トランスメディア提供アイコン01 <   2005年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

トランスメディア提供アイコン01 Olympusから修理見積もりの連絡があった

サイパンで落として壊した私のカメラ。
4,5年前、当時かなり奮発して買って、普通に観光時のメインカメラとして使っていた、
OlympusのC-4040zoomでした。

d0056263_17291944.jpg去年冬、生産終了の対応ハウジングの中古をオークションで購入、この5月にダイビングのライセンスを取り、水中写真を始めたのです。

水中だけでなく、メインのカメラとして使ってたし、今のデジカメではめったにお目にかけないF1.8という明るいレンズで(ってよくわかってないんだけど)、観光先の暗い宮殿や寺院でみんなの写真が真っ黒な中でも私だけはばっちり写せた!ということがたびたびあって、お気に入りでした。画素数も400万画素なら、たまにL版プリントする私には十分すぎるスペックだし。

ので水中写真を始めて、怖かったのが水没なのですが、サイパンでやっちまいました。
前述しましたが、…水没ではなく、ハウジングに入れたまま落としたのです。

金曜日に購入したビックカメラにもっていったところ、修理には3~4週間以上かかるので、急ぐならメーカーのサービスセンターに直接持っていけとのこと。4週間以上じゃ来月の伊豆に間に合わないので、今週月曜日の夜6時ぎりぎりに神田のオリンパスのサービスステーションに行ってきました。

窓口では、修理手間賃8000円と、部品の交換代金は実費、レンズユニットを換えるだろうからおそらく更に8000円。中古市場では2万円ぐらいですので、修理費用見積もりを取る1週間ぐらいの間にいくらぐらいまでなら修理するかご検討していただければ。という親切なアドバイスをいただきました。

確かに中古やオークションでは2万円前後。
この機に新しいカメラ購入も考えたけど、現行のデジカメで絞りとかまで細かく変えられるものは、オリンパスならC-7070でハウジング・メモリカード・予備電池まで買うと10万以上行ってしまう。その上位機種でレンズ性能やズーム倍率がより良さそうなC-8080はもちろんお金はもっとかかるんだけど、その上初心者だとハウジング入れるとダイビング中にバランスを崩しかねないぐらい大きくなるらしい。大体、C-8080は実勢価格だけなら前から欲しいかもって思ってたデジタル一眼レフと数千円しかかわらない。でも、一眼レフは水中だとレンズが換えられないし、そもそもハウジングだけで10万以上するのでやっぱり選択肢に入らないんだけど。

それに現行機種はみんな専用リチウムイオン充電池。わたしは旅先でバッテリが切れたりしてほしくないから、やっぱりC-4040みたく単三電池がいいのよね。単三の充電地も3組買ってあるし。今の2500とかいう充電池なら下手にリチウムイオン使ってるコンパクトカメラよりもずっと電池が持つ。ダイビングならモニタつけっぱなしで3本もぐってもOKだし。もしかしてオキシライドだったらもっとバッテリ持つかも。
更にスマートメディアも無駄になる…と思うと、現行のスマメ+単三が使えてコンパクトフラッシュとxDも使えるc-5050がいいかも?って思い出しました。レンズもc-4040と同じくF1.8だし。ああ、でも中古市場で4万以上する。ハウジングも生産終了で中古で2万近くみたい。う~急な出費としてはイタいな…

…などと悩んでいたら、さっき、オリンパスから電話がありました。早っ!レンズユニット交換で、修理費用12000円ナリ。即答で修理お願いしました。あ~助かった。しかも出来上がりは2週間後。やっぱり直接持っていったほうが早かったみたい。ええと、ここらへんでなんか悩んでる人のご参考になればと思って細かく書いてみました。

--------
追記:
修理工費   8000円
交換部品代 3600円
+消費税575円。
しめて12075円でした

レンズユニットの交換でした。
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by frappucci | 2005-06-30 17:36 | 水中写真

