トランスメディア提供アイコン01 ダイバーと泳力とスキンダイビング

ダイビングを始めるにあたってよくでる質問が、「泳げなくてもダイビングできますか?」
通常は、「できます」というのが答えのよう。
たしかに、泳げなくてもできます。フィンを使って泳げなくてもできそう ;)

が、中田 誠さん著「誰も教えてくれなかったダイビング安全マニュアル」によると、水泳とスキンダイビングまでができるほうが絶対安全なんだけど、そう言うと客を取り逃すために業界の人は「できます」と答えてるんだとか。

まぁ、水に入る以上、泳げてスキンダイビングもできたほうが良いに決まってるよね。

フラプッチはオーストラリアのケアンズでCカードを取得しました。ケアンズのあるクイーンズランド州では、グレート・バリア・リーフが近くに控えるためか、ダイビングに関する規制が割と厳しい。まぁ、観光ガイドブックの危険情報に、日本人に一番多いのは海の事故、と書かれてるぐらいだからダイビング中の事故もあるのでしょう。残圧は50残るように上がらなければならないし、Cカード取得時には、200メートルの水泳と、10分間の立ち泳ぎが本当にテストされました。日本では泳力等はあまりチェックしないようです。
泳げなくたって潜っていられるもーん
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で、一応200ぐらいは泳げるフラプッチですが、あまりそれ以上は泳げない。というわけで、「ゼロからの快適スイミング ゆっくり長く泳ぎたい! 」という本を読みました。海で遭難したときはあんまり関係ないかもしれないけど、とりあえずジムでは役に立ちそう。

それから、スキンダイビング。
講習中はやらなかったけど、今月頭のダイビングのとき、前泊で泊まった旅館が海の前だったので、朝1時間ぐらい練習しました。実はフラプッチは早起き(会社が遠いので…)。起きたら5時半で、友達はまだぐーぐー寝ているので(当たり前か)宿を抜け出して夜明けの海でひとりで練習。これが結構楽しかったので、前回の伊豆で泊まったときも朝抜け出して遊んできました。最初の時は結構水を飲んでしまったのだけど、2回目はほとんど水を飲みませんでした。でも、ぴちぴちぱちぱち痛いのなんの。お盆過ぎのビーチといえばクラゲ…。くらげに刺されない日よけ止め、セーフシーのおかげか、みみずばれにはならなかったけど、あれぇ、これって痛いことは痛いんだ?!
ちなみに伊豆ではダイコンを腕につけてスキンダイビングしました。これが調子がいい。時間がわかる(最初のときは携帯を透明の袋に入れて砂浜に置いて時々時間見に戻ってた…)だけでなく、当たり前だけどどれくらいの深さと時間潜ったかわかるんだよね。

でも、潜れるような海が近くにないし、スキンダイビングはたびたびできないなーと思っていたら、スポーツジムのメニューにあると友達に聞いて、早速参加してきました。色々な潜り方とか教えてもらえて楽しかった!…けど地元のジムにはないのでなかなか通えないかも(;_;)

余談ですが、フラプッチはオープン・ウォーター講習時の200メートルの水泳テストのとき、ゴーグルを持っていなかった上にコンタクトをしていたので、ダイビング用のマスクを使いました。
これは苦しい。ホントに死ぬかと思った。で、下を見ると水深4m…。生まれて初めて泳いでいて怖いと思いました。息継ぎって、口だけでなく鼻からもしてるんだって。ケアンズでOW取る人はゴーグル持参しましょう。
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by frappucci | 2005-08-31 08:55 | つぶやき。。。

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