トランスメディア提供アイコン01 ダイビング業界の常識?

バリに行く前にリペアに出したドライが戻ってきました。
今回は、今までと違ってリペア箇所が書いてありました。「シール」だって。どこのシールか知りませんが。
しかし真冬の伊豆でまた水没しそうなものテストに行くの嫌だなぁ…。今日、お風呂早めに入って、お湯が冷めたらドライで入ってみようっと(フラプッチの使ってるシェルドライはシールが溶けるのでお湯に入っちゃいけないんだって、同じメーカーのシェルドライ使ってる人が言ってました)。

ときに、ドライが何度(最初から数えて今まで4度、これで5度目か)リペアとかシール交換しても水没する~ってあちこちでぶつくさ言ってるわけですが、フラプッチ的には意外なんだけど、「諦めて新しいの買ったほうがいい。自分も過去にそうしたことがある。」っていう反応が大半なんだよね。
どうして?ドライって水没しないように出来てるものを売ってるんじゃないの?それが水没したら諦めて別のを買えって?!だってさ、iPod買ってきて音が出なかったら諦めて別のiPod買う?普通修理に出すでしょ…ダイバーはみんなお金持ちだし日本人はおとなしいからなぁ~なんて思ってたわけですが。

数日前、バリで、バリ人のダイマスと話したときのこと。「帰ったら伊豆でまた水没だぁ、嫌だなぁ。水温13度で1時間浸されるって物凄い寒いんだから!って言ってもバリじゃドライなんて知らんよね?」って言ったら、バリ以外でも潜ったことあるから、ドライも経験済みだというのです。で、「夏前に買ったドライが幾らリペアに出しても水没が止まらない」って言ったらダイマスさんがククッ、と笑って…「一番良い解決策がなんだかわかる?新しいの買うことだよ!」!!。バリ人にまで言われちゃった!!シェルドライなんて20万からするもの、買ったらだめだったからまた買うとか出来るかーっ。って思ってたけど、、、ドライは買って使ってみて水没するなら新しく別のを買う。もしかして業界の常識?!どうりでカスタマーサービスのメールの反応がぞんざいな訳だ、「裏返さないほうがいいですか?」とかいくつか質問したけど、どの質問も無視、更には血が滲んだ首の写真送ってるのに「もっとネックシールをきつくしてください」だってさ(って言われてもラテックスのネックシールを交換せずにフラプッチが自分できつくする方法なんてないと思うんだけど…?)。まぁうちの会社のCSも想像を絶する酷さだけど、どこでも”クレーマー”に対する扱いなんてそんなもんですかね。

ま、とりあえずほんとになおっててくれればいいんだけどさ。試すの怖いよ~。とりあえずお風呂の残り湯だっ。
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by frappucci | 2009-02-11 14:00 | つぶやき。。。

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