トランスメディア提供アイコン01 [dive.13] オブジャンビーチ@サイパンのチンアナゴ

ガーデンイールで有名なサイパン最南端のオブジャンビーチ。
この日はガイドさん2人と水中カメラ持参の友達の4人で潜ったため、好き勝手し放題(^-^;)
チンアナゴも寄っていくとすっと砂の中に隠れてしまい、更に他のダイバーさんが通りかかるとまた隠れて…というのをひたすら待って写真に取りました。
「そろそろ、みんな行っちゃったかな?」という感じで出てくるチンアナゴ、超キュートでした☆

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by frappucci | 2005-06-28 14:00 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 サイパンの海は、青かった。

もう早一週間になるのですが、サイパンに行ってきました。
記念すべき2回目のダイビング旅行。ライセンスを取ったときは、今後ダイビングするかわからないな~って思ってたのですが、ライセンス取得後1ヶ月そこそこで行ってしまいました(^-^)

なんでサイパンかというと、友達に誘われたから。
でも、サイパンは、6月はダイビングには最高?の時期らしいです。

で、なんでこんなにブログでのご報告が遅れたかというと、なんと旅行中に、デジカメと、デジカメのデータのバックアップ用に持っていったノートPC両方壊れちゃったからなのです。
デジカメが壊れたのはダイビング2日目の朝なので、1日目の写真しかないけど、ようやく昨日、写真データを壊れたノートPCから取り出すことができました☆

ちなみに、デジカメは、ハウジングに入れた状態でテーブルから落としてしまったため壊れました。これまでも落としたことはあった気がするけど、ハウジングはウェイトもついて重たいから壊れちゃったのかなぁ。一応、水没ではないです。えへん。(ってえばることか?)
で、3日目にスノーケルするときに、使い捨て水中カメラを買ったのですが、1枚も取らないうちに潮に流されて行方不明になってしまい、結局写真はダイビング1日目だけだったのでした…。
いやぁ、なんか今回はいっぱいモノ壊したりなくしたりしたなぁ。。。


でも、サイパンの海は噂に聞いたとおり、本当に青くて、感動でした。
良く考えてみると、2日目は初めての、カメラなしでのファンダイブだったのです。
カメラがないぶん、なんだかゆっくり感動できました(負け惜しみ?)

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写真は、1日目のグロットです。
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by frappucci | 2005-06-27 14:22 | ダイビング日記

トランスメディア提供アイコン01 カメラ用の保険

水中カメラをやっていて、一番怖いのはカメラの水没でしょう。前回は保険なしで使っちゃったんだけど、適度な保険があったら入りたいな。と思って、調べてみました。

たぶん、一番ポピュラーなのは、ダイバーズ保険。
http://www.toy-hoken.co.jp/divers/

ううむ、年1万ってどうなんだろう~。生命保険でもそれぐらいしか払ってないんだけどな。
それに携行品20万じゃ足りなそうだし、このページには書いてないけど、レンタル品は国内のみの保障(と、チラシには書いてあったような)。わたしみたいなたぶんリゾートダイバーになる人には、レンタルした際に何か壊したときの保障はつかないってことか。

遠井保険事務所は水中カメラ保険というのがあったようですが、1年以上前からもう新規加入は断っている状態のようです。残念。

DAN JAPANの会員(年会費1万)になると、もれなくついてくるDANレジャーダイビング保険というのもありますが、水没は関係なさそうな雰囲気。

他には、CMAS JEFFというのが。
http://www.jeff-c.com/hoshonaiyo.htm
年間8,400円。
ちなみにこの保険では、
国内における減圧症は、疾病扱いとなり適用されないそうです(海外の場合は傷害疾病ともに適用)。

あとは、PADIジャパンのセゾンクレジットカードにも保険はついているようですが携行品はなし?
http://www.saisoncard.co.jp/lineup/ca039.html


