか、なんかびっくり続きで、現実に対処できてないフラプッチでした。
ここでまたkaonoiさんが一言。
「おかしいな、キャラ的には、ここで落ちるのはフラプッチさんのはずなんですが。」
わわわわ、なんてことを!そんな予言めいたこと言ってほんとに落ちたら困るでしょ!
っていうかね、毎回、今度こそは、平穏無事で何もトラブルのないダイビング旅行を!って思ってるんですよ!


そんなわけで、サプライズ後に出発~


今回、ピピ島一泊ツアーでは、
プーケット→(いくつかのダイブサイト)→ピピ島到着<一泊>
→(いくつかのダイブサイト)→プーケット

という道のりで、2日間に計7本の予定。
その前日夜に日本からプーケット到着、ピピからプーケットに戻った日にはプーケットに一泊して翌日夕方には日本へ出発、という強行スケジュール。
ちなみにピピまでは船で2~3時間かかります。なので、こうやって、途中のダイビングポイントに寄って潜りながら行くのって、効率良いね♪って喜んでたりしたフラプッチでした。

友達の希望でピピに行ったものの、友達は2本に1本はお休みしたいノンビリ派。
対するフラプッチは、1本でもパスするなんて、とんでもない!っていう潜りまくり派。

d0056263_14394484.jpgというわけで、11月以来のナイトロックスの登場です。
船でナイトロックスを充填できないため、みんながえっちらおっちらタンクを船に運び入れてくれました。お手数おかけしました~
ちなみに、ナイトロックス(エンリッチド・エア)というのは、タンクの中の空気の、酸素の割合を多くしてあるもので、それによって空気中の窒素が体に溜まるスピードを遅くしたり、潜ってから飛行機に乗るまでの時間を短くしたりすることができるものです。今回みたいに、潜りまくって翌日帰国、っていうシチュエーションには良いかな?と。

早速アナライザーで酸素の比率を確認しなおして…などとやっているうちに、1本目のポイント、シャーク・ポイントに到着。
まぁカメラのセッティングは前日に完璧にしてあるのでいいでしょ。って、カメラ片手にいざエントリー。

ここのポイント2回目なのですが、前回同様クラゲが魚に襲われていました。おそろしや。
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そして、ストロボとカメラに電源を…あれ?ストロボに電源が入らないいいいい
なんどカチカチやってもダメ。
ああ、こんどはストロボが水没か…?!
ハウジング内のカメラは、可視光が漏れないようにシールが貼ってあるため、こうなると完璧にノーストロボで撮らなければならない。ビデオライトは持っているけど、あまり使わないと思って充電器持ってこなかったから、長時間使えないし…ああ、どうしよう~
しっかも透明度悪いし!なんだかヤルキなくなった~

ストロボ無いんじゃ、折角サザナミ幼魚(だよね)が出てきたってロクに撮れないよ(涙)
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気を取り直そうと、ビデオ撮ってみたりとかするんだけど、やっぱりストロボのことがアタマから離れません。一体何が悪かったんだろう?どこかにぶつけたとかしたかな?とか…

水から上がったらガイドのM君が一言。「呼吸、早いよ!
ナイトロックスなのに、長く潜れないじゃんって言いたかったんだろうけどさ、、、
こっちはストロボ壊れたとか思って心配しとんじゃー!呼吸があがって当たり前だろ~!って反論する間も惜しんで、電池を替えてみました。
…電源入った
どうやら、ターゲットライトをつけっぱなしで一晩おいてしまったようでした。マヌケです。

あああ~。穴があったら入りたい~。誰かに見られても擬態したい~
d0056263_14421212.jpgこのときのビデオに録音されているフラプッチの呼吸は本当に早かった
ちなみに、ストロボは関係ないのにビデオもろくに撮れてませんでした。やっぱり「世界水中紀行~」とか思いながらビデオ撮ってみたけど、平静ではなかったのですな。
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by frappucci | 2006-06-21 14:53 | ダイビング日記