トランスメディア提供アイコン01 水中でのコミュニケーション

ガイドのKさんが被写体用に見つけてくれたミツボシクロスズメダイYG@猪鳴。「ミツボシクロスズメダイだけどバックがきれい」とスレートに書いて教えてくれました。…前日に酒の席で、ゲストさんから「スレートに細々書くけど何書いているかわからん」とからかわれていたKさん、確かに説明的な書き方です。。でも、バックがきれい、と書いてくれなかったらフラプッチは気付かなかったかもしれないので有意義な情報でした。
d0056263_104198.jpg

このYGさん、凄い臆病で少し距離を詰めるとすぐウミシダの裏に隠れちゃう…
ウミシダをどう入れ込むか悩んだものの、ひらひら泳ぎ回るこのコとウミシダの位置関係とか難しくて、結局まともに撮れたヤツは、こんな縦2分割&日の丸&串刺し構図になってしまいました。写真のテキストとかで、避けましょうっていう構図をひととおり取り入れました、みたいな(汗)



Kさんみたく沢山文字書くガイドさんは普通のクエストじゃなくて、子供用のでっかい「おえかきせんせい」とか良さそう?「せんせい」使っているガイドさんも以前ご一緒しました。そのときのガイドさんも、クリーニングされているツバメウオ見ながら、「よっぽどきもちがいいのか、こんなに近づいても逃げようとしません」とか長文書いてたなぁ。

d0056263_13543571.jpg逆に後日一緒に潜ったMさんはKさんとは対照的に何でも略して数文字しか書かないガイドさん。「クロクマ」って書かれて、黒熊?って一人で水中で首をひねり、何度も、わからない、わからない、とアピールしたら、とうとう「くろいクマドリイザリ」と書いてくれました(そこのショップでは通称クロクマ、で通っていたようです)。でもさらさら書いてくれるとその分チャンスが逃げない場合もあるよね。イザリウオだったら逃げていかないけど…。

究極は、これまた後日ご一緒したYさん。レギュレーター越しに話す!但し、誰かに話しているのを見かけてあとから近寄っていっても、なんだったのかわかりません(笑)

特にセルフの時は、コミュニケーションが大事なので、クエストも欲しいところですが…そのうちセルフで潜りたいって思ってるし…でも基本電車or飛行機移動のフラプッチ、荷物が増えるので躊躇してます。ちっとでかいのよね。

せめて音ぐらい鳴らせたら、近づいて来て貰って話したりもなんとかできるので、と、ミニハンマーヘッド(フラプッチの使ってるTUSAのDUO-AIRにはこれしか付かない)購入も検討したのですが、手に持ったらずっしり重かったのでやめました。

振ると音が鳴るベル(指示棒に付いていたり、単体でもありますね)は、意図しないときに音が出がちだし、タンクにつける輪状のヤツは、フラプッチの場合すぐ失くしそうだし(きっと潜水後、つけたままタンクを返してしまうのでは)、と悩んでいて結局水中ノートしかないフラプッチです。水中ノートってなんか勿体無くて(笑)使えないのよね。つい文字が小さくなったりして。あれ消しゴムで消せるのかなぁ?←せこい

まぁ、指示棒まともなの手に入れて、タンク鳴らすのが近道かな?とりあえず音だけなら。

水中でのコミュニケーションといえば…水中で話せるマイクとスピーカーのセットありますねぇ。→ダイブトーク
使ってるって話聞いたことないけど。12万とかだからね、高いもんなぁ。ファンダイブには勿体ないか…。潜水作業とかには必要なのかも。実は水中で話せる機械、'89にタバタが同じような機械でグッドデザイン賞貰ってるってことはそのころからあったのだろうけど、それから17年、全然普及してませんね。ま、ファンダイブには必要ないか…。ちょっとどういうもんか興味はありますが。w

水中で話せるようになるマウスピースっていうのもあるんですね。特許取ってるらしい(笑) ま、普通のマウスピースでもガイドのYさんみたく話してる居ますが… →RAMマウスピースⅡ
[PR]

by frappucci | 2006-10-26 14:02 | ダイビング用品・小物

<< 上を向いて。 [dive.142] 猪鳴でア... >>