トランスメディア提供アイコン01 機内持込手荷物サイズが国内全航空会社間で統一へ

国内線良く乗る人には今更ってニュースかも?今知りました。。
2009年12月1日からだそうです。
ANAは以前のルールと比べると、荷物に関しては全般に条件緩和。
預入荷物に関しては個数制限廃止、総重量100Kgまでは無料!!これは助かります。
100kg自分で運べる人がどれだけ居るかは別として(フラプッチは最近は60kg位なことが多いですが限界です)。

だけど…フラプッチ的にもっと重大な変更は…

保安検査場で手荷物の大きさを確認するってこと!!
手荷物検査機にサイズを確認するゲージを装着し、規程サイズを超える手荷物は検査不能になるとな。
持ち込めない場合は「保安検査場通過前にカウンターにてお預けください。」ってことだけど、これって要は預入荷物になるってこと?

フラプッチはバゲージロストを数回経験しているので、到着後になくなったらとても困るものは持ち込む主義。ダイビング旅行行って一眼一式バゲージロストで2週間手元に戻らない(←友達の友達のケースでは2週間かかったらしい)んじゃ、シャレにならないもん。
実際、翌日朝6時出発でハウジング使うのに、ロストしたスーツケースがホテルに届けられたのは夜中3時過ぎだったってことがありました。フラプッチ自身は夕方前にはホテルにチェックインして、ホントだったらさっさとハウジングセッティングして、夜8時ごろには寝るつもりだったのに~←その前36時間位?寝てなかったので、スーツケース待つために起きてるのは凄い辛かったです。

それに、手荷物は手荷物前提でパッキングしてるから、預入したら壊れるかも。。。
実際一度、わけあって空港から自宅に手荷物を送ってもらったことがあったんだけど、見事レンズが壊れました…。

今使ってるバッグは、外側ポケットにモノをあまり入れなければ規定サイズに収まります。
…とりあえず、手荷物のサイズオーバーしないようにしないと^^;

そうそう、石垣島からだと、器材とか、ゆうぱっくで送るより、空港からクロネコヤマト使った方が安いそうです。



以下、国内全航空会社間※で統一される、機内持ち込み手荷物のサイズ情報です

飛行機の座席数が100席以上の場合:
→3辺の合計が115cm以内(55cm×40cm×25cm以内)
飛行機の座席数が100席未満の場合:
→3辺の合計が100cm以内(45cm×35cm×20cm以内)

※ANAグループ/JALグループ/AIR DO/IBEXエアラインズ/スカイネットアジア航空/スターフライヤー/オリエンタルエアブリッジ/スカイマーク 共通
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by frappucci | 2009-11-12 11:47 | ダイビング用品・小物

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