トランスメディア提供アイコン01 水中で書けるボールペン

最近ダイビングネタとすっかりご無沙汰。たまにはダイバーさんたちに興味を持ってもらえそうなことも書かないと…一応「フラプッチ~のダイビング日記」ですしね。タイトル変えずに頑張っております。って別に頑張ってはないけど。

年末のフロリダ旅行では、NASA(ケネディー宇宙センター)に行きました。計画立案中、行くの廃案にしようと思っていたところ、一緒に呑んだ人たちから「スペースシャトルが打ち上げられる、ケネディー宇宙センターは世界であそこしかない!水族館は世界中にある!水族館5つ行くならひとつ減らしてNASA行け~!」って言われて、きちんと観光もしてみるかと思い直したワケでございます。って実はスケジュール上、NASA行かなくても水族館もうひとつは厳しいことが判明したっていうのもあったんですけどね。
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というわけで、NASAに行ったフラプッチが一番興奮したのは…
フィッシャー・スペースペン(FISHER SPACE PEN)が売っているのを見つけた時でした!

開発費は100万ドル以上!というスペースペンは、ボールペンですが、通常のボールペンにはない性能があります。

・無重力でも書ける(宇宙での筆記用具として開発されたので当然ですね)
・逆さにしても書ける
・極度に暑い/寒いところで書ける(-45~200℃)
・油の上に書ける(意味不明なんですが、バターの上とかに書けるってこと?)
・通常数年でインクが乾いて使えなくなる油性ボールペンと異なり、100年でもインクは使用可能
・書き出した瞬間からインクが出る
そして…
水中でも書ける

水中用に、やすっちいのを買ってきて、さっそく試してみました!やすっちくても安くないんですが。リフィルがすでに高いです。当たりまえか、、
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…お風呂でやってみたわけですが、入浴剤でお湯が白濁して紙が見えない!めくら書きになってしまいました。失敗。でも白い入浴剤で良かった、、
乾かしはじめたときはにじんでなかったのですが、これはインクが悪いのでしょうか、紙が悪いのでしょうか。というか、水中で書けるペンがあっても、水中で書ける紙がないとしかたないんじゃないかということに気付きました。なにに書けばいいんでしょうか?

でも、ダイビング中になにか詳細にかかなければいけない人とかにもしかして重宝かもですね?
というわけでご紹介してみました~

ところで、宇宙旅行が200万円から可能な時代になりそうですね?!現状はまだ2130万円也だそうですが。ほりえもんさんのライブドア関連(かな?)の宇宙旅行会社は頓挫したようですが、ヴァージンのリチャード・ブランソンが本気なら、やってくれそうですね。スペースペンを一般人が宇宙で使う日も、近いかも?




で、NASAは。
午前中だけとかでかるーく行くつもりだったけど、バスツアーに参加したら、これが時間かかるんです。でもバスツアーじゃないとスペースシャトルの打ち上げ台の近くまで行きません。というか、近くの定義がNASAじゃ相当違うようですが、一応バスツアーで行くのが一番近くまで寄れる方法なのだそうです。
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今回、1年越しで欲しいと思っていた望遠ズームをとうとう購入。200mm(フィルム換算320mm)でちょいトリミングしてこんな感じ。うーん、望遠ズーム買ってよかった。ワイドで撮ってたら相当さみしかったぞ。

NASA敷地内は、単なる野原みたいな部分がほとんどで、ワニだのタカ(ワシ?)だのうじゃうじゃ居ます。ワニは建物に入ってきてしまうこともあるとか。このワシ(タカ?すみません区別がつきません)は、バスのほうまでふぅっと舞い降りてきた瞬間をキャッチ。新レンズ、オートフォーカス早いです。
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d0056263_13444582.jpgもちろんロケットだのなんだのも色々見られます。
d0056263_13452869.jpg結局、閉館時間まで居ました。
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by frappucci | 2008-01-25 13:27 | ダイビング用品・小物

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