…どの保険もあまり詳しく書いてないんですよね、ウェブ上では。
これだけの情報で、金払って加入しろというのはあまりにも消費者をナメてないでしょうか。


ちなみに、こちらによると

以下引用---------
損害保険を扱っているほとんどの保険会社に「動産保険」という商品があります。
「動産」つまり「物」に対して盗難、故障などに備えてかける保険で、
カメラやハウジングも保険対象に出来ます。(自己過失による「紛失」は免責です。)
カメラだと料率(掛け金)は年間で保険金額の5percent程度です。
つまり保険金額20万円の場合年間1万円ということになります。
但し、修理代金など保険金請求を行うと以後の料率が上がります。
また、請求が頻繁だと以降の保険の引き受けを拒否されます。
(自動車の任意保険と同じです。)
ちなみに、旅行保険の携行品担保特約は、限度額50万円で掛けていても、
1品(1組)10万円という限度額があるので、20万円のビデオカメラを
水没させて全損してしまっても保険金は10万円しか下りません。
運が悪いとハウジングplusカメラで1組の物とされてしまい損害額の
1/4も下りないことになります。
さらに、最近はダイビング機材を「特定運動用具」として携行品の
範囲から除外している旅行保険も多いので、このタイプですと
水中撮影機材も保険対象外となります。
-------------------

それから、同じ方のほかの書き込み。

以下引用---------
ダイバーが言う「水没」というのは機器が海水に浸かって故障することですよね。
一方保険用語で「水没」とは、正に水中に没して無くなってしまうことを言うそうです。
一般的な動産保険では「水没」(保険用語)は証拠となる「物」が無く、
被害の算定が出来ない上に、事故、過失、故意の判断が難しいので
「不担保(保険の対象にしない)」となるそうです。
ダイバーの言う「水没」は通常の使用における「故障、事故」の範疇で、
壊れた機材の修理見積等が取れる(客観的な損害額の算定が可能)ので、
「動産保険」として対応してもらっています。
-------------------


あとは、量販店で買上金額の5%とかで加入できる保険が、水没が利く、との噂です。
水没がきくらしい「さくらや」の保険:
http://www.sakuraya.co.jp/news/hot.html
でも、日本国外で生じた事故による場合は保障外なので、またしても海外リゾートダイバー派の私にはきつそうです。
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by frappucci | 2005-06-15 15:40

トランスメディア提供アイコン01 マスクにフッ素?

昨日、おでこ&目を負傷しながらも、今週末のダイビングのためパッキングを始めて、ようやく新品マスクを洗いました。自分で洗うようにって書いてたくせに、やっぱり理論と実践はちがうんです(…)。

で、歯磨き粉…と思ってみたら、歯をフッ素で守ります!って書いてあって、なんか、フッ素でコーティングするみたい。マスクをコーティングされちゃったらどうなるんだろう…とか思いつつ、結局その歯磨き粉で洗ってしまいました。いっぱいいろいろ一生懸命しらべるのと、抜かりないのはちがうんです(…)。
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by frappucci | 2005-06-13 18:27 | ダイビング用品・小物

トランスメディア提供アイコン01 おでこを切った…

ジムで、マシンのハンドルにおもいっきり目をぶつけてしまって、まぶたも目の下も打撲で痛い上に、おでこ、ちょうど眉の上をたてに切ってしまいました。最初痛くて目を押さえた手のひらに血がついてるのを見たときは、目から出血?!とびびったけど、おでこでした。めでたしめでたし。
…と思いつつ、ジムで冷やしてたけど痛みが治まらないのですすめられて医者へ。
日曜日だけど、運良く外科医さんが当直でした。内科医とかじゃなくてよかった(昔、イヌにかまれて当直さんに縫ってもらったのだけど、後日医者に行ったら「ばい菌が入るからそういうときは縫わないんだ。専門外だったんだろうね」とか言われたことがあったので。後ほどその時のお医者さんは目医者だったことが判明…)。
テープを貼ってくれて、「これは縫うのの代わりなので、自然にはがれるまで4,5日濡らさないで下さい。」え?今週末からダイビングなんだけど、、、。

