トランスメディア提供アイコン01 皇帝ペンギンを見てきた

まぁ、もう何日か前の話ですが。

う~んどうだろう?わたし的には、言ってしまえば甘ったるいだけだったような。
ペンギンの可愛さだけで持ってる。特に後半は、『子ペンギンLOVE』で終始した印象。
まぁ、人間嫌い=動物なら許せちゃう人が多いフランス人(私の偏見かもだけど、超短期間住んだりしてたので)に、DEEP BLUEとかより人気が出たのはわかる気がする…。

生き物って、人間と違うところが魅力なんだと思うのです。
だから、生き物を見るときは、人間とどう違うのか、知りたい。
それに、野生の生き物を見るなら、実際に何が起こったのか、知りたい。

ペンギンががんばって子育てする。短い足で一生懸命歩く。
それはそれで感動なんだけど、
子ペンギンはこれからどうやって成長していくのかとか、
結局、子ペンギンは奪われたのかとか、そういうことも知りたかった。
あまりに擬人化&物語化はしていないので、それは良かったかな。
フランス語のナレーションは、なんか叙情的で笑えました。ローマーヌ・ボーランジェがちょっとおばちゃん声になっててびっくり(最近の彼女の映画見てないからなぁ…)。
一部日本語字幕で細かい情報(何日間かと気温何度とか、そういう系)を落としてあるところがあり、知りたがりやのわたしとしてはちょっと残念でした。

とりあえずめちゃめちゃ可愛いです。
救いは、ニモと違って、人間が押しかけて子ペンギン奪ってくるのは難しそうな土地柄だということかな…。世界中でニモは行方不明になっているそうですが。
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by frappucci | 2005-08-05 12:53 | つぶやき。。。

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