トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:シュノーケル旅行記( 9 )

トランスメディア提供アイコン01 珍道中?☆アメリカから友達が潜りにやってきた!漂流編

書き始めた途端に挫折した2007年6月の沖縄珍道中シリーズです。
漂流…で思い出したので、旅行中一番のトラブルを書いてみようかと。
って、これすでに書いたんですよね…でもブログに上がってませんね?
確か、書いてる最中にPCが壊れて、データは退避したはずなのですが見つかりません(;_;)
もしかしてブログに既にあがってたら…ごめんなさい。ってそんなことないと思うなぁ??

え~。「珍道中」のあらましを書くと…
フラプッチ、アメリカ在住の友達2人(仮名・マイクと佳人さん)に、一緒に潜ろう!とOWをアメリカで取らせて(実際はもう一人とらせたんだけど)その他一人(海が怖いトロ)と3人で沖縄に行ったのでした(もう一人は都合がつかなかった)。
まずはトロとマイクと3人で石垣へ、その後那覇で佳人さんと合流ってプランニング、全員の旅行の手配も全て済んだところで…事情によりフラプッチがダイビング休止に突入。最初は2人が来るから潜るんだ~!って抵抗してたものの、結局諦め。でも、アメリカで英語でOW取って初のファンダイビングが日本というマイクや佳人さんを放置するわけにもいかないので、ダイビングの時は2人に付き添ってました。

最終ダイブ日のこの日は那覇から慶良間にデイトリップでお出かけしたのでした。ちなみにトロは首里城に放置…が首里城が閉まってたり道に迷ったりで散々だったらしい(^^;。

で、フラプッチも折角ケラマにボートで来たので、2人がダイビングしている間はシュノーケルをしていました。

ところが…3本目はドリフトだと言うのです。
それじゃ、シュノーケルできないじゃん!って思ってたら、体験ダイバーが居るので、最初の15分は停泊するとのこと。なので船長さんのところに行って、「シュノーケルしてきますが、15分で戻ります!」と話して、了解貰って海へ

ふたりのエントリを見届けます。ジャイアント・ストライド、良く出来ました~^^あれ、左手は?
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d0056263_2254668.jpgそして潜降してくのも見届けます。シュノーケルあんまり得意じゃないんでこっちは深くは潜れないのよね^^;でもなんとか潜っていく図…が撮れました^^

しかし、ここは深くてあんまり何にも見えない…
でも、ちょっとボートから距離はあるけど、島とボートの間ぐらいのところに根があって、その上で遊んでいました。


さて、そろそろ帰るか~ってボートのほうに泳ぎ出すと…
あれ?ボートがラダーあげてるし?
えええ行っちゃうのもしかして??

ちなみに、この時はシュノーケルで、ウェットに3点とカメラとウェイト1kgという軽装です。以前ボートに一人で拾ってもらった時にはフロートを携帯しておらず、笛を鳴らしてオレンジのフィンを振って合図しましたが…
シュノーケル中にフィンを外して振って、万が一フィンを落としてしまったら一大事。フィンは文字通り命綱です。
笛もBCについてたので携帯してないし…
焦って、「待ってぇ~!」って声あげるけど聞こえるわけないっていうか、気が動転して声裏返って。叫びながらなんだか自分でウケてしまいました。なさけなさすぎ~って。

とかやってる間に、あれよあれよという間にボートは泳ぎ去って見えなくなってしまったのでした…。

あ~あ。漂流用にってレーダーに反応するフロートとかまで買ってるわりには、ワキが甘いよね~。っていうか、そのフロートはとっくにセブでフラプッチから離れて単独漂流しちゃったわけですが…

