トランスメディア提供アイコン01 3つの写真展

この日はカメラを持っていかなかったので、携帯でお食事の写真だけ(写真画質のマシな携帯が欲しい・・・)
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週末はmasayonextさんの写真展にお誘いを受けたので行ってきました。
ただ、残念なことに裸眼><
レストランなので、食事しているカップルのテーブルのまん前で「ごめんなさいよ、写真見えないモンで」ともいかず、ゆっくりじっくりきちんと見れなかったのが残念です。それでもだいたいの写真は見れたのですが。。

この日は前日が忙しく、3時間睡眠(つか今日も3時間ぐらいになりそうな。。。)で、フラフラしながら写真展に行って、「今日は寝不足だから、飲んだら寝ちゃうかも」って言っておきながら、いざワインを飲み始めたら、シャキーン!!と目が冴えてその後はすっごく元気だった自分がなんだか空恐ろしかったです^^;;

masayoさんとかとも結構ご無沙汰で、むしろおしゃべりがメインに?
masayoさんは、どういう写真を撮るか、どう飾るかっていうことについて、独特の視点を持っていて、話していてとても刺激になります。
でも話し足りないので、また遊んでください!!>masayoさん、そして同行の皆様

帰りは、所用で六本木に寄り道。
用事を済ませると、残り時間10分だけだったけど、折角なのでフジのギャラリーに行ってきました。
1階では、動物写真の展示をしていました。
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いつも水中写真で悩むこと。
お魚は(そしてどんな動物でもそうですが)、それそのものが神様の芸術品だと思います。
しかもフラプッチは目が悪くて細部が良く見えないこともあって、お魚そのものがどんな生物なのか、それを撮りたいっていう気持ちがあります。
その一方で、最近は図鑑的ではない写真も撮りたいかなという気持ちも。

今回の動物写真の展示では、殆どが動物そのものを捉えている写真でしたが、中には砂漠を団体で人を乗せて移動するラクダの空撮写真(→ラクダ自体は良く見えず、砂漠に落ちる影でその形が確認できる)とか、キリンのシルエット写真もありました。
これって、ラクダやキリンがどういうものか、だいたいみんなが知ってるからできることだと思う。
写真のテキストとかで、「全てを写さず切る」ことを説いていることがあります。それは、フレームからはみ出した部分は、見ている人の想像力で補われるから。でもそれだって、想像の範囲内だからできることです。
おさかなの場合は?
顔だけ写した写真で、「おぉ、紫の魚なんだ~」って、でも、そのお魚は実は肛門より尾側は黄色だったりしたら…?
そんなことを考えながら写真を見てました。ええ、時間が無くて3分ぐらいで、でしたが。^^;

2階では、女性だけの写真展みたいなのをやってました。
フラプッチは個人的には、「女性のための~」とか、「女性による~」とかっていうのが嫌い。
もともとがフランスかぶれ=フェミニストだからでしょうか。
実際そういう印象って受ける人はいると思う、相当昔ですがインターネットの調査で、「女性向けサイト」と聞いて思い浮かべるイメージは?ってアンケートをとったら、「内実はPC音痴用という人をバカにしたサイト」という答えが少なからずありました。そそ、で、色はピンクとかパステル系とかでしょうかね?フラプッチもあえて女性サイトとかって言われるとむしろ見たくなかったりしますが。

で、女性だけの写真展。
合同写真展で、かなり出展数が多く、果たして写真における女性らしさとはなんぞや?と考え込んでしまいました。そんなものはない?でも、なかったら女性だけの写真展の意義ってなんでしょうね(商業的意義は別として)。
こういうのやるときは、是非、併設展で「男性だけの写真展」というのをやってほしいものです。

でもそういえば、「うちの子♪」みたいな写真なかったなぁ(いや、数点はあったかな?)。
ちなみに、カメラをKissにしなかったひとつの理由は「ママ向け簡単一眼で子供を可愛く撮ろう」って路線の売り出し方が気に食わなかったからだったりします。。
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by frappucci | 2009-08-04 03:56 | つぶやき。。。

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