おうちに帰ってマスクをあててみると、やっぱり微妙に位置的に当たるような。
やっぱり絆創膏つけてマスクしたら、水漏れするのでしょうか。。
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by frappucci | 2005-06-12 20:29 | つぶやき。。。

トランスメディア提供アイコン01 マスクを選ぶ

マスクはフィンほど神経質に選ばなくてもいい気もしますが…(まぁフィンだって最期には色とデザインで選んだんだけどさ。)

マスクで一番重要なのは、自分の顔にあったものを選ぶことです。
ストラップを頭にかけずにマスクを顔にあてて、鼻から息を吸い込んで下を向いても外れないものにしましょう。


●レンズ数の違い
☆一眼式
 ○広い視野が確保できる
 ×マスク内の容積(=ダイブ時に必要な空気量)が大きい
 ×種類が少ない
 ×視力が悪い人用の矯正レンズを入れられない

☆二眼式
 ○矯正レンズを入れられるものがほとんど
 ○マスク内の容積が小さい=マスククリアがラク
 ○種類が豊富
 ×視野が狭めで、死角があることも

☆多眼式
 ・四眼式=左右両脇もレンズがあり、横方向の視界が広い など
 ○広い視野が確保できる
 ○矯正レンズを入れられるものが多い
 ○マスク内の容積は大きめだが、小さいものもある
 ×種類が少ない

☆パージ・バルブ(排水弁)
 ○マスククリアがラク
 △マスククリアがきちんとできれば必要ない

☆全面式
 ・レギュレータまでついた、顔一面を覆うタイプ。
 ・レギュレータをくわえないので陸上にいるのと同じように呼吸ができるらしい
 ・一般にはあまり使われない
 …マスククリアの方法(つまりレギュレータのクリアも同時にしなきゃいけないんだよね?)
  など、それなりの練習が必要そうですね。バリアフリーダイビングなどに使われるようです。

●スカートのちがい
・マスクのレンズから顔にあたる部分をスカートといいます
☆黒ゴム
○余分な光が入らないため、写真撮影時にファインダーを見る場合などに重宝
 けどデジカメで液晶ビューアを見ながらの撮影ならそんなに影響ないかも
×臭う
×劣化が早く、切れることも

☆透明シリコン
○やわらかくフィットしやすい
○肌に刺激が少ない
○デザインが豊富
○スカートからも光が入るため、視野が明るく感じる
×変色して黄色くなる。紫外線に弱いらしいけど経年変化もありそう。

☆カラーシリコン
○やわらかくフィットしやすい
○肌に刺激が少ない
○変色を気にせずに済む

●コンタクトについて
・ソフトレンズは問題なし。ただ衛生面では使い捨てが無難?
・酸素透過のハードならまぁまぁ大丈夫(なんだまぁまぁって、、、)
・水中でマスクが外れた際に、コンタクトが水に流れてしまう可能性あり。マスククリア時は目をつぶると共に、予備などを用意しておきましょう

●度付のマスクについて
・マスククリアや、何かの際にマスクが利用できない場合にも、目をばっちり開けるのでよい
・でも目がすごい悪い人は、ビーチエントリーなどのとき、その道のりでマスクはできないわ目は見えないわという思いをするかも
・ちなみに度が強い人が度付のマスクにするとすごいブス顔になります…

以上を踏まえて、フラペッチは、
・目はわるいけど使い捨てコンタクトで対応
・視野を広くもちたくて、なんとなくマスククリアができそうな気がするので一眼式
・変色がイヤだけどゴムのにおいもいやなので黒のカラーシリコンのスカート
にしました。


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マスクまめ知識

☆マスクのスカートは交換可能。
 ただし実際にはマスクを買ったほうが安いので交換する人はいないらしい

☆購入直後にはレンズを洗いましょう
 シリコンから気化した少量のシリコンガスで油膜がついている場合があり、くもりの原因になります。購入直後には食器用クレンザーや歯磨きとスポンジを使ってレンズ内側を洗浄しましょう。