さっきまでフラプッチ的に楽園だった海が…(いや、この写真は苦しい思いして撮りましたが。なにせ息が12秒しか続かない^^;)
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これって、リアルにオープン・ウォーター状態じゃん?
…オープン・ウォーターっていう、実話をもとにした映画があります。グレートバリアリーフでのボートダイビングで、ボートに置き去りにされたダイバー2人の話です。
この映画の話を聞いたときに実際の事故について等色々調べたのですが(ブログに書いた気がするけどこれまた見つからない~)、映画では2人はサメに食べられたような展開になっているそうですが、漂流の場合、命取りとなるのは、サメとか以前に、
1.体温低下(体温より低い水の中に居る以上、長時間居れば体温低下が致命的となる。ウェットスーツは水温の体感温度を上げているだけで、実際に水中に奪われていく熱量はウェット非着用時とあまりかわらない)
2.脱水症状
らしいと学びました。
2人のうちの1人のウェットは見つかっており、確かに切り裂かれてはいたのだけど、すでにその前に瀕死で、だから狙われた可能性もあります。映画的には海でサメがきゃ~!ってほうが盛り上がるってことでそういう話になってるのかもしれませんが。

そして…人間の感覚って面白いです。
置き去りにされた途端、ウェイト1kgがずっしりと重く感じるように
今こそウェイトを捨てる時!ってウェイトベルトを外したものの、「待てよ、人様からの借り物だしなぁ…もうちょっとガマンして持ってるか。」って、なぜか右手に一眼、左手にウェイトって余計辛い状態に自分をしたまま、考え続けるフラプッチ。

周囲を見渡すと、まず砂浜のある島が見える。本当にボートが戻ってこなければ、島に上陸して体をあたためて、今晩は島で過ごそう。シーズン中のケラマのメジャーなポイントだから、明日になればまた違う船でもダイビングに来るでしょ。
それに…ドームポートだから、水の上に置いておけば蒸留水が作れるし!
これで上のリスク、1も2もクリア!
…って、自分は冷静に考えてたつもりが、このロジックに気の動転さ加減が伺えますね。今考えると、明日になるまえに友達が気付くだろ!とか、作れないだろ必要充分な量の蒸留水なんか!とか、ダメダメなんですけど^^;

そして、フラプッチを置き去りにしたボートの近くに、もう一隻ボートがある。
あそこまで行って、助けを求めれば、無線とかで連絡するか、那覇まで連れて行ってくれるかもしれない。

ということは?今すべきことは…思いつく選択肢は3つ
1.島へ上陸してフィンを振り、ボートにサインを送る。
2.ボートへ向かって泳ぎ助けを求める。
3.今まで遊んでた根の一番浅い所は立てる水深だったので、根に戻って立って、フィンを振る。

この3つ全てに共通するリスクは、泳いでいる最中にこのボートまで行ってしまうこと。でもまぁ、一番距離が近いので3が一番リスクが低いか…

と、そこに突然第4の選択肢が現れた!
この3つのどれとも近くないところで、ぴょこんとフロートがあがったのです!
ボートが前、島が後ろ、根が左としたらフロートは右。でも…そう、4つめの選択肢は!

4.フロートのところに行き、おそらくドリフトしてるダイバーなので、一緒にボートに拾ってもらう。

フロートは通常、安全停止が始まる頃にはあげると思うし、フロートあげてから水面まで上がって、それでボートが来るのが普通だから、安全停止分3分プラスアルファの時間の余裕がある!それだけ時間があれば、フロートの周囲には辿り付ける。一方で選択肢1~3でサインを送ろうとしているボートはたった今走り去ってしまう可能性だってある。

これは、4でしょ!

って、フロートに向かって泳ぎ出し…
追いついてみると、それは…マイクと佳人さんのチームでした (^^;)。

良かった~!って思った途端、左手のウェイトが重くなる。
で、これまた全然フラプッチに気付かないご一行。
重いぞ~!みんなの上にウェイト落としちゃうぞ~!って念力送ってしばしの後、ガイドさん2人のうちの一人が気付いて、ウェイトを受け取ってくれました^^
そして数分後、みんなと一緒に無事、ボートに拾ってもらったのでした(A^^;

この件、フラプッチは船長さんには確かにスノーケル行くこと伝えたけど、船から離れすぎた自分の責任もあるし、そもそも短時間なのにスノーケル行ったのが強引だったって反省して、船長さんにもガイドさんにも特に何も言いませんでした。が、マイクや佳人さんと一緒に潜っていた別のダイバーさんが、船長に伝えるべきだと考えて、ガイドさんに何が起こったのか話したそうです。
確かに、今から考えれば、言って貰ったのはその船とサービスの今後の為に良かったでしょうね。