☆くもりどめには
 くもりは気化したシリコンだけでなく、気化した日焼け止めなどによっても引き起こされます。
 市販のくもり止めもありますが、要はダイビング前にきちんと洗浄すればよいようです

☆台所用洗剤はつかわない
 スカートの汚れには、繊維が出にくい日本手拭などで、垢こすりするように汚れをこすり落とすのがよいようです。台所用洗剤は、含まれる界面活性剤を完全に落とすにはかなりすすがなければならず、このすすぎのこしがマスクのプラスチックの隙間に残ってプラスチックを侵し、破壊してしまうことがあるそうです。
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by frappucci | 2005-06-07 14:16 | ダイビング用品・小物

トランスメディア提供アイコン01 フィンを選ぶ

5月にライセンスとったばかりのフラペッチですが、海外で今月ダイビング旅行決定!しました。
それで、やっぱりビーチとか歩いてて突発的にスノーケルしたくなるかもしれないし、
今スノーケル持ってるけど、マスクとフィンも買おう!と考えました。

問題はここから。どのフィン&マスクがいいんだ?
まぁマスクは性能にものすごい差があるとは思えないけど、フィンはなぁ。
講習でも、フィンは、体力とか潜るところとかで選ぶように。って習ったし。

●着脱方式の違い
☆フルフット…フィンと靴が一体化したような形。
 ○かかとがしっかりとホールドされてる=フィット感が良い、スピードが出やすい・疲れにくい
 ○ダイビングブーツが要らない
  (ブーツを履いて利用もできますが、素足のときとサイズが変わります)
 ○メンテナンスがラクで、ストラップが切れて使えなくなるなどの心配も少ない

 ×脱着にコツが必要。
  ビーチエントリーで波が強い場合には、着脱が難しく転倒の危険性が高くなるかも
 ×サイズが固定なので、ウェットスーツとドライスーツの両方で使うことができない
 ×ダイビングブーツをフルフット用の底の薄いものにすると、ビーチエントリなどで岩場など歩くときに足の裏が結構痛い。(底が厚いブーツに対応しているものもあります)
 ×素足で履くサイズをチョイスしてしまうと、水温が高いときにしか使えないかも

☆ストラップ式
 ○着脱がラク
 ○調整が可能なため、ウェットスーツとドライスーツの両方で使うことができる

 ×洗浄はストラップ周りなど、フルフットより気を遣う必要があるかも
 ×ストラップが切れると使えない。
  でも、切れるまでにはかなり使い込みが必要のよう。心配ならストラップだけ予備で買えます。
 ×ダイビングブーツが必要。荷物が大きくなる、お金がかかる。

●素材の違い
☆プラスティック
 ○成形性に優れるため、流体力学・人間工学を取り入れた先進的な種類がある
 ○デザイン性に優れる
 ○軽いので持ち運びがラク。
  ビーチで難所を越えてエントリーしなければいけないとき、腕力がない人は助かるかも
 ○ほぼ中性浮力
  水中では浮き気味。腰が落ちがちな初心者にはいいかも

 ×弾力性に劣り、劣化がラバーなどと比べると早い。
 ×特に中割フィンなどは、中央に向かって多少ナナメに形が変形してしまったりするそうです


☆ラバー
 ○柔らかくてよくしなる
   スキンダイビングやスノーケル、イルカと泳ぐときなど推進力が必要なときにも向いている
 ○劣化が遅く、長く使える

 ×重い、腰が落ちがちになる・・・でも安定して良い、と考える人もいるようです
 ×デザインが限られる
 ×水中ではマイナス浮力

☆ウレタン
 ○柔らかくてよくしなる
 ○デザイン性に優れる
 ○軽いので持ち運びがラク。

 ×紫外線で色あせする
 ×特に濡れているときにメッシュバッグ等の色が移るので、バッグに入れる前に乾燥させなければならない
 ×マスク・スノーケルなどに多用されるシリコンとの接触で、シリコンに色を移すことがある

●素材の違い
フィンの柔軟度
・フィンの柔軟度の違いによる推進力と快適性は反比例の関係。どっちを重視するか。
・フィンの柔軟度は温度に影響を受けるため、熱帯の海では柔らかく感じるフィンが日本の冬の海では硬く感じる事も。

☆やわらかい
・足に負担がかからないため脚力のない人向き
・スピードが出にくいかも

☆硬い
・スピードが出る
・疲れてるときには足がつったりするかも

●デザインの違い
☆中割れ式
・少ない力で推進力が出るため、脚力がない人でもラクに泳げる
・加速していくようなスピードの出方。スタートダッシュは苦手なため、スキンダイビングやスノーケルにはあまり向かない
・砂地では砂が巻き上がる傾向がある模様なので、フォト派には不向きかも?

☆フィンの長さ
・長いもののほうが推進力があり、脚力を必要とする

☆ジェットフィン
・幅が広く、抵抗を減らすためブレード部に穴が開いている
・推進力があり、脚力を必要とする


●その他
フィンには、両足を一緒に使うモノフィンというのもあるようですがスキューバダイビングには使わないと思います。モノフィンはスピードが出るので素もぐりなどに利用されるよう。ちなみに、いきなり海で使うとたいていの人は溺れるようなので気をつけましょう。


・・・とまぁ、こんなところのようです。
フラペッチは、最初はAppolloのバイオフィンを薦められて、ラクならいいかも~って思ってたんですが、よく考えたら、脚力たぶんあるほうだし、素もぐりだのスノーケルだのもある程度はやりたいんだよね。っていうことで、もっと推進力のあるタイプをと考えるようになりました。で、どうせ買うなら長く使えるラバー、そしてウエットでもドライでも使えるストラップ式。
ここまで来て、さて、じゃあラバーのストラップ式のどれよ?となって友人に相談したところ、
「はっきりいって、初心者で違いなんかわからないんだろうから何でもいいんじゃない?」
そっか!というわけで色とデザインで選びました。
すると、別の友人曰く、「あたしなんか、最初から何も考えずに色とデザインで選んだよ~」
…ずいぶん遠回りをしたような?でも、その子は脚力ないから中割れフィンとかの方がいいんじゃないかと思うんだけどな、、、
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by frappucci | 2005-06-06 14:18 | ダイビング用品・小物

トランスメディア提供アイコン01 フリーダイバーのページ

スキューバ・ダイビングじゃなくて、フリーダイビングをされている、RIOさんのページ。
初めて見たのは、スキューバ・ダイビングのライセンスを取る前だったのだけど、
とても詳しく書かれていて、面白くて何時間かかけて読み倒してしまいました。
これだけのページを作ってくれていることを、RIOさんに感謝したいぐらいのページです。

RIO'S FREEDIVING homepage
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by frappucci | 2005-06-03 14:35 | ウェブサイト

トランスメディア提供アイコン01 ダイビングWEB講座&まめ知識

ダイビングWEB講座 eDiving http://www.ediving.jp/

1050円の有料サイト。グループ店で実技も受けられるといいつつ、
探した限りライセンスとかが取れるのかなど、具体的な説明がありません。
ダイビングの知識を深めるための講座のようです。

ダイビングまめ知識 http://www.seabowldive.com/

ショップのサイトで、いろいろまめ知識を載せていてくれます。
こういうことをしてくれるショップって、なんとなく、信頼できる気がして、会社の
近くだし、何か機会があったら行ってみようかな~とか思ったりしました。

追記:…と思って、アドバンスのクラスあるか見てみたら、NAUIだった。わたしPADIなんだよな、、、混ぜてとったりする人いる(可能)なのだろうか、、?
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by frappucci | 2005-06-03 14:08 | ウェブサイト