映画オープン・ウォーターの話のもととなったダイビングのボートは、実はその1ヶ月前にもダイバーを残したまま帰港しようとしたことがあったそうです。その時は動き出してすぐ、戻っていなかった人たちと顔見知りになったほかのダイバーが気付き、ポイントに戻って事なきを得たとか。そして翌月は、誰も気付かずダイバー2人を置き去りにして帰港したのです。そのことに船側が気付いたのは、翌朝船に乗り込んだときに、器材の入ってないメッシュバックが2つ残っていたからだそう。グレート・バリア・リーフではバディ潜水が基本ですが、この事件の後、グレート・バリア・リーフの船は、エントリ前と後に全員の名前をチェックして、全員が戻ってきているか確認することが義務付けられたそうです。

あってはならないこと、が起こってしまうことはあります。その時、出来るのはそこから教訓を得て学び、繰り返さないようにすること。
…って、フラプッチ、これ以前にも水面休息中にシュノーケルしてて置いていかれそうになってるじゃん?って学んでないのはフラプッチ?!
ん~でもあの時もシュノーケル行ってきますって伝えてあったんだけどな~←そしてあいかわらずバリとかでも水面休息中にシュノーケルを続けてるフラプッチでした…
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by frappucci | 2009-03-11 01:12 | シュノーケル旅行記

トランスメディア提供アイコン01 LA沖セント・カタリーナ島でのシュノーケル

さてさて、石垣でのスノーケルの話、書いてたらいつものとおり長くなったので一部切り分けです。

石垣では、マイク:ダイビング、トロとフラプッチ:スノーケル、ということになりました。
実はトロとは、数年前にも一度一緒にスノーケルしています。石垣に行くまで、トロにとっては人生最初で最後のスノーケルでした。場所は、アメリカ・カリフォルニアのLA沖の小さな島、カタリナ島。地元(?)オレンジ・カウンティ出身の友達から「とってもきれいなところで、スノーケルも楽しいわよ!」と強力プッシュされて決めました。

ええと当時の写真が見つからないので、観光サイトからパクってきた画像を失礼…
d0056263_13351288.jpgLAから高速船で1時間位だったかな?行きは1等チケットで、乗ったら出航前にシャンパンのサービス。アルコール覚えたての学生トロは大喜びでしたが、早朝にいきなりシャンパン詰め込んで慣れない高速船の旅は辛いものがありました…

島に着くと、桟橋周辺の海が透明で綺麗で、海にはおサカナいっぱいで感激。当時ノンダイバーで魚といえばアジやマグロしかわからなかったもんで、どんな魚が見れたのかさっぱりわかりませんが。ダイバー向けにこんなこと書くと役に立たねぇ!って石なげられそうですが…

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by frappucci | 2007-11-15 14:06 | シュノーケル旅行記

トランスメディア提供アイコン01 珍道中?☆アメリカから友達が潜りにやってきた!潜(浮)水準備編

ちょうど良い写真がないので、トロの水中写真デビュー作を。
トロは学生だけど、セミプロ(?)の写真家でもあります。
目の付け所が、いいなぁって写真になっているかなって思います。
しかし、この爽やかな写真、夏のうちに出すつもりだったのに、もう秋ですわ~(汗

でも、石垣到着からダイビング船出港までは、とてもこんな爽やかなモンじゃありませんでした(^_^;)
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また無意味に長いです。もう断る必要ないか、、
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by frappucci | 2007-09-22 08:00 | シュノーケル旅行記

トランスメディア提供アイコン01 珍道中?☆アメリカから友達が潜りにやってきた!2人?石垣移動編

目指すは、石垣・川平…到達できるのか?
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トロと入れ違いに東京にやってきたマイク
宿泊先ひとつ取っても、こちらに頼ってくるトロと違い、自分でホテル予約したし、しっかり者で信用できる人で安心♪と思っていたのですが…

またまた長文ですm(_ _;)m
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by frappucci | 2007-08-29 14:29 | シュノーケル旅行記

トランスメディア提供アイコン01 珍道中☆アメリカから友達が潜りにやってきた!2人?来日編

翌日日曜日はマイクと佳人ちゃんが成田到着予定でした。

えーとこの間載せた半水面、各方面から「衝撃的」ってコメント貰ったので…
石垣で撮ってみたのも載せてみます。これは竹富島かな??
結局あんましキレイじゃないですが、、(あっ、前回のは場所が悪いってことにしようと思ったのに辻褄が合わなくなった…)
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また長いですが、、
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by frappucci | 2007-08-09 09:12 | シュノーケル旅行記

トランスメディア提供アイコン01 珍道中☆アメリカから友達が潜りにやってきた!トロ来日編

石垣行く10日ほど前に、トロがやって来ました。

ノンダイバーのトロも、沖縄ではシュノーケルを楽しみました。
d0056263_1461217.jpgトロは大学でのクラスメート。いま大学院生で、本当は(笑)学会発表が目的の来日です。
名前の由来はプレステ(&トロと旅する)の、ネコのトロ。とにかく似てる!スタイルや色白なとこ、表情に加え、好奇心旺盛で新しい言葉や物事を覚えたがる・知りたがるところ、更にはそ学んだことについて「ねぇねぇ、知ってる?」と語りたがるところ…そしてそれがちょいズレなこともあるのもそっくり(^m^)
しかもそんな話をしている時の表情までそっくり(≧▽≦)

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by frappucci | 2007-08-07 09:12 | シュノーケル旅行記

トランスメディア提供アイコン01 夏だから。

夏とくれば海!とばかりに、海に行ってきました。
まだ梅雨明けしていませんでしたが…

↓「海行きましたー!」って人の写真とはちょっと違うような?いや、ダイバー(休業中だけど)としてはこの写真で正しいか。
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…最大水深1m/平均水深30cm位でしょうか。
d0056263_920953.jpgチャンバーで一緒になった人たちと、潜れない同士、海に行ってきました。

集合朝6:30、7:30頃~休息挟んで11:30頃まで海、それから昼食、着替え、飲み…って、気付いたらなんだかダイビングみたいなスケジュールになってました。
水深数十センチでもお魚けっこう居たりします。特にハゼ類。ってこいつはハゼなのか、知りませんが…
みんな、ものすごい勢いで逃げて行く中で、写真を撮らせてくれた数少ない良いコです(涙
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d0056263_9212465.jpgエビも何種類か見かけました。この種類のは結構大きくて、10cmぐらいありそうだったかな。写真ではわかりませんが(泣)、関節のところが黄色い玉になっててオシャレさん♪って感じでした

しかし、被写体との距離が取れないんで、基本スーパーマクロでの撮影。水中ではストロボ発光しないモードなんで、あまり使ったこと無かったけど…。オリンパスのコンデジ、手放しちゃおうかと思いましたが、やっぱとっておこうかな?

d0056263_13351594.jpgAちゃんはなぜか、イソギンチャク好き。「イソギンチャク可愛い♡ 」って喜んでました。世の中いろんなひとが居るねー
(^-^)/
←これウメボシイソギンチャクだった!って喜んでました

そんな彼女なので、観察するものもひとあじ違う。これ、なんだろうって、こんなもの↓見てました。普段のフラプッチだったら、気付きもしないようなモノだけど、イキモノなんでしょうね。海って不思議。
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カニとかヤドカリはたくさん居ました。
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…おさかなどりさんがどこかのブログのコメントで、ヤドカリ撮影のポイントは貝殻とハサミと目って書いてたような。えーと目だけは、なんとか…(汗
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d0056263_9264227.jpg半水面~♡ とかやってみるものの、なんか違う。。。岩がどまんなかにでん!ってのがいかんかったでしょうか←そういう問題じゃない気も
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by frappucci | 2007-08-01 13:54 | シュノーケル旅行記

トランスメディア提供アイコン01 珍道中☆アメリカから友達がやってきた!計画編 その2

で、おおまか決まったものの、今度は詳細。

ちょ~お文ですが、要は大変だったけど予定立ったよ。って話です。あ、一行で話が終わった。。
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by frappucci | 2007-07-27 09:46 | シュノーケル旅行記

トランスメディア提供アイコン01 珍道中☆アメリカから友達がやってきた!計画編 その1

フラプッチ、5年ほど前にアメリカの大学に留学してました。って約9ヶ月だけですが。
夏休みで戻ってきてほどなく体調を崩し、週に3日は寝込むこと1年半以上、そのまま退学に。体調が戻って暫くしたころきたころにダイビングを始めてしまい…苦労してコツコツ貯めた留学資金が全部海の藻屑となり今日に至っております。ちょうど資金が尽きたころに潜れなくなるとは人生うまくできているもんです…ってのはいいとして、当時の学科の友達3人、トロ・マイク・佳人ちゃん(いずれも仮名です)が、同時期に日本に来ることになりました。

まずはトロと佳人ちゃんから別々に、日本に来ると連絡が。ちょうど二人の日程がほとんど重なっていました。でも、二人が来る6月の後半っていうのは、去年の秋から絶対石垣に行ってやる~と狙っていた時期。今回来れなかったアメリカでの友達W君と佳人ちゃんと3人でハワイで潜ろう計画が以前頓挫したこともあり、じゃあ沖縄で潜ろう!ってことになったのです。トロはノンダイバーだけど、ついでに連れて行ってきれいなところに放置したら喜んで写真撮りまくってるだろうからOKでしょ(笑)ってことで←トロはセミプロ?の写真家さんでもあります
そして、マイクにも、沖縄連れて行くからCカード取れ!日本来い!ってけしかけたのでした。

これで、みんなで、早めの夏休み~♪
d0056263_13464058.jpgしかし、言うは易し行なうは難し…
フラプッチ含め4人のスケジュールや都合、希望を合わせて計画を練るのはホント大変で。

アメリカとは時差もあるし、メールやチャットや電話で3人それぞれと話をしては色々リサーチ。
紆余曲折色々ありましたが、結局、羽田からマイクとフラプッチ、京都から移動して神戸からトロが飛んで那覇空港で合流、一緒にそのまま石垣島へ。数日後石垣から那覇に移って佳人ちゃんと合流。っていうスケジュールで落ち着き、全員の国内線も無事早割りで全て抑えました。

これで一安心♪と、計画に一区切りつけて、GWにダイビングに行ったら減圧症に…orz

国内線キャンセルしても半額しか戻らないし、マイクも国際線買っちゃったし、何より3人はフラプッチの友達だけどお互いはあまりよく知らない同士、いきなり3人で旅行に行かせるわけにも行かないし…
お医者さんから飛行機はOKが出たので旅行はいけることになったけど、さすがにダイビングの許可は出ませんでした。当たり前か。
ぜひとも来月潜りたいんです~海外からの友人OW取り立ててで言葉だって通じないのに勝手に潜れってわけにも行かないですぅ~こんな機会、これから先あるかわからないんですぅ~とか散々泣きごと言ってもダメ。当たり前か。
、、しかし先生の反応は手慣れている感じで、フラプッチみたいに駄々こねる減圧症患者がいっぱい居るんだろうなぁとか気の毒に思ったりしました←人ごとみたく言うな?

それにしても、折角フラプッチと潜るために沖縄まで行くのに、フラプッチが潜れないなんて!!と、諦めが付かないフラプッチ、ごく浅ければ一緒に潜れないか?水深数メートルなんてポイントはないもんか?…と、チャンバーの中で石垣のポイント地図で水深とかを目を皿のようにしてチェックしてて、チャンバーで一緒に入っていた人から「ねぇ全然懲りてないでしょ?」って突っ込まれました(汗

ちなみに、突っ込んできたコは、3月に減圧症になり、治療をして5月に潜ってまた減圧症になったコ。
自分は大変な思いをしてるから、絶対やめたほうがいいよ!って繰り返し言われました。
彼女は、お医者さんからダイビング禁止の話を聞いていなくて、潜っていけないとはわかっていなかったらしい…

ま、そんなこんなで結局潜るのは諦めましたが。治療開始から旅行まで2ヶ月近くあったので、その間にだんだん頭も冷えてきたしね、流石に。。(^_^;) (つづく。)
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by frappucci | 2007-07-26 13:52 | シュノーケル旅行記